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80s岩手県のバス“その頃”掲示板

古いバスのこと、昔のバスの想い出、岩手県のこと、新幹線の看板などの掲示板です
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UQモバイルのCMで

#1645名前:管理人時刻:2017-11-19 15:04:01返信報告:報告

どうでもいい話なんですが、UQモバイルのCMで「紀香の注文篇」というのがあります。
ファストフード店で藤原紀香が「紀香、L」などと言っているやつですが、その後ろを走っているロンドンバスが後ろ向きに走っているのは、わざとなんでしょうか。
それとも、ロンドンバスなんて、どっちが前だかわからなくて、適当にやっちゃったんでしょうか。
http://www.uqwimax.jp/cm/
CMを見るたびに、気になるようになってしまいました。

Re:UQモバイルのCMで

#1650名前:とまります時刻:2017-11-23 16:39:24返信報告:報告

連続投稿で恐縮ですが・・・

UQモバイルのCMの件、何度かテレビでCMを見ていますが全く気づきませんでした。
それっぽいもの走らせておけと「適当にやっちゃった」んじゃないかと思うのですが、
隠しネタか?と勘繰ってもみたり。気付いた人に粗品進呈とか(笑)。

バスが登場するCMといえば、やはりこれですね。
https://www.youtube.com/watch?v=Yu7qU-xENUo
CM放映当時草軽交通という社名を何かで知ったのですが、登場するバスがその草軽交通だったとは気付きませんでした。
(その頃我が家にビデオデッキが無くスローで見ることができませんでした)
「乙女坂」バス停はCM用だったそうですが、実在していそうな雰囲気があります。
岩手で撮影だったら平庭高原か早坂高原か、とありがちな想像をしていました。

もう一つの動画で2:49にあすなろ号のCMが登場するのですが、21世紀の今頃になって初めて見ました。
https://www.youtube.com/watch?v=eJ7DGanPSKg
あすなろ号のCMよりも、やけに垢抜けたあさ開のCMに目が行ってしまいます(笑)。
当時は見ているこっちがなぜか恥ずかしいと思っていましたが、こんなところが「岩手川」との違いなのかなぁと。

バスの窓形状

#1643名前:時刻:2017-11-16 11:05:47返信報告:報告

バスの窓形状のコーナー、楽しく拝見させていただきました。

引き違い窓の傾斜タイプ、今になってみると新鮮で、大胆な
デザインのように感じますね。とても格好良いです。
管理人さんのおっしゃるように、当時流行した「ひさし」と
合わせて窓も船舶の形状を真似したのでしょうか。

路線タイプでは、スケルトンの頃、日野や三菱の上下降タイプ
で、事業者によって上部の開口部が大きかったり、均等だったり、
逆に下部が大きかったりする例がありました。

窓ガラスの色も、冷房車が登場した頃から青に着色したものが
出て、その後出てきたブロンズは高級な印象を受けました。
事業者によって窓ガラス内側に独自に保護棒を設けた例も
ありますが、後年では省略されました。
車内の握り棒が増えたので必要なくなったのでしょうね。

Re:バスの窓形状

#1644名前:管理人時刻:2017-11-18 23:30:37返信報告:報告

こんばんは。
メトロ窓を傾斜させるというのは、カッコよく見せるためだと思いますが、昔は後ろ側に傾斜させたメトロ窓もあったそうです。1950年代のことですが。
前側に傾斜させたメトロ窓を見慣れていると、後ろ傾斜は違和感がありますが、側面に書かれた社名文字を斜めにする場合は、後ろ傾斜になりますね。
日本語の文字を斜めにする手法はバスや電車、トラックなど乗物ではよく見られます。
英語の筆記体ならまだしも、日本語を斜めにするというのはちょっと違和感があります。
メトロ窓を斜めにすることは、車両構造の関係もあり、バスが角ばってきた1980年代になくなりましたが、文字を斜めにすることは、簡単にはなくなりません。

Re:バスの窓形状

#1646名前:時刻:2017-11-21 12:44:10返信報告:報告

こんにちは。
よく考えると、メトロの傾斜窓というのは、当時のボディ最後部の
斜めになっている部分と相性がよく、バランスの取れたデザインですね。
この辺りは富士重のカーブドガラスもそうですが、スケルトンに
なると設計が難しそうです。

後ろに傾斜させたタイプというのは初めて知りました。ただ、
70年代あたりの乗用車のデザインの自由度を見ると、何でも
アリなのかなとは思います。

文字を傾斜させるというのは80年代頃からでしょうか。
あまりやりすぎたデザインは好きではありませんが、東武バスみたいに
ユーザーに分かりやすく表記する例なら好感が持てます。
(近年はアイコンやノンステップ表記が増えてごちゃごちゃしていますが)
京急はあまのじゃくなのか、前側傾斜ですね・・

Re:バスの窓形状

#1648名前:管理人時刻:2017-11-22 22:39:21返信報告:報告

あまりいい画像が見当たらなくて、昔のリーフレットからお見せします。
名神高速道路の開通により運行を開始した日本急行バスですが、文字を斜めにするとともに、なびいたような光彩を加えています。
名神高速道路の全通が1965年ですので、1960年代あたりからの流行かも知れません。
風を切って速く走っているイメージを出しているのだと思います。

京急バスの社名は確かに前傾斜でした。そういう事例も実際には多いようです。
ただ、1980年代の終わりごろから、日本語を斜めにすることがそんなにカッコよくないという時代に入り、斜めロゴが減っていったのではないかと思います。

Re:バスの窓形状

#1649名前:とまります時刻:2017-11-23 15:50:43返信報告:報告

こんにちは。
文字の傾斜の話に便乗しまして・・・
UPした他にも岩手急行や花巻観光も後ろ傾斜ですね。
(旧カラー時代の花巻観光は前傾斜でしたが)
後ろ傾斜にするとなんとなくですがスピード感を覚えます。
見慣れているのが一番の理由ですが、文字自体が傾斜させても難なく読めるので
県北バスの字体が一番無理が無いように感じます。

川目線の中型車という例外はありましたが、“その頃”の県北バスでこの字体を使っている車は
ワンランク上の車と思っていたので、八幡平行きでこの字体の車が来たときは「当たった!」と嬉しくなったものです。

ボンネットバス運行情報 2017年12月の予定

#1647名前:onozawa時刻:2017-11-22 15:57:26返信報告:報告

今年もありがとうございました。

『彦根の城下町をめぐる!ご城下巡回バス!』は、
おなじみのボンネットバスでの運行は、2017年10月末をもって終了いたしました。
ボンネットバスが今後どうなるか心配です。

  
・大交北部バス(大分県豊後高田市)
 『昭和ロマン号』に無料で乗車できます。
☆昭和の町周遊コース☆
・昭和時代の懐かしい雰囲気そのままの商店街を巡るコースとなっています。
■日にち■■■
■11月■ 11月23日(祝)、11月25日(土)、11月26日(日)
■12月■ 12月2日(土)、12月3日(日)、12月9日(土)、12月17日(日)
■時間■
 10:00~15:00(30分おきに運行。12:00~13:00休み)
https://www.showanomachi.com/topics/detail/198
https://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/21/TopicsDetail_21829_file.pdf
https://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/21/TopicsDetail_21830_file.pdf

板橋様の写真より

#1641名前:左党89号時刻:2017-11-13 22:21:59返信報告:報告

前回および今回の更新での板橋様提供の国鉄バスの写真では、北福岡自動車営業所所属車もいくつか掲載されており、子供の頃に乗車もしくは見かけた車両もあり、当時の記憶が甦りました。
改めまして貴重な写真を提供していただいた板橋様に感謝を申し上げます。

管理人さんのコメントの中で
>方向幕には「金田一温泉」と出ています。どのあたりで車掌が必要だったのか、当時の道路状況が分からないので何とも言えません。

当時の北福岡自動車営業所管内で、最後にツーマンとして残った区間は田子線全線・二戸線の支線部分(御返地~足沢~上斗米・川代口~福岡川代)・女鹿線・盛岡金田一急行線の末端部分(金田一駅~金田一温泉)が対象でした。
田子線だと踏切通過のため、盛岡金田一急行線だと狭隘路のためというのは予想が付きましたが、実際のところ民間バス会社に対して国鉄バスの合理化が遅れていたこともあり、要員確保のためのこじ付け的な理由とも解釈できます。
実際、盛岡金田一急行線の場合、ワンマン化されたあとも5型が普通に通行していました(別経路に統合されたことで2008年に廃止されました)
写真は廃止直前の2007年に撮影したものです。

Re:板橋様の写真より

#1642名前:管理人時刻:2017-11-14 22:27:23返信報告:報告

左党89号様、こんばんは。
ちょっと、バスのカラーリングのコーナーに寄り道していたので、1970年代奥の細道の更新が先送りになっていました。
国鉄バスが1970年代半ばになってもツーマン車の新車を入れていたのは、やはりそれだけツーマン路線があったからなのですね。
金田一駅と金田一温泉の間がツーマン路線だったということで、「金田一温泉」の方向幕の車両が中ドア車だった理由は明確になりました。
民間会社なら、ワンマン化を見越してワンツーマン兼用車を入れるんでしょうけど、国鉄バスの場合はそうでもなかったようで。
結局、これらの車両のうち、10年生き延びたのは何両くらいだったんでしょうね。

中北車体

#1634名前:管理人時刻:2017-11-06 22:26:03返信報告:報告

先々月に新潟を訪問した折、万代シティバスセンターの中で、この広告を見つけました。新潟のローカルメーカー、中北車体の広告です。
その昔、新潟交通に中北車体製ボディを持つキャブオーバーバスがあったと、書籍から知りましたが、いつごろまでどのようなバスを作っていたかなどの情報は、あまり出てきません。
同じく新潟の北村製作所と同様に、今では特殊車体の製造に特化しているようですが、ここに広告を出しているということは、まだ新潟交通と何らかの関係があるのかな、などと思ったりしました。
ちなみに、この広告の右側に出ている写真は、1993年に作られた神戸市の初代「シティループ」です。
この車両が中北車体製であることに、今回初めて気づきました。1990年代にバスボディメーカーとしての力量を発揮していたわけです。それも、本来北村製作所で純正ボディを架装すべき車両に、中北車体で特製ボディを架装しているというのは興味深いことです。
確か登場間もないころ、神戸に立ち寄った際にシティループを目にしているはずなのですが、そんな新しいバスに興味はないので、ろくに眺めもせず、もちろん写真も撮らずに背を向けてしまいました。中北ボディだと分かっていたら・・・いや、まだその当時にはその価値にも気づかなかったでしょう。

Re:中北車体

#1635名前:ぽんたか時刻:2017-11-08 22:18:05返信報告:報告

管理人様
お久しぶりです。
この車両、現在は福島県のタクシー会社で活躍中ではないでしょうか。
"あいづ異人館バス"の『ゴーシュ』と『オツベル』が看板と同型ですかね。
私の撮影車両は看板の物とは別のもので、『マリヴロン』という名のようです。
中には、車内に「須磨海浜公園」の文字があったり神戸での活躍の名残がある車両もありますよ。
写真は2014年6月の「西会津なつかしCarショー」で、駐車場からの輸送に大活躍していました。

Re:中北車体

#1637名前:管理人時刻:2017-11-09 23:00:44返信報告:報告

ぽんたか様、こんばんは。
広田タクシーですね。シティループの車両を何台も引き受けているようですね。
ぽんたか様の写真の車両は2代目のシティループのうちの日野車で、車体は東京特殊車体製のようです。残念ながら、中北車体ではありませんでした。
中北車体製の車両は、小型の中ドア車ですが、今も残っているんでしょうかね。
神戸に比べると、生まれ故郷にだいぶ近いところで再活躍できていたのだということは分かりました。

Re:中北車体

#1638名前:ぽんたか時刻:2017-11-10 20:40:37返信報告:報告

管理人様

こちらのページに、2016年9月の走行写真がありますが、こちらの車両でしょうか。

http://bonnetbus.web.fc2.com/nishiaizu2016.html

広田タクシーのHPによると、同型は2台ですね。
写真は広田タクシーHPより拝借させて頂いています。
(問題ありましたら削除してください)

Re:中北車体

#1640名前:管理人時刻:2017-11-12 13:47:30返信報告:報告

確かにこの形です。その2両が中北車体製の車両です。
昨年まで稼働していたのなら、まだ走っているんでしょうね。
簡単に出会えるなら見に行きたくなりました。

更新後記(2017.10.20)

#1626名前:管理人時刻:2017-10-20 22:18:58返信報告:報告

こんばんは。
今日の更新で、「バスのカラーリング」のコーナーは最終回となりました。お付き合いいただきありがとうございます。
最後は、何かが解決したということではなく、解決しないことを並べて終わりにしました。
今後、何かが判明すれば、前のほうのページへと移っていくものもあるかと思います。
カラーリングの問題は、多分多くの皆様が、疑問に思ったり興味を抱いたりしているのだと思います。その割には、本とかWebサイトで取り上げられる機会が少ないように思います。
解決点が見つからないので、取り上げにくいということかも知れませんが。

思えば、1984年に私が岩手県に初めて上陸したあたりから、バスの色についての疑問は私の頭の中に密かに渦巻いていました。
田沢湖から来る羽後交通が、小田急グループでもないのに小田急カラーだということから始まり、岩手県北バスと島原鉄道は色だけでなく車種構成も似ています。
花巻観光バスの旧カラーが日本急行バスの使っていた色と同じだとか、東日本急行の塗り分けが秩父鉄道と同じだとか言うことも、追い追い気づくことになります。
そして、岩手観光バスの旧カラーとよく似たバスが栃木県の新日本観光バスと言うところで見られるということも知りました。
残念ながら、それらのほとんどは結局解決しないまま、今回の最終回に掲載することになりました。
ここで載せた写真は、岩手観光バスカラーとよく似た新日本観光バス(現在・栃木交通バス)の今の姿です。つい最近まで斜めラインの初期デザインが残っていたそうですが、今はだいぶアレンジされてしまい、岩手観光バスらしさは薄れてしまいました。

Re:更新後記(2017.10.20)

#1631名前:時刻:2017-10-25 13:20:29返信報告:報告

こんにちは
バスのドア形状の記事、楽しく見させていただきました。今でこそどれも知っている形ですが、初めて見たときの逆ヒンジ、グライドスライド、4枚折り戸、には興奮したものです。

子供の頃は特に折り戸が好きで、きちんと折り戸が再現されているバスのおもちゃが欲しくて仕方がなかった・・幼稚園のバスで、お迎えの先生が扉の開閉をしていたのも思い出します。

ステップの2段目を挟んで開くタイプは、階段の構造が変則的にならず、最も興味を持って見ていました。ガラスが拡大したせいもあるのかそれほど普及せず、その後都市部は奥行きの深いタイプの階段に、郊外は通常の小さ目で切欠きのある階段に戻ってしまいましたが、下部にガラスが不要な中扉で使用される例が見られました。

階段構造なのですが、特に前乗りの場合、料金の支払いが階段のところで行われる関係で、階段の形状(特に2段目)が変則的なものがあり、事業者の頭を悩ませた痕跡と見受けられますね。

Re:更新後記(2017.10.20)

#1633名前:管理人時刻:2017-10-27 23:00:32返信報告:報告

こんばんは。バスにはなぜか折り戸が多いですね。
手で開け閉めするときに、最も少ない力で開閉できるからだと思います。住宅の風呂場のドアとかもそうですね。
人間の動作で最も楽なのは、押すという動作だと思います。その押すと言う動作で、ドアが横に開くのだから、折り戸と言うのは便利です。
新幹線の男性用便所から出るときもそう思います。手前に引いて開けるのは難儀ですが、端っこを押せばドアが開くのですから。

今回、ドアの写真を載せようと思って、開いたドアの写真を自分であまり撮っていないことに気づきました。バスの写真を撮るとき、わざわざドアが閉まるのを待って撮っていましたから。
ステップの形状にもいろいろあったと思うのですが、残念ながら、それが分かるほど、ドアが開いた写真はありません。

Re:更新後記(2017.10.20)

#1636名前:時刻:2017-11-09 11:08:06返信報告:報告

こんにちは。

折り戸は省スペースにもなるし、摩擦部分も少なく設計できますから、開閉が楽ですね。開閉速度も速いので、前(中)後とも採用している事業者は、せわしない会社という印象を受けました。

引き戸は重いせいか、かつてはエアーを一度貯めてからいっきに閉める(最後は減速する)ような動作で遅かったです。今は開閉装置も扉上方に付き、初動は早いですが、動作自体は一定速度でゆっくりですから、トータルではそんなに変わらないかもしれません。いつの頃からか、扉下のスライドが無くなっていて、車いすやベビーカーなどで乗降しやすいように工夫しているようです。

グライドスライドは、4枚折り戸の内側2枚を見ていると、なんとなく動きが似ているんですよね。それから、アメリカの路線バスなんかは、2枚の扉がパタっと外に開いているだけに見えますが、両端が若干内側に引っ込む仕様のものもあるので、これもグライドスライド扉の一種と言えるでしょうか。

Re:更新後記(2017.10.20)

#1639名前:管理人時刻:2017-11-12 13:44:30返信報告:報告

こんにちは。
折り戸と引き戸の選択については、田舎のバスは折り戸で、都会のバスは引き戸と言うイメージがあります。
これは、「バスのドア配置」と言う項目で書こうかと思っていたのですが、理由があるように思います。
地方のバス会社で中ドアや後ろドアに折り戸が多いのは、しばらくツーマン兼用で使う際、開け閉めがしやすいようにということがあったと思います。また、寒冷地の場合、引き戸だと凍結や戸袋への雪の巻込みが心配された可能性もあります。
都会のバスで引き戸の導入が進んだ理由の一つは、当初前乗り後ろ降り方式が主流で、降りるドアが内側に開くのは危険なので、折り戸が敬遠されたのではないかと思います。
地方で引き戸のバスが導入されたとき、都会のバスが来たように感じたという話もありましたが、実際に都会に多いドア形状だったのでしょう。

ボンネットバス運行情報 2017年11月の予定

#1629名前:onozawa時刻:2017-10-24 02:48:25返信報告:報告

・2017『秋の秘宝・秘仏特別開扉』
 10月28日(土)・29日(日)・11月1日(水)・2日(木)・4日(土)・8日(水)に、木津川市で開催されるツアーです。
奈良交通のボンネットバスが使用されます。(11月8日を除く)
〈情報ありかとうございます。〉
http://0774.or.jp/
http://0774.or.jp/pdf/290909BonnetBus.pdf
http://0774.or.jp/pdf/2017kaihiaw0912.pdf
 
 
 ・懐かしのボンネットバスで巡る 『戦国武将の夢 ~大和郡山市 三城めぐり~』
 11月8日(水)・14日(火)・21日(火)に、大和郡山市で開催されるツアーです。
奈良交通のボンネットバスが使用されます。
〈情報ありかとうございます。〉
http://www.yk-kankou.jp/
http://www.yk-kankou.jp/eventDetail40.html
http://www.yk-kankou.jp/upload/pdf/243564484.pdf
 
 
・『第12回 クラシックカーフェスティバルin桐生』
 11月5日(日)に、群馬県桐生市の『クラシックカーフェスティバルin桐生』で、
個人所有のボンネットバスが走るかもしれません。
http://www.kiryucci.or.jp/ccf/
 
  
・『小原四季桜まつり』
 11月11日~26日(土~日)の土日・祝日に、愛知県豊田市小原町の、小原交流館と各会場巡回する、
「四季桜くるりパス」の運行がオーワのボンネットバスを利用して無料運行される予定です。
http://www.kankou-obara.toyota.aichi.jp/
http://www.city.toyota.aichi.jp/event/matsuri/1005419.html
 
 
・~ボンネットバス「こべっこ号」「こべっこ2世号」特別運行!~
 11月12日(日)10時から15時まで、神戸市交通局市バス車両工場(神戸市西区室谷2丁目12-1)に置いて、
「市バス車両工場フェスティバル~車両工場ってなんだろう~」開催!します。
http://www.city.kobe.lg.jp/life/access/transport/bus/20171112_event.html
 
 
・『お台場旧車天国』
 11月19日(日)に、東京都のお台場船の科学館駅前に在る臨海副都心青海地区お台場特設会場で行なうイベントです。
個人所有のボンネットバスが登場する可能性があります。
http://www.oldtimer.jp/tengoku/
 
 
・ボンネットバス「奥津ハルカ号」特別運転
 日時 11月19日(日)及び11月26日(日)
 運転区間 名松線伊勢奥津駅前~北畠神社前
 使用車両 いすゞボンネットバスBXD30型(1966年製) 
 その他 各日4往復運転します。名松線利用者は誰でも利用できますが、各便25名までの先着順です。
(情報ありがとうございます。)
http://meishousen.org/ivent/20171119and26_bonnetbus/2017bonnetbus.pdf
 
 

2017年11月の定期運行分予定

#1632名前:onozawa時刻:2017-10-26 00:19:46返信報告:報告

・福島県北塩原村(磐梯東都バス)
 今年も北塩原村のボンネットバス『森のくまさん』が桧原湖を周遊します。
4月29日(土祝)~11月5日(日)の金・土・日・月曜と
10月19日(木)~23日(月)・26日(木)~30日(月)の毎日です。
http://www.totobus.co.jp/bandai/retrobus.html
  
・湖国バス(彦根市)『彦根ご城下巡回バス』
【6月中旬~9月中旬まで代行バス】
8月19日 ~ 11月10日・・・土・日・祝日運行 ☆
11月11日 ~ 11月30日・・・毎日運行
☆「ひこにゃん」ラッピングボンネットバスは、冷房装置の関係上、
6月中旬~9月中旬まで代行バスでの運行となります。
『彦根ご城下巡回バス』として、龍潭寺・彦根港・彦根城・夢京橋キャッスルロード・銀座街を周回します。
http://www.ohmitetudo.co.jp/bus/teikan/gojyoukabus/
http://www.ohmitetudo.co.jp/file/bus_gojouka_junkaiH29.pdf
 
・丹後海陸交通「ぐるたんバス」で丹後を満喫!!
 4月29日~11月5日までの土日祝運行する、京都府丹後半島で人気の観光スポットのみに停車をしていく、
周遊バス「ぐるたんバス(ぐるっと丹後周遊バスの愛称)」に、
ボンネットバスが登場します。
http://www.tankai.jp/news.html#gurutan
http://www.tankai.jp/news_img/2017_gurutan_omote.pdf
 
・「~ちょこっとプレミアム~天橋立・文珠荘の限定特別ランチと伊根の舟屋めぐり」【コース:UK】
 10月6日(金)~28(土)の金・土曜運行に、
京都の定期観光バスで、舟屋ガイドの後に丹後海陸交通のボンネットバス無料乗車体験を予定するコースがあります。
https://resv.kyototeikikanko.gr.jp/Teikan/dispcourse/dispcoursesearch.aspx
 
・日本交通(鳥取県岩美町)
『ボンネットバスでめぐるレトロなバスツアー2017(29年度)運行』
『アニメの世界へようこそコース』
運行日:
10月22日(日)、11月11日(土)、11月18日(土)の全12回
http://www.iwami.gr.jp/item/8282.htm
http://www.iwamikanko.org/articles/view/315
http://www.iwami.gr.jp/secure/8282/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.pdf
 
・鞆鉄道(福山市鞆の浦) 『福山鞆の浦 定期観光バス』
 3月18日(土)~11月26日(日)の土曜・日曜日・祝日の、
今年は、全コースにボンネットバスが定期観光として走ります。
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/ 
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/images/2017teikan-omote.pdf
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/images/2017teikan-ura.pdf
 
・呉市産業部観光振興課
 10月1日(日)~11月26日(日)の土日曜・祝日※10月14日(土)を除くに、
呉探訪ループバス「くれたん」でボンネットバスが走ります。
https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/67/kuretan-bonnet.html
https://www.city.kure.lg.jp/uploaded/attachment/26456.pdf
 
・四国交通(三好市) 『大歩危祖谷 定期観光バス』
【7月と8月は一般貸切バスで運行します。】
 3月第3土曜日~11月30日(金)まで【土・日・祝日のみ運行】
※ただし、5月・8月・10月・11月は毎日運行
四国交通ホームページは更新されていませんが走るようです。
http://yonkoh.co.jp/periodi.htm
http://yonkoh.co.jp/periodi_1.htm
http://www.j-bus.co.jp/web/asp/HnCurceDate.asp?ShowCalendar=2017/03/01&gpcd=360303&rocd=0001&bncd=0001&gucd=01&mode=1
 
・大交北部バス(大分県豊後高田市)
「ボンネットバス」11/11(土)より復活します!
https://www.showanomachi.com/topics/detail/198
『「昭和の町のシンボルとして、今年還暦をむえた昭和のボンネットバス
「昭和ロマン号」がエンジントラブルにより、10/28(土)~の週末から、
今のところ11月中の運行ができなくなりそうです。』
https://www.showanomachi.com/topics/detail/195
 『昭和ロマン号』に無料で乗車できます。
☆昭和の町周遊コース☆
・昭和時代の懐かしい雰囲気そのままの商店街を巡るコースとなっています。
■日にち■■■
10月■
 10月7日(土)、10月8日(日)、10月9日(月祝)、
10月28日(土)、10月29日(日)
■11月
 11月11日(土)、11月12日(日)、11月18日(土)、11月19日(日)、
11月23日(木祝)、11月25(土)、11月26日(日)
■時間■
 10:00~15:00(30分おきに運行。12:00~13:00休み)
https://www.showanomachi.com/topics/detail/186
https://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/18/TopicsDetail_18857_file.pdf
https://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/18/TopicsDetail_18858_file.pdf
 
 
・大町エネルギー博物館『もくちゃん』
薪バス『もくちゃん』4月29日(土)運行開始予定!
 4月~11月の土・日・祝日に、長野県大町市ある「大町エネルギー博物館」では、
ボンネットタイプの薪バス『もくちゃん』がガソリン走行による体験乗車(大町ダム方面 11:30~12:00 13:30~14:00)を行っています。
http://omachiemuse.web.fc2.com/info.htm
http://omachiemuse.web.fc2.com/Leafmakibus.pdf
 

はじめまして。

#1624名前:旧姓菅原時刻:2017-10-13 16:33:02返信報告:報告

はじめまして。
私は埼玉県在住なのですが、先日母親の実家を継いだ一関市の藤沢に住んでいる伯父の葬儀に行ってきました。
昭和38年生まれの私は母親に連れられて帰省することが楽しみでありました。
その時は電車・・確か「はつかり」という特急だったと思いますがそれで一関まで行き、その後は岩手県南バスで藤沢まで行った記憶があります。
IKBと書かれた車体も記憶しておりますし、藤沢に住んでいる従兄がふざけて、IKB=一番危険なバス・・などと笑っていたことも懐かしい記憶です。
岩手県南バスには他にも思い出があります。
それは運転手がクラクションを鳴らすのにホーンボタンを押したその後、ホーンが鳴りっぱなしになり、慌てた運転手がハンマー?のような工具を片手に車外に飛び出してガンガン叩いて壊して止めた・・というなんとも漫画か映画のようなシーンを今でも覚えています。
そんな岩手に出向いた先日、岩手県南バスが走っていません。
どうしたことか?調べてみるとかなりの昔に岩手県交通となっているとのこと・・。そんなに昔に?そんなに岩手に行っていなかった?いや、行ってはいたが気が付かなかった。
そんなことを調べるうちに、ここにたどり着いた次第です。
またお邪魔します。記憶を確かめに。

Re:はじめまして。

#1625名前:管理人時刻:2017-10-14 22:36:06返信報告:報告

旧姓菅原様、こんばんは。

一番危険なバス・・・笑ってしまいました。
昔のバスと言うのは、確かに乱暴だというイメージがあったかもしれません。
それと、よく壊れたというのは、バスも乗用車も同じだったようです。
坂道の途中でオーバーヒートで止まっているという車を見ることも、最近ではなくなりました。

岩手県南バスは、1976年に岩手県交通になりました。
赤いバスは青いバスになり、今は緑色のバスになってしまいました。
私がいた1980年代にはまだ赤いバスは残っていましたが、それが姿を消してからも、もう30年近くになります。
でも、地元の方の中には、今でも「県南バス」と呼んでいる人がいるかも知れません。

大船渡バスセンター

#1616名前:とまります時刻:2017-10-02 20:28:38返信報告:報告

こんばんは。
大船渡バスセンターについて私も地味に気になっていたもので、手元にある時刻表等を見てみました。

レイルウェイライター種村直樹氏の著書『鈍行列車の旅(交通公社のガイドシリーズ)』の「2 ローカル線と終着駅 盛線-吉浜」
において「盛バスセンター前のタクシー乗り場に飛び込んで・・・」という一文があります。
氏が盛線に乗車したのは79年8月30日。
時刻表を調べてみたら、交通公社の時刻表82年8月号の会社線欄では「盛バスセンター」となっていますが
その3か月後の11月号では「大船渡バスセンター」と表記されています。
UPした画像は時刻表82年8月号。
時刻表84年7月号にも「大船渡バスセンター」の名称はあるのですが85年3月号では無くなっています(末崎線の起点は「権現堂」)。
他でも、交通案内社発行の『日本時刻表』80年7月号の会社線欄では「盛バスセンター」となっています。

Re:大船渡バスセンター

#1617名前:とまります時刻:2017-10-02 20:44:56返信報告:報告

こちらの画像は交通公社の「ローカル旅程ガイド 陸中海岸」83年春~秋号。

Re:大船渡バスセンター

#1618名前:管理人時刻:2017-10-03 18:52:54返信報告:報告

とまりますさん、ありがとうございます。
交通公社(JTB)の時刻表では1982年まで「盛バスセンター」と記載しており、1982年にようやく「大船渡バスセンター」に変わったということですね。
また、「大船渡バスセンター」の記載は1984年まであったものの、1985年3月には消えていると。
まず、盛から大船渡への変更ですが、県交通自身が複数の表示をしていたことからして、対外的にどれだけ統一できたかは疑問です。バス停看板とか、ターミナル建物の表示とか、県交通発行の時刻表とか、実際にその時期にどのような表記がされていたか、興味があります。
ちなみに、市販の全国版時刻表の会社線欄は、基本的に決まっている枠に、各社からの校正原稿を入れるだけなので、各社側が修正しないとそのままになってしまいます。

次にバスセンターの消滅時期です。1983年ごろに閉鎖され、サンリアが1985年11月に開業しているとの情報をいただいていますが、「大船渡バスセンター」と言うバス停自体は、バスセンター機能がなくなった後も存続していた可能性があります。
折り返しと待機ができればいいのですから。
しかし、ショッピングセンターの建設が進み、待機場所の確保が難しくなり、1985年3月に起終点を権現堂に変更したと推察しますがどうでしょう。

ちなみに、ここで添付したのは、1985年春号の国鉄発行のパンフレットです。
路線図には盛と大船渡の間に「盛ショッピングセンター」があるものの、乗り場地図には「大船渡バスセンター」が存在します。
リアルタイムでも、その辺は曖昧だったのでしょう。

Re:大船渡バスセンター

#1619名前:管理人時刻:2017-10-03 18:57:05返信報告:報告

もう1点、追記です。
私自身が失念していましたが、幣サイトの掲示板過去ログに関連する書き込みがありました。
サイトスタート間もない2002年のことですが、くにまん様から、大船渡バスセンターの開業が1965年であることをご教示いただいていました。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~iwate/bbs/2002_11/858357212579907.html
この辺については、本文にも追加修正を行いました。

Re:大船渡バスセンター

#1620名前:とまります時刻:2017-10-03 21:09:53返信報告:報告

地元民ではないで詳しいことは全く分からず申し訳ないのですが・・・
「交通公社の時刻表」82年8月号と「ローカル旅程ガイド 陸中海岸」83年春~秋号を眺めていたら、
釜石ー大船渡で所要時間が微妙に違っているのです。
釜石駅-盛バスセンターは1時間19分(時刻表82年8月号)。
釜石駅-大船渡バスセンター間は1時間13分(「ローカル旅程ガイド 陸中海岸」83年春~秋号)。
ちなみに、時刻表82年11月号では釜石駅-大船渡バスセンター間1時間19分
この間大船渡市内で道路改良や経路変更があったのかわかりませんが、どうもスッキリしません。

Re:大船渡バスセンター

#1621名前:とまります時刻:2017-10-03 21:19:04返信報告:報告

こちらの画像は83年7月発行の交通公社のポケットガイド6「陸中海岸・八幡平・平泉」での大船渡市内の案内ですが、
現在のサンリアと思しき場所に「大船渡バスセンター」とあります。
このガイドブックの花巻の案内には「花巻バスセンター」は書かれていません。
(発行時にはまだ存在していたのですが)

Re:大船渡バスセンター

#1622名前:とまります時刻:2017-10-03 21:32:39返信報告:報告

3度の連続投稿となり大変申し訳ないのですが、管理人様がUPされたガイドマップの“その後”のものがありましたので、
ほぼ同じ範囲でUPしてみました。
駅レンタカー東日本東北支社発行の『1991春~秋版 東北観光(JR線 バス(船))時刻表』というもので
裏面は田沢湖・八幡平・十和田湖方面のガイドマップとなっています。

Re:大船渡バスセンター

#1623名前:管理人時刻:2017-10-04 21:41:02返信報告:報告

所要時間の違いは何とも言えませんね。
実は違うバス停(盛BCと盛駅前、大船渡須崎と大船渡駅前とか)の時刻と言う可能性もあるかと思いましたが、折り返し時刻は同じなので、その発想は却下です。
盛~大船渡~碁石海岸の路線の所要時間は変わっていませんし。
ただし、この碁石海岸線の時刻は、「1985東北観光時刻表」掲載の時刻を見てみると、だいぶ時間短縮されていたりします。
道路の改良や経路変更等で、時間の短縮は頻繁に行われていたのかも知れませんね。
今回の添付画像は、「1986東北観光時刻表」の表紙です。下の方を見ると分かるとおり、同じものなのに、国鉄発行と駅レンタカー発行があります。中身は同じですが、裏面の広告部分が、事業者によって異なります。
ちなみに私が持っている1984年版は岩手県北バス発行でした。
とまりますさんのお持ちの1991年版のように、陸中海岸と十和田・八幡平が合体したのは、1987年版からです。そこまでは私も持っていました。

更新後記(2017.10.1)

#1615名前:管理人時刻:2017-10-01 18:35:42返信報告:報告

こんばんは。
バスのカラーリングも佳境に入ってまいりました。
今回は、理由が分かっているカラーデザインを集めてみました。
ここでお見せする写真は、新潟の連接バスですが、なぜか最近登場する連接バスには赤いバスが多いような気がします。
元々1色塗りでも十分通用する基礎デザインの車体であることもあると思いますが、構想図などのイラストがBRT=連節バス=赤色という先入観で描かれる例もあるような気がします。
しかし、考えてみると、カラーデザインは大抵そうやって決められるようにも思います。
ハイヤーは黒色ですし、サンタクロースは赤、ピアノは黒、弁当屋の看板は黄色など。
多分、昔からバスの色も同じように、前例を睨みながら決められてきたんだろうと思えてきました。

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