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80s岩手県のバス“その頃”掲示板

古いバスのこと、昔のバスの想い出、岩手県のこと、新幹線の看板などの掲示板です
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山梨交通「モノコックバスで行く記念撮影ツアー」

#1685名前:onozawa時刻:2018-01-16 22:32:32返信報告:報告

山梨交通では、動態保存している「モノコックバス」を利用したツアーが、
2018年2月10日(土)・24日(土)・3月10日(土)・24日(土)に実施されます。
http://yamanashikotsu.co.jp/travel/CCM/index.htm

Re:山梨交通「モノコックバスで行く記念撮影ツアー」

#1686名前:管理人時刻:2018-01-17 21:56:34返信報告:報告

onozawaさん、こんばんは。
公式ページに「往年の中型路線バスの名車が平成に甦る」などと書いてあるので、また新たな車両が蘇るのかと思いましたが、写真にあるように今までにも存在したCCMですね。
こういう車両に乗れる機会もなかなかないと思いますので、ツアーのようなものを企画していただくのは有り難いことです。

国鉄バス3(青森県)

#1681名前:九舟時刻:2018-01-13 16:42:09返信報告:報告

>管理人様
こんにちわ下北本線『泉沢行き』と毎朝すれ違っている九舟です。地元が出てきて嬉しいです。

先日はメールにてお世話になりました。遅くなりましたがあけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
CCMは手つかずのまま冬眠中です。早く起こしてやりたいものですが…

さて、標記の件について、ご存知かもしれませんがむつ市内にて531-3002が残存しております(少なくとも一昨年時点では)。3003でなかったのは残念ですが、塗装が綺麗に残っているので、国鉄(JR)バス好きな私にはたまりません。

メールにて写真を何枚かお送りいたしますので、もしよろしければご活用下さいませ。

以上ご報告までに。

Re:国鉄バス3(青森県)

#1682名前:管理人時刻:2018-01-14 18:30:59返信報告:報告

九舟さん、こんばんは。
メールにて画像頂きました、ありがとうございます。
青森県北部とはお聞きしていましたが、今回の国鉄バスの画像の地元である下北半島にお住まいだったとは・・・。
「泉沢行き」と毎日すれ違っているのですね。さらに、1番違いとはいえ、掲載した車両と同型車が廃車体として残っているとは驚きでした。
JRバス東北も、だいぶ路線の整理をしましたが、下北本線は今もJRバスが頑張っているんですね。

Re:国鉄バス3(青森県)

#1683名前:九舟時刻:2018-01-14 22:02:07返信報告:報告

>管理人様
こんばんは、実は下北住まいです。
JRバスはスクールバスでもかなり動いているようで、本数の割にはよく見かける気がします。これからも頑張ってくれると嬉しいのですが…

それと、あの後もう一度記事を読んでおりましたら、上から二枚目、青森駅前の写真解説にばっちり『531-3002』と出ているのに今更気づきました(汗
しかも新車!?
昔は青森にいたのですね、廃車体の新車(?)の時の写真を見ることができ、感激です。

子どもの頃は青森市住まいで、浅虫行きにはよく乗りました。市営の方が本数が多かったのですが、JRバスが好きだったので。母にせがんで乗ったJRバス、とても懐かしいです。
もっとも、私の頃はもうJRで、バスも観光バスの格下げ車ばかりだったので、このバスには乗ったことはなかったと思いますが…

長々と失礼いたしました、これからも更新を楽しみにお待ちしております。

Re:国鉄バス3(青森県)

#1684名前:管理人時刻:2018-01-15 22:26:56返信報告:報告

いやいや、失礼しました。
私もうっかりしていました。
確かに、上の方に並んでいる車両が該当の531-3002でしたね。

現役時代の姿と廃車体になっても生き続ける姿との両方を見られることが、いいことなのか、残念なことなのかは分かりませんが、貴重な画像を有難うございました。

ボンネットバス運行情報 2018年(平成30年)2月の予定

#1680名前:onozawa時刻:2018-01-10 23:28:12返信報告:報告

・大交北部バス(大分県豊後高田市)
 『昭和ロマン号』に無料で乗車できます。
☆昭和の町周遊コース☆

・昭和時代の懐かしい雰囲気そのままの商店街を巡るコースとなっています。
■1月■  1月14日(日)、※1月21日(日)、1月27日(土)、1月28日(日)
                   ※1月21日の便は11時の便から運行予定となっております。 
■2月■  2月10日(土)、2月11日(日)、2月12日(月祝)、
     2月17日(土)、2月18日(日)、2月24日(土)、2月25日(日)
https://www.showanomachi.com/topics/detail/213
https://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/23/TopicsDetail_23053_file.pdf
 
 
・『第122回 水戸の梅まつり』水戸観光協会
 2月24日(土)、25日(日)、3月3日(土)、4日(日)に、
茨城県の水戸市内を無料で日本バス文化保存振興委員会のボンネットバスが、
周遊「漫遊バス」としてを運行します。
http://www.ibarakiguide.jp/seasons/umeiro/mito_ume/free-bus.html
http://bus-museum.jp/
 
 

更新後記(2018.1.7)

#1679名前:管理人時刻:2018-01-07 15:46:19返信報告:報告

「奥静廃バス見聞録」の後編をアップしました。
後編は、現地で発見した廃車体9体について、簡単に解説します。車両についての詳細な解説は、後日、車両ギャラリーの「バス廃車体全国版」の所に掲載しようと思っています。
ここで添付した写真は、トヨタハイエースです。
一瞬、救急車かと思いましたが、そうではなく、普通の営業車でした。
このエリアには、なぜか多数のワンボックス車も放置されていました。

無題

#1676名前:匿名時刻:2018-01-06 13:56:06返信報告:報告

これはあくまで予想ですが、シャーシメーカー別 車両の生い立ち(路線バス編)の「いすゞ自動車」の項目の「いすゞの形式の付け方で、「1文字目は、ほとんどがCですが、小型バスにD、大型9mにEがあります。意味は不明です。」って書いてありますが、先代が「B」Uなのでアルファベット順でBCDEとなっているんじゃないですか?

Re:無題

#1677名前:管理人時刻:2018-01-06 20:57:26返信報告:報告

こんばんは。
確かに、BCDEとつながるのですが、大型と中型がCなのに、その中間にある大型9mがEとして区別される理由が分かりません。
更に小型のD(DBRのDです)が、CとEの間にあるのも大きさとリンクしません。
登場順ではCRA(1975年)、DBR(1976年)、CCM(1976年)、ECM(1978年)、CJMなど(1980年)と、順番通りなのかそうでないのか入り組んでいます。
と言うようなわけで、意味は不明ではないかと思ったわけです。

なお、お名前欄はデフォルトでは「匿名」になってしまいますので、できれば区別のつくようなお名前をお入れください。

Re:無題

#1678名前:モノコックに魅せられた男時刻:2018-01-07 09:37:25返信報告:報告

すみません元匿名です。コメント初投稿だったもので…
なるほど言われてみればそうですね。小中大で並べるなら普通はC小型、D中型、E大型にする筈ですよね。
当時の開発陣に尋ねたら分かるかもしれませんが、案外適当かもしれませんね。

新年早々不思議に思ったこと

#1669名前:管理人時刻:2018-01-01 19:03:53返信報告:報告

明けましておめでとうございます。
年末年始だというのに、富士山麓などの廃車体巡りをしてきました。予定していた物件を回るだけで、新発見があったわけではありませんが、撤去の危機に瀕していたものもあり、残念な思いもしました。

ところで、話は全く変わりますが、民放のニュースで、島根県のローカルニュースと思われる「一畑電鉄デハニ50形運転体験」と言うのが流れていました。
アナウンサーが「ではに・ごじゅっ“けい”」と言っていたのに違和感を感じました。
形=“かた”、系=“けい”だと思っていたのですが、違うんでしょうか。
そういえば、以前も蒸気機関車の保存車のニュースで「D51形」を「でぃー・ごじゅういち・“けい”」と言っていて、疑問に思った記憶があります。
想像するに、鉄の人が「〇〇けい」とよく言うので、ニュース原稿に出てきた「〇〇形」を見て、同じように読んでしまったのではないか、と思うのですが、どうでしょう。

そもそも、正式な読み方と言うのが存在するかどうかも、よく考えると疑問です。
鉄道にしろバスにしろ、公式な書類はありますが、フリガナはありません。
メーカーとか整備士の人とかが呼んでいる読み方が正式なのかと言えば、それらの人は、慣用的な呼び方をしていたり、場合によっては漢字を読み間違えていたりしますので、正式とは言えません。
BU05=「びーゆー・ぜろ・ごー」も、ゼロという英語が入っている時点で、正式な読み方にはなりえないことに気づきました。

Re:新年早々不思議に思ったこと

#1670名前:onozawa時刻:2018-01-01 20:31:56返信報告:報告

[1669]管理人様
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

> 形=“かた”、系=“けい”だと思っていたのですが、違うんでしょうか。
私もそう思います。。

> そういえば、以前も蒸気機関車の保存車のニュースで「D51形」を「でぃー・ごじゅういち・“けい”」と言っていて、疑問に思った記憶があります。
この様な時は「でぃー・ごじゅういち・“けい”」はなくて「でぃー・ごう・いち・かた」だと思います。
SLには「形」も「型」を使いたいところです。

特に国鉄型の形式の数字は位取りはなく、数字の羅列が正式だと思います。

> そもそも、正式な読み方と言うのが存在するかどうかも、よく考えると疑問です。
> 鉄道にしろバスにしろ、公式な書類はありますが、フリガナはありません。
『戸籍』の人名と同じですね。

Re:新年早々不思議に思ったこと

#1671名前:管理人時刻:2018-01-02 18:01:05返信報告:報告

onozawaさん、こんばんは。
私の場合、位取りで読んでます。「201系=にひゃくいっ・けい」とか。でも、「に・まる・いち・けい」と呼ぶ人が多くなったような気もします。
確かに、国鉄→JRの3桁形式は、各桁がそれぞれの意味を持つので、位取りで読む意味はありませんね。
しかし、2桁形式の場合、1から順番に附番した結果なので、「EF15=いー・えふ・じゅうご」「キハ58=きは・ごじゅうはち」でいいように思います。
ただし、上でも書いたように「0」の読み方は「れい」ですので、どこかに正式な読み方があるとすれば、数字の羅列では「201系=に・れい・いち・けい」が正式になるはずです。でも、そういう読み方はあまり聞きません。
バスも同様で「MP118M=えむ・ぴー・いち・いち・はち・えむ」と呼んでおり、これが正解なんでしょう。その一方で「CJM500=しー・じぇい・えむ・ごひゃく」と呼んでしまう一貫性のなさがあります。

Re:新年早々不思議に思ったこと

#1672名前:onozawa時刻:2018-01-02 22:00:44返信報告:報告

[1671]管理人さま
こんばんは。

> 2桁形式の場合、1から順番に附番した結果なので、「EF15=いー・えふ・じゅうご」「キハ58=きは・ごじゅうはち」でいいように思います。
確かに2桁形式だと、順番にも意味がありますね。

> ただし、上でも書いたように「0」の読み方は「れい」ですので、どこかに正式な読み方があるとすれば、数字の羅列では「201系=に・れい・いち・けい」が正式になるはずです。でも、そういう読み方はあまり聞きません。
「0」は「れい」ではなく、「ぜろ(ゼロ)」と読んでいると思います。

Re:新年早々不思議に思ったこと

#1673名前:OKMR時刻:2018-01-03 00:48:50返信報告:報告

明けましておめでとうございます。

そう言えば 四国では昔 「きゆにじゅうご」

って どれを指す? なんてのが流行っていました。

EFごはち では キハ は ゴジュウハチ

読み方 地方で色々あって 論争も面白かったです

Re:新年早々不思議に思ったこと

#1674名前:とまります時刻:2018-01-03 14:20:24返信報告:報告

こんにちは。
そして、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
こちらの皆さんには及びませんが、それなりに“鉄分”が多いと思っている私の場合は
皆さんと同じく「(D51)形」は「かた」。「24系25形」はもちろん「にじゅうよんけいにじゅうごがた」。
このあたりは“鉄分”と無縁な人には違いがよく分からないのかもしれません。
(「違いを説明しろ!」と言われてもできませんが・・・)

ディーゼルカー・ディーゼル機関車・電気機関車は数字をそのまま読んでいたのに対して、
どうしたわけか電車(485系・583系・455系・・・)は「よん・はち・ごけい」「ご・はち・さんけい」「よん・ご・ごけい」と
読んでいました。「よんひゃくはちじゅうごけい」と言われてもピンと来なかったことがあります。
(しかし、新幹線は数字をそのまま読んでいたんだな。200系は「にひゃくけい」のように)
県北バスの「106急行」は長いこと「いち・まる・ろくきゅうこう」と思っていたら、車内アナウンスで
「ひゃくろくきゅうこう」だと知り軽く驚いたのでした。
国道「ひゃくろく」号を通るから愛称もそのまま「ひゃくろく」だとは思っていなかったのです。

本題とは若干ずれますが、「形」と「型」について『鉄道ジャーナル』98年4月号に竹島編集長の
簡単な説明がありましたのでUPします。

Re:新年早々不思議に思ったこと

#1675名前:管理人時刻:2018-01-03 23:21:01返信報告:報告

OKMRさん、ご無沙汰しております。
キユニ15とキユ25ですか。さすが四国ならではの小話ですね。
古い人(私も含めて)は位取りで読んでいるような気がします。EF58も「いーえふ・ごじゅうはち」と呼びながら、略称として「ごはち」と呼ぶ人がいるという感じだと思っていましたが。

とまりますさん、あけましておめでとうございます。
形と型の違いですが、私は、形状などを示すのが「形」、様式やタイプを示すのが「型」だと考えています。
鉄道車両の場合、「クハ455形」などと記載するのが一般的だと解釈しています。バスの場合はエンジン型式に基づくこともあり「RB10型」と書くようにしています。
正式にはどうなのか、と言うと、正式には「形式 クハ455」になるので末尾に形も型も付かない・・・が正解なのかも知れません。

onozawaさん、こんばんは。
「0」についてですが、「ゼロ(zero)」は英語読み、「れい(零)」は日本語読みになると思います。
電話番号の「03-」を我々は普通「ゼロサン」と呼んでしまいますが、マスメディアでは「れいさん」と呼ぶのはそのためです。
しかし、一般的に701系を「なな・れい・いち・けい」と呼んだり、BU05を「びー・ゆー・れい・ご」とは呼ばないので、それをもって正式な呼び方でないなどと主張するのは、間違っているかもしれません。

バスや鉄道から離れますが、日本語の数字読みには「ひとつ」「ふたつ」などもあり、何が正しいのかは全くあやふやです。
「24日=にじゅうよっか」なのに、23日を「にじゅうみっか」とは言わないし、25日を「にじゅういつか」と言わないのは、一貫性がないと思ってしまいます。

更新後記(2017.12.18)

#1666名前:管理人時刻:2017-12-18 18:49:14返信報告:報告

こんばんは。
今回は、静岡県のとある開拓地に潜む廃バス達を訪問した時のルポの前編をお送りします。
近年、バス廃車体が密集する場所など、ほとんどが姿を消したと思っていましたが、まだまだそんなワクワクする場所が存在しました。
もともとはKj様からお教えいただいていましたが、遠いのでなかなか行けずにいたところ、キュアリス赤木さんにも情報提供があり、ご一緒するという機会に恵まれました。
Web上には、複数の仲間で廃車探索をするという方々も多数おられますが、私はそういう機会に恵まれず、一人で細々とおっかなびっくり1台撮っては逃げてくるということを繰り返していました。しかし、今回は、赤木さんと一緒なので、かなり大胆に、またゆったりと時間をかけて探索することができました。
日本のどこかに、他にもこんな廃バス集積のデンジャラスゾーンが存在することを願ってやみません。

Re:更新後記(2017.12.18)

#1667名前:ポンコツ屋 赤木時刻:2017-12-24 11:32:35返信報告:報告

更新お疲れ様でした。私も普段は単独で廃車体を探し回り、周囲をキョロキョロしつつも運転しながらでは見過ごしてしまうことも多く、やはり目玉は2つより4つが良いなと痛感しました。
一台に掛ける時間もしかりで、何かに急かされるように検証し、逃げるように撮って帰るというパターンだったのが、今回は「肝が据わった探索行」でした。

ところで「80s岩手県のバス“その頃”」のweb取材に随行したと思っていたのに、逆だったとは(!?)
いやいや、取材される側の心境というのも勉強になりました。以後、役立てたいと思います。

Re:更新後記(2017.12.18)

#1668名前:管理人時刻:2017-12-25 19:59:32返信報告:報告

ポンコツ屋 赤木様、ご本人のご降臨ありがとうございます。
特に今回の場所は、一人で行くとしたら、ちょっと怖すぎる環境だったと思います。
探索中に生きている人に会ったのは、山に入って行って姿を消したおじさんと、猟友会の人だけでした。
あとは大鉄バスの中にいたリアルな人形さんくらいでしょうか。

ん? 私が取材されていたという説もあるわけですか。
私が写っている写真はあまりお勧めできません。万が一、流出すると困るので、今のうちに全身モザイクに加工していただければと思います。
そう言いながら、赤木さんが写っている写真はどんどんとアップしてしまうのですが、多くが後ろ姿だったりします。
今回の写真は、表紙写真に使用したものと別テイクの、赤木さんが撮影しているバージョンです。
書籍の「廃バス見聞録」でも、お使いいただいて結構です。

ボンネットバス運行情報 2018年(平成30年)1月の予定

#1665名前:onozawa時刻:2017-12-15 20:49:47返信報告:報告

新年おめでとうございます。
新しいボンネットバスが登場するのでしょうか?
本年も、よろしくお願いいたします。
 
 
・大交北部バス(大分県豊後高田市)
 『昭和ロマン号』に無料で乗車できます。
☆昭和の町周遊コース☆
・昭和時代の懐かしい雰囲気そのままの商店街を巡るコースとなっています。
2018年のボンネットバスは1月7日(日)から運行します。
■12月■ 12月17日(日)
■ 1月■  ※1月7日(日)、1月8日(月)、1月14日(日)、※1月21日(日)、1月27日(土)、1月28日(日)
※1月7日、21日の便は11時の便から運行予定となっております。
https://www.showanomachi.com/topics/detail/208
https://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/22/TopicsDetail_22334_file.pdf
 
 

ワンマンバス関連表示

#1659名前:とまります時刻:2017-12-05 20:52:46返信報告:報告

こんばんは。
その昔、某所でバスに乗ったら偶然にも中ドア出入口表示幕の車内側の蓋が開いていて、これ幸いとその仕組みを
観察したのですが、幕を取り付けた上下2本の軸にワイヤーが取り付けられていて、そのワイヤーを上下に引っ張って
幕を動かす仕組みのようでした。
出入口表示幕の作動を見ることはまず無いので実に興味深かったのですが、ワイヤーをチョット引っ張ってみたら
手が真っ黒けになったのを覚えています。

写真は中学生の頃自作した県北バスの愛称表示板。
(実物の「高速道急行」は青字でしたが・・・)
小学生の頃から空き箱と竹串と透明なプラ板を使って方向幕や運賃表示器を作ってみたりフロントガラス内の
「満員」「急行」のプレートもどきを作ってみたりと、まぁマニアックな子供でした。
youtubeを探すと同じようなことやっている人が多くて安心しています(笑)。

Re:ワンマンバス関連表示

#1660名前:時刻:2017-12-06 10:59:03返信報告:報告

こんにちは。
コメント便乗させていただきます。

私も、子供心に方向幕の動きには興味津々で、ターミナル駅で
どのように動くのか、ずっと見ていた記憶があります。
特に系統幕と行き先表示が分かれているもの、さらに前面は
目的地表記でしたが側面と後面は往復とも共通だったりと、
それぞれ全く違う動きをどうやって制御していたのか、
これに加えて運賃表示機や整理券発行器、放送テープが
連動(?)していたその仕組みを知りたいものです。

中ドア出入口表示幕は私も覗けた経験あるのですが
薄型でコマ数も少ないですし、手動でしたよね。
夜間のために豆電球がついていたと思います。

屋根肩部に飛び出した方向幕は、見やすくて良かったです。
国際興業は結構こだわってこれを維持していましたが、
冷房付き車両になった際、車内冷房ダクトのじゃまになり、
窓部に移動になりました。BUやCLMの冷房と非冷房車で差異が
ありました。(後に冷房改造された際も車内冷房装置は右側
だけだったので問題にならず)
ノンステで窓上部に余裕ができ、LEDによる薄型化が可能に
なった今こそ、扉上部の表示器を復活させてもいいと思うの
ですが。LEDだからこそ、文字大きさや配置の自由度が高く、
横幅を広げてもプログラム上は一緒とかできそうですし。

方向幕の大型化は、駅構内の表示設備を充実できる鉄道とは
違って、車両単体に情報を詰め込まなければならなかったので
必然的な流れでしょうか。海外でもだいたいこの大きさで
何かしらの表記(幕でなく直接書いてあるのも含め)が
されています。
ただ、ローマ字表記を入れ始めた頃からか、表記を詰め込み
すぎて視認性が悪化しているような気がしますね。
LED式で表記を何秒かおきに切り替えたりしている例も
ありますが、あまりスマートな解決方法ではないような・・
個人的には、沖縄のようにもっと系統番号に意識を集中して
もらえるような方法を取るのが良いと思うのですが。

最後にワンマン表示器ですが、当初は緑地に黄色文字だったと
思います。大昔廃車部品販売で見かけ、古臭いとスルーして
しまったのがもったいない(笑)
これも最初は前面、後面両方あったりしたのが前面のみ電照式
になり、そのうち前面だけ、最後はプラスチック板になり、
消滅しました。結構興味を持たれていたのか、デコトラ関連の
ショップでもこの手の電照パーツが売られていましたね。

Re:ワンマンバス関連表示

#1661名前:管理人時刻:2017-12-06 21:58:20返信報告:報告

こんはんは。
側面の出入口表示窓は、多くても4コマくらいしか必要がなかったので、そんなにたいそうなメカは必要がなかったんでしょう。
そもそも、あれを幕にする必要があるのかは疑問でした。
側面に方向幕を持たないで板で表示している会社が、出入口表示を幕にしているというのは、ちょっと滑稽と言うか・・・。
あまり動かさないので、汚れも付いたままだったのでしょうね。

方向幕も、初期のハンドルで回す手動式から、ボタンを押して動かす自動式になり、最終的に3点連動式に発展したのだと思います。
側面の方向幕は、そこまで動かしに行くのが手間なので、往復分を1枚にしたり、コマ送りを最小限にするために複数の路線で共通性を高めたりしていたのでしょう。
後ろ面の方向幕が最たるもので、都会でも一時期は、社名表示に固定したり、鉄板でふさいだりした時期がありました。地方では、空幕にしたり、広告枠をつけてしまったりすることが多く見られましたよね。

LED表示になった今、音声から運賃表示まで全連動になって、乗務員の負担はかなり軽減されました。
サイズを大きくすることは技術的にはもちろん可能ですが、従来車両との互換性、素子の数が多くなって価格が上昇するなど、普及には壁がありそうです。

Re:ワンマンバス関連表示

#1662名前:梨野舞納時刻:2017-12-07 22:35:20返信報告:報告

札幌市交通局の表示窓3枚タイプの車輌ですが、私は現役時代の事は知らないのですが元々は左から[系統番号][起点][終点]と云う使い方をしていたそうです。

その内に合理化の為か写真のような[系統番号][起点-終点][不使用]となったとの事です。

札幌市交通局では後に表示窓が2枚有るかのような仕様となりますが(http://www.geocities.jp/hokkaidobussoken/HRIB/S22file/S22a0251.html)、扉側の窓は完全なダミーで実際に使用された事はありません。内部にも巻き取り機は取り付けられていませんでした。

Re:ワンマンバス関連表示

#1663名前:梨野舞納時刻:2017-12-07 22:48:17返信報告:報告

北海道中央バスでも1960年代に3枚窓タイプを採用していましたが、此方は[ワンマン/ツーマン][系統番号][行先]でした。

1960年代末期から一般的なワンマン燈を前窓内に装備するようになり、[ワンマン/ツーマン]幕は装備されなくなりました。

Re:ワンマンバス関連表示

#1664名前:管理人時刻:2017-12-09 23:41:30返信報告:報告

梨野舞納さん、こんばんは。
札幌市交通局の表示幕は、そのような経過を辿ったんですね。確かに、3コマ分の幕を維持するのは、結構大変だと思います。
また北海道中央バスも、古い写真などを見ると、真ん中が小さい(つまり系統幕)窓になっていますね。
系統幕部分に、ワンマンを表示する例は、他の会社でも見られましたが、前面の表示義務を満たすためにやってみたものの、最終的には窓の中の一般的な表示方法に集約されたというような経過が想像できます。
たかが方向幕、されど方向幕、と言う感じでしょうか。

アポロ式方向指示器、何時ぐらいまで使われていたのでしょうか。

#1656名前:元埼玉のバスfan時刻:2017-12-01 23:43:34返信報告:報告

アポロ式方向指示器と言うと、ラジエーターの形状むき出しタイプのボンネットバス迄使われていたと思っていました。バスグラフィック Vol.31の92頁に、
美濃部カラー都営バスのBA741かBA743が写っていて、前面方向指示器が見当たらないと思いきや、実はアポロ式のが着いていました。私の記憶では、美濃部
カラーの時代は昭和40年代前半辺りからと思っておりますが、リヤーエンジンになってからかなり経ったこれにもまだ採用されていたとは、驚きでした。このアポロ式
ですが、何時ぐらいまで採用されていたのでしょうか。更に疑問が湧きましたが、先日のと似ていて恐縮ですが、車幅灯スモールランプ時はどう言う点灯
パターンだったのでしょうか。御存知の方いらっしゃいましたら御教示願います。

Re:アポロ式方向指示器、何時ぐらいまで使われていたのでしょうか。

#1657名前:管理人時刻:2017-12-03 22:05:09返信報告:報告

こんばんは。
アポロと呼ばれる腕木式の方向指示器は、法的には1973年までは取り付けができたようです。
1973年に、方向指示器が点滅式に限ると道路運送車両法の保安基準が改正されました。
ただし、取り付けてもいいからと言って、いつまでも旧式のものを取り付け続けていた事業者は少なく、1960年代の早いうちに点滅式のいわゆるウィンカーが標準になったのだと思います。

Re:アポロ式方向指示器、何時ぐらいまで使われていたのでしょうか。

#1658名前:元埼玉のバスfan時刻:2017-12-04 02:00:34返信報告:報告

[1657]管理人様:

> アポロと呼ばれる腕木式の方向指示器は、法的には1973年までは取り付けができたようです。

 御教示有難う御座います。最初は、バス自体にくっついている固定装備と思っていました。ですので、事業者注文でこの方向指示器に出来ない物だとも思っていました。
 92頁の都営バスも、この世代は当初からイボのような前面方向指示器が標準?だったものの、事業者の注文でこうなったのかも知れませんね。

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