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80s岩手県のバス“その頃”掲示板

古いバスのこと、昔のバスの想い出、岩手県のこと、新幹線の看板などの掲示板です
→新しい話題を投稿する

更新後記(2019.7.1)

#1923名前:管理人時刻:2019-07-01 20:44:39返信報告:報告

「バスカタログ聖地巡礼」というコーナーを始めました。
ちょうど昨夜、テレビで「君の名は」を放映していましたが、この映画の聖地巡礼をしている人は多いと聞きます。
確かに、ついつい「この場所知ってる」とか「行ったことある」とか言いたくなってしまう場面がたくさんあります。
人物なしの風景では、あまりにもリアルな画なので、これなら写真使っちゃったほうが楽なんじゃないかなどと思ったりもしてしまいました。
WEBが普及して、こういうネタの情報が簡単に手に入ることも、聖地巡礼を試みる人が増加した原因かとも思います。

多分、昔も同じことをしたり、考えたりしている人はたくさんいました。
七曲署は用賀にあるとか、その屋上は西新宿にあるとか、小田急線の多摩川鉄橋の脇の河川敷きではいろんな事件が発生したとか。

さらにさかのぼると、小学校の社会科の教科書の航空写真から目を皿のようにして自分の家を探そうとしてみたり。

多分、聖地を探そうとするのは、人間が文化生活を送る上での欠かすことの出来ない習性なのでしょう。
なので、バスのカタログ写真の中から聖地を探して、そこを目指して旅をするという企画があったとしても、何の不思議もないのです。
むしろ、今までそういう企画がどうして生まれなかったのか、とさえ思うわけです。

ちなみに時系列的には、12月の「信州廃バス見聞録」で私が佐久平駅から北陸新幹線に乗って行ってしまった後、YSさんとポンコツ屋赤木さんがいすゞDBRの廃車体写真を撮るところから、物語は始まりました。

Re:更新後記(2019.7.1)

#1929名前:He526時刻:2019-07-17 22:28:31返信報告:報告

だいぶ出遅れましたが、バスカタログ聖地巡礼拝見しております。

私も幼少期は近所の農協から車のカタログをもらっては (田舎なのでディーラーというものが無かった) 穴が開いてバラバラになるまで読み込んでいた人間ですので、このような企画はとても面白く、自分の手でも聖地を探したくなってきております。

といっても、興味の対象がバスまで広がったのはカタログ収集から引退しただいぶ後なので、バスのカタログは1冊しか持っておらず、まずは収集からですかね笑
唯一持っているのはUDの5R/6R系の観光タイプのものですが、藤田観光そのままの車両が載ってました。

さて、1982年のブルーリボンのカタログですが、なぜか非常に既視感がありまして、私の画像フォルダをひっくり返したところ、佐賀市営のカラーなんですね。
島鉄バスも確かブルーリボンのカタログカラーでしたし、九州はカタログカラーの採用が多いですね。

ただの感想になってしまいましたが、引き続き楽しみにしております!

Re:更新後記(2019.7.1)

#1930名前:管理人時刻:2019-07-18 21:03:33返信報告:報告

He526さん、こんばんは。

確かにこのカラーは佐賀市交通局のカラーと同じですね。
1980年代の日野ブルーリボンのカタログカラーは、島原鉄道のほかにも、南九州高速バスや那覇バスなどにも見られます。
その辺のことは、バスのカラーリングというコーナーで取り上げています。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~iwate/vehicle/extra/coloring/c5-2.html
さっそく、今回のカタログと佐賀市交通局の件も加えたいと思います。
今回投稿いただいた画像を使用させていただければと思います。

Re:更新後記(2019.7.1)

#1931名前:He526時刻:2019-07-19 10:25:41返信報告:報告

管理人様こんにちは。

バスのカラーリングコーナーも拝見させて頂きました!
島鉄を撮影したのは確か2016年年始の長崎空港で、よく似合う色だと思ったものです。

当時の長崎空港ではR3を使用した西肥バスのリムジンが名物という話で、楽しみにしていたら、タッチの差で全滅していたことを現地で知る悲しい結果だったのですが、添付したブルーリボンが癒してくれたのが良い思い出です。

佐賀市交通局のレインボーの画像はどうぞご使用ください。
ピントが甘くてすみません。
2018年1月7日に佐賀駅前で撮影しております。
型式は確かU-RR3HJAA、平成4年式です。

Re:更新後記(2019.7.1)

#1932名前:管理人時刻:2019-07-21 23:36:30返信報告:報告

He526さん、ありがとうございます。
カラーリングのコーナーへの追加は、通常の更新とは別に、準備が整い次第やろうと思います。
佐賀市交通局は、このカラーになる前の旧カラーも、日野ブルーリボン(初代)のカタログカラーをベースにしているようです。
復刻カラーも登場しているようですが。

島鉄のリムジンバスは、昨年訪問した時は、すべてラッピングになっていました。
このカタログカラーに変えたときは、旧来の3本ラインの塗装より新しいと思って変えたんだと思いますが、路線バスの3本ラインが復活した今になってみると、3本ラインの方が新しく見えるのも不思議です。

日野ブルーリボン(1982年)の聖地

#1926名前:草ヒロ探検隊時刻:2019-07-17 14:49:45返信報告:報告

こんにちは。

7月16日更新のバスカタログの聖地巡礼を拝見いたしました。
ページ内最後にある場所不詳という橋の上でのワンショットですが、雰囲気が似ているとストリートビューで調べてみたところ、山梨県の河口湖大橋ではないでしょうか?
橋北側から進行してくるブルーリボンを撮影しているように見えます。
背後の山には送電線鉄塔もある様子で、写真右側の森は産屋ヶ崎のあたりではないかと思います。
道路周辺見ると、歩道と車道の配置、照明灯の配置に写真と共通する部分が見られます。

いかがでしょうか?

Re:日野ブルーリボン(1982年)の聖地

#1928名前:管理人時刻:2019-07-17 20:38:07返信報告:報告

草ヒロ探検隊さん、ありがとうございます。

ストリートビューで確認してみました。
確かに河口湖大橋ですね。
中央道で西へ、までは合っていましたが、富士五湖まで遠出しているとは思わず、相模湖と津久井湖あたりをウロウロし(ストリートビューでですが)、該当する橋がないので、「じゃあ、川の橋かな」と思っていました。

富士山麓はこれからしばらくは激込みになるので、近づけそうもありません。
でも、日野ユーザーのお膝元なので、後輩にあたるセレガの2台連行とかが聖地を走ってくる可能性は十分あります。

台風が心配です

#1927名前:管理人時刻:2019-07-17 20:31:17返信報告:報告

ネットニュースから。
だいーぶ前に、掲示板で話題になったことがある台風情報が、今日、リアルで見られましたので、思わずスクリーンショット。
北上市のみなさん、ご心配なさらずに。
そうは言うものの、雨雲の範囲はかなり広いようなので、日本列島各地での影響は心配です。

無題

#1924名前:映像制作時刻:2019-07-05 19:25:50返信報告:報告

映像の制作(映画、CM、PV)で働いてる者です。
某ミュージシャンの撮影依頼で子供が廃車バスに忍びこんで秘密基地を作る動画をとりたいのですが関東圏内で自然に紛れている廃車バスございますか!?

中での撮影もできると幸いです。撮影使用料も勿論ございます。ちょっとした情報でも構いません。写真(数枚)や場所等も頂けると助かります。情報あれば宜しくお願いします。

Re:無題

#1925名前:管理人時刻:2019-07-06 10:42:48返信報告:報告

書き込みありがとうございます。
廃車体については、写真を載せたりしているにもかかわらず、こういう物言いで申し訳ありませんが、所在地などを明確に記載することは避けております。
破壊や盗難など、色々な二次的影響が想定されるからです。
もし、よろしければ、下記ページの一番下の「7.連絡先」のところに、アドレスが書いてありますので、メールで一旦お問合せ下さい。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~iwate/comment/index.html
もっとも、自然に紛れている廃車体で、かつ所有者が明確な物というのは、そうは存在しませんので、お役に立てるかどうかは分かりません。

更新後記(2019.6.15)

#1922名前:管理人時刻:2019-06-20 19:45:19返信報告:報告

更新してから5日ほどたってしまいましたが、更新後記です。
GWのある日に、ポンコツ屋赤木さん、He526さん、畦道ノスタルヂイさんとともに訪問した諏訪バスの廃車体をアップしました。
いずれも新発見の個体ですし、それなりに存在感のある車両なのですが、中でもいすゞCLM470は、諏訪バスでも少数派の存在でした。
廃車体の塗り分けが、登場時と変わらない曲線塗り分けなので、塗り替えられることなく廃車になったということが分かります。
これより古いBU04は直線塗分けに塗り替えられたというのに。
また、松本電鉄のBU04は、Highland Shuttleカラーになって長野五輪後まで生き延びたというのに。
諏訪バスのCLMが旧塗装のまま早々と廃車になったのは、当時、京阪バスから冷房付きの中古車が次々に入って、非冷房の在来車をどんどんと駆逐して行ったことが理由です。
初期に入った京阪中古車でさえ、京阪中古に押し出されて、短期間で廃車になっています。
諏訪バスだけは景気が良くて、順風満帆の経営だったのか。と多くの人が思った(かも知れない)わけですが、本当にそうなんでしょうか。
時はバブルの末期。駅前再開発で大型商業施設が作られ、中央自動車道が全通するなど、関連事業での収益は急上昇した時期かもしれませんが。

長崎県より。

#1918名前:匿名時刻:2019-06-18 07:10:12返信報告:報告

はじめまして。先日長崎県内をドライブしておりましたところ、この車体を発見いたしました。
当方バスに関する知識はさほどないのですが、昔二階建てバスブームの頃、小学生時代にバスに夢中になっていた頃を思い出した次第です。
地域柄てっきり西工ボディだとばかり思っていましたが、窓枠の形状が違うようで。
調べれば調べるほどこの車体に興味が湧いてきました。
年式やその他、わかる範囲で教えていただきたく思います。
よろしくお願いいたします。

Re:長崎県より。

#1919名前:匿名時刻:2019-06-18 07:11:41返信報告:報告

画像追加です。

Re:長崎県より。

#1920名前:匿名時刻:2019-06-18 07:13:31返信報告:報告

よろしくお願いいたします。

Re:長崎県より。

#1921名前:管理人時刻:2019-06-18 20:48:25返信報告:報告

長崎県営バスですね。
ボディは、富士重工製です。正面窓が傾斜しているのが特徴です。
九州では少数派かも知れませんが、長崎県営バスにはそれなりに存在したようです。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~iwate/vehicle/extra/primer/coach/body_local_fuji.html#1963

正面にUDのエンブレムが半分だけ残っていますので、シャーシは日産ディーゼル製だと分かります。
ライトが2灯なので、昭和40年前後の4R系です。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~iwate/vehicle/extra/primer/coach/chassis_local_ud.html#4r

更新後記(2019.6.2)

#1914名前:管理人時刻:2019-06-02 18:09:30返信報告:報告

今回、入門の締めとして、バス用語辞典をまとめてアップしました。
書いているうちに、色んなことが分かってきたり、色んなことが分からなくなったりしてきました。
話し相手になって頂いて、インスピレーションを与えてくれたポンコツ屋赤木さん、都南村民さんに感謝します。
全部読もうとすると、途中でイヤになると思うので、ピンポイントでいくつか。
例えば、型式はみんな「かたしき」と読むけれど、本当は「けいしき」と読むべきではないか、みたいなことが書いてあります。
「年式」というものも不思議なものです。「高年式」「低年式」のどちらが古いのを指すかというと、「低年式」なんですね。
人間だと、高齢者や高学年が年上なのに・・・。まあ、これは、年齢の数字を見るのか、誕生年の数字を見るのか、という整理ができれば理解できます。
「年式」に関してもう一つ。私はこのサイトでずっと「1976年式」みたいな言葉を使ってきましたが、これは果たして正しいのでしょうか。本当は「年式は1976年」か「1976年製」と書くべきではないか、などと思いましたが、全部直すのは大変です。
あと、「スコッチ」「スターフ」「コーションプレート」「ルーバー」「アポロ商会」なども、web上ではなかなか出てこない内容に踏み込んでいるつもりです。

Re:更新後記(2019.6.2)

#1916名前:YS時刻:2019-06-06 16:41:59返信報告:報告

川上村探索ではお世話になりました。

各車各部のバリエーションをわかりやすく解説してあるため勉強になります。
今回の更新のうち「灯火類」のなかで速度表示灯が廃止されたのはトラックにスピードリミッタが義務化されたために不要(規定から削除)となったという説も聞いております。
またドアの項、スイングドアについては最近このテの車両に乗っていないのですがスイングした後に上昇して閉まることで密閉性を高めていると記憶しています。
観光バスがまだ折り戸だった時代、高速道路に入ると風圧で折り戸がブレていたのを記憶していますが、現代のバスではシール性能に加えてトンネル突入時の風圧や減圧を逃がす工夫も進んでいるようですね。

Re:更新後記(2019.6.2)

#1917名前:管理人時刻:2019-06-06 22:37:39返信報告:報告

YSさん、こんばんは。
ご無沙汰しております。
入門がなんとか終了したので、YS様由来の新コーナーも、間もなくアップできそうです。

ところで、分かりにくいのですが、今回の辞書は、パソコンで見る場合は、音符のところがメニューになります。

速度表示装置の廃止は、リミッターの義務化とも関係するのですか。その間に4年ほど期間が空いているので、直接の関係の有無が分かりませんでした。
スィングドアは、確かに密閉性は高いですね。私は「隙間風が入らない」などと俗な表現をしてしまいました。高速で走るという意味では、新幹線のドアも、昔の引き戸からプラグドアに変わり、外板と面一で密閉性の高いものになりましたね。

更新後記(2019.3.23)

#1869名前:管理人時刻:2019-03-23 20:27:20返信報告:報告

「入門その頃のバス」の本文が一応終了したので、長いあとがきを書き始めました。
入門は、2012年10月ごろに現在のシリーズを開始していますので、足掛け8年くらいかけながら、だらだらと続けてきたことになります。
途中、そこまで深堀するつもりのなかったマイクロバスの部分に時間をかけてしまったり、カラーリングのコーナーを独立した別コーナーにした関係で、本編の更新が滞ったりということもありましたが、何とか初期の構想通りに完結することが出来たと思っています。
ただ、入門とは言うものの、やはり何の前知識もない人にはわかりにくいものなんだろうなあ、と思います。その原因は型式という物なのでしょう。
写真は、都営バスの銘板です。ドアが開くとガラス越しにしか見られないし、ボディ更生の銘板までついていて、とにかく見づらい代物です。これはまだ日本語で書かれているのでいいのかも知れませんが、英語だったりするものもあるので、一瞬のチャンスに銘板チェックをしようとしてもあたふたしてしまうのが常なのです。

Re:更新後記(2019.3.23)

#1872名前:ポンコツ屋+赤木時刻:2019-03-28 10:42:12返信報告:報告

地元が前乗り地域だったので、乗り込む時の一瞬で銘板を読み取るテクニック(?)を中学時代に会得しました。「おっとっと」などと言って、わざとステップに定期券を落っことして拾ってみたり。視力が落ちた今は困難になってきました。
中学の通学は相鉄バス・横浜市営バス・遅刻しそうになると別ルートで東急バス。
高校からは小田急・神奈中の共同運行路線を利用していました。
市営バスだけ銘板が運転席背後の仕切りの内側に貼ってあり、ぎゅうぎゅう詰めのラッシュのドサクサで運転席にパッと頭を突っ込んで読み取る方法で、MP107Kという稀少型式を知ったりもしました。
MR410はメーカー銘板に製造年の打刻がなくて、運転席右上の呉羽の銘板を見ないと(でも絶対見えない位置)年式がわからないなど、いろいろ困難も。そんなことを思い出しました。
今のマニアの人は3桁になった排ガス記号まで把握していて、型式自体も長くなって、銘柄や架装が減った割に複雑そうだなぁと。BU10とかRE100など単純でしたね。
画像は唯一じっくり銘板チェックができる車庫訪問時の撮影。東京急行の新羽営業所で撮ったS49年製の4R105改です。「改」の字はここには入りませんから、正式な型式は書籍で知ったのだと思います。

Re:更新後記(2019.3.23)

#1873名前:管理人時刻:2019-03-29 22:18:51返信報告:報告

ポンコツ屋+赤木さん、こんばんは。
多分、運転士さんからは、「新車が入ると入口で転ぶ、どんくさい奴」と思われていたんでしょうね(笑)。
私は恥ずかしながら子供の頃、銘板という言葉を知らなかったので「型式見せてください!」と運転士さんに叫んでました。
「夏休みの自由研究か?」などと言われました。
やはり三菱の銘板は、見にくいというか、なかったりしましたね。「機関型式」を見てしまい、とんでもない型式をメモしたりもしてました。
横浜市営の運転席背後というのは初めて聞きましたが。

「改」は、確かに銘板には記載されていないので、当初このサイトでも書いていませんでした。
皆様からのご指摘や、自分自身の思い込みから、いつの間にか「改」を入れるようになってしまいましたが、「改がついている根拠、出典を示せ」と言われると、悩んでしまいますね。車検証見たわけでもないし。
写真は、バンパーに「TSD40改」と書いた岩手県北バスのボンネットバスです。
バスがみんなこうなっていると、分かりやすいという一例です。

Re:更新後記(2019.3.23)

#1874名前:匿名時刻:2019-03-31 16:47:03返信報告:報告

こんにちは。ステップでコケる技は、今ではかえって運転士さんに心配かけてしまいそうで、もうご法度ですね。

TSD40改がバンパーに型式を書いた写真で思い出しました。TS/TW系のトラックでも同じ慣習(?)があるみたいで、web上で他に何台も似た例があります。
こちらの画像(当方発行の書籍から)も岩手ですから、もしかしたら東北限定ルールとか…

話は変わりまして、型式というのは国に届け出るものですから重複があってはいけないと思いますが、メーカーが違うと許されるようです。
トヨタダイナのBU10,15,20(末尾にD付きもあり)、メガクルーザーのBXD20など。探せば他にもありそうです。
コースターのRB12型もRB10系のくくりと言えます。
話が脱線しました。

Re:更新後記(2019.3.23)

#1875名前:ポンコツ屋赤木時刻:2019-03-31 22:12:36返信報告:報告

上の書き込み、名前を入れ損ないました。失礼しました。
最初の書き込みでポンコツ屋と赤木の間に+の文字が入ってしまったのも、何かの失敗のようです。

Re:更新後記(2019.3.23)

#1876名前:管理人時刻:2019-03-31 22:53:10返信報告:報告

ポンコツ屋赤木さん、こんばんは。
やっぱり赤木さんでしたね。そうだと思いました。
でも、最初の書き込みで+が入るのは「本当はそういう名前だったのか。今までの撮影者名とか直さなくていいのかな」と思ってしまっていました。
バンパーの型式名は、4WDトラックのやり方だったのですね。それとも岩手県で当時流行していたとか。
電車の場合、新幹線に「N700A」と大きく書いてあったり、「series 255」と正面に書いてあったり、近年系列を一般にアピールしている感があります。
九州の水戸岡氏デザインの485系とかが最初なんでしょうか。
最初は違和感がありましたが、今ではニュースでも新車とか引退とかのとき「E2系が引退になります」みたいなことを言っていて、電車が〇〇系と呼ぶということが、一般化しているようです。
トラックにBU10Dがあるんですね。
確かにメーカーが違えば、いいんですね。車検証の上位にある車名欄が異なるから、構わないわけか。そういう説明が正しいのかは分かりませんが。

更新後記(2019.4.7)

#1883名前:管理人時刻:2019-04-07 22:13:12返信報告:報告

前回の続きみたいな更新内容なので、ここも続きで。
バスの型式というのは、バスを分類するための唯一の基準なんですよ、ということを書いてみました。
でも、その型式という物が外観からは判別できない・・・このことが、バスを巡る様々なことを複雑にしています。
では、外観から型式が判別できていれば、何ら問題はないのではないか。
いやしかし、ポンコツ屋赤木さんも書いている通り、型式というのは国に届け出る物で、本来は一般の趣味者が覗き見る物ではないのかも知れません。
型式をバスの名前であるかのように理解するのは、間違いなのかも知れません。
みたいな話が次回に続きます。

Re:更新後記(2019.3.23)

#1912名前:左党89号時刻:2019-06-02 06:12:21返信報告:報告

古いスレッドのレス失礼します。
コーションプレートの確認は「特等席」に座りながらだと、型式のみだけであれば簡単でしたが、シャーシ番号やボディ製造番号だと難易度が高いです。
一番は営業所に撮影に行ったときに撮影ついでに…というパターンですが、とある営業所構内にあった廃車体の確認をしていたら、掃除のおばちゃんから怒られたことも。廃車体を作業員の休憩所に利用していたため覗きと間違われたわけで。
プレートを見るので第三者から見れば覗きと大差ないですが…
(その廃車体は現存しません)

ところで、今年盛岡でも運行を開始したBYD製電気バスは、コーションプレートが前ドアの後ろ側にあり、正面窓から見やすい位置でもあります。
(配属直後に矢巾営業所に居たときに撮影したものです)
プレートの打刻も日野レインボーのように文字が細すぎず、いすゞのように深すぎず。そういう点でも見やすいです。

Re:更新後記(2019.3.23)

#1913名前:管理人時刻:2019-06-02 17:51:21返信報告:報告

左党89号さん、こんばんは。
そりゃあ、自分たちの休憩所を覗き込んでいる男の人がいたら、じゅうぶん怪しいですね。清掃のおばさんたちも、着替えとかするかもしれませんし。私もよくやった失敗です。
ところで、実は今回の左党89号さんの書き込みは、ナイスパスと言いますか、今日の更新内容にちょっとかかわっちゃう部分なんです。
(ネガティブな部分もありますが、お気を悪くしないでください)
電気バスのプレートは、内容的にコーションプレートの要素もあるようですので、間違いはありません。
ただし、通常、日本のバスのドアの脇についている型式や年式が書いてあるやつは、銘板(ネームプレート)なのだろうと思います。
・・・というようなことを、本日付の更新後記にて。

呼び方の傾向

#1904名前:ポンコツ屋 赤木時刻:2019-05-28 12:43:33返信報告:報告

「型式にはこだわらないほうがいい」拝見しました。
RE100や4R95といった具合に、型式自体が短かく、付与法則も容易に想像できた頃は型式で呼ぶのがマニアの「フツー」だったと思います。
でも近年は3桁の排ガス記号に始まり、アルファベットの長い羅列でついて行けなかったりします。結果、私もこだわらないというか、こだわれなくなりました。

そんな中、山梨交通の初期型キュービックC610がついに……ということで乗りに行きました。
現地で若い人たちと話して感じた最近の傾向は、型式より排ガス記号が優先なのかなと。たとえば「KLのクイーン」「Pxxのエルガ」という感じです。

今回のキュービック、私なら「LV314K」と呼びますが、多くの人は「P-LV」です。都営の局番のように「P代」「U代」と呼ぶことも、web上を含め多数派になりつつありますよね。

あんまりしつこいと老害っぽいかな、ジジイ化してるなぁ〜と思いつつ「エルブイ314、314、314ケー!」と叫んで、もとい唱えておりました。

考えたら、キュービックの場合は型番314と324でPとU規制が区別できて日デも同様ですが、三菱だとPもU規制も同じMP218なので、この傾向も理にかなっているのかもしれません。
でも排ガス規制なんて都度変わるし、気にしなくてもと思ったり。

排ガス記号、トラックマニアの人たちはさほど気にしないようで、私の本業である四輪駆動車の世界でも、UのランクルとかKCのサファリというのは一般的ではありません。バス趣味ならではの傾向と・文化なのでしょう。

このP-LV314K、土日はもっぱら富士川町ホリデーバスに使われます(使われました)。
いかにもいすゞっぽい6QA2サウンドも聞き納めです。

Re:呼び方の傾向

#1905名前:管理人時刻:2019-05-28 21:28:13返信報告:報告

ポンコツ屋 赤木さん、こんばんは。
えー? 山梨交通の初期LV、廃車ですか。
昨年12月に、赤木さんの誘惑に乗っかって、鰍沢営業所まで乗車して正解でした。

排ガス規制の識別記号なんて、国が決めたとおりにメーカーが対応して、その識別のためについてるだけの記号じゃないですか。
などと言ってみます。
私は「P-(ピー・ハイフン)」とか呼んでましたが、今は「P代」になるんですか。
最近はPDG-とか変に長くなって、覚えるべきものではないんじゃないかと感じていましたが、現役世代の人たちにとっては、貴重な(それこそ)識別記号なんですね。

まあ、確かに、10年以上も見た目が変わらなかったエルガとかエアロスターとかは、その違いを表現するための重要な要素が識別記号になるのかも知れません。
私は、今も過去も、型式にこだわりすぎると視野の狭い争いになるので、という意味もあって、「型式にこだわるのはよそうよ」と書いてみました。
でも、自分が分からないQRG-とかを「やめよう」と言っておいて、自身は「それはRE121PであってRC301じゃないんだよ」などと、グチグチ言っていては、それこそ老害と言われますね。
今日からは、呉羽ボディを見て「オバQ」と言っている人にも、帝国ボディを見て「これが噂の北村ボディ」とか言っている人にも、優しい笑顔で接しようと思います。

Re:呼び方の傾向

#1909名前:時刻:2019-06-01 06:30:15返信報告:報告

ポンコツ屋赤木様、初めまして
山梨交通のキュービック情報、ありがとうございます。
P-LV314系は、今まで生きてきて一番好きなバスだったので
もう一度乗れるチャンスがあればと思っていたのですが
過去形を使われているということは既に引退されてしまって
いるのでしょうか。
最近はバス趣味から遠ざかってしまっていたのですが、
今でも頑張っているのなら、乗り納めに行きたいなぁ・・
なんて思いまして。

Re:呼び方の傾向

#1910名前:ポンコツ屋 赤木時刻:2019-06-01 18:15:00返信報告:報告

獣様

はじめまして。このC610号は一昨日ナンバーが外され、山梨交通から絶滅してしまったようです。

平成2年5月製、とても綺麗な状態を保って長生きしたと思います。最後の運行(5月29日・甲府〜鰍沢)を見てきましたので、一枚貼ります。

同時期の中型車ならまだ若干数、山梨交通の各所に生え抜き車が走っています。ぜひ乗りに行って下さい。

Re:呼び方の傾向

#1911名前:管理人時刻:2019-06-01 20:38:53返信報告:報告

とうとう廃車になってしまったんですか。
ポンコツ屋赤木さんから廃車近しの情報を受けてから、見に行く間もなくの出来事です。
平成2年というと1990年ですので、29年間活躍したことになります。
12月に乗った時には、外観も、またその走りも、古さを感じさせませんでしたが・・・。
ここでは、昨年12月に撮影し、表紙写真にもなった甲府駅入線時の写真です。
この後、このバスに鰍沢営業所まで乗車しました。すべて赤木さんの誘惑のお陰でした。ありがとうございます。

Re:呼び方の傾向

#1915名前:時刻:2019-06-03 06:42:31返信報告:報告

ポンコツ屋 赤木様
ご返信ありがとうございました。
大好きだったキュービック初期車に乗ること、エンジン音を
聞くことができなかったのは残念ですが、
写真をアップしていただけるだけでも嬉しく思います。
昭和~平成元年までの車両が、令和まで頑張って働いて
いたことに感慨深さを感じるとともに、
(写真を拝見しただけですが)最後まで車両をピカピカに
維持されてきた山梨交通さんに敬服いたします!

無題

#1877名前:farewellsong時刻:2019-04-04 00:11:15返信報告:報告

お久しぶりです。
埼玉県内でアメリカのバス廃車体を発見したのですが、
シャーシと年代が不明なので皆様にご鑑定いただければと思い投稿させていただきます。
コーチビルダーはWayneという会社で1940年代末~1950年代のモデルのようなのですが、ボンネットの形状からもう少し後の年代のような気もします。

Re:無題

#1878名前:farewellsong時刻:2019-04-04 00:14:08返信報告:報告

車体のエンブレム(画像右)でWayne製車体とわかりましたが、
ボンネットの形状が検索してもそれらしいものに当たらずです。
イメージ的にはフォードっぽいのですが・・・。
画像左はボンネットにあったエンブレムです。

Re:無題

#1880名前:管理人時刻:2019-04-04 22:42:29返信報告:報告

farewellsongさん、ご無沙汰しております。
こんなすごいものが、一体いつから置いてあったんでしょう。
凄いものだろうということは分かるのですが、私も外車については、よく分かっていません。
左ハンドルなので、米軍基地などで使われていたのでしょうか。
そう考えると、ライトの形状とかは、米軍のスクールバスにも共通点があるように感じてしまいます。
アリゲータータイプのボンネットなので、日本車だと1960年代ですが、ボディはスタンディウィンドウもない古めかしい形状なので1940~50年代というのも納得できます。

Re:無題

#1881名前:farewellsong時刻:2019-04-04 23:56:32返信報告:報告

ご返信ありがとうございます。
>米軍基地などで使われていたのでしょうか。
スクール用の灯火類がおでこにあるので元はスクールだったのでしょうが、
ナンバーはテキサス州の自家用のものがついており、塗装も何かの施設で使用していた形跡があります。
スクールで使用後送迎か何かに使用した廃車体を日本に持ち込んだものでしょう。
調べてみるとこの程度のコンディションで修理する必要がるものの中古車として市場に出ることがあり、
キャンパーやカスタムカー(?)としてこれより古いモデルが現役で存在するようです。
気候が日本より長期使用に適しているとはいえ恐ろしいものです。
尚、Wayne社は1995年までバスや特殊車体の製造、改造を行っていましたが現存はしないようです。

Re:無題

#1906名前:niwanotori時刻:2019-05-30 00:08:18返信報告:報告

1961年モデルのフォード Bシリーズですね。
フォードっぽいというカンが当たってます。
ボディはWARDの標準高仕様。

Re:無題

#1907名前:niwanotori時刻:2019-05-30 00:09:24返信報告:報告

[1906]niwanotori:
> 1961年モデルのフォード Bシリーズですね。
> フォードっぽいというカンが当たってます。
> ボディはWARDの標準高仕様。

寝る前に打ってたら間違えました、WAYNEでした。

Re:無題

#1908名前:管理人時刻:2019-05-31 21:57:18返信報告:報告

niwanotori様、こんばんは。
詳細情報ありがとうございます。
古そうなボディですが、1961年なんですね。
ボンネット形状からは、妥当な年式に見えます。

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