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80s岩手県のバス“その頃”掲示板

古いバスのこと、昔のバスの想い出、岩手県のこと、新幹線の看板などの掲示板です
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更新後記(2018.4.18)

#1718名前:管理人時刻:2018-04-19 20:54:53返信報告:報告

更新を前に、4月1日という切りのいいタイミングで、WOVNの自動翻訳を導入してみました。
世の中は、インバウンド対応の多言語化だとかいえば、国の補助金も潤沢で、行政機関も企業も金や人を出し惜しみしないという時代になってきています。
そんな時代の流行に乗っかってみたというわけではないですが、ちょっと面白そうなので、取り入れてみたわけです。
しかし、今回の無料ver.は飽くまでも上限があり、早速、月内の文字数制限に引っかかってしまいました。30,000語が限界だそうです。
トップページを更新したら、文字を変えた部分だけが翻訳されていないという状態になっています。
文字数の多いページを対象にしてしまったことと、欲張って中国語やタイ語も加えてしまったことが原因だと思います。
次月になる前に、英語のみの設定に変え、対象ページも、外国人が読む可能性のありそうな、例えばロンドンバスが出ているページとかに絞ってみようかと思っています。
画像は、日野オートプラザにあった富士急行のワールドバスの模型です。外国人用の観光バスをわざわざ特注した歴史を持つ富士急行のお膝元には、今ではインバウンドの外国人が大勢訪れているということです。

Re:更新後記(2018.4.18)

#1727名前:管理人時刻:2018-05-07 19:48:08返信報告:報告

というわけで、今月の自動翻訳を効率的にするため、言語を英語のみに絞ることにしました。
対象ページの拡大については、とりあえず「廃車体は生きている>ロンドンバス」あたりを増やしてあります。
ただ、よく見てみると、自動翻訳にも限界があるようです。
同じ語句が異なる翻訳になっているケースがあります。
例えば写真の下に必ず書いてある「撮影:」という文字は「photo」がオーソドックスでいいと思うのですが、「photograph」「photography」「photographer」「shooting」など5種類が同じページに混在しています。
また、「伊東市」「秋田市」は「Akita-shi」ですが、そのほかは「Matsuyama city」「Chiba city」などと英訳されています。
ちなみに「ルートマスター」「ロデッカ」の車名は、当初は異なる英訳がされていましたが、これらは翻訳指定をすることで、正しい翻訳に統一されました。

国鉄バス

#1717名前:スノケン時刻:2018-04-07 20:51:33返信報告:報告

こんばんは
国鉄象潟営業所 ナンバー14-81号
度々乗車しておりました。僚機に14-80号もあり
19:00 最終便は横岡、長岡行2台で運行されておりました。
1976年当時小学校の改築が行われ暫定処置として山の学校に
疎開しており定期券で通学しておりました。
現在は営業所、官舎も解体されJRバス東北所用地となって
おります。

前部標識灯の撤去例

#1707名前:ポンコツ屋 赤木時刻:2018-02-24 12:52:10返信報告:報告

更新作業お疲れさまでした。サイトデザインも今風でカッコ良いです。BU05を待っていたらキュービックがやって来たかのような、新鮮な驚きでした(エルガではない)。

さて、灯火類のコーナーにありました、使用過程で標識灯を撤去したBA20を見ましたので画像を貼り付けます。あくまで「トラックの速度表示灯と紛らわしい」ということでリヤは残されていました。
塗りつぶしただけの個体が多い中これは丁寧な造作ですが、なんとも”抜けた”印象があります。

Re:前部標識灯の撤去例

#1709名前:管理人時刻:2018-02-24 21:26:57返信報告:報告

ポンコツ屋 赤木さん、こんばんは。
灯火類の記事作成に際しては、いろいろとご助言ありがとうございました。
正面の標識灯に関しては、宇野自動車のように一貫して使い続けている会社もある中で、わざわざ塞ぐ必要もないように思ったりします。まあ、電球の交換の手間をなくす意味でも、塞いだり取り外したりした方が楽だという意味はあるのでしょう。

サイトデザインは、お褒めいただき、ありがとうございます。
エルガではなくキュービックが来た感じなんですね。私はキュービックが好きで、未だにエルガより優れたデザインだと思っている人間なので、これもお褒めの言葉と認識します。
エルガ世代の人は、Webサイトというよりも、LINEとかSNSとかになるのでしょう。

Re:前部標識灯の撤去例

#1715名前:ぽんたか時刻:2018-03-28 21:48:40返信報告:報告

こんにちは。
こちらのボンネットバスは兄弟車ですが、
前に写っている車は前部標識灯が撤去されています。
旧式の車両には前部標識灯があった方が格好良いと思うのは私だけでしょうか。
逆に、慣れなのか新型車に前部標識灯があると違和感を感じてしまいます。

マツダライトバスC型

#1712名前:北の恋人時刻:2018-02-25 21:24:56返信報告:報告

初めまして、こんばんは。

北海道からです。

先日、仕事先でマツダライトバスの廃車体を見まして、ネットで検索をかけてもあまりはっきりした答えがなく、たまたま当サイトを見つけました。

形式プレートを見ると、原動機型式がWA

気筒数☓内径☓行程

4☓88☓94m/m

排気量が2286CCでした。

ネット等で見ると、ライトバスはガソリンの2000㏄とディーゼルの2500㏄となっていましたので謎でした?

この個体、お解りでしたら嬉しいです。

よろしくお願いします。

Re:マツダライトバスC型

#1713名前:管理人時刻:2018-02-26 21:50:43返信報告:報告

北の恋人さま、はじめまして。
マツダライトバスのC型と言われるタイプですね。
2286ccのWA型ディーゼルエンジンは、ライトバスにディーゼル車を加えた時から設定があるようです。
2500ccエンジンというのは、XA型エンジンで、少し遅れての設定となっています。
どうやら、ガソリンエンジンを含めて、エンジン型式は4種類が存在したようです。
こんな回答でよろしいでしょうか。

Re:マツダライトバスC型

#1714名前:北の恋人時刻:2018-02-27 22:38:20返信報告:報告

管理人様、こんばんは。

早速のご返答ありがとうございます。

ライトバスのエンジンが4機種もあるとは思いませんでした。

お時間割いていただき有難うございました。

ボンネットバス運行情報 2018年(平成30年)3月の予定

#1706名前:onozawa時刻:2018-02-21 16:57:32返信報告:報告

今年は寒い日が続きますが、3月からボンネットバスの運行が始まります。
 
 
・『第122回 水戸の梅まつり』水戸観光協会
 2月24日(土)、25日(日)、3月3日(土)、4日(日)に、
茨城県の水戸市内を無料で日本バス文化保存振興委員会のボンネットバスが、
周遊「漫遊バス」としてを運行します。
http://www.ibarakiguide.jp/seasons/umeiro/mito_ume/free-bus.html
http://bus-museum.jp/
 
 
・『ちりめん街道ひなめぐり2018』
 3月3日(土) 与謝野ちりめん街道「ひなめぐり」と久美浜「たけ雛祭」を結ぶ、丹海バスのボンネットバスが2往復無料運行いたします。
与謝野町観光協会駐車場 9:00→久美浜稲葉家本家10:15
           12:30←              11:15
           14:00←              15:15
           17:30←              16:15
(情報ありがとうございます。)
https://yosano-kankou.net/latestinfo/549
 
 
・灘のまちを「こべっこ2世号」が走ります!
 3月3日(土)に、神戸市灘区を神戸市営交通100周年を記念し、
灘百選の会が主催したボンネットバスツアーあります。
イベントで活躍している「こべっこ2世号」が、
あまり走ったことのないルートを走る貴重な機会ですので、必見です!
http://ktbsp.jp/area/5756/
 
 
・『幻の五新鉄道で走らせよう』(木レールイベント)
 3月18日(日)に旧五新線路線バス「賀名生」バス停周辺で行われるイベントです。
ボンネットバス『奈良交通』(残念ながら欠席)と『銀河号』がシャトルバスで走ります。
(情報ありがとうございます。)
http://www.gojo.ne.jp/goshin-sen/posts/news12.html
http://www.gojo.ne.jp/goshin-sen/custom14.html
http://234kobo.com/
 
 
・懐かしのボンネットバスで巡る~『矢掛・高梁「もうすぐ春ですね♪」ツア』ー~
 3月24日(土)に、岡山県の高梁市・矢掛町をボンネットバスで巡る日帰りツアーです。
ボンネットバスは、備北バスのボンネットバスを使用予定です。
http://www.yakage-kanko.net/event/214/
https://www.yakage-kanko.net/users/files/bonbasu-tirashi%20saishu.pdf
 
 
・『土浦桜まつり2018』(土浦市観光協会)周遊バス(日本バス文化保存振興委員会)
 3月31日(土曜日)・4月1日(日曜日)・4月7日(土曜日)・4月8日(日曜日)の4日間、
茨城県の土浦市を「まちなか桜めぐりバス」(ボンネットバスで桜の名所周遊)が走ります。
http://www.tsuchiura-kankou.jp/tanoshimu/sakuramatsuri/
http://www.tsuchiura-kankou.jp/tanoshimu/sakuramatsuri/pdfs/sakuramatsuri_busmap02_1803.pdf
http://www.tsuchiura-kankou.jp/tanoshimu/sakuramatsuri/pdfs/sakuramatsuri_chirashi03_1803.pdf
 
 
 

2018年3月の定期運行分予定

#1711名前:onozawa時刻:2018-02-25 03:50:15返信報告:報告

3月から定期運行分が復活します。
 
・滋賀農業公園『ブルーメの丘』
【注意】*一部報道等で3/3スタートとされておりましたが、
事情により3月17日(土)スタートとなりました。
 3月17日(土)~11月30日(金)の土日祝限定で、滋賀県蒲生郡日野町にある「ブルーメの丘」で無料シャトルバスとして活躍します。
ブルーメの丘⇔日野駅間を運行します!ノスタルジックに浸ってください。
平成29年10月まで「彦根ご城下巡回バス」として活躍していたボンネットバスがブルーメの丘にやってきました!

シャトルバス運行時間(3/17~11/30の土日祝限定)
日野駅発⇒ブルーメの丘行
①10:10
②11:10
③14:40
④16:40

ブルーメの丘発⇒日野駅行
①10:40
②14:10
③16:10
(情報ありがとうございます。)
http://www.blumenooka.jp/
https://www.farm-group.jp/
 
 
・日本交通(鳥取県岩美町)
『ボンネットバスでめぐるレトロなバスツアー2018(30年度)運行』
今年も例年通り運行します。
②『アニメの世界へようこそコース』
○青コース
 運行日:4月7日(土)、6月30日(土)、8月25日(土)
     9月15日(土)、10月6日(土)、11月17日(土)
○赤コース
 運行日:4月8日(日)、7月1日(日)、8月26日(日)
     9月16日(日)、10月7日(日)、11月18日(日)
①『バス愛好家さんこだわりコース』
運行日:6月1日(金)、9月7日(金)
昭和レトロなボンネットバスをお好きなだけ撮影できるコースです。
「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の停車駅「東浜駅」にも立ち寄ります。
ボンネットバスと「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」を1枚の写真に収めてみませんか。
http://www.iwami.gr.jp/item/8880.htm
http://www.iwami.gr.jp/secure/8880/ボンネットバスツアーチラシ.pdf
 
 
・鞆鉄道(福山市鞆の浦) 『福山鞆の浦 定期観光バス』
 3月21日(水祝)~11月25日(日)の土曜・日曜日・祝日に、
今年は、午前コースにボンネットバスが定期観光として走ります。
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/teikikannkou/ 
 
  
・四国交通(三好市) 『大歩危祖谷 定期観光バス』 
 3月17日(第3土曜日)~11月30日(金)の土・日・祝日のみ運行。
※ただし、5月・8月・10月・11月は毎日運行です!
http://yonkoh.co.jp/teikan
http://yonkoh.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/teikan_omote.pdf
http://yonkoh.co.jp/periodi.htm
 

・大交北部バス(大分県豊後高田市)
 『昭和ロマン号』に無料で乗車できます。
☆昭和の町周遊コース☆
・昭和時代の懐かしい雰囲気そのままの商店街を巡るコースとなっています。 
■2月■  2月10日(土)、2月11日(日)、2月12日(月祝)、
     2月17日(土)、2月18日(日)、2月24日(土)、2月25日(日)
■3月■  3月3日(土)、3月11日(日)、3月17日(土)、3月18日(日)※、
       3月21日(水)、3月24日(土)、3月25日(日)、3月31日(土)
       ※3月18日(日)の運行時間は未定です。
https://www.showanomachi.com/topics/detail/216
https://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/23/TopicsDetail_23555_file.pdf
 
 

デジタル化作業

#1698名前:匿名時刻:2018-02-18 21:59:20返信報告:報告

こんばんは
ネガのデジタル化作業を最近していますが、国際興業バスと縁深いこのサイトにおいてBA20が出てきていませんね。当時流行っていたポケットカメラにて撮影した上板橋駅でのBA20。
画質悪いです。撮影は昭和53年頃。結局何処かに譲渡されたかの情報も見当たりませんでしたね。

Re:デジタル化作業

#1699名前:管理人時刻:2018-02-19 22:14:12返信報告:報告

こんばんは。
岩手県には国際興業のBA20は譲渡されてきませんでしたので、サイト内には1枚も写真はありませんね。
1974(昭和49)年に国際興業グループだった岩手中央バスには、似たようなBA20が入り、そのまま岩手県交通に引き継がれています。しかし、この車両は、1988(昭和63)年までには全廃されています。
1988年といえば、国際興業からは同じ年式(1974年式)のBU04を譲受している頃ですので、中央バスBA20は早すぎる廃車です。
車両が小さかったからか、BAのエンジンがメンテ上イレギュラーだったのか・・・。
そんなわけで、国際興業からBA20を譲受するという環境ではなかったようです。
確か、秋北バスには譲渡されたと聞いていますが。
(お名前欄を空白にすると「匿名」になってしまいます。できれば、区別できるように、お名前をお入れいただくようお願いします)

Re:デジタル化作業

#1700名前:時刻:2018-02-20 13:40:43返信報告:報告

中型車、まだ川越線がディーゼルだった頃に、この路線沿いのどこかの駅で見かけた覚えがあります。当時は子供でバスに大型中型があるなんて知らなかったので、側面のエンジンルーバーが縦型なのに興奮し、走って追いかけていきました(もちろん追い付きませんでしたが)。

その後出てきたLR(ジャーニー)も、当初埼玉近辺で見かけたのに、いつのまにか見なくなったと思ったら板橋で活躍していたのですね。あまり情報のない時代ですから、今さらになって知ることが多くて面白いですね。

Re:デジタル化作業

#1701名前:元埼玉のバスfan時刻:2018-02-20 20:08:43返信報告:報告

[1698]
今となってはとても貴重な写真です。写真ですから当然なのですが、この型を長時間眺められたのは初めてです。実車を一瞬ずつ2回程見た記憶しかないのです。
この型、平面窓車体の中型ですが、前扉は広幅タイプだったのでしょうか、それとも平面窓より前の型同様の狭いタイプだったのでしょうか。私の解釈に過ぎ
ませんが、平面窓に進化した時に扉幅も拡大し、バランスを取る意味で運転席窓も幅拡大したのだと思いますが、この写真ではBU04同様に運転席窓幅は広いよう
です。実際は扉も広いのでしょうか。

Re:デジタル化作業

#1702名前:管理人時刻:2018-02-20 20:46:13返信報告:報告

こんばんは。
いすゞBAは、ボディスタイルこそ平面ガラスの新スタイルに変わりましたが、シャーシはそのままなので、広幅ドアにはなっていません。
[1699]で私が貼った写真を見ると分かりますが、FOHがギリギリで、通常幅のドアを設置するだけで精一杯ですね。

Re:デジタル化作業

#1704名前:里の杜のメルファ7時刻:2018-02-20 21:35:38返信報告:報告

すいません。
久々の投稿で、名前も入れずまた、編集キーも入れずに投稿してしまいました。
申し訳ありませんでした。

Re:デジタル化作業

#1705名前:元埼玉のバスfan時刻:2018-02-21 03:22:24返信報告:報告

[1702]管理人様:
> FOHがギリギリで、通常幅のドアを設置するだけで精一杯ですね

 御教示有難う御座いました。
 私も「バランスを取る意味」と書いてしまいましたが、本当の意味?思い出しました。対象型式のバスがツーマン仕様等で、前扉が無い仕様の場合、
そこに扉幅とほぼ同じ横スライド窓を嵌め込むのですが、その場合運転席窓とそれとが同サイズでなければチグハグになってしまいます。従い、運転席窓幅
と前扉の幅は必然的にほぼ同じになると言う筋になるのですが、実際にも本当に合っているのでしょうか。

Re:デジタル化作業

#1708名前:管理人時刻:2018-02-24 21:20:11返信報告:報告

里の杜のメルファ7さんでしたか。ご無沙汰しています。
ネガのデジタル化は、ネガが劣化する前にやらないと、どんどんと退色したりと手に負えなくなりますね。
私も数年前に地元の量販店にネガを持ち込んで、CDにしてもらいましたが、何だか安っぽい色合いで、納得できませんでした。
自分でスキャナを持っていれば、色調を補正しながら自分でスキャンした方がいいのかも知れません。

元埼玉のバスfanさん。
前ドアの幅と運転席窓の幅は、実物を測ったことがないので何とも言えませんが、上に上がっている左右の写真を見比べる中で、窓柱の太さなどからも、同じくらいの幅と考えていいと思います。
運転席窓も、モデルチェンジで大型車と同じ形になっているので、広く見えるのかも知れません。

Re:デジタル化作業

#1710名前:元埼玉のバスfan時刻:2018-02-25 01:46:27返信報告:報告

[1708]管理人様
 御回答有難う御座います。私も昔、国際興業のワンマン仕様BU10と、東武バスのツーマン仕様BU10の絵を描いていて、ドアと横スライド窓を同じ位の幅に
すると上手く描けた記憶が有るのですが、大人になって物が解る今に比べたら詰めが甘いのは確かです。今頃、真横からの画像を探しても、手がかりになのは
中々見つかりません。旧い時代のカタログ図面とか町の写真等を調べないと真相は解らなそうですね。

更新後記(2018.2.20)

#1703名前:管理人時刻:2018-02-20 21:02:27返信報告:報告

こんばんは。
更新と同時にサイトスタイルを一新しました。基本は、スマホで見てもちゃんと見られるというレスポンシブWEBを目指しました。
前回のサイトデザイン変更が2010年でしたので、大体8年ごとくらいにデザインを変えていることになり、これで3世代目となります。
変えるに至った理由は、この8年間の時代の変化でしょう。パソコンの画面も横に広がり、タブレット端末やスマホ端末も普及し、むしろスマホでWebサイトを見る割合の方が高くなったとも聞きます。
そうなると、幅の広いパソコンでも、小さなスマホでも、同じような操作性が求められます。
一応、違和感のないように、画像やアイコンそのものは、これまでの物を流用するつもりですが、htmlやcssの記述を変える必要があるため、1ページごとにチマチマと作業をすることになります。従って時間がかかります。
更新に合わせて、或いは更新の合間に、順次新デザインへと移行するつもりでいますので、気長にお付き合いください。
添付写真は、初代のサイトデザインです。この時はフレームを多用していたり、htmlでサイトデザインを作っていたため、8年前には段々と時代に合わなくなっていました。
初代デザイン、2代目デザイン、そして今回の新デザインも、基本コンセプトは変わりません。引き続き、1980年代の岩手県を振り返るWebサイトとお付き合いをお願いします。

更新後記(2018.2.8)

#1697名前:管理人時刻:2018-02-08 22:16:03返信報告:報告

1月に、いすゞプラザに行ってみて、日野オートプラザにも再訪してきました。
いすゞプラザは、平日が完全予約制であったり、日曜日が休みであったりと、訪問しづらい施設だなと思っていたのですが、中身のイメージは全く逆でした。
コンセプトとしては、展示施設と言うより、体験施設という感じでした。まさに子供たちが喜ぶテーマパーク的要素が散りばめられています。
鉄道などの博物館のテーマパーク化が色々言われていますが、PR施設の中に博物館的要素があるという目で見れば、逆によくできた施設に見えます。
その足で日野オートプラザに行ってみると、こちらはちょっとおとなし目に感じてしまいました。
写真は、日野オートプラザのほうです。
右端に見慣れないバスが置いてありました。遠くからは、観光バスが見学者を連れてきたのかと思って近づいて行くと、なんとグランビューでした。
まだ元事業者カラーのままで、ボディの痛みもそのままでしたから、この後、ちゃんと整備をして、展示車両に加わるようです。
その後ろには、水色の日野ポンチョも置いてあります。
こちらは説明板こそないものの、綺麗な状態ですので、新しい保存車両の仲間に、すでに加わっているようでした。
いすゞ、日野の両施設とも、どんどんと充実していってほしいと思います。

冷房装置

#1689名前:時刻:2018-01-22 01:10:07返信報告:報告

こんにちは

冷房装置が導入された当初、独特の唸り声のような音を出してやってくるバスに、新しい時代を感じたものです。特に後部屋根上に取り付けられたエアコン装置により、あれは空気取り入れ口と呼ぶのでしょうか、屋根の片側に飛び出していた吸気口が側窓最後部に、これまた流行っていたのかメッキのガーニッシュとして移設され、格好よく見えました。

ところで、当該ページですが、解説に対して写真情報が若干追い付いていないようです。

いすゞU-LV324KとKC-LV380Lについては、従来のヂーゼル仕様のように車内冷房ダクト内に4つの小型冷房装置を分散配置したものではなく、集中式を屋根下にビルトインしたと言った方が適切だと思うので、ここには初期P-LVの写真があれば良いのではないでしょうか。

ヂーゼル機器が屋根上(車内にも)に何も飛び出させない仕様を好んでいたのは確かだと思います。C*MからP-LV時代の初期は分散型が標準だったところ、何かしらの改善があったのでしょうか、中期以降は全て集中式になり屋根上が出っ張るようになりました。
U-代で小型化した冷房装置を再び屋根下に収めたのは、ヂーゼル機器のアイデンティティを保つための意地だったのかもしれません。車内の見た目はあまりいいとは言えませんが。

またK-CJM470について、国際興業の場合、初期からP-LV代までは日本電装を採用していて、同じ地域の、他社のいすゞ川重(都営や東急など)とは違う仕様です。最後部窓ガラスの内側に、日本電装の(背景が波打ったようなデザインの)「冷房車」ステッカーが付いていたのを覚えています。U-LV以降はメーカー標準になったようです。
当時いすゞ車でヂーゼルの集中式を選択したのは東急で、国際興業と同様の最後部出っ張りがあります。川重でのこのタイプは全国的に見ても珍しい(無い?)と思います。

他にもルーバー位置の違いなど、車両やボディーメーカーが統合される前までは、こうやって事業者ごとに差異があって面白かったですね。

Re:冷房装置

#1690名前:管理人時刻:2018-01-23 21:28:35返信報告:報告

獣様、こんんばんは。
ご指摘ありがとうございます。確かに色々ちぐはぐですね。

まず、K-CJMの集中式冷房ですが、写真がこれしかなかったのでエイヤと載せてしまいましたが、日本電装でしたか。他には、京王のCJMの写真はあるのですが、これも日本電装製と聞いていますので、残念ながら画像なしと言うことになりそうです。
次に初期P-LVの分散式ですが、これも今のところ画像が見当たりません。
P-LVでも屋根上にコブのある車両もありますね。
U-LVでは、確かに集中式の室内置きになっていますね。新潟交通の写真の横に載せたカタログイラストが、このいわゆるビルトインタイプでした。
そうすると、P-LVやU-LVにあった屋根上にコブのあるタイプのイラストが存在しないということになりそうです。
今週末までには、修正させていただきます。失礼いたしました。

Re:冷房装置

#1691名前:時刻:2018-01-24 10:44:36返信報告:報告

管理人様、こんにちは
私のようにちゃんと整理できない人間でも少しは協力できればと思っており、このような貴重なサイト、ページを作成・公開されることには感謝している次第です。

半年くらい前に、たまたま私も冷房装置の多様さが気になり、色々調査していたところで、自分での写真は少ないものの、ネットで検索してある程度把握できたというところです。

特に川重いすゞのP-LVについては、初期の分散型の他に、集中型でも屋根上に大きく出ているタイプ、半屋根上・半屋根下のタイプがあり気になっていました。コンデンサの通気口も、事業者により左右にあるタイプ、2個とも非常口側前方にあるタイプ、後方にあるタイプ、前後に分かれているタイプ、さらには日本電装製の大型1個のタイプがあり、面白いです。

分散型から集中式に変更になった理由は分かりませんが、都営バスで同年度に納入されたP-LV314で、一般車は分散式型なのに対し、都市新バス仕様は集中型を採用していますので、この辺りの評価で一般車に波及していったのだと思っています(噂ですが、分散型は冷房能力不足という話を聞いたことがあります)

画像は車内の写真です。上から順にP-LV分散型、P-LV集中型(屋根上搭載)、P-LV集中型(半屋根上・半屋根下)、P-LV集中型(日本電装製・半屋根上・半屋根下)です。一番下は参考として日野のKC-HT(日本電装)です。車内の通気口が、ヂーゼル製は縦方向なのに対し、日本電装製は横方向だということが分かります。

Re:冷房装置

#1692名前:管理人時刻:2018-01-24 22:08:59返信報告:報告

獣さん、こんばんは。

確かに、通気口(空気取り入れ口?)の向きも色々ありますね。
車内の様子は、なかなか記録がなくて、よく理解していませんでした。
学生時代の岩手県をはじめとして、冷房車がなかなか入らない地域に暮らしていたので、初期冷房車にはあまり触れる機会がありませんでした。
今回の車内画像は、獣さんの撮影画像ですか?
そうであれば、再編集にあたって、使用させていただきたいのですが、よろしいでしょうか。

Re:冷房装置

#1693名前:時刻:2018-01-25 09:55:22返信報告:報告

管理人様、こんにちは。

写真は全て私が撮影したもので、利用していただいてかまいません。この写真は上から、関東鉄道、京急バス、那覇バス、国際興業です。一番下のKC-HTは函館バス(元東急?)です。

以前から思っていたのですが、車内照明がフロントガラスに写りこまないように、最前方の照明にカバーがかけられていたり、半消灯になっていたりすることがありますが、半埋め込み式の場合、ちょうど冷房装置が影になってくれてこれが必要なくなるんですよね。合理的というかなんというか?

一応、(下手な写真ですが)車両外観とセットになったオリジナルの画像を持っていますので、管理人様のメールアドレスにお送りしておきますね。

Re:冷房装置

#1694名前:管理人時刻:2018-01-26 22:44:54返信報告:報告

獣様、こんばんは。
お送りいただいた写真を活用しながら、内容を修正しました。
色々と不勉強のまま記載してしまい、お恥ずかしい限りです。

Re:冷房装置

#1695名前:時刻:2018-01-28 23:30:52返信報告:報告

見応えのあるページを作っていただき、ありがとうございます。冷房が搭載された初期の頃は、色々と試行錯誤があって面白いですね。非冷房車の冷房改造もありましたし。当時のテレビニュースで、バスの中の冷房が効きすぎるという話があって、思い出せば確かに初期はそうだったような気がします(運転席はあまり効かなそうなので強く設定しすぎていただけかもしれませんが)。

ついでの話ですが、寒冷地でのバスの暖房設備というのはどうなっているのでしょうか。あまり詳しくないのですが、首都圏の車両の車内ヒーターが2つ程度なのに対して、4つ程度あるのが普通っぽいですし、灯油式ヒーターを搭載している場合もあるみたいで。中古車両では暖房増強などの改造はされていたのでしょうかね??

Re:冷房装置

#1696名前:管理人時刻:2018-01-29 23:19:15返信報告:報告

獣さん、こんばんは。
バスの暖房には、エンジンの冷却水を使って温める「温水暖房」が普通ですが、寒冷地の場合は、灯油で直接温める「灯油暖房」がありました。
また、寒冷地では、プレヒーター(予熱器)を増設して、早く温まるようにしているところも多いようです。
暖房装置の場合、外観では分からないので、調べるのはなかなか難しいですね。
中古車両の改造も、それぞれの会社の考え方によっても違うかも知れませんし。
近年のノンステップバスは、床が低いし、車いす固定用の座席もあったりして、ヒーターの増設は難しそうです。

昔の名前が

#1687名前:左党89号時刻:2018-01-20 13:22:44返信報告:報告

先日、盛岡市内だけですがJRバス「白樺号」に乗車したところ、愛称表示板の裏に写真のように「準 白樺号」の文字が見えました。
(写真では分かりづらいですが赤文字でした)

調べてみると1996年に沼宮内線の一般路線便の廃止により盛岡~沼宮内の全停留所停車により登場した系統で、1999年からは盛岡IC~滝沢ICを東北道経由とした「スーパー白樺号」と併せて3種類の系統も存在していましたが、2004年春の改正で現行形態(盛岡~葛巻全停留所停車)の「白樺号」に統合されています。
ただ、この掲示が付いていた車両がJ647-04416、つまり2004年度導入車両なのでこの車両とはかすりもしなかったので、廃車となった他の車両から転用されたもののようです。
なお、乗車した便での愛称表示は貸切の団体名表示のステッカーを流用していましたが…

Re:昔の名前が

#1688名前:管理人時刻:2018-01-21 16:13:15返信報告:報告

左党89号さん、こんばんは。
準白樺号なんてものがあったんですね。愛称名に日本語、それも劣る方の冠詞をつけるのは珍しいんじゃないでしょうか。
「準急行」「準特急」など種別に付ける例はありますが。
一方「スーパー白樺号」のほうは、一時流行った「スーパーひたち」「スーパー雷鳥」「スーパーやまびこ」など各地で見られたので、違和感はありませんが。ちなみに「スーパーやまびこ」は正式名称ではなかったですよね。
「白樺号」は当時から停車場所は多くて、昔の資料を見たら、盛岡駅~沼宮内駅間で6つのバス停、沼宮内駅~葛巻間で9つのバス停がありますが、今はもっと止まるということなんですね。
当時は高速バスレベルのサービスを提供する特急バスで、ビデオも上映していました。
この写真は、当時のバスのリアについていたビデオバスの表示です。新幹線接続のバスであることが明示されていますね。

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