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80s岩手県のバス“その頃”掲示板

古いバスのこと、昔のバスの想い出、岩手県のこと、新幹線の看板などの掲示板です
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更新後記(2017.9.11)

#1611名前:管理人時刻:2017-09-11 21:36:03返信報告:報告

こんばんは。
「バスのカラーリング」は時代に応じた変化と、同じデザインのカラーバリエーションと言うようなものを取り上げています。
それから、「バス廃車体全国版」の長野県の項目を再編しました。まだ「入門」を始める前に、ボディメーカー別の発達を長野県の廃車体で眺めてみようというような趣旨で、ボディメーカー別にまとめたのですが、今回事業者別に変えました。
やはり、見る方も作る方も、事業者別のほうが分かりやすいです。
ちなみに今回、蔵出し画像も含めていくつかを追加させていただきました。その中で、諏訪バスのBAの切り身は、撮影したことすら忘れていました。
ここでお見せする写真は、切り身の内側です。エンジンの通気口がありますので、リアエンジンバスのBAです。
最初から切った状態で売られてきたのか、廃車体を現地で切ったのか、どちらなんでしょう。

ボンネットバス運行情報 2017年10月の予定

#1609名前:onozawa時刻:2017-09-11 18:44:35返信報告:報告

今月もイベントいっぱいです。
 
 
・『第21回クラシックカーフェスティバルinところざわ』
 10月15日(日)に、埼玉県所沢市の西武池袋線狭山ヶ丘駅東口より徒歩2分の「ところざわ自動車学校」で開催されるイベントです。
 西武バス塗色のボンネットバスが登場するかも分かりません。
http://www.tokorozawa-classiccarclub.jp/festival-info.htm
 
 
・『第十八回 "こらっしゃい湯沢"収穫祭』
 10月15日(日)に、新潟県湯沢町で行なわれるイベントです。
魚沼交通のボンネットバスが、越後湯沢駅とイベント会場の間で送迎用バスとして運行されます。
http://www.yuzawa.or.jp/maturi.htm
 
 
・2017『秋の秘宝・秘仏特別開扉』
 10月28日(土)・29日(日)・11月1日(水)・2日(木)・4日(土)・8日(水)に、木津川市で開催されるツアーです。
奈良交通のボンネットバスが使用されます。(11月8日を除く)
〈情報ありかとうございます。〉
http://0774.or.jp/
http://0774.or.jp/pdf/290909BonnetBus.pdf
http://0774.or.jp/pdf/2017kaihiaw0912.pdf
 
 
 ・懐かしのボンネットバスで巡る 『戦国武将の夢 ~大和郡山市 三城めぐり~』
 11月8日(水)・14日(火)・21日(火)に、大和郡山市で開催されるツアーです。
奈良交通のボンネットバスが使用されます。
〈情報ありかとうございます。〉
http://www.yk-kankou.jp/
http://www.yk-kankou.jp/eventDetail40.html
http://www.yk-kankou.jp/upload/pdf/243564484.pdf
 
 

2017年10月の定期運行分予定

#1610名前:onozawa時刻:2017-09-11 18:50:18返信報告:報告

・福島県北塩原村(磐梯東都バス)
 今年も北塩原村のボンネットバス『森のくまさん』が桧原湖を周遊します。
4月29日(土祝)~11月5日(日)の金・土・日・月曜と
10月19日(木)~23日(月)・26日(木)~30日(月)の毎日です。
http://www.totobus.co.jp/bandai/retrobus.html
  
・湖国バス(彦根市)『彦根ご城下巡回バス』
【6月中旬~9月中旬まで代行バス】
8月19日 ~ 11月10日・・・土・日・祝日運行 ☆
11月11日 ~ 11月30日・・・毎日運行
☆「ひこにゃん」ラッピングボンネットバスは、冷房装置の関係上、
6月中旬~9月中旬まで代行バスでの運行となります。
『彦根ご城下巡回バス』として、龍潭寺・彦根港・彦根城・夢京橋キャッスルロード・銀座街を周回します。
http://www.ohmitetudo.co.jp/bus/teikan/gojyoukabus/
http://www.ohmitetudo.co.jp/file/bus_gojouka_junkaiH29.pdf
 
・丹後海陸交通「ぐるたんバス」で丹後を満喫!!
 4月29日~11月5日までの土日祝運行する、京都府丹後半島で人気の観光スポットのみに停車をしていく、
周遊バス「ぐるたんバス(ぐるっと丹後周遊バスの愛称)」に、
ボンネットバスが登場します。
http://www.tankai.jp/news.html#gurutan
http://www.tankai.jp/news_img/2017_gurutan_omote.pdf
 
・「~ちょこっとプレミアム~天橋立・文珠荘の限定特別ランチと伊根の舟屋めぐり」【コース:UK】
 10月6日(金)~28(土)の金・土曜運行に、
京都の定期観光バスで、舟屋ガイドの後に丹後海陸交通のボンネットバス無料乗車体験を予定するコースがあります。
https://resv.kyototeikikanko.gr.jp/Teikan/dispcourse/dispcoursesearch.aspx
 
・日本交通(鳥取県岩美町)
『ボンネットバスでめぐるレトロなバスツアー2017(29年度)運行』
『アニメの世界へようこそコース』
運行日:
10月22日(日)、11月11日(土)、11月18日(土)の全12回
http://www.iwami.gr.jp/item/8282.htm
http://www.iwamikanko.org/articles/view/315
http://www.iwami.gr.jp/secure/8282/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.pdf
 
・備北バス(高梁市)
津山まなびの鉄道館~柵原ふれあい鉱山公園【レトロリレーバス】
4月1日(土)~9月3日(日)の第1土曜日・日曜日に、
津山市の「津山まなびの鉄道館」と美咲町の「柵原ふれあい鉱山公園」を結ぶバスを運行!
http://tsuyamakan.jp/manabi/news/2017/03/post-21.html
 
・鞆鉄道(福山市鞆の浦) 『福山鞆の浦 定期観光バス』
 3月18日(土)~11月26日(日)の土曜・日曜日・祝日の、
今年は、全コースにボンネットバスが定期観光として走ります。
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/ 
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/images/2017teikan-omote.pdf
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/images/2017teikan-ura.pdf
 
・四国交通(三好市) 『大歩危祖谷 定期観光バス』
【7月と8月は一般貸切バスで運行します。】
 3月第3土曜日~11月30日(金)まで【土・日・祝日のみ運行】
※ただし、5月・8月・10月・11月は毎日運行
四国交通ホームページは更新されていませんが走るようです。
http://yonkoh.co.jp/periodi.htm
http://yonkoh.co.jp/periodi_1.htm
http://www.j-bus.co.jp/web/asp/HnCurceDate.asp?ShowCalendar=2017/03/01&gpcd=360303&rocd=0001&bncd=0001&gucd=01&mode=1
 
・大交北部バス(大分県豊後高田市)
 『昭和ロマン号』に無料で乗車できます。
☆昭和の町周遊コース☆
・昭和時代の懐かしい雰囲気そのままの商店街を巡るコースとなっています。
■日にち■■■
10月■
 10月7日(土)、10月8日(日)、10月9日(月祝)、
10月28日(土)、10月29日(日)
■11月
 11月11日(土)、11月12日(日)、11月18日(土)、11月19日(日)、
11月23日(木祝)、11月25(土)、11月26日(日)
■時間■
 10:00~15:00(30分おきに運行。12:00~13:00休み)
https://www.showanomachi.com/topics/detail/186
https://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/18/TopicsDetail_18857_file.pdf
https://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/18/TopicsDetail_18858_file.pdf
 
 
・大町エネルギー博物館『もくちゃん』
薪バス『もくちゃん』4月29日(土)運行開始予定!
 4月~11月の土・日・祝日に、長野県大町市ある「大町エネルギー博物館」では、
ボンネットタイプの薪バス『もくちゃん』がガソリン走行による体験乗車(大町ダム方面 11:30~12:00 13:30~14:00)を行っています。
http://omachiemuse.web.fc2.com/info.htm
http://omachiemuse.web.fc2.com/Leafmakibus.pdf
 

更新後記(2017.8.26)

#1604名前:管理人時刻:2017-08-27 17:57:15返信報告:報告

まだまだ暑いのですが、納涼特別企画はあっさりと忘れ去って、通常の記事更新に戻ります。
もうしばらく、「バスのカラーリング」にお付き合いください。
今回は、1980年代末期の高速バスブームの時期に、路線別カラーとして華々しく登場したカラーリングの中で、今に生き残るいくつかです。
もう30年も前のことなので、その歴史も曖昧になりつつあるかもしれません。
例えば、写真の瀬戸内運輸の高速バス。東京でも見られますし、関西から四国にかけて移動していると、各地で目にすることができます。
もっとも、そのうち半分くらいは、そっくりなカラーリングの徳島バスだったりします。
どうして瀬戸内バスと徳島バスは似ているんだろう。系列会社でもないし・・・真似したんだろうか・・・という疑問を持った方も少なくないんじゃないかと思います。
そんな疑問にお答えするのが今回の「共同運行と共同配車」です。
京浜急行と近鉄との共同運行を出自とするものが多いのですが、この両者が路線カラーを積極的に展開していたので、そういう結果になったのでしょう。
フローラ号で共同運行を続ける小田急バスと秋田中央交通は、両社とも共通デザインを維持する数少ない「生存例」であるとも言えます。

Re:更新後記(2017.8.26)

#1605名前:時刻:2017-08-28 02:42:26返信報告:報告

あまり知らなかったのですが、全国的に、カラーリングを統一するという流行りがあったんですねぇ。身近ではONライナーというのが走っていて、当時バス会社によって導入するメーカーが異なるというのが当たり前だった埼玉近辺では、異なるメーカーの車両が同じカラーに塗られているというだけでとても興味をひかれた思い出があります。デザイン的には銀一色でデカデカとロゴが書かれたものなので、さすがに引き継がれることはなかったですが・・

Re:更新後記(2017.8.26)

#1608名前:管理人時刻:2017-08-30 21:12:53返信報告:報告

ONライナーも、高速バスブームの真っただ中に開業した路線です。まだ隙間市場であった首都圏近郊~成田空港間を直結するという新たな発想でした。
銀色にONの文字をあしらったデザインは、決して優れたデザインだとは言い難かったのですが(個人の感想です)、埼玉県で競合関係にあった東武、西武、国際興業が同じ色に塗られるという点はインパクトがありました。さらにこのルートにどう関係するのかわからないJRバス関東も同じカラーで参戦していました。
ここで添付したのは近鉄バスの夜行高速バスの総合パンフレットです。路線ごとにカラーが違うのが分かります。
近鉄と京浜急行の路線別カラーは、どれも秀作だったと私は思っています。
今では珍しくはない白地に綺麗な模様を描いたデザインが登場したのがこの時代でした。30年近くたった今、フローラ号一族、ラメール号一族、エメラルド号一族、キャメル号一族、そして今回は対象ではありませんでしたがビームワン号のデザインが今に生き残っているのは、やはり優れたデザインだったからだと思います。
将来性のある高速バスが次々に開業し、デザイナーさんもやりがいがあっただろうと想像します。

ボンネットバス運行情報 2017年9月の予定

#1598名前:onozawa時刻:2017-08-15 23:49:09返信報告:報告

9月はイベント盛りだくさんです。
 
・【水戸の萩まつり】ひよっこに登場したボンネットバスを運行
 9/2(土)・3(日)・9(土)・10(日)に、連続テレビ小説「ひよっこ」の舞台となった茨城県で,
ドラマに登場したあのボンネットバスを次のとおり運行いたします。
運行コース:水戸駅南口⇒弘道館⇒県立歴史館⇒偕楽園⇒水戸駅南口
http://www.ibarakiguide.jp/information/post-87937.html
http://www.mitokoumon.com/
 

・第26回『日本海クラシックカーレビュー』
 9月3日(日)に、新潟県糸魚川で開催されるイベントです。
今年は、どこのボンネットバスのが来るでしょう。
http://ccr.ikaduchi.com/
 
 
・熊本県山江村のボンネットバス「マロン号」の運行情報
 9月13日(水) 熊日金婚夫婦表彰式  山江村内
 9月24日(日)平成29年度やまえ栗まつり 山江村内
 9月25日(月)栗拾い体験 山江村内
http://www.vill.yamae.lg.jp/index.php?type=article&mode=articleView&articleid=4251&categoryid=27
http://www.vill.yamae.lg.jp/index.php?type=article&mode=articleView&articleid=5814&categoryid=27
http://www.vill.yamae.lg.jp/userimage/13/2017yamaekurimaturi.pdf
 
 
・第弐拾弾『ゑびす昭和横丁』
 9月16日(土)・17日(日)に、高知県の土佐山田で開催されるイベントです。
元土佐電気鉄道のボンネットバスに乗車できます。
また今年も、アクトランド~会場をアクトランドのボンネットバスが走ります。
https://blogs.yahoo.co.jp/ebisushouwa
https://blogs.yahoo.co.jp/ebisushouwa/66524394.html
 
 
・第27回『広川かすり祭り』
 9月16日(土)・17日(日)に、福岡県八女郡広川町の広川町産業展示会館で開催されるイベントです。
『広川絣工房巡りと味わい巡り』の巡回バスが、ボンネットバスによる運行になるかもしれません。
http://hirokankou.org/
http://www.hirokankou.org/info/dai27kaikasurimaturi/
http://daiho-kanko.jp/
 
 
・『みんなでしあわせになるまつり 2017』
 9月17日(日)に、宮城県栗原市の栗駒で開催されるイベントです。
ボンネットバスに乗車できます。
http://www.kurikoma.miyagi-fsci.or.jp/minshia/
 
 
・『美杉トラック市』
 日時 9月17日(日)10:00~15:00
 場所 美杉木材市場(三重県津市美杉町八知5412)
 内容 ビンテージ商用車大集合、バランスボール無料体験、名松線PR
個人所有のボンネットバスが、登場するかもしれません?
(情報ありがとうございます。)
http://meishousen.org/
※チラシは.jpgなので掲示板に張りませんでした。
 
 
・『ありがとうフェスタ2017』
 9月23日(土)にタイムズ彦根駅西口駐車場をメイン会場、彦根駅東口近江鉄道ミュージアムを第2会場として、
「近江鉄道グループありがとうフェスタ2017」を開催いたします!
その中で、『ボンネットバス お別れ展示』とあるのが、気になります。
(情報ありがとうございます。)
http://www.ohmitetudo.co.jp/festa2017/
http://www.ohmitetudo.co.jp/file/chirashi_pqlnyfwswemqntaecdnzgffqlzcujcom.pdf
 
 
・『五條野原青空市場を開催します!!!』
 9月23日(土)に五條市野原西の辯天宗様国道西駐車場を会場として「五條野原青空市場」が開催されます。
 軽トラックを売り場とする「軽トラ市」を基本スタイルとして、
野菜や果物、足湯などバラエティに富んだブースが集まります。
奈良交通のボンネットバスも登場します。
(情報ありがとうございます。)
http://www.city.gojo.lg.jp/www/contents/1472803274476/
http://www.city.gojo.lg.jp/www/contents/1472803274476/files/a.pdf
 
 
・『北近江リゾートクラシックカーフェスティバル2017&オータムいすゞミーティング』
 日時:9月24日(日) 場所:北近江リゾート駐車場 (国道8号線沿いの駐車場) 
クラシックカーは、昭和時代に生産された車「国産・外国車」・いすゞ車は、年式問わず。
滋賀県のボンネットバスが登場するかもしれません。
http://www.i-hakobu.jp/blog/detail.html?blog_id=470
http://234kobo.com/
 
 

2017年9月の定期運行分予定

#1599名前:onozawa時刻:2017-08-15 23:54:08返信報告:報告

・福島県北塩原村(磐梯東都バス)
 今年も北塩原村のボンネットバス『森のくまさん』が桧原湖を周遊します。
4月29日(土祝)~11月5日(日)の金・土・日・月曜と
10月19日(木)~23日(月)・26日(木)~30日(月)の毎日です。
http://www.totobus.co.jp/bandai/retrobus.html
  
・湖国バス(彦根市)『彦根ご城下巡回バス』
【6月中旬~9月中旬まで代行バス】
8月19日 ~ 11月10日・・・土・日・祝日運行 ☆
11月11日 ~ 11月30日・・・毎日運行
☆「ひこにゃん」ラッピングボンネットバスは、冷房装置の関係上、
6月中旬~9月中旬まで代行バスでの運行となります。
『彦根ご城下巡回バス』として、龍潭寺・彦根港・彦根城・夢京橋キャッスルロード・銀座街を周回します。
http://www.ohmitetudo.co.jp/bus/teikan/gojyoukabus/
http://www.ohmitetudo.co.jp/file/bus_gojouka_junkaiH29.pdf
 
・丹後海陸交通「ぐるたんバス」で丹後を満喫!!
 4月29日~11月5日までの土日祝運行する、京都府丹後半島で人気の観光スポットのみに停車をしていく、
周遊バス「ぐるたんバス(ぐるっと丹後周遊バスの愛称)」に、
ボンネットバスが登場します。
http://www.tankai.jp/news.html#gurutan
http://www.tankai.jp/news_img/2017_gurutan_omote.pdf
 
・「~ちょこっとプレミアム~天橋立・文珠荘の限定特別ランチと伊根の舟屋めぐり」【コース:UK】
 10月6日(金)~28(土)の金・土曜運行に、
京都の定期観光バスで、舟屋ガイドの後に丹後海陸交通のボンネットバス無料乗車体験を予定するコースがあります。
https://resv.kyototeikikanko.gr.jp/Teikan/dispcourse/dispcoursesearch.aspx
 
・神戸市交通局「ボンネットバスで巡る懐かしのお買い物ツアー」
 6月3日(土)~9月2日(土)の土曜日に、神戸市交通局のレトロなボンネットバス『こべっこ2世号』を使用して、
ゆったりと兵庫区・長田区の街を巡っていただきながら、昔懐かしの市場でのお買い物をお楽しみください。
(情報ありがとうございます。)
http://www.city.kobe.lg.jp/life/access/transport/bus/bonnetbusshoppingtour.html
 
・日本交通(鳥取県岩美町)
『ボンネットバスでめぐるレトロなバスツアー2017(29年度)運行』
『アニメの世界へようこそコース』
運行日:
9月16日(土)、10月22日(日)、11月11日(土)、11月18日(土)の全12回
『バス愛好家さんこだわりコース』
運行日:9月1日(金)の全2回
http://www.iwami.gr.jp/item/8282.htm
http://www.iwamikanko.org/articles/view/315
http://www.iwami.gr.jp/secure/8282/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.pdf
 
・備北バス(高梁市)
津山まなびの鉄道館~柵原ふれあい鉱山公園【レトロリレーバス】
4月1日(土)~9月3日(日)の第1土曜日・日曜日に、
津山市の「津山まなびの鉄道館」と美咲町の「柵原ふれあい鉱山公園」を結ぶバスを運行!
http://tsuyamakan.jp/manabi/news/2017/03/post-21.html
 
・鞆鉄道(福山市鞆の浦) 『福山鞆の浦 定期観光バス』
 3月18日(土)~11月26日(日)の土曜・日曜日・祝日の、
今年は、全コースにボンネットバスが定期観光として走ります。
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/ 
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/images/2017teikan-omote.pdf
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/images/2017teikan-ura.pdf
 
・四国交通(三好市) 『大歩危祖谷 定期観光バス』
【7月と8月は一般貸切バスで運行します。】
 3月第3土曜日~11月30日(金)まで【土・日・祝日のみ運行】
※ただし、5月・8月・10月・11月は毎日運行
四国交通ホームページは更新されていませんが走るようです。
http://yonkoh.co.jp/periodi.htm
http://yonkoh.co.jp/periodi_1.htm
http://www.j-bus.co.jp/web/asp/HnCurceDate.asp?ShowCalendar=2017/03/01&gpcd=360303&rocd=0001&bncd=0001&gucd=01&mode=1
 
・やなぎや観光(小豆島の「二十四の瞳映画村」無料ボンネットバス)
 9月22日(金)~24日(日)に、
 銀色のボンネットバスが春・夏・秋の期間限定で岬の分教場と二十四の瞳映画村の間を往復します。
運行時間は10時30分~15時30分まで。
醤油樽のバス停でお待ちのお客様を乗せて随時出発します。
http://www.24hitomi.or.jp/bus/
 
・大交北部バス(大分県豊後高田市)
 『昭和ロマン号』に無料で乗車できます。
☆昭和の町周遊コース☆
・昭和時代の懐かしい雰囲気そのままの商店街を巡るコースとなっています。
■日にち■■
 9月2日(土)、9月3日(日)、9月9日(土)、9月10日(日)、
9月16日(土)、9月17日(日)、9月18日(月)、9月24日(日)、9月30日(土)
■時間■
 10:00~15:00(30分おきに運行。12:00~13:00休み)
https://www.showanomachi.com/topics/detail/179
https://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/18/TopicsDetail_18067_file.pdf
 
 
・大町エネルギー博物館『もくちゃん』
薪バス『もくちゃん』4月29日(土)運行開始予定!
 4月~11月の土・日・祝日に、長野県大町市ある「大町エネルギー博物館」では、
ボンネットタイプの薪バス『もくちゃん』がガソリン走行による体験乗車(大町ダム方面 11:30~12:00 13:30~14:00)を行っています。
http://omachiemuse.web.fc2.com/info.htm
http://omachiemuse.web.fc2.com/Leafmakibus.pdf
 

第30回『バスの日』(9月20日)関係の主な行事予定

#1606名前:onozawa時刻:2017-08-30 01:14:37返信報告:報告

『全国のバスイベント情報!!!』
9月20日のバスの日に合わせて、全国各地でさまざまなイベントが開催されます。
http://www.bus.or.jp/event/joho.html
『平成29年度「バスの日」イベントスケジュール一覧』
http://www.bus.or.jp/event/pdf/h29_busfesta_schedule.pdf
 
 
・福島県『第10回 福島バスまつり』
 9月9日(土)、福島駅前吾妻通り歩行者天国、さんかく広場及び街なか広場
http://fukushimabus.or.jp/info/bus_matsuri10.pdf
 
・滋賀県『2017 バスの日まつりinびわこの』
 9月9日(土)、ビエリ守山屋外駐車場
http://shigabuskyo.com/info/upfile/info34_1.pdf
 
・北海道『北海道バスフェスティバル2017』
 9月17日(日)、札幌市内南一条通り[札幌ホコテン会場]
http://www.hokkaido-bus-kyokai.jp/pdf/kyoukaitopi/busfes.pdf
 

Re:第30回『バスの日』(9月20日)関係の主な行事予定

#1607名前:管理人時刻:2017-08-30 20:59:08返信報告:報告

私の方からは、ボンネットバスの出展が不確定ないくつかをご紹介させてください。
心の準備だけをしておいてもらえればと思います。

・青森県「青森バスまつり2017」
 9月3日(日)、青森運輸支局
 http://www.aomoribus.or.jp/bus_festival2017.html
 (昨年開催の画像には、弘南バスのモノコックバスREの写真があります)

・広島県「第19回ひろしまバスまつり」
 9月10日(日)、広島市中小企業会館
 http://www.bus-matsuri.com/
 (日本最初の国産バス復元車の画像があります)

・兵庫県「第17回スルッと関西バスまつり」
 9月17日(日)、御崎公園(ノエビアスタジアム神戸)
 http://www.surutto.com/bus/profile/
 (現時点では、神戸市交通局のボンネットバスが出展されるとは明記されていませんが)
 

全国路線バス大百科

#1328名前:とまります時刻:2015-10-28 19:58:28返信報告:報告

宣伝みたいで恐縮ですが・・・
小学生だった80年代初めの頃、花巻電鉄カラーのふそう車でメトロ窓の鉛スキー場行きを目撃して
「カッコいいバスが走っている!」と軽く興奮したのですが、書店にて『バスマガジンSpecial
全国路線バス大百科(別冊ベストカー)』というムックを見つけ(昨日27日発売)眺めてみたら、
岩手県交通の解説で昔の車両として岩手中央バスで電鉄カラーのいすゞBU10P(ナンバーは5047)が登場、
正面には「スキーバス ○○スキー場行き 岩手中央バス」のエプロンが付けられていて(○○の文字はよく見えない)
ふそうといすゞの違いがあるものの「あの時見たカッコいい車だ!」と当時の興奮を思い出しました。
(撮影場所は花巻かと思ったのですが、よく見ると盛岡バスセンター向かいの待機所のようです・・・)
また、県北バスの解説では八幡平頂上バス停で発車を待つ、正面の塗り分けが旧宮城バスのような感じの車両(ナンバーは6110)が載っています。
(方向幕は「急行盛岡バスセンター」でフロントガラス内側に「急行」のプレート。)

今となっては貴重な写真を撮影した皆さんに感謝する思いで、このムックを眺めていました。

Re:全国路線バス大百科

#1329名前:管理人時刻:2015-10-29 22:07:44返信報告:報告

こんばんは。
最近、その手の本は色々出ているので、その話を聞かなければスルーしていたでしょうね。
さっそく見てきました。
花巻電鉄カラーのメトロ窓車は、ピンストライプカラーのため、スマートな長いバスに見えたのかも知れないですね。
本に載っている写真は、確かに盛岡バスセンターですので、雫石か網張に使われていたんだと思います。
それと県北バスですが、確かに見慣れない塗り分けですね。おでこにもストライプが入っています。
ただし、昔のカラーがこういう塗り分けだったということではなく、直線状のものと曲線のものと両方存在したようです。
県北バスは、古い写真があまり出てきませんので、車種もカラーもまだ分からないことが多いんです。

Re:全国路線バス大百科

#1333名前:管理人時刻:2015-11-01 20:22:34返信報告:報告

岩手県北バスのカラーデザインの一例が分かるリーフレットがありました。
多分昭和30年代に発行されたものと思われるものです。
おでこに赤い色とストライプがあり、側面のラインも前のほうで太い部分があります。正面の3本線は直線です。
よく見ると、側面に日野ブルーリボンのリボンマークがありますので、ブルーリボンのカタログカラーのアレンジと混じっているのかも知れません。
ちなみにこのバスは天窓付の豪華観光バス。
各地で見られたものですが、県北バスにも存在したんですね。

Re:全国路線バス大百科

#1335名前:とまります時刻:2015-11-03 16:45:42返信報告:報告

リーフレットの車、パッと見では県南バスに見えなくもありません(笑)。

昔の県北バスが気になって、もしかしたらとyoutubeの岩手放送公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCMbq0m2vILQTbc0VhOcVWaQ
にてUPされている「いわてアーカイブの旅」(テレビで放送されたものをUP)で
何か参考になるものがないか幾つか見てみましたが、盛岡市内の映像には中央バスが
チョコチョコ映るものの県北バスはほとんど登場しません。
(49回、111回にはほんの僅かに後ろ姿が移ってます)
この頃(1970年代前後)は盛岡市内の県北バスの路線は運行本数が少なかったのでしょうか。

同じチャンネル内の「IWATE HISTORY」には盛岡バスセンター落成の映像がありますが、
バスの発着や乗客の乗り降りする様子は映ってませんで・・・
また八幡平有料道路開通の映像には県北バス・八幡平観光ではなく花巻電鉄バスと思しき車が
映っています。残念(!?)。

Re:全国路線バス大百科

#1336名前:管理人時刻:2015-11-04 18:29:19返信報告:報告

とまりますさん、いいものを教わりました。
「いわてアーカイブの旅」さっそく見てみました。
岩手県北バスはあんまり出てきませんが、「第62回出稼ぎの時間」に、”幻の”岩手県南バス貸切カラーを発見しました。(1970年の画像)
実は昔から「岩手県交通の青銀カラーは、岩手県南バスカラーをベースにしている」という話があったのですが、「何のことやら」と思っていました。本にもWebにも写真がなかったですし。
そのカラーを初めて見ることができました。全体的には関連会社の岩手急行バスカラーと似ていますが、腰に巻かれた青いライン(細線付)は、県交通の青銀カラーと全く同じです。
ここで写っている車両は、後に赤白の県南バスカラーに塗り替わっていますので、1970年代の早いうちに塗り替えたのでしょう。
カラーデザインという観点では、「第11回県庁落成」で、岩手中央バスの都営バスカラー(深緑やグレーの)が写っていますが、車両が1964(昭和39)年式の川崎ボディです。
この翌年のワンマンカーはクリームに青帯で新造されていますので、都営バスカラーの中央バスが1964年までは新車で入っていたことが分かります。
それから「第6回馬力大会」で盛岡市内を走っているボンネットバスの後姿が写りますが(1953年の画像)、これが白地に濃い細線が1本入るデザインで、中央バスなのか県北バスなのか、よく分かりません。

Re:全国路線バス大百科

#1340名前:管理人時刻:2015-11-09 23:36:59返信報告:報告

「いわてアーカイブの旅」のバスが写っているものをまとめてみました。情報の羅列だけで失礼します。

「第6回馬力大会」盛岡市内ボンネットバス後姿(1953年)
「第10回湯川温泉」県南バスの日野・金産ボンネットバス
「第11回県庁落成」中央バスのワンマンカーと都営カラー(1965年)
「第30回一関盛岡間駅伝」県南バストヨタ・三菱ボディ(1959年)
「第36回冬の国体」中央バス観光カラー三菱MR490
「第47回集団就職」中央バス観光カラー三菱MR490
「第49回運転免許のまち」県北バス日野RE中ドア車(1970年)
「第53回ゴールデンウィーク」中央バスいすゞBR20(ワンマンカー)
「第62回出稼ぎの時間」県南バス観光カラー日野RB10(1970年)
「第76回上野盛岡電化」中央バス三菱MR510ワンマンカー
「第113回山開き」県南バスいすゞBA741ワンマンカー
「第129回岩手山冠雪」中央バス日野・金産RB10(岩2く256)

最後の岩手中央バスの岩2く256は、ワンマン化前の新車(1963年式)でありながら、2扉車です。

Re:全国路線バス大百科

#1341名前:とまります時刻:2015-11-10 19:33:35返信報告:報告

>「いわてアーカイブの旅」のバスが写っているもの
他にないか探してみました。
「128回仙人峠」遠野市内を走る県南バスor東部バスの貸切車(1959年)

「78回八幡平と仙人峠の紅葉」アスピーテラインを走るバス(1969年)
「観光バスのガイド」という解説ですが、この頃には盛岡-八幡平頂上直通のバスが
運行を開始しており、フロントガラスには「急行」のプレートが見えるので
路線バスで車掌が観光案内をしているようにも見えます。
(「急行」のプレートの表側に何と表示されているのかはよく見えません・・・)

ところで、「第62回出稼ぎの時間」で”幻の”岩手県南バス貸切カラーの貸切車と
すれ違っている車は旧カラーの国鉄バスでしょうか。
「その後の廃車体(岩手県)」でUPされているいすゞBR351P(1962年式)と似ているようなので・・・
世田米ならば国鉄バスが走っていてもおかしくないですし。

Re:全国路線バス大百科

#1342名前:管理人時刻:2015-11-12 22:25:11返信報告:報告

こんばんは。
> 「128回仙人峠」遠野市内を走る県南バスor東部バスの貸切車(1959年)
画像を止めてみると「バス」の前の文字は「部」に見えますので、東部バスでしょう。
正面のエンブレムから民生の「コンドル号」であることも分かります。

> 「第62回出稼ぎの時間」で”幻の”岩手県南バス貸切カラーの貸切車とすれ違っている車は旧カラーの国鉄バスでしょうか。
その通りですね。長さとかは分かりませんが、丸いエンジン通気口が見えるので、いすゞのBA/BR系でしょうね。

報道の映像で街を撮ると、たいていバスが写りこみます。特に昔は一般車は少なく、バスが多かったので尚更です。
ほかにも眠っている映像とかが、こういう機会を使って出てくることを望みます。

Re:全国路線バス大百科

#1390名前:管理人時刻:2016-01-10 21:23:31返信報告:報告

岩手県北バスと宮城バスのカラーという観点で、新しい資料を入手しました。
「気仙沼湾」というタイトルの絵葉書のうちの1枚で、海水浴場で待機する観光バスが写っています。おそらく1960(昭和35)年前後の撮影だと思われます。
中央部にいる日野のブルーリボンは一見すると岩手県北バスのような塗り分けですが、側面の社名は「仙北鉄道」と読めます。仙北鉄道は1964(昭和39)年に宮城バスと合併し、宮城バス(新)になります。
そうすると、宮城バスの元のデザインがこれなのかと思ったのですが、隣りには曲線塗り分けの車両もいます。
両方に共通するのは、おでこの部分に宮城バスにあった赤色塗りがなく、岩手県北バスのようにクリームの地色だということです。
想像するに、宮城バスにしろ岩手県北バスにしろ、元々は同じデザインで、時を経る中で私たちの知っている形に落ち着いたということではないでしょうか。正面の塗り分けは、ボンネットバスの時には必要なかった部分なので、箱型に変わった当初は、いくつかのパターンを試したことはあり得ます。
ちなみに、右側の海側にいるのは、岩手県南バスですね。

岩手アーカイブの旅

#1602名前:とまります時刻:2017-08-26 14:40:24返信報告:報告

こんにちは。
古いスレを上げて恐縮ですが、youtubeの岩手放送公式チャンネルにてUPされている
「いわてアーカイブの旅」で盛岡仙台急行線と中央バス新庄線の開通式の様子がUPされました。
https://www.youtube.com/watch?v=onRXFnkwh5M
以前どこかで見た仙台盛岡線の時刻表では停車停留所名は基本的に「○○市」「○○町」だったのが印象的で、
花巻から盛岡まで乗ったことがあるという母親の話しでは「花巻市」停留所は国道4号線花巻バイパス(当時)の
里川口交差点近くにあったとのことでした。

写真は東北道を走る盛岡行き「アーバン」。
動画のほうは、沿線の景色のためかのんびりとしたローカル路線に見えてしまいます。

Re:岩手アーカイブの旅

#1603名前:管理人時刻:2017-08-26 22:24:01返信報告:報告

とまりますさん、こんばんは。
アーバンの前身である盛岡-仙台線の出発式の映像ですね。沿線風景ものどかですが、女性車掌さんがマイクで喋っている光景も、時代を感じます。
長距離バスですので、バス停名称が「花巻市」というのは、それでいいような気がします。国鉄(JR)の駅も中心部にあろうがなかろうが「花巻」「日詰」「水沢」と付けますからね。
庄内交通の高速バスで鶴岡に行こうとした人が「エスモールバスターミナル」というバス停で降りるように言われ、「素直に鶴岡ってバス停名にしてくれればいいのに」と言っていました。

あと新庄線の開通式。住民たちが集まっていますね。
でも、ここで目を引いたのが、写っているバスです。1963年式なんですが、前中引き戸のワンマンカーなんですよね。
岩手中央バスのワンマン化は1965年のことで、前中折り戸のワンマンカーが最初だと思っていたのですが、その前に引き戸のワンマンカーを購入していたということです。
この年式の車両は廃車体も記録写真もなくて、よく分からなかったんですが、また新たな謎が生まれました。

更新後記(2017.7.9)

#1580名前:管理人時刻:2017-07-09 16:52:28返信報告:報告

梅雨が明けないというのにやたら暑くなってきたので、期間限定の納涼特別企画を始めてしまいます。
もっとも、作り始めてみたら量が多すぎて、今年だけでは終わらないことが分かったので、今年の夏が終わった時点で一旦消しますが、またいつか続きをやります。
ネタ的には、本来ネタとはだいぶ距離があるので、興味を持っていただけるのかどうかは分かりませんが。

ここで紹介する写真は、旧形国電ではなく新性能電車の101系ですが、かつて走っていた南武線の快速電車です。間もなく廃止になるという時期の1978年撮影です。
当初は中央線からの借り物のオレンジ色でしたが、南武線に黄色い101系が転入してくると、快速も黄色になりました。
川崎~登戸間の運行で、途中の停車駅は、武蔵小杉と武蔵溝の口の2駅だけでした。
写真は登戸駅で、立川からの各駅停車が右側に到着したのを受けて、川崎行きの快速が発車するところです。
本当は、こういう乗り継ぎダイヤではなく、立川からの直通電車が途中から快速になれば、所要時間の短縮になるのに、と子供心に思ったものです。小田急でも京王でも急行とか準急とかはそんな感じの走り方をしていましたし。
結局、途中駅での利便が向上しないことから、この快速は廃止になりました。

更新後記(2017.7.25)

#1591名前:管理人時刻:2017-07-25 22:39:59返信報告:報告

納涼特別企画は、鶴見線に入りました。
鶴見線と言えば、鶴見駅では他の路線とはつながっていない高架ホームから出発し、急なカーブで東海道線をまたぎ、枝線である海芝浦支線の駅は私企業の構内であるなど、個性的な路線です。
もともとは鶴見臨港鉄道という私鉄で、戦時買収で国鉄に編入されたという歴史を持ちますが、そういった面影がそこかしこにありました。
ここでお見せする写真は、鶴見の次の国道駅の高架下の廃商店街です。アーチのような形状をした天井は、建設当初は多分モダンな作りだったのでしょう。
駅舎らしき駅舎もない駅で、この廃商店街から階段を上がるとホームがあるという構造だった記憶があります。
ちなみに、国道駅の語源は、そのまんま、国道(東海道)の真上にある駅だからです。

Re:更新後記(2017.7.9)

#1592名前:時刻:2017-07-26 07:16:02返信報告:報告

私は旧型国電が走っている地域に居なく、行動範囲も狭かったので実際に乗ったことがないのですが、漫画サザエさんで、マスオさんが電車に走り乗って車両中央の(新型にはない)握り棒を掴んでゼーゼー言っているシーンを見たことがあり違和感を覚えていましたが、今になってこれのことかと分かった次第です。

扇風機のカバー、懐かしいですね。JRになってから省略されてしまいましたが、夏が終わるとまずハードカバーが取り付けられ、しばらくしてさらにシート状のカバーが取り付けられていたと記憶しています。シーズンが近づくとその逆パターンになって。「リッコー/ワリコー」の広告が付いていました。まだ日本の経済も成長中で銀行など利回りも良かったんですね。長野方面に行くとリッチョー/ワリチョーなんて変化したのも面白かったです。バブルがはじけ、この手の広告もなくなってしまいましたね・・

Re:更新後記(2017.7.25)

#1593名前:管理人時刻:2017-07-26 22:43:52返信報告:報告

獣さん、こんばんは。
中央のつかみ棒は、昭和の始まりとほぼ同時に登場した半鋼製車から採用され、全金属車の登場とともに姿を消したようです。
なぜドアのある所のど真ん中に立てたのかについては、今の段階で調べた範囲では分かりませんでした。ただ、なくした理由は「混雑時に邪魔になるから」とのことです。
扇風機のカバー、写真を拡大してみたら、確かに「リットー」と書いてありました。言われてみれば、子供の頃よく見た記憶があります。「ワリショー/リッショー」とかも。あと「ワリコー/リッキー」は、語尾が揃っていないので、子供心にもしっくり来ませんでした。ちなみに「ワリチョー/リッチョー」は日本長期信用銀行の商品なので、長野県とは特に関係なく、地理的な目撃談は偶然の賜物かもしれません。
今では見られなくなった小物は、数えてみればたくさんありますね。
窓を開けるためのつまみは、硬くなると動かず、子供は苦労したものです。窓枠側の凹みにうまく入らないと、重い窓が落ちてくることもありました。
また、旧型国電の窓には、カーテンの代わりによろい戸がついていました。今でも阪急電車では現役ですが。

Re:更新後記(2017.7.25)

#1594名前:時刻:2017-07-27 08:52:20返信報告:報告

すみません、私は何も資料がなく記憶だけで語ってしまうので、間違っていることも多いと思います。

東京はリットーでしたか。提示いただいた写真の通り、扇風機の並びで交互に、リットー、ワリトーとありましたね。他に扉付近にも広告があったと思います。

旧型国電というと、すごく古い木造車の思い込みがあったのですが、新しめのものは車内外ともにほぼ101系に近いのもあることを知り、頭の中の空白期間が埋まった感じです。

つかみ棒は、確かに混雑すると手や体が押しつぶされて痛くなりそうですね。海外ではあまりつり革がない代わりに今でも握り棒を設置している例が多いですが、手や体が触れ合わないように、何本かに分岐させるなど、工夫しているようです。

Re:更新後記(2017.7.25)

#1595名前:管理人時刻:2017-08-01 22:50:09返信報告:報告

車内が木でできている電車でも、骨格や外側は鋼板で作られており、半鋼製車と呼ばれます。昭和初期から終戦後までが、このような構造でした。
ちょうど昭和30年代に入るころ、内部にも木を使わない全金属車が作られるようになりました。それとほとんど同時期に、性能面でもカルダン駆動の高性能電車(新性能電車)に切り替わったため、全金属製車体の旧性能電車というのは、ほんの一時期の存在でした。
車内の広告ですが、上のレスでの写真のように、天井には昔からありましたが、窓の広告というのは、この当時はなかったように思います。
3段窓では広告を貼るスペースは確保できませんし、戸袋の位置も右左まちまちで、窓の形もまちまちでした。
少なくとも、ドアの窓に広告がついていたのは私鉄電車のみで、国鉄にはなかったと思います。指の絵と「ドアはさみに注意」の文字とともに広告が入ったシールを見ると、「私鉄だな」と感じたものでした。
今では、ドアの窓はもちろん、ドア窓の上の隙間とか、ドアの脇とか、あらゆる場所が広告スペースになってしまいました。

Re:更新後記(2017.7.25)

#1596名前:時刻:2017-08-08 15:14:48返信報告:報告

> ちょうど昭和30年代に入るころ、内部にも木を使わない全金属車が作られるようになりました。それとほとんど同時期に、性能面でもカルダン駆動の高性能電車(新性能電車)に切り替わったため、全金属製車体の旧性能電車というのは、ほんの一時期の存在でした。

子供の頃、こういうのを電車ミニブックみたいので知っていたのですが、実物を見たことがなかったので、今回特集の写真は、色々と新鮮に感じます。そういえば、101系で貫通扉の段差のところが木で出来ているものがあり、何故こんなところに木材を?と思ったものです。

> 指の絵と「ドアはさみに注意」の文字とともに広告が入ったシールを見ると、「私鉄だな」と感じたものでした。

同感です。国鉄はせいぜい戸袋に路線図が付いていたくらいで、シール系の広告はなかったように思います。JR以降、最初に山手線で扉窓に四角い広告が付いたのですが、表側から見ると山手線カラーだったので、てっきり路線ごとに色を変えるのかと思っていたら、どれもグリーンでした。今考えると東日本カラーなのかな?JR以降も何年かバブルは続きますから、リットーの広告を扇風機以外で見たのはその時期かもしれません(回転式扇風機の無い車両もありましたし)。

更新後記(2017.8.11)

#1597名前:管理人時刻:2017-08-11 21:29:08返信報告:報告

今年のこのシリーズは、これで最終になります。
青梅線と横浜線ですが、写真が少ないので、両路線混合でご紹介します。特に青梅線は、カメラを持ってから1年近く旧型国電が走っていたにもかかわらず、ほとんど写真を撮っていませんでした。
勉学にスポーツに忙しいまじめな中学生だったからかもしれませんが、今から思うと残念な話です。
一方の横浜線のほうは、何回か通ったのですが、それほど車種がバラエティに富んでいるわけでもなく、また旧型の比率も低く、積極的に撮った線区ではありませんでした。
そんな気持ちだったからか、肝心のさよなら運転の日も、現地に着いたのは最後の1往復の時で、周囲は薄暗くなっていて、まともな写真は撮れませんでした。
今年のこのシリーズは、次回の更新の際には一旦削除させていただきます。気が向いたら次回続きをやろうと思います。

Re:更新後記(2017.8.11)

#1600名前:ポンコツ屋 赤木時刻:2017-08-20 13:05:32返信報告:報告

たわいもない思い出話を書きますと、家が中山と鶴ヶ峰の間の丘陵地帯にあったため、車で爺ちゃんを送りに行くときについて行った中山駅の記憶がうっすらあります。

まだ平屋の駅舎で線路の周囲も開けていて、そこで婆ちゃんと電車を眺めました。「京浜東北のお古」と「山手線のお古」がごちゃ混ぜで看板つけて走る様子が子供心に面白かったわけですが、突然やってきたゴボウ色の電車(そう呼んでいた)に釘付けでした。
納涼コーナーを拝見すると前面スタイルからクハ79だったようです。
以後、ゴボウ色に遭遇することはなく、通学に中山駅を使う頃には駅舎も高架化され、市営バスは最後のMR410が、相鉄バスはBU04Dが、東急バスは4R105改が辛うじて残る時代になっていました。
・・・と、それだけなのですが、岩手サイトで拝見する横浜線の風景に思わず書き込んでしまった次第です。

Re:更新後記(2017.8.11)

#1601名前:管理人時刻:2017-08-20 21:54:38返信報告:報告

ポンコツ屋 赤木さん、こんばんは。
ゴボウ色ですか。そういう呼び方は初めて聞きました。
茶色、チョコレート色、かりんとう電車、そして小学生が大喜びするウ〇コ色、などの呼び方はよく聞きました。
私はかなり初期に、この色の国鉄名称が「ブドウ色」であることを知ってしまったので、「茶色」と呼ぶ友達に「茶色じゃない、ブドウ色だよ!」などと、知ったかぶりをしたものです。

横浜線のゴボウ色電車がなくなったのは1979年のことで、その前後、103系は常にウグイス色とスカイブルーの混色編成でした。
ちなみに、現在の233系を見ればわかるとおり、横浜線のラインカラーは本来はウグイス色でした。スカイブルーの京浜東北線、根岸線に乗り入れるため、色を分ける必要があったからでしょう。
しかし、京浜東北線と所属が同じ、予備車も共通だったりしたため、常にスカイブルーが組み込まれていました。なので、当時も横浜線の本来のラインカラーを知る人は少なく、「山手線と京浜東北線のおさがりだから」と誰しもが思っていました。
本来、ウグイス色の電車には「横浜線」の大型看板をつける必要はなかったんだと思うんですけどね。

ボンネットバス運行情報 2017年8月の予定

#1589名前:onozawa時刻:2017-07-16 23:59:26返信報告:報告

・神戸市交通局「ボンネットバスの特別展示及び特別運行」
 8月1日(火)に、特別に神戸市役所1号館1階前に展示します。
希望者にはご乗車いただき、三宮周辺を運行します。
 ・運行ルート
市役所1号館前発~大丸前~メリケンパーク~中突堤~ハーバーランド~栄町通~大丸前~市役所1号館前着
 ・運行スケジュール
  11時~、13時~、14時~、15時~ の4回(30分程度)
 ・受付方法
  当日乗車希望者に整理券を配布します。(1回25人先着順)
  配布時間:11時、13時の便―10時15分から 14時、15時の便―13時30分から
  配布場所:1号館2階市民ギャラリー受付
(情報ありがとうございます。)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2017/07/20170720701101.html
 
 
・山形交通(ヤマコー)の『ボンネットバス』が、里帰り
 8月4日(金)~7日(月)に、「ボンネットバス」の展示・街中運行があります。
連続テレビ小説に登場した、かつて当社(旧山形交通)に在籍していたボンネットバスが山形花笠まつり期間中、山形に里帰りします!
http://www.yamako.co.jp/
http://www.yamako.co.jp/images/20170725.pdf
http://bus-museum.jp/
 
 
・熊本県山江村のボンネットバス「マロン号」の運行情報
 8月5日(土) 第6回海山交流少年の船  山江村内
 9月13日(水) 熊日金婚夫婦表彰式  山江村内 
http://www.vill.yamae.lg.jp/index.php?type=article&mode=articleView&articleid=4251&categoryid=27
 
 
・日本自動車博物館
 8月13日(日)~15日(火)に、恒例の夏休みお盆イベント『くるまサマーフェスタ2017』で、
イスズBXD30ボンネットバスの試乗会が行なわれます。
http://mmj-car.com/news/
http://mmj-car.com/wp-content/uploads/2017/08/7f27ce5c72407c0666d39f3dc17cc19d.pdf
 
 
・福山自動車時計博物館(2017年のボンネットバス試乗会開催日予定)
『お盆のボンネットバス試乗会』
 8月13日(日)~15日(火)、「お盆のボンネットバス試乗会」を開催いたします。
使用車両は、日野BA14(東浦自動車工業,1958年式)を予定しています。
http://www.facm.net/
http://www.facm.net/bonnet_bus.html
http://blognews.facm.net/?cid=45404
http://blognews.facm.net/?eid=1238187
 
 
・『第11回 小樽クラシックカー博覧会』
 8月27日(日)9:30~16:00に、北海道の小樽市総合博物館敷地内で開催されるイベントです。
北海道中央バスのボンネット薪バス「まき太郎」の体験乗車と、
個人所有ボンネットバスも2台参加予定です。
http://occe.info/
 
 

2017年8月の定期運行分予定

#1590名前:onozawa時刻:2017-07-17 00:12:01返信報告:報告

・福島県北塩原村(磐梯東都バス)
 今年も北塩原村のボンネットバス『森のくまさん』が桧原湖を周遊します。
4月29日(土祝)~11月5日(日)の金・土・日・月曜と
8月10日(木)~16日(水)・
10月19日(木)~23日(月)・26日(木)~30日(月)の毎日です。
http://www.totobus.co.jp/bandai/retrobus.html

・魚沼交通『ゆうゆう号』
 8月の日曜日(6日・13日・20日・27日)に新潟県越後湯沢で魚沼交通のボンネットバスが、
周遊バスめぐり「ゆうゆう号」として運行します。
http://www.yuzawaonsen.jp/yuyu.html
  
・湖国バス(彦根市)『彦根ご城下巡回バス』
【6月中旬~9月中旬まで代行バス】
5月 8日 ~ 8月11日・・・土・日・祝日運行 ☆
8月12日 ~ 8月16日・・・毎日運行 ☆
8月19日 ~ 11月10日・・・土・日・祝日運行 ☆
11月11日 ~ 11月30日・・・毎日運行
☆「ひこにゃん」ラッピングボンネットバスは、冷房装置の関係上、
6月中旬~9月中旬まで代行バスでの運行となります。
『彦根ご城下巡回バス』として、龍潭寺・彦根港・彦根城・夢京橋キャッスルロード・銀座街を周回します。
http://www.ohmitetudo.co.jp/bus/teikan/gojyoukabus/
http://www.ohmitetudo.co.jp/file/h28_gojouka_xvzfiuijlhlwlwcompbxgrglwlmbeecd.pdf
http://www.ohmitetudo.co.jp/file/bus_gojouka_junkaiH29.pdf
 
・丹後海陸交通「ぐるたんバス」で丹後を満喫!!
 4月29日~11月5日までの土日祝運行する、京都府丹後半島で人気の観光スポットのみに停車をしていく、
周遊バス「ぐるたんバス(ぐるっと丹後周遊バスの愛称)」に、
ボンネットバスが登場します。
http://www.tankai.jp/news.html#gurutan
http://www.tankai.jp/news_img/2017_gurutan_omote.pdf
 
・「~ちょこっとプレミアム~天橋立・文珠荘の限定特別ランチと伊根の舟屋めぐり」【コース:UK】
 5月12日(金)~6月3日(土)および10月6日(金)~28(土)の金・土曜運行※但し、5月20日は運休に、
京都の定期観光バスで、舟屋ガイドの後に丹後海陸交通のボンネットバス無料乗車体験を予定するコースがあります。
https://resv.kyototeikikanko.gr.jp/Teikan/dispcourse/dispcoursesearch.aspx
 
・神戸市交通局「ボンネットバスで巡る懐かしのお買い物ツアー」
 6月3日(土)~9月2日(土)の土曜日に、神戸市交通局のレトロなボンネットバス『こべっこ2世号』を使用して、
ゆったりと兵庫区・長田区の街を巡っていただきながら、昔懐かしの市場でのお買い物をお楽しみください。
(情報ありがとうございます。)
http://www.city.kobe.lg.jp/life/access/transport/bus/bonnetbusshoppingtour.html
 
・日本交通(鳥取県岩美町)
『ボンネットバスでめぐるレトロなバスツアー2017(29年度)運行』
『アニメの世界へようこそコース』
運行日:
7月1日(土)、7月30日(日)、8月5日(土)、8月19日(土)、8月27日(日)、
9月16日(土)、10月22日(日)、11月11日(土)、11月18日(土)の全12回
『バス愛好家さんこだわりコース』
運行日:7月21日(金)、9月1日(金)の全2回
http://www.iwami.gr.jp/item/8282.htm
http://www.iwamikanko.org/articles/view/315
http://www.iwami.gr.jp/secure/8282/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.pdf
 
・備北バス(高梁市)
津山まなびの鉄道館~柵原ふれあい鉱山公園【レトロリレーバス】
4月1日(土)~9月3日(日)の第1土曜日・日曜日に、
津山市の「津山まなびの鉄道館」と美咲町の「柵原ふれあい鉱山公園」を結ぶバスを運行!
http://tsuyamakan.jp/manabi/news/2017/03/post-21.html
 
・鞆鉄道(福山市鞆の浦) 『福山鞆の浦 定期観光バス』
 3月18日(土)~11月26日(日)の土曜・日曜日・祝日の、
今年は、全コースにボンネットバスが定期観光として走ります。
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/ 
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/images/2017teikan-omote.pdf
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/images/2017teikan-ura.pdf
 
・四国交通(三好市) 『大歩危祖谷 定期観光バス』
【7月と8月は一般貸切バスで運行します。】
 3月第3土曜日~11月30日(金)まで【土・日・祝日のみ運行】
※ただし、5月・8月・10月・11月は毎日運行
四国交通ホームページは更新されていませんが走るようです。
http://yonkoh.co.jp/periodi.htm
http://yonkoh.co.jp/periodi_1.htm
http://www.j-bus.co.jp/web/asp/HnCurceDate.asp?ShowCalendar=2017/03/01&gpcd=360303&rocd=0001&bncd=0001&gucd=01&mode=1
 
・やなぎや観光(小豆島の「二十四の瞳映画村」無料ボンネットバス)
 7月29日(土)~8月27日(火)、
 9月22日(金)~24日(日)に、
 銀色のボンネットバスが春・夏・秋の期間限定で岬の分教場と二十四の瞳映画村の間を往復します。
運行時間は10時30分~15時30分まで。
醤油樽のバス停でお待ちのお客様を乗せて随時出発します。
http://www.24hitomi.or.jp/bus/
 
・大交北部バス(大分県豊後高田市)
 『昭和ロマン号』に無料で乗車できます。
☆昭和の町周遊コース☆
・昭和時代の懐かしい雰囲気そのままの商店街を巡るコースとなっています。
■日にち■■
7月1日(土)、7月9日(日)、7月15日(土)、7月16日(日)、
7月22日(土)、7月23日(日)、7月29日(土)、7月30日(日)
8月5日(土)、8月6日(日)、
8月11日(金)、8月12日(土)、8月13日(日)、
8月19日(土)、8月20日(日)
■時間■
 10:00~15:00(30分おきに運行。12:00~13:00休み)
http://www.showanomachi.com/topics/detail/162
http://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/16/TopicsDetail_16759_file.pdf
http://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/17/TopicsDetail_17515_file.pdf
 
 
・大町エネルギー博物館『もくちゃん』
薪バス『もくちゃん』4月29日(土)運行開始予定!
 4月~11月の土・日・祝日に、長野県大町市ある「大町エネルギー博物館」では、
ボンネットタイプの薪バス『もくちゃん』がガソリン走行による体験乗車(大町ダム方面 11:30~12:00 13:30~14:00)を行っています。
http://omachiemuse.web.fc2.com/info.htm
http://omachiemuse.web.fc2.com/Leafmakibus.pdf
 

更新後記(2015.3.18)

#1234名前:管理人時刻:2015-03-18 21:55:21返信報告:報告

今回の更新は、ちょっと毛色を変えて、保存車のコーナーでバスの記念碑を取り上げました。
バスの事を調べていても、記念碑とか石碑にぶち当たることはほとんどありませんでした。
愛知県瀬戸市にある省営バス発祥の地はそれなりに知られているようですし、私も以前から耳にしていました。でも、それ以外にいくつもあるということは、今回初めて知りました。
それに気づいた瞬間に、だれもやっていないなら自分でやってみようということで、これをまとめてみることにしたのです。
ただ、まだ知らない記念碑が全国には多分たくさんあるんだと思います。
街角に、道端に、駅前に、私有地内に、気にして見ると石碑はたくさんあります。けれど、それが何の石碑なのかは、目を凝らして読んでみないと分かりません。たくさんある石碑の一つ一つに目を凝らす暇はありません。もしかするとその中に一つが、バスの記念碑である可能性も捨てきれませんが。
というわけで、もしみなさんがご存じの「バスに関する記念碑」がありましたら、是非お教えいただきたいと思います。
写真は、千葉県多古町の「国鉄バス開通記念碑」の裏側です。

Re:更新後記(2015.3.18)

#1239名前:farewellsong時刻:2015-03-30 03:04:34返信報告:報告

御無沙汰しております。

埼玉県越生町の黒岩にあった東武バスの越生出張所跡地に記念碑があった事を思い出し土曜日に現地に赴き撮影してまいりました。

Re:更新後記(2015.3.18)

#1240名前:farewellsong時刻:2015-03-30 03:05:14返信報告:報告

本文なし

Re:更新後記(2015.3.18)

#1244名前:管理人時刻:2015-03-30 23:39:35返信報告:報告

farewellsongさん、ありがとうございます。
やっぱり、知る人ぞ知る記念碑があるんですね。こういうものは、地元の人しか気づかないし、その中でバスに興味がなければ、表に出てくることもありませんよね。
感謝します。

二つばかりお願いがあるのですが、この場所をgoogleマップに落としたいのですが、住所または近くの目印はありますでしょうか。
もう一つは、下のほうに書いてある文字です。
「埼玉県商工団体 パワーアップ支援事業」は読めるのですが、その下はなんでしょう。
「越生町商工会」「平成九年」でしょうか?

Re:更新後記(2015.3.18)

#1245名前:farewellsong時刻:2015-03-31 02:50:03返信報告:報告

場所につきましては添付の通りとなります。
越生駅から川越観光自動車黒山行に乗車して黒岩停留所下車、
酒屋さんの隣の空き地です。

Re:更新後記(2015.3.18)

#1246名前:farewellsong時刻:2015-03-31 02:58:47返信報告:報告

> もう一つは、下のほうに書いてある文字です。
> 「埼玉県商工団体 パワーアップ支援事業」は読めるのですが、その下はなんでしょう。
> 「越生町商工会」「平成九年」でしょうか?

個別に撮影してありました。

Re:更新後記(2015.3.18)

#1247名前:管理人時刻:2015-03-31 22:40:59返信報告:報告

ありがとうございました。
ストリートビューでも通り過ぎていました。多分、実際に現地に行っても、気づかずに通り過ぎてしまうんでしょうね。
ちょっと気になるのは、木の腐食が進んでいることです。説明板も取れそうですし。

Re:更新後記(2015.3.18)

#1583名前:farewell song時刻:2017-07-12 01:26:25返信報告:報告

ご無沙汰しております。
2年以上前のスレッドを上げるのも恐縮ですが、
埼玉県越生町の東武バス越生出張所跡地の碑が
木造から石碑に更新されました。
ここを越生町の商工会議所や教育委員会の方が見られていたとは思えませんが、
やり取りの中で心配であった腐食した木造のポールが変えられていましたのでご報告させていただきます。

Re:更新後記(2015.3.18)

#1584名前:farewell+song時刻:2017-07-12 01:29:07返信報告:報告

碑の本体(ポール状のもの)の本文は変わりませんが、横に同仕様の石で出来た説明版が教育委員会名義で設置されました。

Re:更新後記(2015.3.18)

#1585名前:farewellsong時刻:2017-07-12 01:30:14返信報告:報告

追加説明の内容です。

Re:更新後記(2015.3.18)

#1586名前:farewellsong時刻:2017-07-12 01:35:46返信報告:報告

上には貴重な写真が張り付けてありますが、ビニール板に螺子止めのようで将来の欠損が心配されます。
右下の画像は昭和40年頃というには車両が古すぎるような気がしますが、
日野RB系列が昭和38年~42年の間に約1000両もの台数を持ってこれらの車両を代替したことを考えれば
置換直前の状況と推測できます。

Re:更新後記(2015.3.18)

#1587名前:farewellsong時刻:2017-07-12 01:39:03返信報告:報告

尚、撮影日は今年の6月18日です。
失礼いたしました。

Re:更新後記(2015.3.18)

#1588名前:管理人時刻:2017-07-13 22:25:06返信報告:報告

farewellsong様、ありがとうございます。
こんな立派な石碑に建て替えて頂けるとは思いませんでした。
忘れられていたわけではなかったんですね。
写真のほうは、確かにネジで四隅が止めてあるだけですので、雨や風が心配です。
昭和40年代という説明の写真、左側のキャブオーバーバスは、変わった窓の形をしたボディで、昭和30年代ではないかと思います。
「1960年代ごろ」と書けば、大体合っているという感じかも知れません。まあ、この写真では、バスしか手掛かりがないので、判別は難しいです。
ナンバープレートが緑色ではなく黄色であれば、1962年より前であるとの決め手になるのですが、そのあたりも微妙です。

昭和44辺りまでのバス車幅灯ですが

#1574名前:元埼玉のバスfan時刻:2017-07-01 23:48:59返信報告:報告

 内容のいい質問でなくて済みません。前々から疑問に思っていましたが(と言うか少年期には気に留めていなかったので見逃していたのですが)、前ウィンカーに
車幅灯機能を備えていない頃のバスの場合、スモールランプ点灯時は、ロービーム前照灯も連動光りっぱなしで車幅灯としていたという事でしょうか。
 細かく掘り返すと、耳型ウィンカー(カニ目型),国際グループの縦長タイプ,三重交通ホームベース横倒し型の場合、半光り点灯機能は無い訳で、
普通の認識だと、スモールランプ時は前部上側端灯以外光る所が無いと言う解釈に成りますが、この上側端灯は、東武バスが例で、装着していないのも居て、
これを車幅灯として頼る訳にも行かない筈です。古い時代は前照灯内にホタルランプを内蔵して薄く輝かせるのは無かったですね?。知る限りですが
昭和から平成に変わる頃の角目前照灯の乗用車辺りから流行り出したと記憶しています。じゃあ残るはフォグランプかと思うと、眩しい物をこう使うのは
あり得なさそうです。やはり、旧年式バスの場合ライティングSWをONすれば、ロービームは常時点灯だったのでしょうか。

Re:昭和44辺りまでのバス車幅灯ですが

#1575名前:管理人時刻:2017-07-02 20:46:13返信報告:報告

こんばんは。
実際に、当時の灯火類がどのように機能していたかについては、経験者か、今も保存車として所有している方に聞かないと分かりません。

ただ、車幅灯については、法的に設置が義務付けられてはいるものの、過去にはその位置や色、個数などは明記されていませんでした。
つまり、何らかの灯火類が、車幅灯として機能すればそれでよかったのだと思います。ウィンカーもヘッドライトも、また前部上側端灯も、いずれも車幅灯の代わりになるからいいんじゃないでしょうか。
ちなみに、車幅灯がスモールランプのように点灯するという必要もないんだと思います。

(このコメントは飽くまでも保安基準に記載された事項を読んで解釈しているに過ぎませんので、実務的知識のある方のフォローをお待ちしています)

Re:昭和44辺りまでのバス車幅灯ですが

#1576名前:元埼玉のバスfan時刻:2017-07-03 00:11:59返信報告:報告

[1575]管理人様

 御回答の程有難う御座います。無理な質問を突きつけてしまいました事、恐縮と思っております次第です。譬えお一人でも、御存知の御方がコメントして
下さりましたら、大変に有難く思わなくてはいけませんところです。
 最近は忙しくて行けていませんが、次回にボンネットバスツアーに行った時には、試し点灯を頼んでしてもらえば、手がかりは掴めるかもです。ただ、
BXとBU10とで点灯パターンが同じとは断言できませんが。過去数回のこの手のツアーは、添乗員も運転士も客にはフレンドリーでした。現役の市内循環等では、
この種のサービスなんて絶対にやってくれません。
 次回のチャンスでは、調べて来ようと思っております。

Re:昭和44辺りまでのバス車幅灯ですが

#1577名前:ポンコツ屋 赤木時刻:2017-07-03 10:09:23返信報告:報告

同じ疑問を持っていました。
S44~47年の橙一色の「カタマリ型」ウインカーの場合はレンズ内部に縦の遮光板があって電球が二つ備わります。
そして前半分用の電球がW球でスモール兼ウインカーとして機能します。ウインカー使用時には仕切り板の後方のシングル球も光りました。

より以前の(ご質問の)デッパリ型のウインカーも、なんらかの仕掛けでスモール兼ウインカーとして機能するのではと思います。昭和44年の初頭まで新車装着されていましたから、この位置に車幅灯が備わらないのは、他の商用車の例からして不自然な気がします。

画像はS47以前の車幅灯の点灯実例です。

Re:昭和44辺りまでのバス車幅灯ですが

#1578名前:ポンコツ屋+赤木時刻:2017-07-03 10:19:29返信報告:報告

続けて投稿いたします。
画像はS43年のBA20で、ケースの割れた部分(ステーからもげて、ぶら下がっている)から見ると反射板が前後に独立しています。つまり前後に別の電球が備わります。しかしコードは黒と緑の2本のみ。先端は二又でそれぞれの電球に伸びていそうです。
通常、黒はアースですから、プラスは一系統のみ、となると、やっぱりシングル球で、スモールがないじゃないか!となるのですが・・・。

北米車等の例からして、スモール点灯時でもウインカーを使用すると、それが優先されるリレーが組み込まれているのではと思います。
どこかの保存車で確認させてもらいたいと、私もずーっと思っていることです。ご記憶のベテランがおられれば、一番早いのですが。

Re:昭和44辺りまでのバス車幅灯ですが

#1579名前:元埼玉のバスfan時刻:2017-07-03 19:07:38返信報告:報告

[1577]ポンコツ屋 赤木様
> 同じ疑問を持っていました。
> S44~47年の橙一色の「カタマリ型」ウインカーの場合は・・・・・・・・・

 ホッと出来る反響のコメント、有難う御座います。このウィンカー、川崎ボディのBU10第三世代とBU06もこれでした。前半分が柔らかに光っていたの、
私も記憶しています。国際興業で言えば、車番25XX、30XXでした。光っている実写真、実物が引退して以来、実に30年以上振りに見ました。
 他方、耳型(カニ目)ウィンカーですが、53様から1105号コメントで投稿された写真では、方向指示を出していない側?のウィンカーは消えていて、ロー
ビームは点灯しています。球切れしていたら別ですが、これですと車幅灯機能は無かったと言えるでしょうか。
 あと、1578号コメントでの昭和43年BA20のウィンカーですが、どういう外観タイプの分でしょうか。耳型かと思うと、双方レンズに角度が付き過ぎている
ようにも見えてしまいます。宜しかったら、外観写真も添付していただければと思っております。

Re:昭和44辺りまでのバス車幅灯ですが

#1581名前:ポンコツ屋 赤木時刻:2017-07-11 08:36:20返信報告:報告

>  あと、1578号コメントでの昭和43年BA20のウィンカーですが、どういう外観タイプの分でしょうか。耳型かと思うと、双方レンズに角度が付き過ぎているようにも見えてしまいます。宜しかったら、外観写真も添付していただければと思っております。

遅くなりましたが、同一個体ではなく同期車の現役時の写真です。
ごく標準的なウインカーです。

53様の写真で方向指示器が出ていない側は消えていて、ロービームが点灯・・・ひとつの手がかりになりそうですね。

当時の商用車では、ヘッドランプを点けるとカットリレーが働いてスモール消灯となる機種もありました。現在、手元にあるS42年の三菱ジープもその方式です。

Re:昭和44辺りまでのバス車幅灯ですが

#1582名前:元埼玉のバスfan時刻:2017-07-11 21:06:59返信報告:報告

[1581]ポンコツ屋 赤木様
> 遅くなりましたが、同一個体ではなく同期車の現役時の写真です。
> ごく標準的なウインカーです。

 これですと、耳型と呼ばれる分です。接写広角気味で撮影された為でしょうか、双方レンズがテーパ配置に見えてしまっていました。大変失礼致しました。
お手数をおかけして済みませんでした。中の構造、40年以上経った今になって初めて見ました。当初、筒抜け構造で一個の球から前後へ射光していると
思っていただけにビックリしました。情報提供の程、有難う御座います。

> 当時の商用車では、ヘッドランプを点けるとカットリレーが働いてスモール消灯となる機種もありました。現在、手元にあるS42年の三菱ジープもその方式です。

 一理有りそうです。教習所でも、信号待ち時や右折待ち時はライトを消せと指導されましたが、これは幻惑を防ぐと同時に、発電力の弱いアイドリング回転時の
電気負荷を減らすという理由からです。こういう背景ですと、低回転時の発電能力が今よりも弱かった昔の時代に、ライトスイッチON時にロービームを常時点灯に
設定していると言うのは考えにくいですね。当時のバス整備書か取説を保存していらっしゃる方がおられるといいですね。

県北バス→南部バス

#1570名前:左党89号時刻:2017-06-26 21:48:14返信報告:報告

県北バスで使用されていた岩手200か45が南部バス(県北バス南部支社)に移籍したという情報を耳にしたことから、車両が配属されている三戸営業所に行って撮影してきました。
写真がその車両ですが、1998年に盛岡市内の都心循環バス(現在の「でんでんむし」)の実験運行にあたって準備された車両だったので、県北カラーではなく公募によるデザインでした。(ちなみに当時の高校生による作品とのこと)

都心循環バスは正式運行においては県北バスは入らなかったのですが、そのままのデザインで盛岡市内線で使用されていました。
移籍においては「Nanbu Bus」「南部バス」の文字が入りましたが、従来のものと異なり県北バスと書体をそろえたロゴになっています。
なお、写真の車両には入っていませんが、他の車両にはリアオーバーハング部分の「南部バス」の文字の下に小さく「岩手県北バス」のロゴが入るようになっていました。

Re:県北バス→南部バス

#1573名前:管理人時刻:2017-06-29 00:04:48返信報告:報告

左党89号さん、こんばんは。
県北バスから南部バスへの移籍(同じ会社なので単なる移動?)が発生したんですね。
こういうカラーデザインなら、そのまま移籍しても、どこか特定の会社の色ではないので、問題はないということでしょうか。
みちのりグループでは、各社の自社カラーをちゃんと守っていますので、南部バスもそういうことなら安心です。
そういえば、福島交通から岩手県北バスに移籍したエアロバスも、ちゃんときれいに県北バスカラーに塗り替えられていましたね。

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