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80s岩手県のバス“その頃”掲示板

古いバスのこと、昔のバスの想い出、岩手県のこと、新幹線の看板などの掲示板です
→新しい話題を投稿する

バスのカラーリング

#1486名前:とまります時刻:2017-01-14 15:35:53返信報告:報告

「1970年代 奥の細道」に続く興味深い特集が始まりますね。
仙台市営バスもブルーリボンカラーのような塗り分けで緑基調であるので
花巻電鉄バスカラーによく似ていると思ったものでした。
画像は90年代初め頃の雑誌『旅』のバス旅特集に載っていたものですが、
国鉄バスの隣のバスが弘南バスの塗り分けによく似ています。
側面方向幕があるものの弘南バスの路線車がこんなところまで来るとは思えませんし、
このバスも弘南バスも何処かのカラーを真似たものなのでしょうか。

Re:バスのカラーリング

#1487名前:管理人時刻:2017-01-14 22:03:29返信報告:報告

とまりますさん、こんばんは。
まだ「入門」も「1970年代奥の細道」も途中なのですが、新しいコーナーを始めてしまいました。
実は「入門」の1コンテンツのつもりで準備を始めたのですが、使う写真の半分以上が最近のバスになりそうなので、「80年代までのバス」には該当しないな、と判断するに至りました。
さて、とまりますさんの張っていただいた写真の左端のバスですが、名金線という地理的条件から考えて、富山県の加越能鉄道だと思います。
加越能鉄道は、弘南バスとそっくりの鳥が飛ぶようなデザインでした。色はクリーン系ですが。
残念ながら、加越能鉄道の写真は持ち合わせていないので、お見せできません。
その代わり、ネタバレではあるのですが、いすゞ自動車が1959年に発行した絵葉書をお見せします。いすゞBC151登場時のもので、デモ車だと思います。
デザインといい、色といい、弘南バスそっくりです。
一つ違いがあるとすると、正面のデザインです。よく見てみると、その正面のV字のデザインは、国際興業に似ているように思います。そういう目で見ると、側面の鳥のようなモチーフをもう少し簡略化すると、それこそ国際興業のデザインになります。
国際興業があの緑色のデザインを導入したのが1959年だというのは単なる偶然でしょうか。
まあ、今後「バスのカラーリング」のコーナーでは、そんな話を色々としていこうかと思っているわけです。

Re:バスのカラーリング

#1488名前:管理人時刻:2017-01-16 22:42:04返信報告:報告

こんばんは。
加越能鉄道のバスの写っている絵葉書を入手しました。
千里浜ドライブウェイを行く遠景写真なので、左下にバスをズームした画像を貼り付けています。
見ての通り、側面のモチーフは弘南バスと同じで、色もオレンジ色です。地色はクリーム色で裾は濃緑色なので、全体のイメージはだいぶ違いますね。また、上のいすゞ絵葉書と共通するのは、正面のデザインがV字形である点です。
これを見ると、いすゞのデモ車から、弘南バスと加越能鉄道へ、似たデザインが広がって行ったということが想像できます。

謎の廃バス

#1482名前:Daiちゃん時刻:2017-01-03 18:35:59返信報告:報告

 こんばんは。

 岡山県で倉庫として使われている廃バスなのですが、このバスの正体が知りたく掲示板に書き込みさせて頂きました。

 カラーリング的にはJRバスとそっくりなのですが、如何せんネットで調べても全く分かりません(汗

 そこでこの掲示板に集うマニアな先輩方に以下の3点をお願いしたいと思います<(_ _)>

①見た事無いフロントマスクなんですが何処のメーカーでしょうか?
②左サイド中央部が何だか変ですが、元々ココにはドアがあったのでしょうか?
③このバスの車体メーカーと型式も分かりましたらお願いします。

 是非回答お願いします≦(._.)≧

 

Re:謎の廃バス

#1483名前:とまります時刻:2017-01-04 15:58:20返信報告:報告

>Daiちゃんさん
『鉄道ジャーナル』87年6月号(No247)の「バスコーナー」の国鉄バス特集に、
同型車と思われる写真が載っています(141ページ)。
車体左側中央部については冷房用のダクトと中ドア増設のためかな?と思うのですが、
詳しいことは分かりません。
何処か妙なナリなので記憶に残っていました。

廃車体を見るに国鉄旧カラーがほぼそのまま残っているのが嬉しいのですが、
今年は国鉄分割民営化からちょうど30年目なんですね。

Re:謎の廃バス

#1484名前:管理人時刻:2017-01-04 22:12:28返信報告:報告

こんばんは。
マニアな先輩方の2人目として、管理人自ら回答させていただきます。
まずご質問の答えから。
①メーカーは三菱で中型バスのMK115H。
②中央部分の中ドアを埋めて、窓にしてあります。
③ボディメーカーは標準の呉羽自工ですが、トップドア改造時に西日本車体のフロントグリルを取り付けています。

とまりますさんの書き込みにもあるように、国鉄バスが末期に試みた改造車の一つです。
元は何ということもない中型路線バスで、前中折り戸の地味な車両でした。
これを国鉄改革のさなか、貸切バス事業を強化して増収を目指そうとした際、新車を購入する余裕がないため、既存の路線バスを改造したわけです。
中ドアは埋めて窓にし、窓は黒塗りにして上昇下降式の地味なサッシを連続窓風に見せ、正面は貸切バスによくある社名表示付きのグリルを取り付けました。
そうしたら、安価にかっこいい(?)貸切バスに早変わりしたということです。
末期の国鉄では、鉄道車両でも581系寝台特急を近郊型に改造した715系とか、東海道線普通列車のグリーン車に特急型や急行型の改造車をぶち込んだりと、なりふり構わない改造車が多数存在しましたが、これはそのバス版と言ったところでしょうか。

廃車体があるという話は聞いていましたが、この珍車が今でも好コンディションで残っていることは驚きです。
あ・・・国鉄分割民営化から30年ですか。普通に「国鉄」「国電」という言葉が通じないのは当たり前ですね。

Re:謎の廃バス

#1485名前:Daiちゃん時刻:2017-01-05 01:05:41返信報告:報告

 とまりますさん、管理人さん、早速のご回答ありがとうございました<(_ _)>

 やはりJR中国バスの車両でだったのですねΣ
 そして左側面中央部はドアを埋めて・・・まさかの路線から貸切転用にしていたとはΣ
貸切バスにドアを増設して路線転用する「貸し切り落とし」というのは結構良くあったようですが、それの逆パターンですね!?
 フロントマスクは西工ですか。

 この車両を撮影したのは3年ほど前なので今はどうなっているか知りませんが、畑の倉庫として使われていたので恐らく撤去等はされていないと思います。

 とりあえず詳細が分かってホッとしました♪
 どうもありがとうございました<(_ _)>

 
 

更新後記(2016.12.25)

#1481名前:管理人時刻:2016-12-26 23:13:40返信報告:報告

こんばんは。
12月25日の更新ですが、「1970年代奥の細道」の花巻バスの第2弾です。花巻バスについては、この2ページでおしまいです。岩手県南バスに比べて枚数が少ないですが、これは車両数や車種のバリエーションから言っても仕方のないことでしょう。
今回の更新には隠し味がありまして、「その後の廃車体>仙台市交通局」のページに挙げた廃車体と、花巻バスのページの岩2く3157がほぼ同型車です。
花巻バスの場合はカラーデザインから元神奈川中央交通であることは容易に想像できるのですが、仙台市交通局の場合、難易度は高くなります。
今回、仙台市営バスカラーが時間とともに褪せてきて、下から神奈中カラーが見えてきたので、初めてそのことを知りました。もとより、この時代のツーマン車は事業者ごとの違いがあまり明確ではないし、当時の資料も少ないので、推察が難しいのです。
50年近くたってからこういうことが語れるという貴重な画像をご提供いただいた板橋さん、岩手県交通ファンさんに改めて感謝します。

ボンネットバス運行情報 2017年1月の予定

#1480名前:onozawa時刻:2016-12-26 21:32:46返信報告:報告

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
 
 
・大交北部バス(大分県豊後高田市)
 『昭和ロマン号』に無料で乗車できます。
☆昭和の町周遊コース☆
・昭和時代の懐かしい雰囲気そのままの商店街を巡るコースとなっています。
■日にち■
 1月8日(日),15日(日),21日(土),22日(日),28日(土)
■時間■
 10:00~15:00(30分おきに運行。12:00~13:00休み)
http://www.showanomachi.com/topics/detail/74
http://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/7/TopicsDetail_7577_file.pdf
 
 
 
 

ボンネットバス運行情報 2016年12月の予定

#1479名前:onozawa時刻:2016-11-27 17:27:41返信報告:報告

・岩手県北自動車
 12月1日(木)に八幡平地区の時刻が冬季に変わり、ボンネットバスが、
八幡平リゾートホテル⇔松川温泉で運行が始まるようです。
岩手県北自動車のホームページには何の案内もありませんが、
松川温泉『峡雲荘』のホームページには案内が出ています。
http://www.kyounso.jp/
http://www.iwate-kenpokubus.co.jp/archives/923/
 
・大交北部バス(大分県豊後高田市)
 『昭和ロマン号』に無料で乗車できます。
☆昭和の町周遊コース☆
・昭和時代の懐かしい雰囲気そのままの商店街を巡るコースとなっています。
■日にち■
12月4日(日),10日(土),17日(土),25日(日)
■時間■
 10:00~15:00(30分おきに運行。12:00~13:00休み)
http://www.showanomachi.com/topics/detail/74
http://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/5/TopicsDetail_5567_file.pdf
 
 
・『やまなし公共交通フェスティバル2016』【報告】
 12月3日(土)甲府駅北口よっちゃばれ広場において、
「やまなし公共交通フェスティバル2016」が開催されました。
山梨交通のボンネットバスが展示されました。
http://www.bus-yamanashi.jp/info/890
http://www.bus-yamanashi.jp/wp-content/uploads/busfes2016_2.pdf
 
・『第22回 あかおか 冬の夏祭り』
 12月3日(土)・4日(日)に、高知県香南市赤岡町で開催されるイベントです。
イベント開催2日間は、アクトランドから「技研製作所」のボンネットバスが会場を往復します。
http://fuyu-natsu.com/
http://actland.jp/blog/?p=3119
 
・【静岡県主催】『機関車、飛行機、化学消防車に会いに行く、バスツアー!』
「富士山静岡空港周辺でいろんな乗り物を見てみよう!!
飛行機や蒸気機関車、化学消防車などいろんな乗り物を間近に見ることができます。
17日・18日は昔懐かしいボンネットバスも見れるよ!!
基本参加費は無料で、各日30名様の特別なツアーです。」
と言う事です、
 12月17日(土)、18日(日)、23日(金祝)、24日(土)、25日(日)に実施の予定です。
ボンネットバスは17日(土)と18日(日)です。間違えないように。
http://oigawa-railway.co.jp/archives/event/xmas_shizuokakuukou
 
 

~~陸前高田ドライビングスクール 県南バスのページコラボ企画 第8回大型バス等運転会のご案内! ~~

#1475名前:県南バス運転体験担当(w)時刻:2016-10-16 22:55:31返信報告:報告

◎普通免許(MT)所持で本物のバスや大型車等を実際に運転していただく体験型のイベントです。 幼い頃あこがれた大きなハンドルを握って運転手気分を味わってみませんか?
プロの指導員が親切丁寧にご指導しますので初めての方でも安心してご参加いただけます。

~楽しむだけではありません~
運転体験を通じ、大型車両等の特性を理解していただくことで日頃の安全運転の意識を高めるとともに、東日本大震災被災地企業へ支援し、復興に貢献することを目的として開催します。

◇日時 11月 8日(日)  8時20分集合 (1450終了予定)

◇場所  陸前高田ドライビングスクール  http://takata.si-dsg.com/

 
◇運転体験車種

①大型バス(UD P-U33L 富士重7E)
②大型特殊
③けん引車輛 (いすゞフォワード)
④大型9m観光バス(日野またはいすゞ 車種未定)

以上4台をそれぞれ20分ずつ運転していただきます。

◇参加条件 自動車運転免許(普通MT以上)所持の方

◇参加費(連絡バス、昼食付) 23,500円
指定口座への振込みとさせていただきます。

◇当日お持ちいただくもの
①免許証  ②必要な方は眼鏡等  ③運転に適した服装と履物

◇連絡バス
(大型9m観光バス使用)

往路)日詰(岩手県交通日詰線日詰バス停付近)620⇒JR日詰駅625(上り釜石行から乗換可)⇒途中コンビニ休憩⇒高田DS820

復路)高田DS1455⇒(直行)⇒(幹)水沢江刺駅1625⇒(普通車に乗換え)⇒北上駅⇒花巻駅⇒日詰1800

※参加者の実態にあわせてコース等を考慮いたします。

◇前泊 
ご希望の方には前夜祭参加に便利な連絡バス出発地近くの旅館ホテル等をご紹介します。

◇前夜祭 日詰地区で開催予定(別途ご案内)

◇申し込み方法

①氏名  ②住所  ③携帯番号  ④所持免許の種類 ④連絡バス利用区間 ⑤前泊希望の方はその旨 ⑥前夜祭参加の可否 
以上を明記し

wanko_228factory アットマーク yahoo.co.jp (アットマークを @ に変えて)
宛てに送信ください。
3日以内に振り込み口座と受付完了メールをお送りします。

◇申し込み期限 10月25日(火)  (ただし定員の12名様に達した時点で終了)

ご質問、ご不明な点などございましたらお気軽にお申込みメールにてお問い合わせください。

皆さまからのお申込みを心よりお待ち申し上げます。 

◇主催 県南バスのページイベント企画部

◇ご協力 陸前高田ドライビングスクール

掲載御礼

#1478名前:県南バス運転体験担当(w)時刻:2016-11-06 23:42:33返信報告:報告

秋晴れに恵まれた絶好の運転会日より。
今回だけの特別車輛9m観光タイプは 首都圏大手観光会社で活躍しサロン室を備えた豪華仕様の平成2年式いすゞP-LV217H(富士重HD-1型)でした。

陸前高田ドライビングスクールの皆さま、参加された皆さま、関係されたすべての方々のおかげで無事盛大に開催できましたことをご報告申し上げます。
ありがとうございました。

(画像は“普通車用S字コース”を通過する運転体験車輛)

更新後記(2016.11.6)

#1477名前:管理人時刻:2016-11-06 20:14:34返信報告:報告

今回の更新で、江刺バスセンターについて取り上げてみました。
岩手県交通には花巻、さかり、大迫、遠野など様々な場所に「バスセンター」を名乗る施設がありましたが、現存する大迫を別にすると、その具体的な姿というのは、ほとんど記録されていません。
特に今回の江刺バスセンターは、その場所も含めて、これまでほとんど知りませんでした。
そこで、きっかけとなった板橋不二雄さん撮影の写真と、現状を調査いただいた長谷川竜さん撮影の写真とを比較することで、その場所を解明してみました。
板橋さんから頂いた車両編である「1970年代奥の細道」の岩手県南バス編がようやく一区切り付きましたので、その行間から生まれた一エピソードと解釈していただければと思います。

ボンネットバス運行情報 2016年11月の予定

#1474名前:onozawa時刻:2016-10-15 21:53:21返信報告:報告

・『懐かしのボンネットバスで巡る
  木津川市2016 秋の秘宝・秘仏特別開扉』
 11月3日(木・祝)・4日(金)・5日と11日(水)・22日(火)・28日(月)に、
奈良県木津川市を奈良交通のボンネットバスの利用したのツアーです。
http://0774.or.jp/pdf/2016hihoouhibutsu.pdf
 
・『第30回 長生村産業まつり』
 11月5日(土)に、千葉県の長生村の『長生村産業まつり』で、
個人所有のボンネットバスの運行があります。
http://blog.99ri.info/?eid=2219
 
・『第11回 クラシックカーフェスティバルin桐生』
 11月6日(日)に、群馬県桐生市の『クラシックカーフェスティバルin桐生』で、
個人所有のボンネットバスが走るかもしれません。
http://www.kiryucci.or.jp/ccf/
 
・熊本県山江村のボンネットバス「マロン号」の運行情報
 11月11日(金)山江村小中学校「教育の情報化」研究発表会 山江村内
 11月12日(土)地域づくり団体全国研修交流会 熊本大会 人吉球磨管内
 11月20日(日)やまえ産業振興まつり 山江村大字山田甲1356番地の1
http://www.vill.yamae.lg.jp/index.php?type=article&mode=articleView&articleid=4251&categoryid=27
 
・『小原四季桜まつり』
 11月12~27日(土~日)の土日・祝日に、愛知県豊田市小原町の、小原交流館と各会場巡回する、
「四季桜くるりパス」の運行がオーワのボンネットバスを利用して無料運行されます。
http://www.kankou-obara.toyota.aichi.jp/
http://obara-kankou.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2016/09/1610buss-1.pdf
 
・『お台場旧車天国』
 11月20日(日)に、東京都のお台場船の科学館駅前に在る臨海副都心青海地区お台場特設会場で行なうイベントです。
個人所有のボンネットバスが登場する可能性があります。
http://www.oldtimer.jp/tengoku/
 
・『第11回玉野市電まつり』【報告】
 11月20日(日)に、岡山県玉野市奥玉一丁目18番5号・すこやかセンターで、
玉野市電保存会が開催する「第11回玉野市電まつり」へ、
福山自動車時計博物館のボンネットバス・日野BA14(東浦自動車工業,1958年式)を出展します。
体験乗車なども開催される予定です。
http://blognews.facm.net/?day=20161121
http://tamanosiden.la.coocan.jp/
 
・『ボンネットバスで巡る兵庫区・長田区周遊ツアー』
 11月26日(土)に、神戸市のボンネットバス『こべっこ2世号』を利用したツアーです。
「こうべまつり等の各種イベントに出展し、多くの方に親しまれています。
今回は展示だけでなく、特別に運行し、兵庫区・長田区の街を巡ります。
懐かしいボンネットバスでゆったりと兵庫区・長田区の街を巡る旅をお楽しみください。」 
1.日程    平成28年11月26日(土曜)
2.コース   御崎Uビル ⇒清盛塚 ⇒兵庫大仏 ⇒新長田鉄人28号
         【御崎Uビルスタート】   【新長田鉄人28号前到着】
          (1便)9:00        9:50
          (2便)10:30       11:20
          (3便)13:00       13:50
          (4便)14:30       15:20
          (5便)16:00       16:50
         ※各コースとも所要時間約50分
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2016/11/20161107704101.html
 
・『新旧ボンネットバス特別展示会in市バス車両工場』
 11月27日(日)に、「現在、「こべっこ号」は排ガス規制及び設備の老朽化により運行ができない状態にあり、神戸市交通局市バス車両工場に保管されております。
今回、その『こべっこ号』と『こべっこ2世号』を並べて展示する特別展示会を開催します。
1.開催日時  平成28年11月27日(日曜)10時から15時
2.開催場所  神戸市交通局市バス車両工場(西区室谷2-12-1)
          ※市営地下鉄 西神・山手線『西神南駅』より神戸市営バス46系統で約9分『ハイテク4番』停留所下車1分
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2016/11/20161107704101.html
 
・『ずねゃあじゃ天城!「みのり祭り」』
 11月27日(日)に、静岡県伊豆市の天城会館前ロータリー(伊豆市湯ヶ島176-2)で開催されるイベントです。
新東海バスのボンネットバスによるミニツアー「紅葉の世古峡、歴史の金山めぐり」(所要時間 約60分)も行なわれます。
http://www.city.izu.shizuoka.jp/form1.php?pid=6517
http://www.city.izu.shizuoka.jp/pdf/d6517_1.pdf
 
 

 

2016年11月の定期運行分

#1476名前:onozawa時刻:2016-10-20 19:48:45返信報告:報告

・福島県北塩原村(磐梯東都バス)
 今年も北塩原村のボンネットバス『森のくまさん』が桧原湖を周遊します。
 4月29日(金祝)~11月3日(木祝)の金・土・日・月曜と。
http://www.totobus.co.jp/bandai/retrobus.html
 
・大町エネルギー博物館『もくちゃん』
 4月~11月の土・日・祝日に、長野県大町市ある「大町エネルギー博物館」では、
ボンネットタイプの薪バス『もくちゃん』がガソリン走行による体験乗車(大町ダム方面 11:30~12:00 13:30~14:00)を行っています。
◇ 薪バス「もくちゃん」(大町ダム上部公園往復)の運行について
http://omachiemuse.web.fc2.com/info.htm
http://omachiemuse.web.fc2.com/Leafmakibus.pdf
 
・湖国バス(彦根市)『彦根ご城下巡回バス』
 4月16日(日)~11月6日(日)の土・日曜・祝日と、
11月12日(土)~30日(月)の毎日に、
『彦根ご城下巡回バス』として、龍潭寺・彦根港・彦根城・夢京橋キャッスルロード・銀座街を周回します。
http://www.ohmitetudo.co.jp/bus/teikan/gojyoukabus/
http://www.ohmitetudo.co.jp/file/h28_gojouka_xvzfiuijlhlwlwcompbxgrglwlmbeecd.pdf
 
・日本交通(鳥取県岩美町)
『ボンネットバスでめぐるレトロなバスツアー2016運行』
●アニメの世界へようこそコース
運行日:11月19日(土)
日本交通のボンネットバスが、山陰海岸ジオパークの鳥取砂丘・浦富海岸・岩井温泉のジオサイトを巡るバスツアーです。
http://www.iwamikanko.org/articles/view/263
 
・鞆鉄道(福山市鞆の浦) 『福山鞆の浦 定期観光バス』
 3月21日(月・祝)~11月27日(日)の土曜・日曜日・祝日の、
午前コースにボンネットバスが定期観光として走ります。
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/images/teikan-omote.pdf
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/images/teikan-ura.pdf
 
・呉市産業部観光振興課
 10月8日(土)~11月27日(日)の土日曜・祝日に、
呉探訪ループバス「くれたん」でボンネットバスが走ります。
http://www.city.kure.lg.jp/soshiki/67/topics-info020-h23.html
http://www.city.kure.lg.jp/soshiki/67/kuretan-bonnet.html
http://www.city.kure.lg.jp/uploaded/attachment/18586.pdf
 
・四国交通(三好市) 『大歩危祖谷 定期観光バス』 
 3月19日(土)~11月30日(水)の土曜・日曜・祝日と
10月1日(土)~11月30日(水)は毎日運行。
http://yonkoh.co.jp/periodi.htm
http://yonkoh.co.jp/pdf/catalog/t_160222-1.pdf
 
・大交北部バス(大分県豊後高田市)
 『昭和ロマン号』に無料で乗車できます。
☆昭和の町周遊コース☆
・昭和時代の懐かしい雰囲気そのままの商店街を巡るコースとなっています。
■日にち■
 11月3日(木)、11月5日(土)、11月20日(日)、11月26日(土)、11月27日(日)
■時間■
 10:00~15:00(30分おきに運行。12:00~13:00休み)
http://www.showanomachi.com/topics/detail/85
http://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/3/TopicsDetail_3777_file.pdf
 
 

更新後記(2016.7.28)

#1450名前:管理人時刻:2016-07-28 21:26:52返信報告:報告

ちょっと短いピッチでの更新となりましたが、7月9日、掟を破って、自分自身で岩手県に足を運んでしまいました。
目的は盛岡バスセンター。それと、わんこ様から情報と画像をいただいて以来、気になって仕方がなかった花巻空港ランプバスの廃車体です。
日帰りだったので、撮影できたネタはほぼその2者関連のみですが、それらをまとめてアップしました。
本当に久々の岩手県なのにもったいない気もしますが、「はやぶさ」のなせる業で、気軽に訪問できることが改めて認識できました。
盛岡バスセンターは、当時とほとんど変わらぬ姿でしたが、フジワラ売店は閉店後、シャッターが下りていました。
ルポルタージュを書くに当たっては、みんなが言う「昭和レトロ」の言葉だけは使わないようにしよう、と思っていたのですが、あの風景を表現しようとすると、ついその言葉が出てきそうになるのは不思議です。この場所に集う人々が、この建物がなくなったらどこで過ごすことになるんだろうか。そんなことを心配してしまいました。

Re:更新後記(2016.7.28)

#1451名前:とまります時刻:2016-07-30 16:16:21返信報告:報告

何年かごとにバスセンター建て替え計画が出ては断念のニュースが流れていたのですが、
花巻のマルカンデパート閉店の報道から暫くしての取り壊しの報道にこのタイミングを計ったのかと
考えたりもしました。
(マルカンデパートは数年前から閉店の噂が流れてましたが)
“その頃”から八幡平へ通うようになって、その時は必ずバスセンターから頂上行きに乗っていました。
始発地だと確実に好みの席に座れるからでしたが、少しでも長くバス旅気分を味わいたいというのが一番の理由。
バスセンター8:30発の便をよく利用していましたが、当時は仙台・大船渡・網張温泉行きがほぼ同時刻の発車で
何本もの優等列車が同時発車するような感覚で八幡平頂上行きの車内から眺めていました。

7月の初めに盛岡へ行った際にバスセンターに寄ってみたのですが、写真に収めてる人が何人かいて(私もその一人でしたが)
これは閉店間際のマルカンデパートと同じ光景だと。
改めて盛岡バスセンターとマルカンデパートの建物を眺めていたら、両方とも交差点の一角に建っているためか
何となくつくりが似てなくもないようにみえました。建物の中の雰囲気も。
この2つが同じ年に無くなってしまうとは、思ってもいなかったですね・・・。

Re:更新後記(2016.7.28)

#1452名前:管理人時刻:2016-07-31 17:46:17返信報告:報告

とまりますさん、こんばんは。
私は盛岡周辺にしかいなかったので、マルカンデパートには馴染みがないのですが、今回盛岡バスセンター取り壊しに関連する検索をすると、マルカンデパートを惜しむ声も、同じように出てくるので、岩手県民の想いがよく分かりました。
小さいころにお出かけする先と言えば、大きな街の大きなデパートでした。その最上階には、決まって大食堂があって、子供心には憧れの場所でした。
マルカンデパートも、盛岡バスセンターも、そういう意味では似た存在だったのかもしれないですね。
建物の作りで言っても、最上階の食堂のガラス窓が連続している外観には確かに共通点が見られます。

八幡平行。私も盛岡バスセンターから乗りました。いつも県交通の市内線で眺める中央通りを、県北バスの観光タイプから眺めると、なぜか優雅な気持ちになりました。

Re:更新後記(2016.7.28)

#1472名前:farewellsong時刻:2016-10-11 02:00:37返信報告:報告

お久しぶりです。

該当する分の更新後記スレッドがないようでしたのでこちらに書かせていただきます。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~iwate/vehicle/annex/1970s/kennan_12.html
岩手県南の譲受車のうち元東武鉄道とは思われない富士重車体の側面方向幕なしの車両について出元を探していましたがいくつかの特徴から「恐らく」的なところまでわかってきました。
1.側面方向幕なし、ワンマン車は乗降表示もなし(但し県南で改造した場合は省略されている可能性が大)
2.セーフティウインドウ付き
3.RB120/RC10という長尺
4.一部車両は側面セーフティウインドウ横に日野RB/RC1シリーズのエンブレム
5.フォグランプ後付け(バンパー取り付け)
6.まとまった数が早期廃車になっている
これらの仕様で探してみた結果、元遠州鉄道の可能性が高いと考えられます。
他サイトで遠鉄に残った廃車体を掲載したサイトがあり、この仕様に合致しています。
ただ、現役時代の画像が欲しいところです・・・。
尚、遠鉄のRBについては昭和41年頃からフォグランプが標準になっているようです。

Re:更新後記(2016.7.28)

#1473名前:管理人時刻:2016-10-11 22:11:48返信報告:報告

farewellsongさん、お久しぶりです。

更新後記は、気まぐれで書いておりました。

それにしても、遠州鉄道とは「なるほど」と思いました。
確かに、日野-富士重工の組み合わせで長尺車というと、遠州鉄道の特徴と合致しますね。
遠州鉄道中古は南部バスや羽後交通にも入っていたと聞いたことがありました。(確かいすゞ車だったと思いますが)
この時代から、遠州鉄道は中古を出していたんですね。Web上の廃車体の画像も検索してみました。確かに共通した特徴があります。
そうすると、該当ページに掲載の高出力車は皆、遠州鉄道の可能性が大ですね。1966年式からはフォグランプが埋め込み式になっていますし。
該当車両が岩手県内で廃車体として残っていたりすれば、調べようもあるんですが、残念ながら現存報告はありません。

都営バス

#1464名前:管理人時刻:2016-08-29 22:26:24返信報告:報告

今回(2016年8月25日)の更新では、期せずして都営バスの赤黄色カラー(いわゆる冷房車カラー)をトップ画像に使いましたが、いいタイミングで、写真のような本が発刊されました。
都営バス資料館様が発行している同人誌で、「元都営バスカタログ」の東北編です。縁があって、私も画像の提供をさせていただきました。東磐交通で使用されていた元都バスの2代目ミニバスです。今回のトップ画像で説明の通り、赤黄色カラーのまま岩手県で使用されていた車両です。
それはさておき、すべてカラー写真で、元都営バスの形式写真だけをコンプリートした内容は圧巻です。弘南バス、羽後交通、岩手県交通など、こんなに元都営バスが活躍していたんだと改めて感心してしまいました。
http://pluto.xii.jp/tobus/

Re:都営バス

#1470名前:とまります時刻:2016-09-22 15:56:36返信報告:報告

写真は震災復興支援として譲渡された数台のうちの1台ですが(北上所属、花巻にも同型車あり)、
都営カラーだった頃の写真を撮ったはずですが見つかりませんで・・・

たった1台でも、花巻駅前で国際興業カラーに都バスカラーが混じっている光景は
分かっていてもやはり不思議なものでした。「なぜ東京のバスが岩手に?」と思った人もいたかもしれません。
花巻市内の鍋倉線で運行中のところを見たのが最初でしたが、この地で初めて見る都バスカラー、
いすゞ車ばかり走っていた路線にふそう車、さらに県交通の車としては初めて見た(と思う)ふそう中型の2ドア車
だったのでそれはそれはたまげたものでした。

鍋倉線といえば、導入間もないECMが走ったり80年代中頃まで中央バスカラーのBA20が走ってたりと
ちょっと変わった車の走る路線という印象がありました。

Re:都営バス

#1471名前:管理人時刻:2016-09-28 23:11:42返信報告:報告

とまりますさん、こんばんは。
そうすると、グリーンの都バスカラーも岩手県で見られたカラーデザインになるわけですね。
震災関連で、特殊事情であったとはいえ、都営バスカラーと岩手県というのは、何か縁があるように思います。
お隣の宮城交通でも、色々なカラーのバスが入り乱れていたと聞きますし。

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