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80s岩手県のバス“その頃”掲示板

古いバスのこと、昔のバスの想い出、岩手県のこと、新幹線の看板などの掲示板です
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ボンネットバス運行情報 2017年7月の予定

#1568名前:onozawa時刻:2017-06-19 16:06:14返信報告:報告

・福山自動車時計博物館(2017年のボンネットバス試乗会開催日予定)
 2017年のボンネットバス試乗会開催日は次のとおり予定しています。
 科学技術週間の試乗会 4月15日(土)・16日(日)
使用車両は、日野BA14(東浦自動車工業,1958年式)を予定しています。
 ゴールデンウィークの試乗会 5月3日(水・祝)~5日(金・祝)
 開館28周年記念の試乗会 7月1日(土)・2日(日)
 お盆の試乗会 8月13日(日)~15日(火)
http://www.facm.net/
http://blognews.facm.net/?eid=1238139
http://blognews.facm.net/?eid=1238167
 
 

2017年7月の定期運行分予定

#1569名前:onozawa時刻:2017-06-19 16:10:12返信報告:報告


・福島県北塩原村(磐梯東都バス)
 今年も北塩原村のボンネットバス『森のくまさん』が桧原湖を周遊します。
4月29日(土祝)~11月5日(日)の金・土・日・月曜と
8月10日(木)~16日(水)・
10月19日(木)~23日(月)・26日(木)~30日(月)の毎日です。
http://www.totobus.co.jp/bandai/retrobus.html
 
・湖国バス(彦根市)『彦根ご城下巡回バス』
5月 8日 ~ 8月11日・・・土・日・祝日運行 ☆
8月12日 ~ 8月16日・・・毎日運行 ☆
8月19日 ~ 11月10日・・・土・日・祝日運行 ☆
11月11日 ~ 11月30日・・・毎日運行
☆「ひこにゃん」ラッピングボンネットバスは、冷房装置の関係上、
6月中旬~9月中旬まで代行バスでの運行となります。
『彦根ご城下巡回バス』として、龍潭寺・彦根港・彦根城・夢京橋キャッスルロード・銀座街を周回します。
http://www.ohmitetudo.co.jp/bus/teikan/gojyoukabus/
http://www.ohmitetudo.co.jp/file/h28_gojouka_xvzfiuijlhlwlwcompbxgrglwlmbeecd.pdf
http://www.ohmitetudo.co.jp/file/bus_gojouka_junkaiH29.pdf
 
・丹後海陸交通「ぐるたんバス」で丹後を満喫!!
 4月29日~11月5日までの土日祝運行する、京都府丹後半島で人気の観光スポットのみに停車をしていく、
周遊バス「ぐるたんバス(ぐるっと丹後周遊バスの愛称)」に、
ボンネットバスが登場します。
http://www.tankai.jp/news.html#gurutan
http://www.tankai.jp/news_img/2017_gurutan_omote.pdf
 
・「~ちょこっとプレミアム~天橋立・文珠荘の限定特別ランチと伊根の舟屋めぐり」【コース:UK】
 5月12日(金)~6月3日(土)および10月6日(金)~28(土)の金・土曜運行※但し、5月20日は運休に、
京都の定期観光バスで、舟屋ガイドの後に丹後海陸交通のボンネットバス無料乗車体験を予定するコースがあります。
https://resv.kyototeikikanko.gr.jp/Teikan/dispcourse/dispcoursesearch.aspx
 
・神戸市交通局「ボンネットバスで巡る懐かしのお買い物ツアー」
 6月3日(土)~9月2日(土)の土曜日に、神戸市交通局のレトロなボンネットバス『こべっこ2世号』を使用して、
ゆったりと兵庫区・長田区の街を巡っていただきながら、昔懐かしの市場でのお買い物をお楽しみください。
(情報ありがとうございます。)
http://www.city.kobe.lg.jp/life/access/transport/bus/bonnetbusshoppingtour.html
 
・日本交通(鳥取県岩美町)
『ボンネットバスでめぐるレトロなバスツアー2017(29年度)運行』
『アニメの世界へようこそコース』
運行日:5月20日(土)、6月24日(土)、
7月1日(土)、7月30日(日)、8月5日(土)、8月19日(土)、8月27日(日)、
9月16日(土)、10月22日(日)、11月11日(土)、11月18日(土)の全12回
『バス愛好家さんこだわりコース』
運行日:7月21日(金)、9月1日(金)の全2回
http://www.iwami.gr.jp/item/8282.htm
http://www.iwamikanko.org/articles/view/315
http://www.iwami.gr.jp/secure/8282/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.pdf
 
・備北バス(高梁市)
津山まなびの鉄道館~柵原ふれあい鉱山公園【レトロリレーバス】
4月1日(土)~9月3日(日)の第1土曜日・日曜日に、
津山市の「津山まなびの鉄道館」と美咲町の「柵原ふれあい鉱山公園」を結ぶバスを運行!
 4月1日(土)・5月6日(土)、名称:高梁市ボンネットバス(高梁市)
 4月2日(日)・5月7日(日)・6月4日(日)、名称:さいバス(両備バス)
 6月3日(土)、名称:中鉄バス120周年記念復刻塗装車(中鉄バス)
http://tsuyamakan.jp/manabi/news/2017/03/post-21.html
http://tsuyamakan.jp/manabi/news/1cd5bca355677e15efa328bd17be448bff8daaa2.pdf
 
・備北バス(岡山県高梁市)
 4月2日(日)~6月25日(日)の日曜日のみに、
ぼんばすで行く備中高梁『吹屋ふるさと村観光周遊バス』ツアーが行われます。
運行日の2日前(金曜日)の17時までに予約が必要。
http://www.bihokubus.com/etc/bonnet.html
 
・鞆鉄道(福山市鞆の浦) 『福山鞆の浦 定期観光バス』
 3月18日(土)~11月26日(日)の土曜・日曜日・祝日の、
今年は、全コースにボンネットバスが定期観光として走ります。
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/ 
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/images/2017teikan-omote.pdf
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/images/2017teikan-ura.pdf
 
・四国交通(三好市) 『大歩危祖谷 定期観光バス』 
 3月第3土曜日~11月30日(金)まで【土・日・祝日のみ運行】
※ただし、5月・8月・10月・11月は毎日運行
四国交通ホームページは更新されていませんが走るようです。
http://yonkoh.co.jp/periodi.htm
http://yonkoh.co.jp/periodi_1.htm
http://www.j-bus.co.jp/web/asp/HnCurceDate.asp?ShowCalendar=2017/03/01&gpcd=360303&rocd=0001&bncd=0001&gucd=01&mode=1
 
・やなぎや観光(小豆島の「二十四の瞳映画村」無料ボンネットバス)
 7月29日(土)~8月27日(火)、
 9月22日(金)~24日(日)に、
 銀色のボンネットバスが春・夏・秋の期間限定で岬の分教場と二十四の瞳映画村の間を往復します。
運行時間は10時30分~15時30分まで。
醤油樽のバス停でお待ちのお客様を乗せて随時出発します。
http://www.24hitomi.or.jp/bus/
 
・大交北部バス(大分県豊後高田市)
 『昭和ロマン号』に無料で乗車できます。
☆昭和の町周遊コース☆
・昭和時代の懐かしい雰囲気そのままの商店街を巡るコースとなっています。
■日にち■■
7月1日(土)、7月9日(日)、7月15日(土)、7月16日(日)、
7月22日(土)、7月23日(日)、7月29日(土)、7月30日(日)
■時間■
 10:00~15:00(30分おきに運行。12:00~13:00休み)
http://www.showanomachi.com/topics/detail/162
http://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/16/TopicsDetail_16759_file.pdf
 
 
・大町エネルギー博物館『もくちゃん』
薪バス『もくちゃん』4月29日(土)運行開始予定!
 4月~11月の土・日・祝日に、長野県大町市ある「大町エネルギー博物館」では、
ボンネットタイプの薪バス『もくちゃん』がガソリン走行による体験乗車(大町ダム方面 11:30~12:00 13:30~14:00)を行っています。
http://omachiemuse.web.fc2.com/info.htm
http://omachiemuse.web.fc2.com/Leafmakibus.pdf
 

更新後記(2017.6.18)

#1567名前:管理人時刻:2017-06-18 20:57:37返信報告:報告

こんばんは。
今回は「バスのカラーリング」で流用ということに触れてみました。
ここ数年、一部の事業者で、前だけを塗り替えてそれ以外は旧事業者カラーのまま使うという例が見られ、気にはなっていました。しかし、このコーナーで紹介しようかと思ったところ、そのほとんどが廃車になったり、広告バスになって隠されたりしていて、新たに撮影することがほとんどできませんでした。
画像を提供していただいたシンコー様、旅とのりもの様、comfort805様他の皆様には、深く御礼申し上げます。
ここで添付した写真は、その頃に岩手県交通花巻営業所の隅にあった神奈中カラーの花巻バスです。ワンマンカーなので側面の帯色が青いのが特徴で、本文で触れたものとは異なるバージョンです。
これを筆頭に、神奈川中央交通からの移籍車でカラーを流用するケースというのは、古今東西、数例が見られます。
その理由は、神奈川中央交通の中古車が昔から数多く流通しているということもありますが、その塗分けが、実はオーソドックスで流用しやすいという要素もあるのだと思います。窓下のラインとその正面での塗分けや、車体裾のラインなど、色を変えただけで他社のカラーに見えてしまうというマジックが通用するのも、そのせいです。
もっとも、雨樋の部分の細い赤色だけは他には見られない部分ですが、これが神奈中だと推察する手掛かりにはなっています。
本文でも紹介した岩手県交通(岩手中央バスカラー)の元神奈中も、雨樋の部分が決め手で神奈中カラーの流用だと分かったものです。

時代考証

#1541名前:管理人時刻:2017-04-03 23:20:44返信報告:報告

単なる独り言ではありますが・・・。
昨日(4月2日)、テレビ朝日系列で森村誠一原作の「人間の証明」をやっていました。ドラマスペシャルということなので、かなり力を入れて作った作品だと思います。
作品そのものをとやかく言う気はありませんが、時代考証に関して、ちょっと気になる点がありました。
明らかに「昭和49年」であることを明確にしているのですが、群馬県横川駅に現れるバスは、ボンネットバスでした。昭和49年と言えば、リアエンジンバスもそろそろ低床タイプが出てきた頃。地方といえども、ワンマン化が遅れていた地域を除けば、ボンネットバスなど珍しくなっていた頃です。
ほかにも、パトカーはトヨペットクラウンの初代タイプ(昭和37年までの製造)でしたし、時代錯誤のアメ車が走っていたり、昭和49年にしては、だいぶ昔のイメージでした。
一般的なイメージというのは、昭和であればすべてが「三丁目の夕日」っぽいという感覚なんでしょうか。そんな不思議さを感じたのは、多分私だけではないんだと思います。

Re:時代考証

#1542名前:ポンコツ屋 赤木時刻:2017-04-06 18:10:31返信報告:報告

独り言に思わず呼応してしまいました。常々同じことを感じています。
映画やドラマで昭和40年代の設定は割とあると思いますが、劇用車の都合なのか、意図的に昔っぽく見せたいのか、単にこだわりがないのか、登場はボンネットバスに偏りがちです。

バスを知らない人には、高度経済成長期の通勤の味方、MR470や4R110など箱型バスが出てきたら、却って年代が新しく見えてしまうのでしょうかね?
例えばバブル前後の東京を舞台にしたら、末期のモノコック車も登場して欲しいところです。

もっとも、そんな我々の好む年式の劇用車や実働保存車も少ないですし、あっても個人が大事にしているので色を塗り替えたりエキストラがドカドカ乗り込んできたらたまったモンじゃないでしょう。でもやっぱり、一抹の寂しさを覚えます。

乗用車では若い世代にとって80sはネオクラシックとして愛でる対象なのに、バスの場合は空白の年代です。

画像はバブル真っ只中の渋谷駅、昭和48年度車も見えています。

Re:時代考証

#1543名前:53時刻:2017-04-09 15:55:54返信報告:報告

管理人様、ポンコツ屋赤木様お久しぶりです

わたくしもテレビなどで時代背景と違うバスや車やトラックなどが出て来ると、なんでなんでと、テレビの前で叫んでしまいます。

前から思っていたのですけど、映画 三丁目の夕日に登場するミゼットも、なんで?の一台です。

映画の時代背景が確か昭和37年頃ですよね? 映画に出て来るダイハツミゼットはまさにピカピカの新車の頃のですよね なのになぜ、あのようなサビサビボロボロ状態の使用になっているの?  どうでもいいことなのですけど、違う目線で見ているのは私だけ? 

画像のバスは昭和48年頃でしょうか?

Re:時代考証

#1544名前:管理人時刻:2017-04-10 22:45:08返信報告:報告

ポンコツ屋赤木さん、53さん、こんばんは。
赤木さんの画像はいかにも1980年代ですね。53さんのは1970年代後半でしょうか。
大型方向幕のバスというのは、特に関東では1980年代に入るころに登場し、1980年代後半にはキュービックタイプのバスが台頭してきたということで、年代を特定しやすいのです。
しかし、確かにその時代のバスをドラマのロケのためにピンポイントで探してくるのは難しいでしょうね。
古ければボンネットバス、という手法を安易に批判した形になってしまいましたが、物がない以上はどうしようもないかも知れません。
ただ、昭和初期でもいすゞBXD、昭和50年代でもいすゞBXDというのを見ると、ドラマ自体の面白さも半減させてしまいます。
鉄道などはもっと調達が難しいようで、大井川鉄道のSLか、小湊鉄道の気動車しか、古い時代のロケに使える物がないようにさえ見えます。
さびさびのミゼットには気づきませんでした。
もっとも、舗装道路が少なかった昔は、車が泥んこになりやすい=古びて見える、などということもあったのでしょうか。

Re:時代考証

#1547名前:ポンコツ屋 赤木時刻:2017-04-12 12:36:22返信報告:報告

53さま お久しぶりです。なんとも素敵なシーンですね。47年のBU06D改、新しい顔なのに後ろ姿は古く、地を這うような車高が印象的でした。
後続のナンバー756は晩年横浜市内を走るようになり、中学の帰りに家とは逆方向のバスにもかかわらず「ぎゃ〜、4Rだ!」と衝動的に乗り込んで帰宅が夜遅くなった思い出の一台です。

管理人さま 小学生の頃、大型方向幕は新時代を予感させるものでした。モノコックでこのタイプは実質数年のみで、すぐにスケルトンが登場して短命だったと思います。劇用車があっても時代考証にこだわるなら使いにくいかもしれません。そういった意味でブルーリボンやキュービックなんて車種はバブル期の設定から今現在の設定(地方限定?)まで対応できますね。
ボンネットトラック等も特定の劇用車会社の所有車が幅広い時代設定に多用され、かなりアバウトではあります。
路面電車とかはもはやCG再現ですね・・・。

Re:時代考証

#1565名前:とまります時刻:2017-06-18 17:01:33返信報告:報告

こんにちは。スレの流れから外れてしまいますが・・・

間もなく出版される『写真アルバム 花巻・北上・遠野の昭和』という写真集の折り込み広告を眺めていたら、
掲載される写真の数枚が見本として載っていまして、その中に「昭和54年の花巻駅前」の写真がありました。
白黒なので分かり難いのですがバス停に「網張スキーバス」の案内板が立っています。
80年代後半花巻駅前案内所の片隅に「網張スキーバス」の案内板を見つけて何だこれ?と長年思っていたところ、
写真に写っている問い合わせ先が花巻営業所・花巻バスセンターと読めるので花巻発着と思われますが
この時代にこのような路線があったとは驚きでした。
どのようなルートで運行されていたかは写真からは確認できないのですが、東北道が盛岡まで開通した頃で
もしかすると空港から東北道を経由して向かっていたのかなと想像しています。
十数年前に廃止になった空港-東北道-雫石スキー場の前身だったのかもしれません。
安比も雫石もまだなく東八幡平がオープンしたかどうかの頃で、県内でそれなりの規模のスキー場といえば
八幡平か網張だったと山好きの人から聞いたことがあります。

同じシリーズの盛岡・紫波編には盛岡バスセンターを発車する電鉄バスの急行花巻温泉行(いすゞBA30・岩2く5057、
もちろん電鉄カラー)の写真があり、バス好きにとってもなかなか興味深い写真集なのですが、値段が張るのが難点でして・・・

Re:時代考証

#1566名前:管理人時刻:2017-06-18 20:46:44返信報告:報告

とまりますさん、こんばんは。
確かにスレッドのタイトルとはちょっと違いますので、こういう場合は、新しいスレッドを立てていただいて結構ですよ。左上に「新しい話題を投稿する」というリンクがあると思います。

さて、今回の件ですが、昭和54年というと、県交通が経営陣の刷新を図った翌年のことで、自社エリア内で完結する新しい中距離スキーバスに挑戦したのかも知れませんね。
一瞬、写真に写っている中央バスカラーのBU10がそのバスなのかと思いましたが、さすがにそうではなかったようで。
こういう写真本は、たいてい限定販売で高価ですね。高いからと言って買わないでいると、いつの間にか姿を消していて、古本屋とかでもそれなりの値段をつけていたりします。
こういった本からバスの写真だけを抜き出したような本があれば、我々には魅力的ですが。

更新後記(2017.4.20)

#1554名前:管理人時刻:2017-04-20 22:34:07返信報告:報告

バスのカラーリングのコーナーに「カタログカラー」の項目をアップしました。
前回の「系列会社」に続いて、同じカラーが全国に存在する理由の主要な二つ目になります。
結果的に、日野と三菱のカタログカラーが数多く流通しているようです。もちろん、今回掲載できなかった中には、日産ディーゼルやいすゞのカタログカラーを使った例も存在しますが・・・。
また、メーカーからのデザイン提案とか、バス事業者のカラーがカタログに載っているとか、カラーデザイン採用の実際の手順がどうだったかが、非常に分かりにくい実例も多く出てきました。
本文の下の方に掲載した奈良交通や東都観光の実例は、メーカーがデモ車に採用したのが先なのか、バス事業者が自社カラーとして採用したのが先なのか、その辺はよく分かりません。
ここで添付したのは、日野グランデッカのカタログカラーをベースとする琉球バス交通です。今となっては、元々のカタログカラーより、沖縄のバスの色として有名になりました。

ボンネットバス運行情報 2017年6月の予定

#1562名前:onozawa時刻:2017-05-26 16:28:36返信報告:報告

・『はたらく車大集合!!』
 6月3日(土)・4日(日)の両日、広島テレビ住宅展示場 住宅宣言ふくやま 新涯展示場(福山市西新涯町)で開催の、
「はたらく車大集合!!」へ、福山自動車時計博物館のボンネットバス・日野BH15が出展されます。
http://www.htv.ne.jp/housing/fukuyama/event.html
http://blognews.facm.net/?eid=1238181
 
 
・『糸魚川さかな祭り』
 6月4日(日)に、新潟県の糸魚川市に在るデンカ(株)青海工場のレトロなボンネットバスが、
糸魚川駅から魚市場間をシャトル運行予定です。
http://www.itoigawa-kanko.net/event/sakanamaturi/
https://www.niigata-kankou.or.jp/sys/data?page-id=2096
 
 
・栃木県名発祥の地『十千木(とちぎ)縁日』
 6月10日(土)・11日(日)に、栃木県栃木市のとちぎ山車会館前広場で開催されるイベントです。
個人所有のボンネットバス無料運行を予定しています。
「乗車券は山車会館前広場のイベント本部にて配布致します。」
http://www.kuranomachi.jp/event/
http://www.kuranomachi.jp/event/2017/06/-61011.php
 
 
・『観光漫遊バス~あじさいの名所編~運行』
 6月17日(土)・18日(日)に、茨城県水戸市内各所を周遊す無料の、
NPOバス保存会のボンネットバスを運行します。
http://www.mitokoumon.com/festival/ajisai.html
http://www.mitokoumon.com/festival/img/ajisai/ajisaibus2017.pdf
http://bus-museum.jp/
 
 
・『第50回おけと夏まつり』
 6月25日(日)に、北海道置戸町のイベント『レトロカー・レトロバイク展』で、
個人所有のボンネットバスの展示があるかもしれません。
http://www.town.oketo.hokkaido.jp/shokai/kanko/natumaturi/
http://www.town.oketo.hokkaido.jp/files/%E7%AC%AC%EF%BC%95%EF%BC%90%E5%9B%9E%E5%A4%8F%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A%E6%97%A5%E7%A8%8B.pdf
 
 

2017年6月の定期運行分予定

#1563名前:onozawa時刻:2017-05-26 16:31:54返信報告:報告

・福島県北塩原村(磐梯東都バス)
 今年も北塩原村のボンネットバス『森のくまさん』が桧原湖を周遊します。
4月29日(土祝)~11月5日(日)の金・土・日・月曜と
8月10日(木)~16日(水)・
10月19日(木)~23日(月)・26日(木)~30日(月)の毎日です。
http://www.totobus.co.jp/bandai/retrobus.html
 
・湖国バス(彦根市)『彦根ご城下巡回バス』
5月 8日 ~ 8月11日・・・土・日・祝日運行 ☆
8月12日 ~ 8月16日・・・毎日運行 ☆
8月19日 ~ 11月10日・・・土・日・祝日運行 ☆
11月11日 ~ 11月30日・・・毎日運行
☆「ひこにゃん」ラッピングボンネットバスは、冷房装置の関係上、
6月中旬~9月中旬まで代行バスでの運行となります。
『彦根ご城下巡回バス』として、龍潭寺・彦根港・彦根城・夢京橋キャッスルロード・銀座街を周回します。
http://www.ohmitetudo.co.jp/bus/teikan/gojyoukabus/
http://www.ohmitetudo.co.jp/file/h28_gojouka_xvzfiuijlhlwlwcompbxgrglwlmbeecd.pdf
http://www.ohmitetudo.co.jp/file/bus_gojouka_junkaiH29.pdf
 
・丹後海陸交通「ぐるたんバス」で丹後を満喫!!
 4月29日~11月5日までの土日祝運行する、京都府丹後半島で人気の観光スポットのみに停車をしていく、
周遊バス「ぐるたんバス(ぐるっと丹後周遊バスの愛称)」に、
ボンネットバスが登場します。
http://www.tankai.jp/news.html#gurutan
http://www.tankai.jp/news_img/2017_gurutan_omote.pdf
 
・「~ちょこっとプレミアム~天橋立・文珠荘の限定特別ランチと伊根の舟屋めぐり」【コース:UK】
 5月12日(金)~6月3日(土)および10月6日(金)~28(土)の金・土曜運行※但し、5月20日は運休に、
京都の定期観光バスで、舟屋ガイドの後に丹後海陸交通のボンネットバス無料乗車体験を予定するコースがあります。
https://resv.kyototeikikanko.gr.jp/Teikan/dispcourse/dispcoursesearch.aspx
 
・神戸市交通局「ボンネットバスで巡る懐かしのお買い物ツアー」
 6月3日(土)~9月2日(土)の土曜日に、神戸市交通局のレトロなボンネットバス『こべっこ2世号』を使用して、
ゆったりと兵庫区・長田区の街を巡っていただきながら、昔懐かしの市場でのお買い物をお楽しみください。
(情報ありがとうございます。)
http://www.city.kobe.lg.jp/life/access/transport/bus/bonnetbusshoppingtour.html
 
・日本交通(鳥取県岩美町)
『ボンネットバスでめぐるレトロなバスツアー2017(29年度)運行』
『アニメの世界へようこそコース』
運行日:5月20日(土)、6月24日(土)、
7月1日(土)、7月30日(日)、8月5日(土)、8月19日(土)、8月27日(日)、
9月16日(土)、10月22日(日)、11月11日(土)、11月18日(土)の全12回
『バス愛好家さんこだわりコース』
運行日:7月21日(金)、9月1日(金)の全2回
http://www.iwami.gr.jp/item/8282.htm
http://www.iwamikanko.org/articles/view/315
http://www.iwami.gr.jp/secure/8282/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.pdf
 
・備北バス(高梁市)
津山まなびの鉄道館~柵原ふれあい鉱山公園【レトロリレーバス】
4月1日(土)~9月3日(日)の第1土曜日・日曜日に、
津山市の「津山まなびの鉄道館」と美咲町の「柵原ふれあい鉱山公園」を結ぶバスを運行!
 4月1日(土)・5月6日(土)、名称:高梁市ボンネットバス(高梁市)
 4月2日(日)・5月7日(日)・6月4日(日)、名称:さいバス(両備バス)
 6月3日(土)、名称:中鉄バス120周年記念復刻塗装車(中鉄バス)
http://tsuyamakan.jp/manabi/news/2017/03/post-21.html
http://tsuyamakan.jp/manabi/news/1cd5bca355677e15efa328bd17be448bff8daaa2.pdf
 
・備北バス(岡山県高梁市)
 4月2日(日)~6月25日(日)の日曜日のみに、
ぼんばすで行く備中高梁『吹屋ふるさと村観光周遊バス』ツアーが行われます。
運行日の2日前(金曜日)の17時までに予約が必要。
http://www.bihokubus.com/etc/bonnet.html
 
・鞆鉄道(福山市鞆の浦) 『福山鞆の浦 定期観光バス』
 3月18日(土)~11月26日(日)の土曜・日曜日・祝日の、
今年は、全コースにボンネットバスが定期観光として走ります。
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/ 
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/images/2017teikan-omote.pdf
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/images/2017teikan-ura.pdf
 
・四国交通(三好市) 『大歩危祖谷 定期観光バス』 
 3月第3土曜日~11月30日(金)まで【土・日・祝日のみ運行】
※ただし、5月・8月・10月・11月は毎日運行
四国交通ホームページは更新されていませんが走るようです。
http://yonkoh.co.jp/periodi.htm
http://yonkoh.co.jp/periodi_1.htm
http://www.j-bus.co.jp/web/asp/HnCurceDate.asp?ShowCalendar=2017/03/01&gpcd=360303&rocd=0001&bncd=0001&gucd=01&mode=1
 
・やなぎや観光(小豆島の「二十四の瞳映画村」無料ボンネットバス)
 7月29日(土)~8月27日(火)、
 9月22日(金)~24日(日)に、
 銀色のボンネットバスが春・夏・秋の期間限定で岬の分教場と二十四の瞳映画村の間を往復します。
運行時間は10時30分~15時30分まで。
醤油樽のバス停でお待ちのお客様を乗せて随時出発します。
http://www.24hitomi.or.jp/bus/
 
・大交北部バス(大分県豊後高田市)
 『昭和ロマン号』に無料で乗車できます。
☆昭和の町周遊コース☆
・昭和時代の懐かしい雰囲気そのままの商店街を巡るコースとなっています。
■日にち■
 6月3日(土)、6月4日(日)、6月10日(土)、6月11日(日)、6月17日(土)、6月25日(日) 
■時間■
 10:00~15:00(30分おきに運行。12:00~13:00休み)
http://www.showanomachi.com/topics/detail/153
http://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/16/TopicsDetail_16516_file.pdf
 
 
・大町エネルギー博物館『もくちゃん』
薪バス『もくちゃん』4月29日(土)運行開始予定!
 4月~11月の土・日・祝日に、長野県大町市ある「大町エネルギー博物館」では、
ボンネットタイプの薪バス『もくちゃん』がガソリン走行による体験乗車(大町ダム方面 11:30~12:00 13:30~14:00)を行っています。
http://omachiemuse.web.fc2.com/info.htm
http://omachiemuse.web.fc2.com/Leafmakibus.pdf
 
 
 
 

バスのカラーリング

#1486名前:とまります時刻:2017-01-14 15:35:53返信報告:報告

「1970年代 奥の細道」に続く興味深い特集が始まりますね。
仙台市営バスもブルーリボンカラーのような塗り分けで緑基調であるので
花巻電鉄バスカラーによく似ていると思ったものでした。
画像は90年代初め頃の雑誌『旅』のバス旅特集に載っていたものですが、
国鉄バスの隣のバスが弘南バスの塗り分けによく似ています。
側面方向幕があるものの弘南バスの路線車がこんなところまで来るとは思えませんし、
このバスも弘南バスも何処かのカラーを真似たものなのでしょうか。

Re:バスのカラーリング

#1487名前:管理人時刻:2017-01-14 22:03:29返信報告:報告

とまりますさん、こんばんは。
まだ「入門」も「1970年代奥の細道」も途中なのですが、新しいコーナーを始めてしまいました。
実は「入門」の1コンテンツのつもりで準備を始めたのですが、使う写真の半分以上が最近のバスになりそうなので、「80年代までのバス」には該当しないな、と判断するに至りました。
さて、とまりますさんの張っていただいた写真の左端のバスですが、名金線という地理的条件から考えて、富山県の加越能鉄道だと思います。
加越能鉄道は、弘南バスとそっくりの鳥が飛ぶようなデザインでした。色はクリーン系ですが。
残念ながら、加越能鉄道の写真は持ち合わせていないので、お見せできません。
その代わり、ネタバレではあるのですが、いすゞ自動車が1959年に発行した絵葉書をお見せします。いすゞBC151登場時のもので、デモ車だと思います。
デザインといい、色といい、弘南バスそっくりです。
一つ違いがあるとすると、正面のデザインです。よく見てみると、その正面のV字のデザインは、国際興業に似ているように思います。そういう目で見ると、側面の鳥のようなモチーフをもう少し簡略化すると、それこそ国際興業のデザインになります。
国際興業があの緑色のデザインを導入したのが1959年だというのは単なる偶然でしょうか。
まあ、今後「バスのカラーリング」のコーナーでは、そんな話を色々としていこうかと思っているわけです。

Re:バスのカラーリング

#1488名前:管理人時刻:2017-01-16 22:42:04返信報告:報告

こんばんは。
加越能鉄道のバスの写っている絵葉書を入手しました。
千里浜ドライブウェイを行く遠景写真なので、左下にバスをズームした画像を貼り付けています。
見ての通り、側面のモチーフは弘南バスと同じで、色もオレンジ色です。地色はクリーム色で裾は濃緑色なので、全体のイメージはだいぶ違いますね。また、上のいすゞ絵葉書と共通するのは、正面のデザインがV字形である点です。
これを見ると、いすゞのデモ車から、弘南バスと加越能鉄道へ、似たデザインが広がって行ったということが想像できます。

Re:バスのカラーリング

#1489名前:とまります時刻:2017-01-18 20:31:20返信報告:報告

>管理人様
解説ありがとうございます。謎が解けました!
いつ頃、何で見たのかすっかり忘れてしまったのですが(30年ちかく前だったように思うのですが)、
北海道のバスに弘南バスカラーによく似たバスがあるのを見た記憶があります。
(阿寒バスかな思ったのですが羽(?)の向きが弘南バスと一緒だったと記憶しています)
昔のことなので記憶違いかもしれませんが、解説を読んでメーカーのデモ車を真似たカラーは
当時は結構あったのかもしれないと思っています。

それでは、新しい特集を楽しみにしています。

Re:バスのカラーリング

#1493名前:管理人時刻:2017-02-05 20:05:59返信報告:報告

ということで、2月5日の更新で、バスのカラーリングも本編に入りました。
もっとも、最初の2ページは、説明文の長いセクションになってしまいました。
一応、カラーリングを理解する上での必要なページと思ってお付き合いください。

ところで、とまりますさんの言う弘南バスとよく似た北海道のバスですが、もし翼がなければ、東邦交通(今のくしろバス)が似ているんですよね。これもネタバレの一つにはなってしまいますが・・・。
しかし、これに翼があるとなると、今時点では思い浮かびません。
北海道は、京阪バスカラーやブルーリボンカラーなど、おなじみのカラーデザインの宝庫です。小田急バス似のてんてつバスもありましたし。

Re:バスのカラーリング

#1494名前:時刻:2017-02-07 10:25:01返信報告:報告

面白いですね。カラーリングは、今まであまり気にしてきませんでしたが、言われてみると銀色系とか、シンプルな2色とか、様々な理由があったのですね。

塗り色と言えば、子供向けの乗り物系絵本(写真)には、大量に情報がありましたね。子供のころからマニアックな視点で見ていた我々からすれば、塗り色は興味の範囲から多少外れていましたが、大多数の子供向けに全国各地のバスを紹介していたはずです。70年代あたりの絵本を探すと面白いかもしれません。

ところで、乗合自動車には両側面に事業者名を入れなければならないという決まりにより、多くの事業者は窓下にだいたい同じ大きさの文字で会社名が入っていたと思うのですが、逆にボディメーカーもその部分にデザイン的な余裕を残したりと塗り色に関して考慮されていた時代がありました。今ではメーカーのデザイン主張が強すぎて、事業者によっては似合わないカラーリングになってしまうことがあり残念ですね・・

Re:バスのカラーリング

#1495名前:管理人時刻:2017-02-08 22:02:39返信報告:報告

獣さん、こんばんは。
昔の絵本ですか。それはそれで面白いかも知れません。
子供は動くものが大好きですが、多分、色がついたカラフルなものも好きなんだと思います。

窓下のラインに社名を入れる方法は、本編でも書きましたが、黎明期のバスからの伝統のようです。
ちょうどその部分が、ボディの上と下の接合部でもあったため、色を塗り分けやすかったとのことです。
今でも、西東京バスはそういう社名の入れ方をしていますね。
神姫バスも塗り分けは伝統的な窓下白ラインなのですが、社名はいつの間にか後ろの下の方に移動してしまいました。
昔に比べて、バスのボディに凸凹がなくなっているので、塗り分けラインは比較的自由にできるようになりました。しかし、同時に窓面積もかなり大きくなっており、デザインできる部分が減っているのも事実です。

Re:バスのカラーリング

#1496名前:時刻:2017-02-09 08:57:30返信報告:報告

バスメーカーのカタログで、社名スペースの案内があるページを見つけたのでアップしておきます。この頃はまだ、外版を貼り合わせリベット止めしていたので、塗装や破損交換の際にやりやすいよう、分割する場所なんかも考えられていたようです。

社名が後ろ下方に移動するのはよくあるパターンですね。同じデザインでの共同運行(例:ONライナー)だったり、グループ会社でデザイン統一したり(東武観光、アルピコなど)、分社化で紛らわしくならないよう(?)デザイン統一しつつもこっそり表記していたり(東武路線、京急など)、ワンロマ車のみ一部デザイン変更(国際興業)なんかがあります。ラッピング広告車の場合は前扉の上に表記することが多いようですが。

日本人の潜在意識の中に、日本語の社名表記は格好悪いと思い込んでいる部分があると思うんですよね。社名に英語表記を追加するだけならまだマシですが、英語表記の方が大きかったり、最近は会社名ごと英語表記にしてしまう例もありますね(富士重工やエースコック等)。話はバスに戻りますが、会社名を隠す割にはデカデカと「ノンステップバス」や「低公害バス」などの表記があったりして、中途半端なデザインをするなら変えなきゃいいのに・・と思ってしまいます。

絵本の件ですが、各地方バスの写真をそれぞれ撮影して載せているものと、イラストになっているものがあります。写真だと太陽光の陰影とか彩度などがバラバラで、うまくまとめられないのでイラストにしていたのかもしれません。でも細かい部分までよく再現されていますね、子供だからと言って手抜きをするとバレてしまうのでしょう^^

Re:バスのカラーリング

#1497名前:とまります時刻:2017-02-10 20:10:45返信報告:報告

社名表記の件は私も興味を持っていて、80年代中頃から(?)日本語表記よりもローマ字表記のほうが大きくなったように感じます。
ボディーの進化も関係があるのでしょうがローマ字表記もカラーリングの一つとなってきたのかなのと思っています。
岩手県北バスも、90年代に入って貸切車ではボディー中央に比較的大きいローマ字表記が入るようになり、
日本語表記はリヤオーバーハングに小さく表記されるようになって「県北もか・・・」と思ったものでした。
でも、それが妙に“ナウく”見えたのも事実です。

Re:バスのカラーリング

#1498名前:管理人時刻:2017-02-11 22:21:33返信報告:報告

こんばんは。
皆さん、鋭い先読みで・・・。
ローマ字の社名や英語のブランド名などの表記がカラーデザインの一部である・・・ということに関しては、「4.よくあるモチーフ」のところで触れようと思っていたんです。
ボディ側面に大きくローマ字が書かれるようになったのは、1980年代のことで、後ろの方でラインが斜め上に上がるようなカラーデザインが導入されたのとセットで流行したのだと思います。
海外から輸入したダブルデッカーの影響でしょうか。
無造作に文字を入れたような会社もありますが、新潟交通とか濃飛バスなどのように、字体を工夫してデザインと一体化させている例もあります。
添付写真は、北海道の士別軌道です。
「SHIBETSU KIDO」と書かれています。

Re:バスのカラーリング

#1539名前:とまります時刻:2017-04-02 19:18:13返信報告:報告

このポケット版の時刻表(盛岡-大館・十和田湖・弘前・青森線の時刻表)、秋北バスはオリジナルカラーなのに対して
県交通は国際興業貸切カラーで、あの“貸切新カラー”だったら様になったのになぁと見るたびにチョット残念と思っています。
同じ国際興業グループでも、昼行高速車では90年代後半までオリジナルカラーを使っていた秋北バスを
羨ましく思ったものでした。
ここ数年、秋北バスや十和田観光電鉄の路線車にオリジナルカラーが復活(?)しているようで県交通でも
青銀カラー数台が登場しましたが、高速車でも各社のオリジナルカラーが復活しないかと密かに期待しています。
(昨晩の書き込みを一部変更しました)

Re:バスのカラーリング

#1540名前:管理人時刻:2017-04-03 22:57:50返信報告:報告

とまりますさん、こんばんは。
こんな5社並びの写真が載った時刻表あったんですね。「あすなろ号」宣伝用でしょうね。
秋北バスだけは新世代の車両(スーパークルーザーという意味です)になっていますので、1988年になってからの撮影でしょうか。
秋北バスは、貸切バスはグループカラーに変えましたが、高速バスは「路線バスだから」自社カラーを堅持したんだと想像しています。貸切から高速バスに転用した車両は、わざわざ赤黄の自社カラーに戻してましたね。
この辺は、各社の温度差ですから仕方がありません。
まあ、私も「岩手県交通も秋北バスみたいに、高速バスだけはあのカラーのまま残してほしい」と当時思っていた一人ですけどね・・・。

Re:バスのカラーリング

#1560名前:とまります時刻:2017-05-14 15:51:10返信報告:報告

こんにちは。
県交通の貸切新カラー、ネタ元があったのですね。
改めてこのカラーを見て思い出したのですが、80年代初めにサンスターから「アクアフレッシュ」という歯磨き粉が発売され、
チューブを絞ると青と白のストライプで出てくるのが実に興味深かったのですが、発売が81~82年頃なのでこの歯磨き粉を見て
貸切新カラーを思い付いた・・・ってことはさすがにないでしょう(笑)。
でもこの歯磨き粉を思い出すんですよね、貸切新カラー。
(画像はYoutubeにUPされている当時のCMより拝借)

Re:バスのカラーリング

#1561名前:管理人時刻:2017-05-14 21:07:28返信報告:報告

とまりますさん、こんばんは。
実はそのネタ、だいぶ前にこの掲示板に書き込んでいました。(レスはついていませんが)
http://bbsee.info/days_1980/id/725.html
改めて同じ画像を再掲します。

歯磨き粉からバスデザインを連想するというのは、なかなか斬新な発想ですね・・・(笑)。
実は私も、ネクタイを選ぶとき、白地に青の濃淡のストライプとかを見かけると、県交通の貸切新カラーを連想して、多少高くても買ってしまうという悪い癖があります。
同様に、白、銀、青という3色柄も、県交通の路線カラーを連想するので、欲しくなります。

宇都宮にて

#1545名前:左党89号時刻:2017-04-11 21:33:23返信報告:報告

先月、宇都宮に行ったときに駅前で撮影していたところ、関東自動車の復刻カラーを撮影できました。
2月に導入されたブルーリボンでしたが、モノトーンのカラーリングながらボディ形状もあってか意外とマッチしていたようにも思えます。
また、撮影はできませんでしたが、東野交通でも復刻カラーが登場しているということでした。

現在は公式サイトからは削除されましたが、両社共同のリリースを目にしたことがあります。

無題

#1546名前:左党89号時刻:2017-04-11 21:37:31返信報告:報告

連投失礼します。
その東野交通ですが、昨年みちのりHDグループ入りしたこともあってか、新規登録車の中には旧カラーをアレンジしたようなカラーで登場した車両もみられました。
(参考までに旧カラーの写真も併せてUPします)

Re:無題

#1550名前:ポンコツ屋 赤木時刻:2017-04-12 12:55:51返信報告:報告

画像拝見してふと思い出し、東武宇都宮駅で平成元年に撮ったものを掘り出して今さら気付きました。
右から2台目のRCだけ腰下の細いラインが省略され、リアガラス上のラインは左右つながっています。元観光車と思いますが、こういった仕様もあったのですね。

Re:宇都宮にて

#1551名前:管理人時刻:2017-04-12 23:26:35返信報告:報告

東野交通ネタでは、私のほうは廃車体になりますが、裾に細線のないタイプです。
他にも、赤いラインがオレンジ色っぽいのもありました。細かいバリエーションがあるんですね。
最終的には東武カラーになっていたのかと思いましたが、みちのりグループになって旧カラーのアレンジ版が復活ですか。

それよりも何よりも、左党89号さんが最初に貼ってくれた関東自動車の復刻カラーが素晴らしいですね。このカラーは初めて見ました。
銀色主体のモノトーンと言い、側面の社紋に続く細ラインといい、多分アメリカのバスの影響なのでしょう。一瞬ディズニーリゾートクルーズかと思いました。
現在および先代のカラーより、よっぽどこちらの方がお洒落に見えます。復刻カラーを見て「今のカラーよりいい」と思うことは間々ありますが、まさにそんな感銘を受けました。

Re:宇都宮にて

#1553名前:farewellsong時刻:2017-04-20 22:26:07返信報告:報告

東野交通は同デザインでも何度も色やトーンを変えており、何故統一しないのかと不思議に思っていました。みちのり復刻塗装は当時の色調で塗ったのでしょうが、昔見た色はもっと赤か暗かったような気がします。
その後長年使用して現在も多く残る赤帯ですが、赤の色合いが暗かったり朱色っぽくなったりしていた個体もありました。
東武貸切塗装をアレンジしたリボン塗装ですが、これもグラデーションがあったり黄色がかったオレンジ一色があったりしますね。

ポンコツ屋 赤木さんのご指摘の細い裾帯ですが、昭和40年代からスケルトン登場の頃まで貸切車のみ省略されていました。
また乗合車は前扉直後に帯幅が変わりますが往時の貸切塗装は一直線です。
乗合より貸切の方が塗装が簡略化されているという珍しいケースですが、車体中央にToyaの切り文字ロゴが入ります。

左党89号さんの2枚目、97-65のナンバーを付けたブルリIIですが、みちのり譲渡後に東武から移籍した車両で、実は東武旧社番を希望ナンバーで登録しています。
なぜそうなったのかは不明ですが興味深いですね。

Re:宇都宮にて

#1555名前:管理人時刻:2017-04-21 23:42:44返信報告:報告

farewellsongさん、こんばんは。
東野交通のオレンジ色ラインの車両、やはり廃車体で撮影していました。神奈中からの中古車両で他にもオレンジ色のラインの廃車体を見かけています。
これにはどういう意図があったんでしょうね。
また、昨年期間限定で復刻されたボンネットバスの旧カラーは、赤というより茶色に近い色に見えました。

今回の東野交通の復刻カラーは、中古車、それも日野車でしたか。
そういえば、新車だとすればこのスタイルではないわけですね。
東武バスから東野交通に移籍した後に、東武の車番を希望ナンバーで取ったわけですか。確かに意味がよく分かりませんね。

Re:宇都宮にて

#1556名前:53時刻:2017-04-25 09:27:14返信報告:報告

こんにちは
東野交通ネタで盛り上がっているので、昔写した覚えがあり、探したらありました。TOYAの切り抜き、細い線が無いタイプです
昭和60年8月 岩手県交通千厩営業所前で撮影

ハイデッカーの天井窓の上の真ん中にスピーカー?のような物が見えます。

Re:宇都宮にて

#1559名前:管理人時刻:2017-05-06 22:22:19返信報告:報告

こんばんは。
53さんの写真の貸切車は、側面の車番のところが紺色の細線になっていますね。国際興業貸切カラーのようです。
今回の私の写真は、1977年に撮影した白黒写真ですが、細かい線が入った旧カラーと並ぶ貸切カラー(細線なし)のオバQです。
今回東野交通で登場した復刻カラーは、この旧カラーがモデルですが、窓下に複雑なデザインが入るこのデザインは、ノンステップバスでは表現しづらいですね。

なお、この流れの中では、私が先日投稿した京王の復刻カラーの話は違和感ありありなので、削除しました。

ボンネットバス運行情報 2017年5月の予定

#1557名前:onozawa時刻:2017-04-26 16:46:39返信報告:報告

ゴールデンウイークは、結構ボンネットが活躍します。
 
・日本自動車博物館
 5月3日(水祝)~5日(金祝)に、石川県小松市にある日本自動車博物館で、
ゴールデンウィークイベントゴールデンウィークのクラシックカー試乗体験会。
「まるごと!くるま天国」で、ボンネットバスの試乗会があります。
http://mmj-car.com/event/calendar_2017_GWevent.html
http://mmj-car.com/pdf/mmj-2017GW_s.pdf
 
 
・『働くクルマ大集合!!』
 5月3日(水祝)~7日(日)に、三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキットで、開催されるイベントです。
ジェイバス所有のボンネットバスが登場する予定です。
http://www.suzukacircuit.jp/gw_s/2017/work/
 
 
・福山自動車時計博物館(2017年のボンネットバス試乗会開催日予定)
 2017年のボンネットバス試乗会開催日は次のとおり予定しています。
 ゴールデンウィークの試乗会 5月3日(水・祝)~5日(金・祝)
使用車両は、日野BH15(帝国自動車工業,1961年式)を予定しています。
 開館28周年記念の試乗会 7月1日(土)・2日(日)
 お盆の試乗会 8月13日(日)~15日(火)
http://www.facm.net/
http://blognews.facm.net/?eid=1238139
http://blognews.facm.net/?eid=1238171
 
 
・2017『春の特別開扉』
 4月30日(日)・5月2日(火)・4日(木祝)・6日(土)に、木津川市で開催されるツアーです。
奈良交通のボンネットバスが使用されます。
http://0774.or.jp/
http://0774.or.jp/pdf/2017bussp.pdf
 
 
・『トミカ博 in OKAYAMA』 ~はたらくクルマだいしゅうごう!!~
 5月6日(土)・7日(日)の2日間、コンベックス岡山(岡山市北区大内田)で開催中の、
「トミカ博 in OKAYAMA」の屋外特別展示「はたらくクルマ 実車展示」へ、
福山自動車時計博物館ボンネットバス、日野BA14(東浦自動車工業,1958年式)を出展されます。
http://blognews.facm.net/?cid=46201
http://www.takaratomy.co.jp/event/eventlist2/tomica2017-okayama.html
 
 
・『ALL JAPAN ISUZU FESTIVAL 2017』
 5月14日(日)に、愛知県豊田市足助町香嵐渓宮町駐車場を会場としてで開催される、ミーティングです。
もちろん、足助町内をボンネットバスでの記念乗車会も予定しています。
〈情報ありかとうございます。〉
https://www.i-hakobu.jp/blog/detail.html?blog_id=431
https://www.i-hakobu.jp/upload_images/blog/b748a02dd0a22ed7ed7206a25f12acf0.pdf
http://asuke.info/event/may/entry-1645.html
http://asuke.info/archives/001/201704/ISUZUちらし.pdf
 
 
・『ぎょうだ蔵めぐりまちあるき 2017』
 5月20日(土)・21(日)に、埼玉県行田市のぎょうだ「足袋蔵ネットワーク」が主催するイベントに、
個人所有のボンネットバスが走ります。
参加費と引き換えにスタンプラリーマップを受け取ってください。  
(ボンネットバス乗車券、藍染体験料割引券、足袋とくらしの博物館入場券などがついています)
【発車時刻】
20日(土):11時、12時、1時、2時、3時
21日(日):10時、11時、12時、1時、2時
 
 
・『懐かしのボンネットバス試乗会』 
 5月27日(土)・28(日)に、福島県いわき市のいわき四倉IC側に在る「ワンダーファーム」で、
NPOバス保存会のボンネットバス『弁慶号』が走ります。
(情報ありがとうございます。)
http://www.wonder-farm.co.jp/
https://www.instagram.com/wonderfarmiwaki/
https://www.instagram.com/p/BUk0nSxg-M8/
 
 
 

2017年5月の定期運行分予定

#1558名前:onozawa時刻:2017-04-26 16:51:19返信報告:報告

・福島県北塩原村(磐梯東都バス)
 今年も北塩原村のボンネットバス『森のくまさん』が桧原湖を周遊します。
4月29日(土祝)~11月5日(日)の金・土・日・月曜と
4月29日(土祝)~5月8日(月)・
8月10日(木)~16日(水)・
10月19日(木)~23日(月)・26日(木)~30日(月)の毎日です。
http://www.totobus.co.jp/bandai/retrobus.html
 
・湖国バス(彦根市)『彦根ご城下巡回バス』
4月10日 ~ 4月21日・・・土・日運行・4月22日 ~ 5月 7日・・・毎日運行
5月 8日 ~ 8月11日・・・土・日・祝日運行 ☆
8月12日 ~ 8月16日・・・毎日運行 ☆
8月19日 ~ 11月10日・・・土・日・祝日運行 ☆
11月11日 ~ 11月30日・・・毎日運行
☆「ひこにゃん」ラッピングボンネットバスは、冷房装置の関係上、
6月中旬~9月中旬まで代行バスでの運行となります。
『彦根ご城下巡回バス』として、龍潭寺・彦根港・彦根城・夢京橋キャッスルロード・銀座街を周回します。
2017年度の運行計画が発表になりました。
http://www.ohmitetudo.co.jp/bus/teikan/gojyoukabus/
http://www.ohmitetudo.co.jp/file/h28_gojouka_xvzfiuijlhlwlwcompbxgrglwlmbeecd.pdf
http://www.ohmitetudo.co.jp/file/bus_gojouka_junkaiH29.pdf
 
・丹後海陸交通「ぐるたんバス」で丹後を満喫!!
 4月29日~11月5日までの土日祝運行する、京都府丹後半島で人気の観光スポットのみに停車をしていく、
周遊バス「ぐるたんバス(ぐるっと丹後周遊バスの愛称)」に、
ボンネットバスが登場します。
http://www.tankai.jp/news.html#gurutan
http://www.tankai.jp/news_img/2017_gurutan_omote.pdf
 
・「~ちょこっとプレミアム~天橋立・文珠荘の限定特別ランチと伊根の舟屋めぐり」【コース:UK】
 5月12日(金)~6月3日(土)および10月6日(金)~28(土)の金・土曜運行※但し、5月20日は運休に、
京都の定期観光バスで、舟屋ガイドの後に丹後海陸交通のボンネットバス無料乗車体験を予定するコースがあります。
(情報ありがとうございます。)
https://resv.kyototeikikanko.gr.jp/Teikan/dispcourse/dispcoursesearch.aspx
 
・日本交通(鳥取県岩美町)
『ボンネットバスでめぐるレトロなバスツアー2017(29年度)運行』
『アニメの世界へようこそコース』
運行日:5月20日(土)、6月24日(土)、
7月1日(土)、7月30日(日)、8月5日(土)、8月19日(土)、8月27日(日)、
9月16日(土)、10月22日(日)、11月11日(土)、11月18日(土)の全12回
『バス愛好家さんこだわりコース』
運行日:7月21日(金)、9月1日(金)の全2回
http://www.iwami.gr.jp/item/8282.htm
http://www.iwamikanko.org/articles/view/315
http://www.iwami.gr.jp/secure/8282/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.pdf
 
・備北バス(高梁市)
津山まなびの鉄道館~柵原ふれあい鉱山公園【レトロリレーバス】
4月1日(土)~9月3日(日)の第1土曜日・日曜日に、
津山市の「津山まなびの鉄道館」と美咲町の「柵原ふれあい鉱山公園」を結ぶバスを運行!
 4月1日(土)・5月6日(土)、名称:高梁市ボンネットバス(高梁市)
 4月2日(日)・5月7日(日)・6月4日(日)、名称:さいバス(両備バス)
 6月3日(土)、名称:中鉄バス120周年記念復刻塗装車(中鉄バス)
http://tsuyamakan.jp/manabi/news/2017/03/post-21.html
http://tsuyamakan.jp/manabi/news/1cd5bca355677e15efa328bd17be448bff8daaa2.pdf
 
・備北バス(岡山県高梁市)
 4月2日(日)~6月25日(日)の日曜日のみに、
ぼんばすで行く備中高梁『吹屋ふるさと村観光周遊バス』ツアーが行われます。
運行日の2日前(金曜日)の17時までに予約が必要。
備北バスのホームページは更新されていませんが、
パンフレットが用意してあるそうです。
http://www.bihokubus.com/etc/bonnet.html
 
・鞆鉄道(福山市鞆の浦) 『福山鞆の浦 定期観光バス』
 3月18日(土)~11月26日(日)の土曜・日曜日・祝日の、
今年は、全コースにボンネットバスが定期観光として走ります。
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/ 
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/images/2017teikan-omote.pdf
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/images/2017teikan-ura.pdf
 
・四国交通(三好市) 『大歩危祖谷 定期観光バス』 
 3月第3土曜日~11月30日(金)まで【土・日・祝日のみ運行】
※ただし、5月・8月・10月・11月は毎日運行
四国交通ホームページは更新されていませんが走るようです。
http://yonkoh.co.jp/periodi.htm
http://yonkoh.co.jp/periodi_1.htm
http://www.j-bus.co.jp/web/asp/HnCurceDate.asp?ShowCalendar=2017/03/01&gpcd=360303&rocd=0001&bncd=0001&gucd=01&mode=1
 
・やなぎや観光(小豆島の「二十四の瞳映画村」無料ボンネットバス)
 4月29日(土・祝)~5月7日(日)、
 7月29日(土)~8月27日(火)、
 9月22日(金)~24日(日)に、
 銀色のボンネットバスが春・夏・秋の期間限定で岬の分教場と二十四の瞳映画村の間を往復します。
運行時間は10時30分~15時30分まで。
醤油樽のバス停でお待ちのお客様を乗せて随時出発します。
http://www.24hitomi.or.jp/bus/
 
・大交北部バス(大分県豊後高田市)
 『昭和ロマン号』に無料で乗車できます。
☆昭和の町周遊コース☆
・昭和時代の懐かしい雰囲気そのままの商店街を巡るコースとなっています。
■日にち■
 5月4日(木)、5月5日(金)、5月6日(土)、5月7日(日)、
5月13日(土)、5月14日(日)、5月20日(土)、5月27日(土)、5月28日(日)
■時間■
 10:00~15:00(30分おきに運行。12:00~13:00休み)
http://www.showanomachi.com/topics/detail/135
http://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/14/TopicsDetail_14457_file.pdf
 
 
・大町エネルギー博物館『もくちゃん』
薪バス『もくちゃん』4月29日(土)運行開始予定!
 4月~11月の土・日・祝日に、長野県大町市ある「大町エネルギー博物館」では、
ボンネットタイプの薪バス『もくちゃん』がガソリン走行による体験乗車(大町ダム方面 11:30~12:00 13:30~14:00)を行っています。
http://omachiemuse.web.fc2.com/info.htm
http://omachiemuse.web.fc2.com/Leafmakibus.pdf
 
 
 
 

国鉄ハイウェイバス第1号車

#1531名前:管理人時刻:2017-03-16 22:21:00返信報告:報告

京都鉄道博物館の1周年を記念したイベントの一つとして、東名ハイウェイバス1号車が展示されるそうです。

http://www.kyotorailwaymuseum.jp/news/sysimg/00107/link_GufpQ.pdf?20170316221119

展示期間は、3月23日~4月18日の間で、扇形車庫での展示となるそうです。
この車両は、かつては大阪の交通科学博物館で展示されていましたが、同館の閉鎖後は、西日本JRバスで保管されていたそうです。
私も10年以上前、交通科学博物館時代に見に行ったことがありますが、今回の展示には興味があります。
京都鉄道博物館には行ったことがなかったこともあり、これを機会に足を運んでみたいと思っています。

Re:国鉄ハイウェイバス第1号車

#1532名前:元埼玉のバスfan時刻:2017-03-17 23:40:54返信報告:報告

[1531]管理人様

> 京都鉄道博物館の1周年を記念したイベントの一つとして、東名ハイウェイバス1号車が展示されるそうです。
>
恐縮です。知っていたらで結構ですので御教示いただければと思います。
昭和54年頃、交通科学館と言う時代に一回私も行きました。その時は「ドリーム号」というのが展示されていまして、今ここで紹介された物より年式が
旧いバスでした。ヘッドランプ周りも、昭和30年代を感じさせるもので、メーカーとか形式は判らずのままです。て言う事は、傷みが激しいか何かで
今回のバスに展示入れ替えしたのでしょうか。
 この時の記憶を話させていただきますと、雷鳥号の車両ヘッドカットモデル,101系制御車カットモデルの床がアクリルになっていて、ドア動作部やMT46A
モーター部が見えているやつ,MH80-C1000コンプレッサーの、ボタンを押すとゆっくり回るカットモデル,釣り掛け電動機MT40Aのカットモデル等が
記憶に残っています。まだ思い出せるかも知れませんがこの辺で止めておきます。

Re:国鉄ハイウェイバス第1号車

#1533名前:管理人時刻:2017-03-19 20:24:02返信報告:報告

元埼玉のバスfanさん、こんばんは。

弁天町時代の博物館に保存されていたカットモデルですが、ポルト出版の「富士重工業のバス達」の中で触れられています。
1964年に名神ハイウェイバスが開業したのを受けて、原寸大模型として、富士重工業で実車と同じ寸法で作られたそうです。前から窓3個分のボディで、もちろんエンジンはありません。
1980年に東名ハイウェイバスの実物に廃車が出たため、それに置き換えられたのだそうです。
カットモデルのほうは、多分廃棄されてしまったのでしょう。

ここで添付した写真は、弁天町を2005年に訪問した際に撮影した101系のカットモデルです。これも京都には移らなかったのでしょうか・・・。

Re:国鉄ハイウェイバス第1号車

#1534名前:元埼玉のバスfan時刻:2017-03-20 02:41:39返信報告:報告

[1533]管理人様
> 1964年に名神ハイウェイバスが開業したのを受けて、原寸大模型として、富士重工業で実車と同じ寸法で作られたそうです。前から窓3個分のボディで、もちろんエンジンはありません。

 御教示有難う御座います。このバスはカットモデルだったかどうかは記憶曖昧です。車内を後ろまで歩いた記憶が有るような無いような? じゃあテール
ライトの形状はというと、記憶に無いです。自前のカメラも持たされなかった時で、何も残っていなくて済みません。車外部は車体に手が届きにくいレベルの
鎖か何かが有ったかも知れません。「ドリーム号」というのだけは明確な記憶です。関西人では無かったので、頻繁にここには出向けなくて、展示物変化の
流れを殆ど知らない状態です。聞いた話として、新幹線第一号車4両?が、15周年の昭和54年後期辺りにここに保存されたのは知っております。添付の写真にも
写っています。当時「ひかりました。こだましました15年」というフレーズが世に出回りましたのも記憶に残っています。
色々と話を聞く中、京都の博物館へは足を運びたく、強く思っております次第です。

東名ハイウェイバス第1号車

#1538名前:管理人時刻:2017-03-25 23:18:16返信報告:報告

ということで、行ってまいりました。
写真のように扇形車庫の中に、エアロキングとともに置いてありました。
ちなみに、「国鉄ハイウェイバス1号車」というのは誤りで、この車両は東名ハイウェイバス1号車ということになります。
国鉄ハイウェイバスの1号車は、1964年の名神ハイウェイバスの時の車両になりますので、現存しないということですね。
このスレッドタイトルも、ついニュースリリースに合わせてつけてしまいましたので、ここからは一応修正してみました。

なお、101系とこだま型の原寸大カットボディは、メインフロアに保存されていました。

ボンネットバス運行情報 2017年4月の予定

#1535名前:onozawa時刻:2017-03-20 19:10:13返信報告:報告

四月から本格的に、ボンネットバスの定期運用が再開します。

・『土浦桜まつり2017』(土浦市観光協会)周遊バス(日本バス文化保存振興委員会)
 4月1日(土)~4月9日(日)の土・日曜日に、
茨城県の土浦市を『まちなか桜めぐりバス』が走ります。
http://www.tsuchiura-kankou.jp/tanoshimu/sakuramatsuri/
http://www.tsuchiura-kankou.jp/tanoshimu/sakuramatsuri/pdfs/sakuramatsuri_chirashi03_1703.pdf
http://www.tsuchiura-kankou.jp/tanoshimu/sakuramatsuri/pdfs/sakuramatsuri_busmap02_1703.pdf
http://bus-museum.jp/
 
 
・『夷隅の桜・菜の花まつり&春のいすみ鉄道まつり』
 4月2日(日)、9日(日)、16日(日)に、
千葉県のいすみ鉄道国吉駅周辺で開催されるイベントです。
個人所有のボンネットバスの無料体験乗車があります。
・『春のいすみ鉄道まつり』
 4月30日(日) 9:00~15:00 に、千葉県のいすみ鉄道国吉駅周辺で開催されるイベントです。
個人所有のボンネットバスの無料体験乗車があります。
http://www.isumi-kankou.com/pdf/sakura-nanohana2017.pdf
http://www.isumirail.co.jp/3690
http://www.isumi-kankou.com/
 
 
・福山自動車時計博物館(2017年のボンネットバス試乗会開催日予定)
 2017年のボンネットバス試乗会開催日は次のとおり予定しています。
 科学技術週間の試乗会 4月15日(土)・16日(日)
使用車両は、日野BA14(東浦自動車工業,1958年式)を予定しています。
 ゴールデンウィークの試乗会 5月3日(水・祝)~5日(金・祝)
 開館28周年記念の試乗会 7月1日(土)・2日(日)
 お盆の試乗会 8月13日(日)~15日(火)
http://www.facm.net/
http://blognews.facm.net/?eid=1238139
http://blognews.facm.net/?eid=1238167
 
 
・道の駅 にちなん 日野川の郷「オープン1周年記念イベント」
 4月22日(土)・23日(日)に、鳥取県日野郡日南町にある「道の駅 にちなん 日野川の郷」で開催る、
「オープン1周年記念イベント」です。
福山自動車時計博物館のボンネットバス・日野BA14(東浦自動車工業,1958年式)を出展し、
体験乗車などを行ないます。
http://blognews.facm.net/?eid=1238170
http://hinogawanosato.sakura.ne.jp/cms/wp-content/uploads/2016/04/特別号チラシ.pdf
 
 
・2017『春の特別開扉』
 4月30日(日)・5月2日(火)・4日(木祝)・6日(土)に、木津川市で開催されるツアーです。
奈良交通のボンネットバスが使用されます。
〈情報ありかとうございます。〉
http://0774.or.jp/
http://0774.or.jp/pdf/2017bussp.pdf
 
 

2017年4月の定期運行分予定

#1536名前:onozawa時刻:2017-03-20 19:14:12返信報告:報告

・福島県北塩原村(磐梯東都バス)
 今年も北塩原村のボンネットバス『森のくまさん』が桧原湖を周遊します。
4月29日(土祝)~11月5日(日)の金・土・日・月曜と
4月29日(土祝)~5月8日(月)・
8月10日(木)~16日(水)・
10月19日(木)~23日(月)・26日(木)~30日(月)の毎日です。
http://www.totobus.co.jp/bandai/retrobus.html
 
 
・湖国バス(彦根市)『彦根ご城下巡回バス』
 3月25日 ~ 3月31日・4月 1日 ~ 4月 9日・・・毎日運行
4月10日 ~ 4月21日・・・土・日運行・4月22日 ~ 5月 7日・・・毎日運行
5月 8日 ~ 8月11日・・・土・日・祝日運行 ☆
8月12日 ~ 8月16日・・・毎日運行 ☆
8月19日 ~ 11月10日・・・土・日・祝日運行 ☆
11月11日 ~ 11月30日・・・毎日運行
☆「ひこにゃん」ラッピングボンネットバスは、冷房装置の関係上、
6月中旬~9月中旬まで代行バスでの運行となります。
『彦根ご城下巡回バス』として、龍潭寺・彦根港・彦根城・夢京橋キャッスルロード・銀座街を周回します。
2017年度の運行計画が発表になりました。
http://www.ohmitetudo.co.jp/bus/teikan/gojyoukabus/
http://www.ohmitetudo.co.jp/file/h28_gojouka_xvzfiuijlhlwlwcompbxgrglwlmbeecd.pdf
http://www.ohmitetudo.co.jp/file/bus_gojouka_junkaiH29.pdf
 
・丹後海陸交通「ぐるたんバス」で丹後を満喫!!
 4月29日~11月5日までの土日祝運行する、京都府丹後半島で人気の観光スポットのみに停車をしていく、
周遊バス「ぐるたんバス(ぐるっと丹後周遊バスの愛称)」に、
ボンネットバスが登場します。
〈情報ありがとうございます。〉
http://www.tankai.jp/news.html#gurutan
http://www.tankai.jp/news_img/2017_gurutan_omote.pdf

 
・日本交通(鳥取県岩美町)
『ボンネットバスでめぐるレトロなバスツアー2017(29年度)運行』

『アニメの世界へようこそコース』
運行日:4月8日(土)、5月20日(土)、6月24日(土)、
7月1日(土)、7月30日(日)、8月5日(土)、8月19日(土)、8月27日(日)、
9月16日(土)、10月22日(日)、11月11日(土)、11月18日(土)の全12回
『バス愛好家さんこだわりコース』
運行日:7月21日(金)、9月1日(金)の全2回
http://www.iwami.gr.jp/item/8282.htm
http://www.iwamikanko.org/articles/view/315
http://www.iwami.gr.jp/secure/8282/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88.pdf
 
・備北バス(高梁市)
津山まなびの鉄道館~柵原ふれあい鉱山公園【レトロリレーバス】
4月1日(土)~9月3日(日)の第1土曜日・日曜日に、
津山市の「津山まなびの鉄道館」と美咲町の「柵原ふれあい鉱山公園」を結ぶバスを運行!
 4月1日(土)・5月6日(土)、名称:高梁市ボンネットバス(高梁市)
 4月2日(日)・5月7日(日)・6月4日(日)、名称:さいバス(両備バス)
 6月3日(土)、名称:中鉄バス120周年記念復刻塗装車(中鉄バス)
http://tsuyamakan.jp/manabi/news/2017/03/post-21.html
http://tsuyamakan.jp/manabi/news/1cd5bca355677e15efa328bd17be448bff8daaa2.pdf
 
・備北バス(岡山県高梁市)
 4月2日(日)~6月25日(日)の日曜日のみに、
ぼんばすで行く備中高梁『吹屋ふるさと村観光周遊バス』ツアーが行われます。
運行日の2日前(金曜日)の17時までに予約が必要。
備北バスのホームページは更新されていませんが、
パンフレットが用意してあるそうです。
〈情報ありかとうございます。〉
http://www.bihokubus.com/etc/bonnet.html
 
・鞆鉄道(福山市鞆の浦) 『福山鞆の浦 定期観光バス』
 3月18日(土)~11月26日(日)の土曜・日曜日・祝日の、
今年は、全コースにボンネットバスが定期観光として走ります。
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/ 
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/images/2017teikan-omote.pdf
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/images/2017teikan-ura.pdf
 
・四国交通(三好市) 『大歩危祖谷 定期観光バス』 
 3月第3土曜日~11月30日(金)まで【土・日・祝日のみ運行】
※ただし、5月・8月・10月・11月は毎日運行
四国交通ホームページは更新されていませんが走るようです。
http://yonkoh.co.jp/periodi.htm
http://yonkoh.co.jp/periodi_1.htm
http://www.j-bus.co.jp/web/asp/HnCurceDate.asp?ShowCalendar=2017/03/01&gpcd=360303&rocd=0001&bncd=0001&gucd=01&mode=1
 
・やなぎや観光(小豆島の「二十四の瞳映画村」無料ボンネットバス)
 4月29日(土・祝)~5月7日(日)、
 7月29日(土)~8月27日(火)、
 9月22日(金)~24日(日)に、
 銀色のボンネットバスが春・夏・秋の期間限定で岬の分教場と二十四の瞳映画村の間を往復します。
運行時間は10時30分~15時30分まで。
醤油樽のバス停でお待ちのお客様を乗せて随時出発します。
http://www.24hitomi.or.jp/bus/
 
・大交北部バス(大分県豊後高田市)
 『昭和ロマン号』に無料で乗車できます。
☆昭和の町周遊コース☆
・昭和時代の懐かしい雰囲気そのままの商店街を巡るコースとなっています。
■日にち■
 4月1日(土)、4月2日(日)、4月8日(土)、4月9日(日)、
4月15日(土)、4月16日(日)、4月29日(土)、4月30日(日)
 5月4日(木)、5月5日(金)、5月6日(土)、5月7日(日)、
5月13日(土)、5月14日(日)、5月20日(土)、5月27日(土)、5月28日(日)
■時間■
 10:00~15:00(30分おきに運行。12:00~13:00休み)
http://www.showanomachi.com/topics/detail/135
http://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/12/TopicsDetail_12896_file.pdf
http://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/14/TopicsDetail_14457_file.pdf
 
 
・大町エネルギー博物館『もくちゃん』
薪バス『もくちゃん』4月29日(土)運行開始予定!
 4月~11月の土・日・祝日に、長野県大町市ある「大町エネルギー博物館」では、
ボンネットタイプの薪バス『もくちゃん』がガソリン走行による体験乗車(大町ダム方面 11:30~12:00 13:30~14:00)を行っています。
http://omachiemuse.web.fc2.com/info.htm
http://omachiemuse.web.fc2.com/Leafmakibus.pdf
 
 
 
 

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