» bbsee [PR]AdSenseにハブられたらこれ . オプション 購読

80s岩手県のバス“その頃”掲示板

古いバスのこと、昔のバスの想い出、岩手県のこと、新幹線の看板などの掲示板です
→新しい話題を投稿する

京都市交通局のボンネットバス

#215名前:福島時刻:2008-12-23 20:54:39返信報告:報告

管理人様ご無沙汰しております。

本日、京都府北部にボンネットバスがあると詳細情報を教えて頂き、見て参りました。

一度博物館が車載車で救出に来た事があるそうですが、台風で延期になり、そのまま朽ちたそうです。
グリルが他のバスに使われているとの事です。

いすゞのBX341でした。
フェンダーがグラグラで、ボディも崩壊し、もう当時の面影はありません。

Re:京都市交通局のボンネットバス

#216名前:福島時刻:2008-12-23 21:19:31返信報告:報告

中には台車やいろいろと物がありました。廃屋と隣接しており、廃屋の持ち主だった方が物置に使っていたようです。

本当に酷い朽ち具合です。
是非復元して頂きたいものですが、もうこうなってしまえば福山さんでもレストアはかなり難しいのではないでしょうか。エンジンもありませんし。残念です。

追伸
車両ギャラリーにあります、大阪のレイランドアトランタンの年式はどれくらいになるのか教えて頂いてもよろしいでしょうか。

Re:京都市交通局のボンネットバス

#219名前:管理人時刻:2008-12-24 21:29:45返信報告:報告

う~ん、確かにひどい朽ち方です。バスでなければ目を背けてしまうんでしょうね。
2枚目の画像から川崎ボディのように見えますが、ここまでの状態になってしまうと、原型を推し量ることさえも難しそうです。
ただ、まだ日本の山の中にはこんな状態の(になる前のものも)廃車体が人知れずたたずんでいるんじゃないかと思っています。その中には終戦直後のボンネットバスやキャブオーバーもいるのでは・・・などと思い始めると夢に出てきそうです。

ロンドンバスの年式の件ですが、残念ながら私の知識不足のため、よくは分かりません。ただ、よくあるオープンデッキのルートマスターが1965(昭和40)年まで作られていたと言うことなので、それより後のものと推察できます。
岐阜県の飛騨高山美術館の送迎用が1967年と言うことなので、その辺りの年式だと思いますが・・・。

Re:京都市交通局のボンネットバス

#221名前:福島時刻:2008-12-25 16:09:49返信報告:報告

こんばんは

自分もそのような事を思っております。車両ギャラリーにもありましたね。あのような戦前・戦後間もない次期に製造されたようなバスは一度ぐらい見てみたいものです。
山の中で思い出しましたが、以前親戚宅近くの林道に2灯式のニッサンボンネットトラックがありました。夏にもう撤去されたんですけどね。幼い時からよく見に連れて行ってもらっていたので残念でした。

バスの件、教えて頂いてありがとうございます。
もうひとつお聞きしたい事があるのですが、当方、近頃HPをはじめまして、バスの写真も公開するのですが、車両ギャラリーのような写真,コメント配置を使わせて頂いてもよろしいでしょうか。

ボンネットバスのタイヤはまだ空気が入ってるようで、硬く、ヒビが見当たらず以外にもきれいでした。
タイヤだけでも使えそうですね。

Re:京都市交通局のボンネットバス

#223名前:管理人時刻:2008-12-27 22:39:57返信報告:報告


> もうひとつお聞きしたい事があるのですが、当方、近頃HPをはじめまして、バスの写真も公開するのですが、車両ギャラリーのような写真,コメント配置を使わせて頂いてもよろしいでしょうか。

そうですか。写真配置については別にこれと言って特徴のある配置ではないつもりでいますので、お使いいただいても結構です。大体HP始める時などは、色々マネをしながら始めるものですからね。使いやすいようにアレンジしてみるのもいいかもしれません。

Re:京都市交通局のボンネットバス

#225名前:福島時刻:2008-12-31 12:29:34返信報告:報告

どうも有り難うございます。
いろいろとアレンジしてみるつもりではいますが、どうしてもいい案が浮かばなかった場合最悪殆ど同じとなってしまうかもしれませんが・・(汗)

それではよいお年を

廃バス

#226名前:福島時刻:2009-01-01 18:58:57返信報告:報告

こんばんは

本日、三重~滋賀間でいろいろとバスを見つけました。
がんばって調べても見たのですが、結局分からずじまいです。

一枚目は国鉄バスの旧塗装です。帝国ボディでした。
RM100でしょうか。

Re:廃バス

#227名前:福島時刻:2009-01-01 19:03:37返信報告:報告

セミデッカーバスもありました。
移動動物園として活躍していたのでしょうか。
多分日野車のような気がするんですが・・

Re:廃バス

#228名前:福島時刻:2009-01-01 19:05:48返信報告:報告

道路沿いにて物置として余生を送っておるようですが、ずいぶん荒らされた模様です。

Re:廃バス

#229名前:福島時刻:2009-01-01 19:11:17返信報告:報告

一瞬パークウェイかとも思ったのですが、なまず顔のジャーニーのようにも見えますが、どうなんでしょう。

Re:廃バス

#230名前:福島時刻:2009-01-01 19:16:07返信報告:報告

レインボー系でしょうか・・

Re:廃バス

#231名前:福島時刻:2009-01-01 19:19:05返信報告:報告

これが最後です。
連投申し訳ありません。

ご鑑定、よろしくお願い致します。

Re:廃バス

#232名前:管理人時刻:2009-01-01 21:14:25返信報告:報告

元日から廃車体めぐりというのも乙なものですね。
さっそく私なりに見た結果を上から順に。
1.国鉄バス旧塗装。いすゞのBR20ではないかと思います。後ろは丸型のようですね。日野のRB10の場合は側面最後部に小窓が入るのと、エンジン通気孔の形状が横長になりますので違います。
2.セミデッカー。富士重工製ボディですね。おでこの部分の色と場所柄から、元三重交通と推察しますが、そうしますと日野、いすゞ、三菱どれも富士重工ボディが存在したので、後ろの通気孔の形状が見えないとメーカーは分かりません。
3.これも場所柄三重交通でしょうね。いすゞBU10(またはBU10D)です。
4.マイクロバス。これは日産エコー(改名後はシビリアン)だと思います。肝心の正面が見えませんがフェンダの形状からほぼ間違いないと思います。
5.中型自家用。これは三菱の中型バスですね。B623Eだと推察します。塗り分けは三菱の中型のカタログカラーと同じです。
6.貸切車。これは三菱のMSですね。おでこの形がよく見ませんが、セミデッカーでしょうか?

帝国ボディでは・・・

#290名前:管理人時刻:2009-07-25 20:29:30返信報告:報告

だいぶ前のスレッドを掘り出してきてしまいましたが、このボンネットバスに関して新しい情報を得ましたので、書き込みました。
直リンしてしまいますが、下記のブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/blackcamerakan/entry-10233755393.html
ここに、このボンネットバスの全体像が写っていますが、どうやら川崎航空機製ボディではないようです。この時代のボディには私も弱いのですが、正面の連続窓風の2枚ガラスや三角窓、側面最後部窓の形状などから、帝国ボディではないかと想像します。もちろん、近江鉄道などに現存する帝国ボディよりも前のスタイルです。

"その頃"の二戸駅前

#286名前:左党89号時刻:2009-06-28 21:11:43返信報告:報告

おばんです。
気が向く都度手持ちのネガやCDをスキャンして、必要に応じてHPの題材に使っていますが、そんな中でこのような写真を見つけました。(1987年3月19日撮影)

当日は「ゆうづる」にA個室寝台(オロネ25 500番台→のちに「北斗星」へ転用)が連結される直前で、引き換えで見られなくなるオロネ24を撮影しようと行ったときでした。

3台見えるバスは左から
537-8008(岩22か1273・日野RE100)
521-7012(岩22か1865・いすゞBU20)
531-8002(岩22か2182・いすゞBU10)
ですが、正面の「ワンマン」表示板や、運転士用の運賃表示器(正面窓内に見える淡緑色の箱状のもの)といった国鉄ならではの仕様も見えます…というより撮影日から分かるようにまだ「国鉄」のときの撮影ですが

※ネガの保存状態が悪かったのでカビや傷が目立ちますがご容赦ください

Re:"その頃"の二戸駅前

#287名前:OKMR時刻:2009-06-28 23:49:04返信報告:報告

なんだか良い空気感のある写真ですね
模型ででも再現したくなるような1コマです。

路面は未舗装なんでしょうか?

Re:"その頃"の二戸駅前

#288名前:左党89号時刻:2009-06-29 20:08:59返信報告:報告

○OKMRさん
路面は撮影当時はコンクリート舗装でした。
いまではアスファルト舗装になっています。

Re:"その頃"の二戸駅前

#289名前:管理人時刻:2009-07-01 20:14:12返信報告:報告

こんばんは。
確かに色的に未舗装にも見える写真ですね。こういうスナップは貴重な記録になります。左奥に白いカラーに変更された観光タイプが見えますので、JRになるのも近い頃だというのが分かりますが。
私は車両写真ばかりでこういう写真がないのですが、比較的車両が小さめの写真がありましたので、お見せします。1985年8月26日のことで、最新型の富士重工5E型が来たので慌てて撮ったようです。左党89号さんの写真から右に振った位置になると思います。
ちなみに当時の駅名は「北福岡」でした。

高速道路ETC1000円の影響

#278名前:飯岡十文字時刻:2009-06-04 12:39:55返信報告:報告

こんにちは。
先日、岩手日報にも掲載されていましたが、高速道路1000円の影響が高速バスにも及んでいるようです。日本バス協会や九州バス協会では、お盆期間などの適用拡大に反対する姿勢をとるようです。
今月の鉄道ジャーナルで鈴木文彦氏も書いていますが、環境対策と完全逆行する施策であり、さらに極端な割引率の高さには、問題があると思わざるを得ません。
これによって生活に必要な路線バスを維持できなくなるバス事業者が出てくれば、それは大きな経済損失になるのではないかと懸念します。もう少し大きな視点で経済効果というものを見る姿勢が政府には必要なのだと思うのですが。

Re:高速道路ETC1000円の影響

#282名前:管理人時刻:2009-06-06 19:32:29返信報告:報告

こんばんは。
私もこの政策には疑問を持っています。鈴木氏が書いているように、トラックの割引をして物流コストを削減したほうが、消費の活性化には役立つのではないかと思います。
地方の観光地などでも、本来は平日の観光客を増やして平準化したいところ、真逆の現象になってしまい、従業員の雇用が効率的に運用できなくなっていると聞きます。
そもそも、この施策は我々の思いとはまったく関係ないところを目指しているように思います。
1000円に割り引いた分は政府から道路会社に補填されます。利用者が増えているので、道路会社の収入は飛躍的に増えるはずです。サービスエリアなどの売上も増加していますが、これらの売上の数十%も営業料として道路会社に取られる仕組みになっています。ご承知のとおり、道路会社は元の道路公団で、半官半民の会社です。
また、今回の政策は自動車メーカーの影も見え隠れします。昨年の燃料高等などで自動車離れが進み、新車が売れない現象が起き、悪いタイミングで最大の不景気が襲い、大手自動車メーカーが赤字決算をするという事態が発生しました。米国の実例を見るまでもなく、自動車メーカーがつまづく事は日本経済がつまづく事につながります。何とか自動車メーカーを立て直すことが、結果的に日本経済を救うことになるという図式です。
先般の新型インフルエンザの際にも、政府はチラッと「公共交通を使うのをやめる」よう臭わすコメントを出しました。
こう見てくると、今回の1000円政策は助けられる立場の人々にとっては一本筋が通っているのかもしれませんよ。

岩手県北バス民事再生

#269名前:京阪バス祇園営業所時刻:2009-05-15 23:24:44返信報告:報告

こんばんは。
昨日付けで、東京地方裁判所に民事再生手続開始の申し立てを行って、受理されたと、ホームページに掲載されてました。
管理人様にとっては、またかという感じかもしれませんが、私個人として、車両的に結構好きな会社だったので、残念でなりません。今後、大幅な路線縮小や減便等が予想されるので、とても動向が気になります。

Re:岩手県北バス民事再生

#270名前:管理人時刻:2009-05-16 23:05:29返信報告:報告

こんばんは。色々な会社がそうなるであろうことは想像してるんですが、岩手県北自動車がと言うことになると、衝撃は大きいです。
その頃(つまり20年前)には、優良企業といわれており、今でもそのままのような気がしていました。しかし、路線バスの基盤は岩手県北部や沿岸部の極度な過疎地であり、その部分での収益性は望むべくもありません。それを、高速バス(106急行を含む)や八幡平等の観光路線などでカバーし、かつ観光事業で収益性を高めていたのが当時でした。観光路線については、このサイトを始めたころにも掲示板で話題になったことがありましたが、八幡平にしろ十和田湖にしろ、今ではバス利用の観光客は激減してしまっています。高速バスもすべてが優良路線ではなく、問題のある路線も抱えてきたとが想像できます。
そういった中で、最近の不況による兼営事業の落ち込みなどが引き金になったのでしょうか。残念な話です。

Re:岩手県北バス民事再生

#272名前:飯岡十文字時刻:2009-05-29 12:30:26返信報告:報告

新掲示板になってから書き込むのは初めてです。
私にとっても、県北バスの民事再生はショックです。元気だった時代を知っているだけに、いまだに納得できない部分もあります。
地域密着の業種だけに、経営主体が変わるということが経営好転の好機となるのかどうか、推移を見守りたいと思います。とりあえずは地域の足は守るという経営方針を聞いて安心はしているところですが。

Re:岩手県北バス民事再生

#274名前:京阪バス祇園営業所時刻:2009-05-30 22:39:55返信報告:報告

こんばんは。
 先週、岩手日報社と岩手日日新聞社に来社して、新聞を購入しました。日報は一面に、日日は、二面に大きく掲載されてました。
 新聞社の方々も、県内優良企業のイメージがあったようで、何故この時期にと驚いてました。
 県北バスには、今後も厳しい環境が続きますが、頑張って欲しいものです。
それでは。

Re:岩手県北バス民事再生

#275名前:管理人時刻:2009-05-31 21:16:40返信報告:報告

こんばんは。
実はその優良企業のイメージが経営破たんの鍵であると言えないこともありません。実際、21世紀に経営破たんしたバス企業のほとんどがかつての優良企業体であり、いかにも苦しそうなバス単体の企業が何とか持ちこたえているのが現状です。
経営破たんの主な原因は身の丈以上の債務を抱えてしまったことにあります。端的に言えば、銀行が貸してくれたから債務が存在するわけです。貸してくれた時には資産に担保価値があると思われていたから貸してくれたのですが、バブル崩壊で資産価値が下落したり、よく調べてみたら不良資産だったりということで、結局は身の丈を超えてしまった借金を返せなくなったという状況があったりします。これは誰が悪いわけでもありません。
一方の見るからに苦しそうなバス企業の場合は、担保になる資産も少ないので、負債もそんなに極端に増えずに済みました。結果的に身の丈経営が出来ていたという事になります。
以前に別スレッドでも書いたと思いますが、地道に日銭で稼ぐバス事業に比べて、不動産や観光産業などは収支の変動要素も大きく、世の中の景気悪化に連動して経営が悪化する要素が非常に大きいのです。構造不況のバス事業を支えてきた関連事業が逆に作用してしまったと言えるのだと思います。
写真は1986年5月に撮影した西根温泉の建設現場です。完成時に「ゲンデルランド」と名づけられたこの施設。元気な県北バスを象徴する施設でした。

いまさらバスコレ羽後交通

#249名前:管理人時刻:2009-04-04 19:16:07返信報告:報告

だいぶ前に発売になっていたようですが、バスコレ第13弾をを入手しました。
今回は呉羽ボディと言うことで、東北地方には多いスタイルなんですが、ラインナップに入ったのは羽後交通だけです。その羽後交通を入手できたのでよしとしますが。
ご承知の通り、羽後交通のカラーは小田急バスなどとよく似ているのですが、赤色の渋い色調がモデルでもしっかりと表現されています。また、側面方向幕が小型化されていたり、中ドアに「しめきり」の文字があるなど、譲受車ならではの面白さも表現されています。
ちょうどこれら三菱MPが新造されていた頃、地方では中型バスが主に新造されていたため、適切な現車がなかったのだと思いますが、譲受車のモデル化というのも面白いと思います。

Re:いまさらバスコレ羽後交通

#252名前:左党89号時刻:2009-04-10 20:37:22返信報告:報告

おばんです。
東北では呉羽どころかエアロスターそのものが希少車でもありますが、羽後交通のエアロスターもモデル化された746と角館の748、さらには元横浜市交通局の1両(867・横手)の合計3両しかないという珍しいものです。
もしかしたら撮っていたかもと思い、手持ちのフォトCDを見ていたら…ありました。(笑)
2008-3-9 板見内線大坂にて
※この板見内線は昨年3月をもって廃止となりました

実車は大曲所属でしたのでモデルで「大曲バスターミナル」の方向幕は無難なところでしょう。

Re:いまさらバスコレ羽後交通

#254名前:管理人時刻:2009-04-11 21:57:49返信報告:報告

実物の写真があったんですね。それも2両しかいなかったとは知りませんでした。
最初に「東北地方には多いスタイル」と私は書きましたが、左党89号さんのおっしゃるとおり、この時期の大型車は少なかったですね。すみません。呉羽ボディの大型車が多かったのは、丸ボディ(MR系)まででした。MP以降は中型車が主流になってしまいました。
この車両、「その頃」のバスじゃないので、「過去の本棚」のところにあるバスコレのコーナーには載せないつもりだったんですが、せっかく実物の写真や車両情報を頂いたので、掲載させていただきます。

Re:いまさらバスコレ羽後交通

#268名前:メメ時刻:2009-05-15 22:01:50返信報告:報告

はじめまして。
羽後交通を見てこれまでずっと気になっていたことをお聞きしたくなりました。このカラーはやっぱり小田急バスの真似なんでしょうか。それとも何かそれ以外の理由があるのでしょうか。

Re:いまさらバスコレ羽後交通

#271名前:管理人時刻:2009-05-20 20:16:06返信報告:報告

はじめまして。
ちょっと難しい問題を提起されてしまいましたね。模倣の可能性は高いですが、真実は当時の関係者のみが知ると言うところでしょうか。
ポイントとしては、小田急バスは戦後早くにこのカラーを採用していますが、羽後交通は1960年代中頃になっての採用です。また、羽後交通以外には北海道の「てんてつバス」が同系のカラーを採用しています。

系列会社以外で全国に同じようなカラーが存在する理由としては、以下のようなものがあると考えられます。
1.模倣(マネ)
2.カタログカラーの流用
3.車両譲渡に起因するもの

羽後交通のケースでは、このどれもが該当する可能性があると想像できます。
2番目のカタログカラーについては、有名な例では日野ブルーリボンの例(画像参照)があります。小田急バスカラーはカタログカラーではないようですが、以前は実際のバス会社のデザインがカタログに載るケースもあったようです。
3番目の車両譲渡ですが、羽後交通がこのデザインを採用したのが小田急バスに10年くらい遅れていることから、可能性としては残ります。

羽後交通では、この小田急風カラーを採用する前は当時の東京都交通局と同じカラーでした。これも「都会のバスに憧れて模倣した」というのが定説ですが、真実はいかに・・・と言ったところでしょう。

南部バスでバスマニア向けツアーをやるそうです。

#246名前:HIRO時刻:2009-03-28 20:52:23返信報告:報告

南部バス観光で最後のいすゞCSA貸切バスを使ったバスツアーをやることになったそうです。
その名も「南部バスツアー 昭和58年式いすずCSA系「青22か2592」で行く 限定復活!南部縦貫鉄道(レールバス)/港町八戸満喫と「いすずCJM」の旅」

私は1日目に参加しようと考えています。
是非、バスツアーを催行人員は20名ということでしたので、催行されると良いですね。

Re:南部バスでバスマニア向けツアーをやるそうです。

#248名前:管理人時刻:2009-03-28 22:20:15返信報告:報告

こんばんは。
南部バスもやる気になってきましたね。ちょうどレールバスのイベントに合わせてあるところもいいですね。
古いバスが残っていると言うのは、経営上やむをえない事情もあってのことですが、どうせ残っているのなら有効に使ってみるのも大事でしょうね。そういうアイデアとかが出てくることで、会社そのものも段々と活性化してくることもありますし。
連休なので20名くらいは簡単に集まるんじゃないでしょうか。私は残念ながら行けませんが・・・。

盛況でした~。

#265名前:HIRO時刻:2009-05-07 19:04:56返信報告:報告

バスツアーですが、盛況のうちに無事終了しました。
殆ど県外から来られた方々が多かったそうですが、やはりそれだけ南部バスの古いバスに対する魅力があるということを実感しますね。
地元にいると見慣れた存在になってしまうんですが。
こちらに書き込みさせて頂きましたこと、厚く御礼申し上げます。

Re:盛況でした~。

#266名前:管理人時刻:2009-05-07 22:07:29返信報告:報告

お疲れ様でした。レポートも拝見しましたが、色々参加者を喜ばせる仕掛けも施されていたようで、何よりでした。
どうやらHIROさんが企画段階からかなり関わっているように見受けられますが、こういうものが商売になると言うことをバス会社に気づかせてあげることも大事でしょうね。もっともそういう関係を築くまでの道のりは簡単ではありませんが。
普通、バス会社の事務方と言うのは、別にバスが好きなわけではないので、こういうイベントに取り組むハードルは高いようです。商売になるとは言っても極端に高い利益が上がるわけではありませんし、準備や実施に想像以上の手間がかかります。
そういった中で、バス会社と節度ある関係を築ける人が地元にいて、イベントやグッズ販売などを側面からでもサポートできれば、作り手と受け手の両方にメリットのある催しが可能になるのだと思います。

とんちゃん号

#264名前:管理人時刻:2009-05-05 22:35:44返信報告:報告

先日神奈川県内を走っていたら、肉屋さんの前で見つけた「とんちゃん号」です。この地が高座豚の産地であることから、その宣伝のために据えてあるようです。まるで保存車のように、駅名票のようなものまで立っています。
正面の鼻がヘッドライト2灯になっており、耳や帽子などもついていて、かわいい豚の姿にアレンジされています。現役時代にこの姿で走ったとすれば、昔よくあった宣伝車の現代版というようなものだったのでしょう。
バスではありませんでしたが、一度通り過ぎながら戻って撮影した1枚です。

レアな保存電車を見学

#250名前:管理人時刻:2009-04-06 22:42:22返信報告:報告

昨日のことですが、京王資料館に保存されている京王帝都5000系を見学してきました。普段は非公開の施設なので見ることが出来ないのですが、日野市が平山季重まつりに伴い施設公開をすると言うことで、前日の夜に情報を頂きまして、急遽足を運びました。
京王5000系は私鉄の通勤電車の中でも名車と誉れの高い車両で、富士急行などで譲渡車を見ることは出来ますが、このカラーで保存されているのはこの1両のみ。普段見られないと言うのは惜しい気がしますが、それだけにこのような公開は有難みがあります。
目的はこの車両だけだったのですが、他にもデハ2010形など見覚えのある車両がいたり、古いサボや乗車券、写真パネルなどを展示した資料館を見学できたりと、公開が地味すぎるのはもったいないような内容でした。

Re:レアな保存電車を見学

#260名前:OKMR時刻:2009-04-23 08:02:22返信報告:報告

保存車があるのですね
思い出多いカラーリングは残っているだけでありがたいものでしょう。

京王つながりということで ことでん1100を貼っておきます。
元京急が多いので 京王4連で撮ろうとしてもなかなかセットで来てくれません。

Re:レアな保存電車を見学

#262名前:管理人時刻:2009-04-25 20:32:40返信報告:報告

琴電の5000系は今はこの色なんですね。スタイルのよい電車なので、シンプルなカラーが似合います。
川を渡っている写真を見ていたら、昔撮影した本家の画像があるのを思い出しました。多摩川鉄橋を渡る京王5000系です。1983年に撮影したものです。道具(?)の手入れをしているおじさんたちを絡めての風景です。当時はもちろん当たり前の光景で、まだグリーン1色の2000系も現役でした。

看板ネタ

#257名前:左党89号時刻:2009-04-19 21:11:00返信報告:報告

おばんです。
今日(19日)は青森県内の撮影に回っていました。
途中、青森県庁正面に掲げられた東北新幹線のPR看板で、青森開業とほぼ同時に導入されるE5系が描かれていたのを目撃しました。プレス発表にあったピンクのラインもしっかり入っていました。
※撮影できませんでしたのでご了承ください。

ところで、途中立ち寄った乙供駅で、駅舎脇にあった観光案内地図でこのようなものがありました。
運行を終了して早くも12年が経とうとしていますが、今でも「レールバス」は健在です。
しかしながらレールバスというよりはアンヒビアンバスっぽい感じです。
「レールの上を走るバス」というイメージで描いたのかもしれませんが…。

Re:看板ネタ

#258名前:管理人時刻:2009-04-21 21:19:26返信報告:報告

こんばんは。
もう看板にE5系が姿を現し始めたんですね。こうなると見飽きたE2系がおもしろ看板になってしまう日も近いと言うことでしょうか。
E5系は先行量産車ができてきたようですが、「はやて」カラーとはいえピンクの帯はまだしっくり来ません。東日本は今度はどのようなカラー展開をしていくんだろうかと。駅のフルカラーLEDの表示板の色とのリンクはどうなるんだろうかと。ちょっと余計な心配をしています。それと、こうなるんならE1系初代MAXは元の色のままでよかったんじゃないかとか。

レールバスの絵は、なかなかいい出来ですね。じっくり見ていたらレールバスっぽく見えてきました。

はじめまして

#251名前:いれぶん時刻:2009-04-08 15:10:05返信報告:報告

はじめまして。いれぶんと申します。
早速ですが、、、
youtubeにあった遊助さんの「ひまわり」という曲のPVで、太陽とか雲が描かれているバスがうつっていました。
その動画が↓


です。
バス好きでも初心者な僕、とても気になります。
車体形式だけでも良いので、どなたか教えていただけませんか?

Re:はじめまして

#253名前:管理人時刻:2009-04-11 21:49:01返信報告:報告

はじめまして。
どうやらリンク先の動画は著作権侵害のため削除されたと言うことのようなので、DVDなどを購入して見るということになるようです。
1回ざっと見ただけなんですが、イメージ的にはリアに非常口のある形状や車体側面のコルゲートなどが米軍バスのように見えました。ただ、側面のメトロ窓は日本のバスとよく似ています。
正面スタイルが見えるカットがあればよかったのですが、真横からしか写っていませんでした。何かボンネットを切り取ったような不自然な形をしていたようにも見えました。そういうことで正体はちょっと掴めていません。

Re:はじめまして

#255名前:farewell song時刻:2009-04-11 23:48:12返信報告:報告

私もちらっとしか見られなかったのですが、アメリカ車であることは間違いないと思います。

撮影地は沖縄のような感じでしたので可能性としてはアメリカンスクールのスクールバスっぽいのですが、スクールバスであれば標識灯がついているはずでなければ米軍関係のバスなのでしょうか。
しかし右ハンドルであることとメトロ窓という点がアメリカ車としてはどうなのだろうか、と感じられました。
日本の交通事情に合わせることでアメリカンスクールのスクールバスが子供さんの安全を守ると言う意味で特注で作らせたというのはしかるべき措置だと考えられますが、
メトロ窓と言うのはアメリカ車のスクールバスとしての採用例は殆どなく(基本的に二段サッシ)、その辺が不可解ではあります。
現在沖縄の米軍関係者のスクールバスはアウトソーシングにより現行型三菱エアロスター(こちらはメトロ窓)が殆どになっています。

リアに非常口がありエンジンルーバーがない箱型車体と言うことでこれはキャブオーバーエンジンです。今でもアメリカ車はキャブオーバーの設定があります。

車体の形状からコーチビルダーとしてはブルーバード社辺りの可能性が高いのですが、アメリカ車で独自仕様となるとさすがにわかりにくいですね。

Re:はじめまして

#256名前:管理人時刻:2009-04-13 21:36:03返信報告:報告

farewell songさん詳細な解説有難うございます。
私もキャブオーバーの線かなと思っています。ボンネットを切り取ったら前輪がなくなって前につんのめってしまいますもんね。それを確認しようと思ったら、ファイルが消えていたわけですが。

米軍バスと言うのも資料がなくてよく分からない部類です。写真のバスは埼玉県日高市のカレー屋になっているバスですが、ロードスター1700との文字がありました。青森県八戸市でレストランになった米軍バスの画像も頂いていて、それがブルーバード社だと思いましたが、いかんせんそれ以外の詳細を調べようがなくて、サイトには掲載していません。

Re:はじめまして

#263名前:いれぶん時刻:2009-04-26 14:40:51返信報告:報告

アメリカ車?なのですか?
米軍?関係?なのですか?
少し謎が解けました。
ありがとうございました。

パスワード:
Powered by bbsee.info. Copyright © 2005-2018
HTML generated at 2018-12-19 23:00:13 (0.033 sec).