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ドリーム・ガールズ

#40名前:SAPP時刻:2007-08-16 11:11:20返信
監督:ビル・コンドン
出演:ジェイミー・フォックス/ビヨンセ・ノウルズ/エディ・マーフィー
2006年 アメリカ

【ストーリー】
1962年アメリカの自動車産業の中心地、デトロイトで遥かな未来に夢を馳せる三人のハイティーンの少女がいた。彼女たちの名前はエフィー、ローレル、そしてディーナ。“ドリーメッツ”というトリオを組み、音楽で成功すること、その夢を追いかけるため、今日もデトロイト・シアターの公開での新人オーディション・イベントに参加していた。その様子に舞台裏から熱い視線を送る男がいた。中古車販売会社を経営するカーティス・テイラーJr.は、扱う商品を自動車からサウンドに持ち替える機会を虎視眈々と狙っている。そして彼はドリーメッツという原石を見つけた。「そして彼はドリーメッツという原石を見つけた。

【コメント】
SAPP:★★★★
歌に夢をかけた少女達、彼女達を通じて自分の夢を叶えようとする人達、自分の理想を追いながら、時代に取り残されていくスター・・色んな人の色んな思惑が絡み合って、一筋縄では行かないいくつもの人生模様が繰り広げられる。歌がとてつもなく上手い、ってのは、耳にタコが出来るくらい聞かされてたけど、やっぱり「物凄く上手い!」と人に言いたくなるくらい上手い。(^m^)ププッ ストーリー的には、結構シリアス。アメリカのショービジネス界の汚さ、ここまでやるか?って話もポンポン出てくるし、途中でグループを降ろされる、エフィー(J・ハドソン)の自己中ぶりには、あきれるのを通り越して笑っちまったくらい。アメリカには居るんだな~、とことん自己主張の強い人が。でも、エフィーに限らず、最後には、長年かかって築き上げた名声をフイにするリスクを冒してまで自分の生き方を追求した、ビヨンセ演じるディーナにしても、アチラの音楽界の人って、妥協を知らないんだな、と感服。
演技的に上手かったのは、エディ・マーフィ。普段、おチャラけた役のイメージが強いけど、落ちぶれていくスターの屈折と誇りを上手に表現してた。もちろん、歌も上手すぎ!歌が上手いといえば、J・ハドソンは、もう文句のつけようがないくらいのド迫力。(【オスカー】はやっぱり疑問だけど。)でも、「君の声には、個性と深さがない。」とけなされたディーナが最後に歌う『リッスン』も圧巻!さすがビヨンセだぁ~!一見の価値はあります。

ソフィーの世界

#39名前:カレン時刻:2007-08-16 11:08:27返信
監督:エリック・グスタヴソン
出演:シルエ・ストルステン/トーマス・ヴァン・ブロムセン/アンドリン・サザー
製作年 1999年  
製作国 ノルウェー  

【ストーリー】
14歳の少女ソフィーのもとに、「あなたは誰?」と書かれた一通の手紙が届く。それ以来ソフィーのまわりで、不思議な出来事が起こり始める。ソフィーは、その手紙の主であるアルベルトと共に、時空を越えた哲学の旅に出る。もう一つの世界には、彼女とよく似たヒルデという少女がいた。

【コメント】
カレン:★★★
哲学者と言えば、「♪ソ・ソ・ソクラテスかプラトンか。二・二・ニーチェかサルトルか。みんな悩んで大きくなった♪」のCMしか思い浮かばない私ですが、このお話しでは14歳の少女が「あなたはだれ?」「世界はどこからきた?」という不思議な手紙を受け取り、自分探しの為に時空を超えて、ソクラテスもプラトンも、シェークスピア、コペルニクス、バスコ・ダ・ガマ、ミケランジェロ、グーテンベルグ・・・数々の哲学者に実際に会いに行きます。そうしていくうちに、自分は存在しないのでは?と、悩んでゆく。最後は勇気を持って不思議な鏡の世界に飛び込みます。そこには自分とそっくりなヒルデという少女が存在していた、、、。結局は、ソフィーはヒルデの父親が娘に哲学を学ばせようと書いた物語の中の主人公に過ぎなかった!実在しているのはヒルデだったのだ・・・(→o←)ゞあちゃー。最初からソフィーを主人公(実在者)として映し出す映画の素晴らしさには( ̄□ ̄;)ギョッとする。どっちも違う世界で実在してるのかな?自分と同じ人間が違う世界で同じ事をしてる?なんて想像を張り巡らせてしまう・・・・。
『人は誰でも自由に道を選択できる。1人で決断し行動する。そうしてこそ人間は実存するのだ。』誰が言ったか忘れたけど、映画の中で印象に残った言葉です。←もう一度再生して確認しました「キルケゴール」の言葉でした~(^^ゞ。彼はソフィーの目を見て「選択するんだよ」「決断しないさい」と言って去るが、まさに父親がヒルデにいちばん教えたかった言葉だったんだろうな。・・・・でもオバサンになるともう哲学なんて堅苦しい事はどうでもいいのだー!毎日気持ちよく楽しくシアワセに過ごせればいいの♪自分が何者かだなんて考えたりなんかしない。動物的?
子供向けのファンタジーにつくり上げているので、大人が観るにはちょっと物足りないかな。

007/カジノ・ロワイヤル

#37名前:SAPP時刻:2007-08-16 11:03:03返信
監督:マーティン・キャンベル
出演:ダニエル・クレイグ/エヴァ・グリーン/マッツ・ミケルセン
2006年 アメリカ

【スト】
英国諜報部に属する敏腕スパイ、ジェームズ・ボンドの活躍を描く人気スパイ・アクションのシリーズ第21弾。原点に戻った今作ではボンドが殺しのライセンスを持つ“007”になる前の物語から始まり、国際テロ組織の壊滅が初任務となるボンドの奔走を活写する。

【コメ】
SAPP:★★★★★
面白い~~♪始まってすぐのアクションシーンから目が釘付け。最近、ド派手なカーチェイスは、少し食傷気味だけど、これだけ人間がひたすら走って、飛び上がり、飛び降り・・の『アンタら、どんだけ身体能力高いのよっ?!』っていうアクションは痛快で笑えた。ま、ここは本編に関係ないんだけどさ。
この映画が封切られて話題になってた頃、私はどうしても、主演のダニエル・クレイグがジェームス・ボンドっていうのがミス・マッチの気がしてた。本人は好きなんだよ。ちょっとヒネた脇役やらせると、シブくて良い感じだから。素顔も知的でチャーミングな人だしね。でも、ジェームス・ボンドの【華】はないだろう?って思ってた。顔もどうみてもハンサムとは言い難いし。(^_^;)それに、若き日の・・と謳ってるわりには年くってるし。
でも、見てみたら意外にイケてたね。今までにない、ナイーブなボンドって感じで。見てくれも、タレ目でしまらないと思ってた目が、逆にチャームポイント。すっごく綺麗なブルーアイだからね~。あれはゾクッとする色気があるわ。
ストーリー的には、いかにもボンドシリーズのお洒落感とお色気があって文句なしに楽しい。私がヨダレが出そうになったのは、ボンドがオーダーメイドのディナー・ジャケットを着た時!鏡の前で、『オレってイケてるな。』みたいな顔してるボンドに、腰くだけ~。(#^.^#) ニョホ なんでアチラの男性は、正装姿があんなにカッコいいんでしょう!しかもそのジャケットは、ボンドガールの彼女(まだこの時は出会ってすぐで、お互い反発してた頃。これもお約束の設定ね。笑)がオーダーしたもので、「どうしてサイズがわかったんだ?」といぶかしがるボンドに「目で計ったのよ。」と色っぽく答えたりしてさ。これぞ『007』ですね~。(∩.∩)
お洒落、といえば、最初のタイトルバックが物凄く素敵!これはヤラレタねー。カジノだけあって、トランプがモチーフになってるんだけど、あれはいい!今まで見た映画のタイトルの中でも5本の指に入る!

Re:007/カジノ・ロワイヤル

#38名前:カレン時刻:2007-08-16 11:04:08返信
2000字以内の文字制限あり。
【スト】&【コメ】にとなりました(^^ゞ

ストレイト・ストーリー

#35名前:カレン時刻:2007-08-16 10:56:17返信
監督:デイヴィッド・リンチ
出演:リチャード・ファーンズワース/シシー・スペイセク/ハリー・ディーン・スタントン
製作年 : 1999年
製作国 : アメリカ=フランス

【ストーリー】
アイオワ州ローレンス。73歳の老人アルヴィン・ストレイトは十年前に喧嘩別れをして以来音信不通だった兄ライルが心臓発作で倒れたと聞き、500キロ以上離れたウィスコンシン州まで一人、トラクターで旅をする。

【コメント】
カレン:★★★★(老人には甘い)
自分も年老いて、家の中で転倒して2本の杖の世話になってしまった状態なのに、兄さんが倒れたと聞いて、どうしても自力で遠く離れた兄さんに会いに行くと決めた頑固ジジイの話。最初はトラクターでなく芝刈り機だった、笑。会ってどうするのかと聞くと、「二人で星を眺める」だけの応えに、なんだか温かくて感動しました。自転車のロードレースの若者との会話で、「若い時は自分が年をとるとは・・・思わんな」と呟く。年とっていい事は?の若者の問いに「目も足も弱っていい事などありゃせんが、経験は積むからな・・年とともに実と殻の区別がついてきて細かい事は気にせんにようになる」じゃ年とって最悪な事は?の問いに「最悪なのは若い頃を覚えていることだ」・・・・悲惨な戦争が忘れられないって事だった。若い時に見たら退屈な映画だったかも知れない、私も年をとったんだな、頑固ジイさんをすごく応援していた。旅の途中の出会いやふれあいも良かったし、星も綺麗、ほのぼのとしていい映画でした。

Re:ストレイト・ストーリー

#36名前:SAPP時刻:2007-08-16 10:56:39返信
SAPP:見てないのに、カレンちゃんのコメントを読んでたら、ほのぼのといい気持ちになった!いいねぇ、この映画。ジイ様のセリフがとてもいい!私好みの脚本だーー!('∇^d) ナイス☆!!

隣人は静かに笑う

#33名前:カレン時刻:2007-08-16 10:52:15返信
監督:マーク・ペリントン
出演:ジェフ・ブリッジス/ティム・ロビンス/ジョーン・キューザック
製作年 : 1998年
製作国 : アメリカ

【ストーリー】
テロリズムの歴史を教えている大学教授マイケル・ファラデー(ジェフ・ブリッジズ)は、ある日、路上で大ケガを負った少年ブラディ(メイソン・ギャンブル)を救助する。ブラディは隣に越してきたラング家の息子だった。これが縁で、ファラデー家とラング家の交際が始まる・・・。

【コメント】
カレン:★★★★
正体をつかめない隣人の恐怖を描いたスリラー。すごく面白い!これは、ちょっとでも感想を書くとネタバレになってしまうので省略。ただ、根が真面目で正義感の強いカレンちゃんはこのエンディングがとても悲しくてやり切れなかった・・・。でも作り物の映画の話と思えば最高に面白い!うーん、現実のテロ事件も犯人にされた人間は本当は善人で、裏で悪人が笑ってるのかもな?おっといけない、ネタバレじゃ~。怪しげなお隣さん、誰かに似ていると思ったら、○ィーボのディビットだ!ヾ(@^(∞)^@)ノわはは

Re:隣人は静かに笑う

#34名前:SAPP時刻:2007-08-16 10:52:45返信
SAPP:★?(ひとつ、という意味じゃないよ。ずい分前に見たから、よく覚えてないんだ。)
すっごく不気味な映画だったよね。ショッキングなラストが印象的だった。後味が悪いんだけど、良く考えたな、と私も結構好きだったよ。ティムがデイビーに似てるって?ホントだ!(≧∇≦)ブハハハ!

エリザベス・タウン

#32名前:SAPP時刻:2007-08-16 10:48:46返信
監督:キャメロン・クロウ
出演:オーランド・ブルーム/キルステン・ダンスト/スーザン・サランドン
2005年 アメリカ

【ストーリー】
仕事一筋に情熱を燃やしてきた大手シューズ・メーカーの新進デザイナー、ドリューは、社運を賭けた新型スニーカーを発表するが、商品の返品が相次ぎ、プロジェクトは大失敗。会社を解雇されてしまう。夢に破れ、生きる気力を失ったドリューは、自らの人生を終わらせる覚悟を決めるが、命を絶とうとしたまさにその時、疎遠になっていた父の訃報が飛び込んでくる。失意の中、葬儀の準備のために父の故郷・エリザベスタウンへ向かったドリューだったが、そこで地元の人々とのふれあいや新しいロマンスを通して、少しずつ心の傷を癒していく。

【コメント】
SAPP:★★★★★(←大甘!笑)
オーリー可愛いっ!会社をクビになったからって死にたくなっちゃうヘナチョコ男だけど、オーリーだから許せちゃう。ストーリー的に言えば、新発売の靴が酷評されたからって、デザイナーをクビにする会社ないだろうし、(だって、会社の企画会議通ったんだろ?!じゃあ責任は会社にある。)スチュワーデスが、いきなりお客に電話番号渡しちゃうってのも(^_^;)だけどさ。でも、オーリー可愛いし、心温まるお話だから5つ★を奮発。キルステン・ダンストも今まで可愛いと思った事なかったけど、この映画の中じゃ、可愛い女の子に見えたね。((笑)) 死ぬほど落ち込んでる時、あんな風に元気つけてくれたら、そりゃあ惚れちゃうよね。(∩.∩)
私がステキだと思ったのは、スーザン・サランドン演じるドリュー(オーリー)のママ。略奪結婚で、自分を悪者扱いにするダンナの地元の人達の前で、堂々とスピーチをし、亡き夫への愛を素直に表現する。その姿が潔くてカッコいい!とっても感動的なシーンだったよ。
一度や二度の失敗にくじけるな、失敗はチャレンジャーだけに許された特権だぞ、と人生を励ましてる映画ですね。=*^-^*=にこっ♪

ナイロビの蜂

#31名前:SAPP時刻:2007-08-16 10:45:44返信
監督:フェルナンド・メイレレス
出演:レイフ・ファインズ/レイチェル・ワイズ/ビル・ナイ
2005年 アメリカ

【ストーリー】
アフリカのナイロビでイギリスの外交官として働くジャスティン(レイフ・ファインズ)のもとに届いた突然の訃報。それは、救援活動に励んでいるはずの美しい妻テッサ(レイチェル・ワイズ)のものだった。失意の中、妻の死の真相を独自に調べたジャスティンは、妻が追っていたイギリスの製薬会社による汚職事件に辿り着く。

【コメント】
SAPP:★★★★
本当は5つ★にしても良かったんだけど。かなり気に入りました。主役のレイフ・ファインズがいい。彼って、今までは冷たい悪役のイメージしかなかったんだよね。『レッド・ドラゴン』の殺人鬼に『シンドラーのリスト』の収容所の所長。おまけに『ハリポタ』のヴォルデモートだし!(でも私はあの人の目が好き。ちょっと狂気を含んでて。)それが、あんなに、物静かで押さえた演技をするなんて。あの目が、あんなに物悲しさをたたえるなんて。う~ん、やられた!
ガーデニングが趣味の、優しいけど事なかれ主義の男が妻の死の真相をたどるうちに、大きな陰謀に気付く。最初は、不倫かと思った妻の行動が、実は自分を守るための彼女の愛から出た行為だったと気づいた時、彼は、妻の遺志をついで行動を起こす。事を荒立てる事を嫌っていた男が、妻への深い想いに突き動かされて、不屈の男へと変身する。静かな人間が大きな決心をした時の強さに胸を打たれたよ。感動的だったなぁ~♪ただね、奥さんが「愛する夫の為に」と秘密を通した事が、私にはちょっと納得出来なかったんだ。だから★4つ。諸悪の根源のような悪いヤツに、あのパイレーツのタコ人間、ビル・ナイが扮してたのが嬉しかったな。o(*^-^*)o

バタフライ・エフェクト

#30名前:カレン時刻:2007-08-16 10:43:12返信
監督:エリック・ブレス&マッキー・J・グラバー
出演:アシュトン・カッチャー/エイミー・スマート/ウィリアム・リー・スコット
製作年 : 2003年
製作国 : アメリカ

【ストーリー】
幼い頃から度々記憶を失っていたエヴァンは、治療のため日記をつけ始める。13歳の頃、エヴァンは幼なじみのケイリーたちと悪戯をして大事故をひき起こすが、その瞬間も彼の記憶は空白だった。やがてエヴァンは引っ越すことになり、虐待傾向のある父と乱暴な兄トミーと暮らすケイリーに、「迎えにくる」と伝え残す。

【コメント】
カレン:★★★
「カオス理論」と言うらしいが、難しいことは分からん。少年時代のエヴァンは一部の記憶を無くしたまま大人になる。20歳になった時に子供の頃の日記を読むと、タイムマシンの如く過去に戻って、やり直しが出来る。が、一人を救おうとすると、他の人が不幸になるという結果、何度戻っても、全てが良くなる事はない。結局は、過去のやり直しなど意味がない、生きてる今こそが大切。今を悔いなく生きる事が明るい未来へと繋がるという事だろうか?それに気づいたエヴァンは、過去に戻る事をやめ、日記も全て焼いて自分が何者かなんてどうでも良い事!と言い切った何年か後に、約束を果たせなかった初恋の彼女と大都会の人込みの中ですれ違うラストシーンはすがすがしかった。それに、モデル出身の主人公はなかなか素敵でした♪

バッド・エデュケーション

#27名前:SAPP時刻:2007-08-16 10:38:24返信
監督:ペドロ・アルモドバル
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル/フェレ・マルティネス/ハヴィエル・カマラ
2004年 スペイン

【ストーリー】
気鋭の映画監督と、彼の前に現れる元同級生の美青年の、謎めいた関係と過去の秘密を解き明かしていくミステリアスな愛憎劇

【コメント】
SAPP:★★★
う~ん、何だかなぁ~・・カンヌで絶賛されたっていうから、かなり期待したんだけど。少年時代、寄宿舎での初恋を踏みにじられた挙げ句、神父にもて遊ばれて人生を狂わされた美少年イグナシオの物語は、悲しくもあるし、ショッキングでもあるんだけど。何かピンとこない。【問題作】である事は分かるんだけどさ。ハッキリ言って、同性愛のラブシーンがエグくて、興ざめしちまったって感じ。主演のガエルが美しい、素晴らしい、と褒められてるけど、私には、ウェンツ瑛二に見えてしょうがなかった。(ウェンツは好きだけど。笑)背も小さいし顔デカイし。私の好みじゃないな。あれがハッとする美青年だったら(私好みの)、評価はずい分違ったかも。(*`▽´*)ウヒョヒョ あ、でもね、映像は凄く綺麗だよ。ハリウッド映画とは一味違う。なるほどスペインだ。

Re:バッド・エデュケーション

#28名前:カレン時刻:2007-08-16 10:39:01返信
カレン:★★★
「同性愛のラブシーンがエグい」←(^∇^)アハハハハ!SAPPちゃん同感!でも、映画の作り方には感心した。イグナシオと名乗るアンヘル(弟のファン)を疑うエンリケの現実と、「訪れ」の映画撮影、イグナシオの手紙やマノロ神父の語りからの過去の真実、3つの映像がうまくミックスしてるね~。しかもエリンケ・イグナシオ・ファン・マノロ神父、4人のそれぞれの視点をきちんと表現出来ているのも、すごい!上手に出来てるな~と思った。エンリケとイグナシオの同性愛は少年期だったせいもあって美しく感じたけど、マノロ神父はキモイどー!生徒に手を出し、そのイグナシオにオッパイがついたら、今度は弟に手を出しやがってさ~。神父がいちばん悪い・・・、結局はあの神父への復讐の話だったのかな?ドロドロした内容だったけど、エリンケが謎を解くためにアンヘルの実家を訪ねる辺りからはサスペンスっぽくて良かった。イグナシオの本当の死に方も判明したしね。そうだね、ガエル君はちんころで私も好みじゃないどー!確かにウェンツ君に似てるかも?

Re:バッド・エデュケーション

#29名前:SAPP時刻:2007-08-16 10:39:28返信
SAPP:↑納得、納得!嬉しいな、私も同じような事を感じたよ。特に、過去の回想場面だと思ってた映像が、後で映画の撮影風景だと分かった時は「やられた!」と思った。上手いよね。この映画、評論家達が絶賛したってのは、よくわかるんだ。色んな角度から【語れる】映画だよね。弟フアンが自分の事を執拗に『アンヘル(英語でエンジェル)』と呼ばせたがった事に隠された、彼の罪の意識とかさ。私はこれは最後のエンドロールの字幕を見て、初めて気付いたんだけど、これが分かると『ああ、なるほど!』って思うよね。いっぱい【隠し味】がある映画だね。でもねー、私的にはやっぱりエグい。アレの時、手にツバをつける所とか・・カレンちゃん、あの意味、わかるかなぁ~?(ΦωΦ)ふふふ・・・・

スパイダー

#26名前:カレン時刻:2007-08-16 10:33:31返信
監督:リー・タマホリ
出演:モーガン・フリーマン/モニカ・ポッター/マイケル・ウィンコット
製作年 : 2001年
製作国 : アメリカ

【ストーリー】
子供を狙う大胆不敵なサイコパスと敏腕刑事の壮絶な知能戦を描いたサスペンス・スリラー。

【コメント】
カレン:★★★★ 
私は基本的に謎を解いてゆく刑事物は好き。しかも刑事役にはいい俳優が条件!渋いモーガンは最高!文句なし!この事件はまんまと裏をかかれたよ・・・それにしてもなぜに刑事はみんなトレンチコートなんだろ?これ世界共通?
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