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80s岩手県のバス“その頃”掲示板

古いバスのこと、昔のバスの想い出、岩手県のこと、新幹線の看板などの掲示板です
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岩手県交通について・・・

#239名前:螳螂時刻:2009-03-18 13:59:03返信報告:報告

こんにちは。螳螂という者です。サイト、楽しませてもらってます。僕が生まれる前の写真ばかりなので、懐かしさではなく新鮮味があります。
本題に移りますが、現在、岩手県交通にはどのくらいの年式のバスが残ってるんでしょうか?噂ではすでに貸切車ではスーパークルーザー、路線車ではキュービックが限界と言う話も耳にします。僕は川重ボディのハイデッカー4型、5型に非常に思い入れがあるため、ぜひ実物を再び見てみたいんですが・・・
何か画像を、と言うことで他所でも投稿済みですが、山梨交通のCCM410を貼っておきます。

Re:岩手県交通について・・・

#241名前:管理人時刻:2009-03-20 17:05:56返信報告:報告

こんにちは。
どうやらモノコックタイプは姿を消し、「タテ目」と言われていたハイデッカー5型も間もなく消えるようです。
ただ、サイトメニューの「はじめに」のところにも書いてありますように私は現在の岩手県の状況を知る立場にはないのです。なので、リンク集にある岩手県のバスの現在を伝えるサイトをご参照ください。
ハイデッカー4型と5型は、私が岩手県にいる時期に増備が進んだタイプです。最初はカーブドガラスの4型が多かったのですが、どの会社も順次5型に切り替えられて行った感じでした。
写真はそんな5型の全盛期。盛岡駅に増発便を従えて待機中の高速バス「とわだこ号」です。1986年当時、最新型の貫禄がありました。

Re:岩手県交通について・・・

#242名前:螳螂時刻:2009-03-20 21:12:16返信報告:報告

こんばんは。
ご返答ありがとうございます。そろそろ5型も廃車ですか・・・
僕の地元では、岩手県交通と同じく国際興業傘下の山梨交通があるため、少し前まではよくタテ目に乗って出掛けた記憶があるんですよ。ですが、2005年までに全廃になってしまいまして・・・
なので、画像の車両、特に後ろの国際興業カラーにはとても沢山の思い出があります。貴重な画像ありがとうございます。
残っているならば大学受験後にでも見に行こうかと思っていましたが、事態は急を要するようですね。
情報ありがとうございました。

Re:岩手県交通について・・・

#243名前:管理人時刻:2009-03-21 17:36:04返信報告:報告

それでは山梨交通のハイデッカー5型の写真でも。
山梨交通の場合は、中央高速バスの標準的仕様だった折り戸で側窓の上部引き違いと言うスタイルだったため、色は同じでも細部はかなり違う印象でした。
東北でも、十和田観光電鉄、秋北バス、岩手観光バス、岩手県交通の4社は同じカラーでありながら、細部の仕様は違いました。

Re:岩手県交通について・・・

#244名前:螳螂時刻:2009-03-22 11:56:46返信報告:報告

貴重なお写真ありがとうございます。
懐かしいですね・・・これの貸切車に乗って遠足なり花見なり出掛けたものです。
確かにガラスの色も違いますし、その土地の気候や、会社の好みも反映されたんでしょうね。こういうところがバスの深いところですね。

加悦フェローラインバス廃止

#240名前:京阪バス祇園営業所時刻:2009-03-19 17:51:25返信報告:報告

こんばんは。

 京阪バス祇園営業所です。
 京都新聞からの記事ですが、加悦フェローラインの路線バスが、75年間の運行を3月14日JRのダイヤ改正日に廃止となりました。
 廃止区間に関しては、丹後海陸バスが運行するようです。1985年に廃止となった加悦鉄道が運行されていた時は、鉄道の補助として、鉄道廃止後は代行路線として、運行してきましたが、乗客は1990年の5万8000人をピークに、毎年減少して、2001年からは補助金を受けて運営しても改善せず、ついに廃止となってしまいました。
 私は、中学生の時に、加悦鉄道を訪問したのですが、切り妻のキハを見た瞬間、とてつもない列車を見た印象が強く残ってます。その後、訪問する機会がないまま廃線となり、SL広場が移転して、魅力のある施設になったので、来場する機会を伺っていた矢先の出来事だけに、残念でなりません。
 余談ですが、先週某大手デパートで、京都の名産品等の催事が開催されてましたが、観光コーナーも設置されており、京阪バスのバスガイド二名が、華をそえてました。

以上です。

福島交通と茨城交通が提携

#236名前:京阪バス祇園営業所時刻:2009-02-12 14:30:34返信報告:報告

こんにちは。

 京阪バス祇園営業所です。
 河北新報からの記事ですが、経営再建中の福島交通と茨城交通が高速バスや旅行事業で、提携するとの事です。現在、両社は経営再建中の最中、このような再建計画は、異例と思われます。
 今後、営業面や運行整備面等で、本当に再建出来るのか?成功したら万々歳、失敗したら更なる厳しい現実が想定されますが、両社共、この提携の成功を達する為に頑張ってもらいたいものです。

それでは。

Re:福島交通と茨城交通が提携

#237名前:管理人時刻:2009-02-14 15:37:24返信報告:報告

こんにちは。
河北新報の記事、拝見しました。
両社とも出資者が同じなので、このような提携に踏み切れたようですね。
そもそもバス会社というのは横の連携に乏しいと言うのが以前から気にかかっていました。例えばコンビニエンスストアのようなフランチャイズと言うような形態は取れないのかな、とか。
コンビには全国どこに行っても同じ姿で同じ内容の営業形態ですが、路線バスは千差万別です。例えば全国どこに行っても路線バスは京王や小田急の色(あくまで例えです・・・)をしていて、サービス内容も乗務員のレベルも同じとか、そういう展開はありなんじゃないでしょうか。もちろん、趣味的な面白さとか地域密着の度合いは大幅に減退しますが、地方バスの経営がここまで苦しい中では、新しい連携の形態をとるのも一方法かと思います。

あけましておめでとうございます。

#233名前:京阪バス祇園営業所時刻:2009-01-06 07:20:35返信報告:報告

管理人様

 本年もよろしくお願い申し上げます。
 早速ですが、新年から明るい話題を提供します。

 平泉町で、岩手県交通とタイアップして運行する町内循環バス「るんるん」の利用者数が、前年度比46%増の4万7092人増加したとの事です。町は、増加の理由として、6月21日以降の土、日、祝日の増便、観光施設や飲食店と提携した割引サービスの実施、フリー乗車券の発売箇所増設等が要因だそうです。
 今後も頑張って欲しいものです。個人的には、昨年廃止した車掌を、ガイドを兼ねて復活させて欲しいものです。

それでは。

Re:あけましておめでとうございます。

#234名前:左党89号時刻:2009-01-07 21:32:57返信報告:報告

おばんです。

本年もよろしくお願いします。
ギリギリ松の内に間に合いましたので、「門松」の画像を。(以前弊サイトのTOPページで使ったものですが…)

私の故郷、二戸市内の田子線にあるバス停ですが、現在ではバス停ポールはそのままで、JRバス東北から移管された二戸市自治体バス「にこにこ号」で使用されています。

Re:あけましておめでとうございます。

#235名前:管理人時刻:2009-01-10 18:00:07返信報告:報告

こちらこそ、明けましておめでとうございます。
いい年になればいいと思います。

さっそくの明るい話題ということで、平泉町の「るんるん」。全国に数ある自治体系循環バスの中で、成功する秘訣というのはあるわけです。「るんるん」の場合、平泉駅を中心にコンパクトにまとまった観光施設を短時間で周っているので、非常に効率の高い運行になっています。利用者も、約30分後には次のバスが来るので、安心して1回目の利用が出来ます。
休日は増便のおかげで運転間隔が更に短くなっており、これならあらゆる旅程の人に対応できるので、利用が伸びる理由がわかりますね。
こういった循環バスで、よくあるのが、欲張って運行範囲を広げて失敗するケースです。平泉近辺でコンパクトに運行しているので便利ですが、これを達谷窟や厳美渓などへ広げたりすると失敗するんですよね。自治体が運営していると、地域に対して八方美人にならざるを得ないので、えてしてそういう失敗をする例があるので注意が必要です。
(1月11日追記:厳美渓は一関市でした。失礼しました)

自治体の運営するコミュニティバスについて

#218名前:京阪バス祇園営業所時刻:2008-12-24 17:04:51返信報告:報告

こんにちは。

 京阪バス祇園営業所です。
 当人が、話題を切り出しましたが、これ程長くなると思いませんでしたので、スレを立てました。
 確かに、管理人様の御意見は、ごもっともです。実際、私の地元でもコミュニティバスが運営されてますが、発足当時は、バス共通カードで乗車出来たり、循環系統でしたので、利便性がありました。しかし、利益が出ないとみるや、バス共通カードでの乗車不可、循環系統から往復系統に見直しされ、乗客にとっては、使い勝手が悪くなりました。
 最近、南東北の某市では、福交の破綻で、会社への補助金を停止して、自前でバスを運行するとの事です。又、東海地方の某市では、地元会社が路線バス撤退後、コミュニティバスを運行させましたが、委託先は、撤退した会社が運行しているという事が起きてます。
 そういえば、姫路市営バスも神姫バス全路線譲渡する事が決定したようです。なんか、暗い話題ばかりで、恐縮です。

Re:自治体の運営するコミュニティバスについて

#220名前:管理人時刻:2008-12-24 21:43:43返信報告:報告

こんばんは。前スレは私が調子に乗って長くしてしまいましたが、ちょうどOKMRさんが上手に締めていただいたので、こちらのスレッドに乗り換えましょう。

廃止路線と自治体との関係は、歴史が繰り返されている気がします。
80年代に民間事業者が廃止した路線の多くが、自治体直営の白ナンバーのバス(当時の101条バス)かバス事業者に運行を委託する廃止代替バスに変わりました。しかし、民間が維持できなかったバス運営を素人の自治体が維持できるはずもなく、撤退したり再度バス事業者に運行を委託するなどの現象が起きてきました。
それさえもバス事業者にとっては委託料が安すぎて経営上の負担となり、再度撤退、委託先はタクシー会社や人材派遣会社などに変わってゆきます。
しかし、安全上の不安などから自治体は再び地元のバス会社の運営を期待するようになり・・・。
その間に、100円バスブームや循環バスブーム、コミュニティバスブームがあり、最近ではデマンド交通がブームの様相です。事業に対する国庫補助の有無も関係しているとは思いますが、自治体もバス事業者もなんだか振り回されているだけのようにも感じますね。

Re:自治体の運営するコミュニティバスについて

#222名前:京阪バス祇園営業所時刻:2008-12-25 17:54:51返信報告:報告

管理人様
 
 こんばんは。
 私の地元のコミュニティバスですが、久しぶりにウェブを閲覧したところ、2007年3月で廃止となってました。運行期間は、3年3ヶ月でした。利用客の減少が表向きの理由ですが、はたして真相は不明です。
 実際、運行当初は、物珍しさや行政の力の入れようは、半端ではありませんでした。しかし、率直に利用者への意見を取り入れて、本格的な経営運行に参企しようとしていたかとなると?です。
 管理人様のおっしゃる通り、自転車操業が繰り返しているとしか思えませんね。前回のコメントで、東海地方のコミュニティバスに乗車した際、乗客の年配者に話を伺ったところ、車が運転出来れば、自前で運転するが、運転出来なくなったら、バスかタクシーになる。しかし、タクシーでは、お金が掛かる。バスだったら、運賃がまだ安い、ところが、自分の利用したい時間帯に運行されてない。なので、遠出が出来ない。コミュニティバスになったら、本数が少なくても、自分のニーズに副った時間にあり、運賃も安いので、利用しやすくなったとおっしゃられてました。
(実際の運賃は、100円で運行されてます。)
 鉄道会社のように、毎年ダイヤ改正等で、テコ入れ出来る余裕があれば、現状の行政には、そこ迄の力が乏しいのかもしれませんね。
それでは。

Re:自治体の運営するコミュニティバスについて

#224名前:管理人時刻:2008-12-28 17:48:45返信報告:報告

本来、利用者のニーズに合った時刻設定は必須条件なわけですが、マイカーに慣れた人たちに対して、個々のニーズに合わせることはかなり難しくなりつつあります。
バスは1台30人程度は輸送できるわけですが、ある時間にある場所からある場所まで走るのに30人の乗客が確保できるかどうかは、地方では難しくなっています。朝の通勤・通学、及び通院の時間帯には何とかなっても、帰りは分散するので「私の利用したい時間にバスがない」と言われることになります。帰りに長く待つのがいやなので自家用車で通うことになると、自然に行きもバスに乗らなくなってしまいます。
人口が絶対的に多い都会では、10分間隔でバスを走らせてもそれなりに利用者がいるため経営的に成立し、便利であれば利用も進みます。地方バスもかつてはそうだったのに、いつの間にか今のようになってしまいました。こういう現状の中で、バス事業者は、バス利用者は、どうすればいいのでしょうか。と言うのがいまだ解決できない問題として横たわっているわけです。

千葉交通でボンネットバス復活!

#193名前:京阪バス祇園営業所時刻:2008-11-10 12:34:20返信報告:報告

こんにちは。

 昨日、NHKのロカールニュースでも放映されましたが、千葉交通が社創立100周年記念イベントとして、ボンネットバスの復活運行がされました。
 バス本体は、神奈川県の某所から借り入れた?ようです。懐かしい旧塗装のカラーリングで、11月9日(日)から23日(日)の間、成田山門前~JR成田駅~京成成田駅~宗吾霊堂のルートで運行されます。
 又、運賃が1回100円と嬉しい事です。更に、専用記念乗車券が200円で京成成田駅前販売所とバス車内で販売されるそうです。車内には、昔ガイドをされてた方も乗務してました。詳細は、千葉交通のホムペを御参照願います。

以上、御連絡致します。

Re:千葉交通でボンネットバス復活!

#197名前:管理人時刻:2008-11-11 21:39:51返信報告:報告

情報有難うございます。また、掲示板へのスパムに対する業務連絡も頂き、ありがとうございました。
比較的ノーマルなスタイルのボンネットバスなので、千葉交通の旧カラーがよく似合いますね。
個人所有の車両をバス事業者が借り入れて自社イベントで使用すると言うパターンは、今後もっと出てきてもいいのかなと思います。所有者も定期的にきちんとした整備が出来るのでメリットがありますし、もちろん維持費用の捻出にもなるでしょう。バス事業者も、恒常的に古い車両を保有するのではなく、短期的なイベントの際にだけ借りればいいので、メリットはあると思います。
100円で乗れるのですか。大盤振る舞いですね。

茨城交通民事再生法の申請

#198名前:京阪バス祇園営業所時刻:2008-11-12 11:48:20返信報告:報告

こんにちは。

 残念なニュースです。
 昨日、茨城交通が民事再生法を申請したと、NHKニュースで放映されました。負債総額は65億9530万円です。路線バスの運行は、当面継続するそうですが、関連の茨城オートや茨交県北バスにも、今後影響が波及するのではないでしょうか?
 スポンサー支援を得るため、四カ月後をめどに再生計画を策定して、再建を図る方針だそうです。各バス会社の経営を圧迫している燃料費の高騰が、一番の要因でしょうね。
 
それでは。

Re:茨城交通民事再生法の申請

#199名前:管理人時刻:2008-11-12 21:21:36返信報告:報告

(まずお願い事項)あまりにも題材の違う話題は、別スレッドでお願いします。

茨城交通の話題は今朝知りましたが、「またか」と言うくらいで驚きはあまりありませんでした。報道では燃料高騰を挙げていますが、これは時期的に説明しやすい題材であると言うだけで、根本原因ではないと思います。最後のダメ押しくらいにはなったと思いますが。
同社の元々の事業再生の原因は、経営多角化にあったと聞いています。近年こういう話題に上がったバス会社の多くが、多角経営の企業グループです。本来、経営の苦しいバス事業をフォローするために始めた事業が、バブル期の過剰投資などにより本業以上に債務を作り出してしまったのです。
実は現在、路線バス事業そのものは薄利に変わりはありませんが、大きなリスクのある事業でもありません。利用者はほぼ固定しているため、売上予測は容易で、景気などによる極端な変動もありません。資産も車庫用地と車両さえあればいいので、過度の投資は必要ありません。労働集約産業ですが、人件費の削減もほぼ終了しています。
はたから見て危うく見える専業のバス会社がそこそこ生き延びているのはそのせいです。

しかし、薄利な事業で、利用者が減少傾向にあることに変わりはありません。燃料高騰などのリスクに対応できる内部留保がないと、苦しい経営になります。
また、現在の路線バス事業をとりまく要因が経営改善を阻んでいるのも事実です。この点については、文章が長くなってしまいますので、また後日。

Re:茨城交通民事再生法の申請

#203名前:管理人時刻:2008-12-06 20:54:04返信報告:報告

ちょっと間が空いてしまいましたが、続きです。
よく路線バス事業者の経営が苦しいと言うと、経営努力をしていないからだとか、顧客ニーズに合わせようとしていないなどの意見が出ます。
しかし、バス会社がそういう対応しか出来ないのには理由があります。通常の民間企業は、顧客サービスをするために企業利益を追求します。簡単に言えば、儲からないものを売るのはやめて、儲かるものだけを売ります。
けれど、路線バスをやめるためには地元からの同意を得なければなりません。簡単に同意が得られるかと言えば、そうではありません。「地域の足として必要」だと言われます。「この路線だけは、他の儲かる路線の黒字を使って維持して」と言われます。
経営危機に陥った企業でもなかなか路線を廃止させてもらえないのですから、健全なうちに路線を整理することがいかに難しいかが分かります。
そして、赤字路線を維持することに会社の儲け分を投入し、数少ない黒字路線の育成も出来なくなってしまうのです。

Re:茨城交通民事再生法の申請

#205名前:管理人時刻:2008-12-10 21:27:23返信報告:報告

独り言を続けます。
マスコミのせいなのかは分かりませんが、一般市民がよく誤解していることが二つあります。それについてお話したいと思います。

①バス会社は補助金をもらって経営している
②自治体の運営するコミュニティバスの多くが成功している

まず①からです。
字面上は間違っていないのですが、「補助金をもらっているくせにサービスが悪い」「補助金をもらっているんだから利用者に還元しろ」などということを言う人がいます。地方紙の投書欄などでも散見される意見です。
しかし、補助金をもらった結果、バス会社は何か得るものがあるのでしょうか。例えば制度化された地方バス補助金は飽くまでも欠損分を補助するだけで、それも満額出るわけでもありません。その上、運行上のリスクはバス事業者が背負っています。
通常の商売では、赤字の製品は作りません。その欠損分を補助してもらえるとしても、利益の出ない製品を作り続けるメリットは何もありません。
それをバス会社はやっているのです。
本当は運行をやめたいのに補助金をもらってまで赤字事業を続けるのはなぜでしょう。地域の足を守る義務感です。補助金をもらうことで得をするのは、バス事業者ではないのです。あえて言えば利用者です。
②については次回。

管理人様の独り言について

#206名前:京阪バス祇園営業所時刻:2008-12-12 13:59:02返信報告:報告

こんにちは。

 京阪バス祇園営業所です。
 管理人様の独り言については、小生もごもっともだと思います。
 しかし、最近の社会動向から、バス業界の見通しは、本当に暗いですね。私個人の意見として、やはり規制緩和が拍車をかけたとしか言いようがありません。
 ②の見解について、御期待しております。

それでは。

Re:茨城交通民事再生法の申請

#209名前:管理人時刻:2008-12-16 22:20:49返信報告:報告

そうですね。規制緩和については、貸切バスの規制緩和の影響は大きかったと思います。
かつて貸切バス事業は利益の出る部門だったので、そこで路線バスの赤字を埋めていたバス会社も少なくなかったと思います。しかし、規制緩和によって中小事業者が急増し、価格破壊を招き、貸切バス事業が儲かる事業ではなくなってしまいました。
一方、乗合事業の規制緩和の影響はどうでしょう。新規参入がほとんどないのは、魅力がない(あるいはそう見える)からでしょう。新規参入がないなら規制緩和による悪影響はないはずなのですが、結局退出の自由も簡単ではないので、乗合事業者は今まで通りの経営をせざるを得ないと言うことですね。
②については次回に延期です。

Re:茨城交通民事再生法の申請

#213名前:管理人時刻:2008-12-21 21:08:03返信報告:報告

それでは以前の、
②自治体の運営するコミュニティバスの多くが成功している。
と言う誤解についてです。
自治体がコミュニティバスの成功について語る根拠としては、「予想より利用者が多かった」「以前の形態より利用者が増えた」「住民から支持されている」と言うような内容が多いようです。
そして報道ではこれを民間の運営するバス路線と対比して、「民間で廃止したものを自治体がよみがえらせた」かのように言います。
しかし、民間企業の場合、単純に利用者が増えただけでは「成功」とは言わないし、路線を維持することも出来ません。当然必要なのは採算なのです。
住民の生活のための足を確保することが目的の自治体と、それだけでなく採算を取ることも重要な目的の民間企業の違いを棚上げして、「成功事例」と「失敗事例」として同列に述べようとすることに本当は無理があるのです。

Re:茨城交通民事再生法の申請

#214名前:OKMR時刻:2008-12-22 23:54:22返信報告:報告

路線事業がそんなに簡単なら 全国の公営バスが次々と無くなる訳がありませんね。
受益者負担の原則を無視して成功とは報道の質の低さにガッカリさせられたものです。

こちら香川県でも歴史ある琴参が関連事業の破綻により事業譲渡することになりました。
譲り受けても路線に関しては欲しくも無いはずでしょうね。

バスコレクション

#157名前:左党89号時刻:2008-08-31 12:12:10返信報告:報告

皆さんご承知の通りトミーテックのバスコレクションの第12弾が発売されました。
今回のラインナップは日野RC・RVと個人的に好きな車種でもありいわゆる「大人買い」しました。
ラインナップには県北バスのRVもありましたが、ナンバーは「1322」・方向幕は「急行宮古駅前」となっていました。この番号の車両はこのサイトにも掲載されていますが、REのときのような違いはなさそうです。
(下手な画像で申し訳ありません)

Re:バスコレクション

#158名前:左党89号時刻:2008-08-31 12:18:42返信報告:報告

一方、ラインナップ中の国鉄バスは「急行草津温泉」の方向幕の車番647-2981・ナンバープレートが「1527」となっていました。
長野原営業所所属車ということですが、1番違いの車両(の改番後M647-82280)を廃車直後で非公式側ながら撮影していました
(弊サイトのJRバス関東のコンテンツに掲載しています)
ただ、この車両だとRC721Pですけど、外観的には大きな違いはないでしょうから(笑)

Re:バスコレクション

#159名前:管理人時刻:2008-08-31 19:05:59返信報告:報告

お。もう発売になったのですね。近所のローソンは、置かなくなってしまったようなので・・・。
私も今回のは久々のツボです。モノコックボディのみのラインナップですからね。最近新しいバスばっかりで、興味を失いかけていました。
県北バスのRVは「106急行」時代の華やかな姿を再現してくれているんですね。やっぱり県北バスといえばこのRVだし、日野RVと言えば県北バスは外せない存在なので、今回の事業者選択には敬意を表したいと思います。
国鉄バスのほうは、「1527」そのものがハミングバードさんのサイト「がんばれ!いなかのバス・電車」に載ってました。確かにRC721Pですね。まあ、ほとんど同じ形ですからいいんですが、そっくりなRVも国鉄バスには存在したので、そっちをモデルにして「白樺号」にしてほしかったな、などと思ってしまう私がいます。
私も「大人買い」しようかなあ・・・。
ちなみに県北バスの3本線の正面の塗り方がスケルトンになってからの塗り方になっていますね。現役時代を知るものにとっては、そんな細かいところがつい目に付いてしまうのも悪い癖です。模型化していただいただけで有難いので、単なる独り言と言うことで。

Re:バスコレクション

#160名前:管理人時刻:2008-09-06 17:53:30返信報告:報告

と言うわけで、私も買ってしまいました。
日野RVの正面の窓の感じがよく表現されていて、実物をしのぶには充分です。このバスが八幡平方面に次々と走っていた時代を思い出します。私の中では山麓の観光路線バスのイメージが強いスタイルです。岩手県北バスだけでなく、国鉄バスも富士急行もそんな用途で使われていました。
で、画像は県交通のBU04を含めて並べて撮ってみました。80年代の盛岡駅前を思い出します。

Re:バスコレクション

#162名前:匿名時刻:2008-09-09 21:12:50返信報告:報告

質問ですが県北RV1322が106急行で使っていた時は側面についている社紋と切り抜き文字の色は金色だったのでしょうか。

東八幡平(営)にいた時は銀色だった記憶があるのですが。

Re:バスコレクション

#163名前:管理人時刻:2008-09-10 21:30:16返信報告:報告

社紋と切り抜き文字の色ですが、ネガをひっくり返してみてみたところ、どの車両も新しいうちは金色です。添付の写真は年式が1年違いの「1180」の東八幡平時代ですが、金色ですね。
想像ですが、使っているうちに艶が消えてきて銀色に見えるというようなことではないでしょうか。

Re:バスコレクション

#207名前:53時刻:2008-12-12 17:39:27返信報告:報告

こんばんは
かなり前のスレッドでスイマセン
20年以上前、僕が子供の頃トミックスのふそうバスを加工して造った作品が、押入れの奥からでてきました。
なんじゃこりゃ と、思わず笑ってしまいました。

Re:バスコレクション

#208名前:53時刻:2008-12-12 17:46:31返信報告:報告

車体をカッターで切断していて、指を深く切ったり、いろいろな思い出がよみがえってきました。

Re:バスコレクション

#210名前:管理人時刻:2008-12-16 22:25:08返信報告:報告

なかなか趣きのある作品ですね。
子どもの頃と言うのはお幾つくらいのときの作品かは分かりませんが、気持ちはよく分かります。
当時は「模型」のバスと言うのはトミックスのふそうくらいでしたから。でも、よく見ると岩手県南バスは中ドアをふさいでいるし、岩手中央バスはおでこを丸く改造しているし、かなりのこだわりが感じられます。花巻電鉄はお尻も丸く改造していますね。
当時岩手県交通の前身各社に三菱MRは存在したので、それなりにリアル感があります。

松本市のBK32

#201名前:tomyCD9A時刻:2008-12-05 17:38:15返信報告:報告

初めまして、仕事でバス運転しております。案外自分たちのような職業だとバス自体は仕事の道具として割り切っているので、マニアの方々の様な知識とかありません(笑)

私の住む松本市の保存バスですが、あれは広報車ではなく、昔この山奥で使われた移動図書館車です。以下画像撮ってみました。

Re:松本市のBK32

#202名前:tomyCD9A時刻:2008-12-05 17:39:38返信報告:報告

看板には異様に詳しく解説があります。まるでSLみたいです。

Re:松本市のBK32

#204名前:管理人時刻:2008-12-06 21:06:57返信報告:報告

tomyCD9Aさん、はじめまして。
この保存車は貴重だと思います。バスとしての保存ではなく、図書館としての保存ですが、こういう様々な切り口で色々なものが保存され、それにかかわる様々な分野からのアプローチがあるというのが文化の正しいあり方ではないかと思います。
で、ご指摘のように移動図書館なんですが、最初は宣伝車でそれを移動図書館に改造したと聞いた覚えがあります。普段は情報の出典を書くのですが、書かなかったので忘れてしまいました。
また、看板には2001年に日本経済新聞社から寄贈とありますが、日経新聞社でなぜ所有していたのかにも興味があります。

長野県には色々面白いものがあるようです。また情報をお寄せください。

電気機関車の看板

#195名前:左党89号時刻:2008-11-11 20:28:15返信報告:報告

おばんです。
先日、撮影で仙台に行ったのですが、仙山線の東照宮駅ではおそらく東北でも珍しい電気機関車のピクトサイン入りの標識でした。このサイト内にある北陸地区のと異なり、一見するとEF58を髣髴させるデザインです。

※「新幹線の看板」ではないのでこちらに投稿させていただきます。

Re:電気機関車の看板

#196名前:左党89号時刻:2008-11-11 20:32:09返信報告:報告

余談ですが、駅のそばにある公園の案内板はJISタイプでした。
道路も仙台市道でしたので建設時期の違いによるものでしょうか。
ローマ字のつづりも微妙に違いますし…

それにしても電気機関車という選択にも驚いています。東照宮駅が開業したのは1988年ですので、当然ながら電気機関車の列車よりも455系や417系のほうが圧倒的に多かったですので。仙山線が交流電化発祥の地でもあるので何かの因縁か?

Re:電気機関車の看板

#200名前:管理人時刻:2008-11-12 21:31:03返信報告:報告

やっぱり、一般人の目から見ると「汽車」なんでしょうね。なので、看板を作る人も、つい機関車っぽい絵を描いてしまうんじゃないでしょうか。
JISで標準化されてしまって、今後面白いものが出てこなくなるとしたらちょっと残念です。
貼付した写真は、道路標識ではなくJR西日本の踏切警告看板です。切妻でおでこに方向幕があります。これを見たのが北陸本線だったので、419系の切妻側のスタイルをモデルにしたのかと思っていましたが、関西エリアでも見かけましたので、単純に103系のようです。

田子町のサルベージ

#192名前:管理人時刻:2008-10-28 20:57:48返信報告:報告

先日発行された雑誌「オールド・タイマー」に、青森県田子町の日産ボンネットバスのサルベージの様子が掲載されていました。
保存場所に運び込むまでの様子が、4ページに渡ってレポートされています。海和さんたちのコンビネーションがドリフに例えられていました。私自身は頂いた写真を掲載するだけで、彼らのサルベージに同行したことはないのですが、多分楽しげな作業なんだろうな、と想像できます。
記事の最後に、弊サイトのアドレスを紹介していただいていました。有難うございます。

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