» bbsee [PR]AdSenseにハブられたらこれ . オプション 購読

80s岩手県のバス“その頃”掲示板

古いバスのこと、昔のバスの想い出、岩手県のこと、新幹線の看板などの掲示板です
→新しい話題を投稿する

無題

#1676名前:匿名時刻:2018-01-06 13:56:06返信報告:報告

これはあくまで予想ですが、シャーシメーカー別 車両の生い立ち(路線バス編)の「いすゞ自動車」の項目の「いすゞの形式の付け方で、「1文字目は、ほとんどがCですが、小型バスにD、大型9mにEがあります。意味は不明です。」って書いてありますが、先代が「B」Uなのでアルファベット順でBCDEとなっているんじゃないですか?

Re:無題

#1677名前:管理人時刻:2018-01-06 20:57:26返信報告:報告

こんばんは。
確かに、BCDEとつながるのですが、大型と中型がCなのに、その中間にある大型9mがEとして区別される理由が分かりません。
更に小型のD(DBRのDです)が、CとEの間にあるのも大きさとリンクしません。
登場順ではCRA(1975年)、DBR(1976年)、CCM(1976年)、ECM(1978年)、CJMなど(1980年)と、順番通りなのかそうでないのか入り組んでいます。
と言うようなわけで、意味は不明ではないかと思ったわけです。

なお、お名前欄はデフォルトでは「匿名」になってしまいますので、できれば区別のつくようなお名前をお入れください。

Re:無題

#1678名前:モノコックに魅せられた男時刻:2018-01-07 09:37:25返信報告:報告

すみません元匿名です。コメント初投稿だったもので…
なるほど言われてみればそうですね。小中大で並べるなら普通はC小型、D中型、E大型にする筈ですよね。
当時の開発陣に尋ねたら分かるかもしれませんが、案外適当かもしれませんね。

新年早々不思議に思ったこと

#1669名前:管理人時刻:2018-01-01 19:03:53返信報告:報告

明けましておめでとうございます。
年末年始だというのに、富士山麓などの廃車体巡りをしてきました。予定していた物件を回るだけで、新発見があったわけではありませんが、撤去の危機に瀕していたものもあり、残念な思いもしました。

ところで、話は全く変わりますが、民放のニュースで、島根県のローカルニュースと思われる「一畑電鉄デハニ50形運転体験」と言うのが流れていました。
アナウンサーが「ではに・ごじゅっ“けい”」と言っていたのに違和感を感じました。
形=“かた”、系=“けい”だと思っていたのですが、違うんでしょうか。
そういえば、以前も蒸気機関車の保存車のニュースで「D51形」を「でぃー・ごじゅういち・“けい”」と言っていて、疑問に思った記憶があります。
想像するに、鉄の人が「〇〇けい」とよく言うので、ニュース原稿に出てきた「〇〇形」を見て、同じように読んでしまったのではないか、と思うのですが、どうでしょう。

そもそも、正式な読み方と言うのが存在するかどうかも、よく考えると疑問です。
鉄道にしろバスにしろ、公式な書類はありますが、フリガナはありません。
メーカーとか整備士の人とかが呼んでいる読み方が正式なのかと言えば、それらの人は、慣用的な呼び方をしていたり、場合によっては漢字を読み間違えていたりしますので、正式とは言えません。
BU05=「びーゆー・ぜろ・ごー」も、ゼロという英語が入っている時点で、正式な読み方にはなりえないことに気づきました。

Re:新年早々不思議に思ったこと

#1670名前:onozawa時刻:2018-01-01 20:31:56返信報告:報告

[1669]管理人様
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

> 形=“かた”、系=“けい”だと思っていたのですが、違うんでしょうか。
私もそう思います。。

> そういえば、以前も蒸気機関車の保存車のニュースで「D51形」を「でぃー・ごじゅういち・“けい”」と言っていて、疑問に思った記憶があります。
この様な時は「でぃー・ごじゅういち・“けい”」はなくて「でぃー・ごう・いち・かた」だと思います。
SLには「形」も「型」を使いたいところです。

特に国鉄型の形式の数字は位取りはなく、数字の羅列が正式だと思います。

> そもそも、正式な読み方と言うのが存在するかどうかも、よく考えると疑問です。
> 鉄道にしろバスにしろ、公式な書類はありますが、フリガナはありません。
『戸籍』の人名と同じですね。

Re:新年早々不思議に思ったこと

#1671名前:管理人時刻:2018-01-02 18:01:05返信報告:報告

onozawaさん、こんばんは。
私の場合、位取りで読んでます。「201系=にひゃくいっ・けい」とか。でも、「に・まる・いち・けい」と呼ぶ人が多くなったような気もします。
確かに、国鉄→JRの3桁形式は、各桁がそれぞれの意味を持つので、位取りで読む意味はありませんね。
しかし、2桁形式の場合、1から順番に附番した結果なので、「EF15=いー・えふ・じゅうご」「キハ58=きは・ごじゅうはち」でいいように思います。
ただし、上でも書いたように「0」の読み方は「れい」ですので、どこかに正式な読み方があるとすれば、数字の羅列では「201系=に・れい・いち・けい」が正式になるはずです。でも、そういう読み方はあまり聞きません。
バスも同様で「MP118M=えむ・ぴー・いち・いち・はち・えむ」と呼んでおり、これが正解なんでしょう。その一方で「CJM500=しー・じぇい・えむ・ごひゃく」と呼んでしまう一貫性のなさがあります。

Re:新年早々不思議に思ったこと

#1672名前:onozawa時刻:2018-01-02 22:00:44返信報告:報告

[1671]管理人さま
こんばんは。

> 2桁形式の場合、1から順番に附番した結果なので、「EF15=いー・えふ・じゅうご」「キハ58=きは・ごじゅうはち」でいいように思います。
確かに2桁形式だと、順番にも意味がありますね。

> ただし、上でも書いたように「0」の読み方は「れい」ですので、どこかに正式な読み方があるとすれば、数字の羅列では「201系=に・れい・いち・けい」が正式になるはずです。でも、そういう読み方はあまり聞きません。
「0」は「れい」ではなく、「ぜろ(ゼロ)」と読んでいると思います。

Re:新年早々不思議に思ったこと

#1673名前:OKMR時刻:2018-01-03 00:48:50返信報告:報告

明けましておめでとうございます。

そう言えば 四国では昔 「きゆにじゅうご」

って どれを指す? なんてのが流行っていました。

EFごはち では キハ は ゴジュウハチ

読み方 地方で色々あって 論争も面白かったです

Re:新年早々不思議に思ったこと

#1674名前:とまります時刻:2018-01-03 14:20:24返信報告:報告

こんにちは。
そして、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
こちらの皆さんには及びませんが、それなりに“鉄分”が多いと思っている私の場合は
皆さんと同じく「(D51)形」は「かた」。「24系25形」はもちろん「にじゅうよんけいにじゅうごがた」。
このあたりは“鉄分”と無縁な人には違いがよく分からないのかもしれません。
(「違いを説明しろ!」と言われてもできませんが・・・)

ディーゼルカー・ディーゼル機関車・電気機関車は数字をそのまま読んでいたのに対して、
どうしたわけか電車(485系・583系・455系・・・)は「よん・はち・ごけい」「ご・はち・さんけい」「よん・ご・ごけい」と
読んでいました。「よんひゃくはちじゅうごけい」と言われてもピンと来なかったことがあります。
(しかし、新幹線は数字をそのまま読んでいたんだな。200系は「にひゃくけい」のように)
県北バスの「106急行」は長いこと「いち・まる・ろくきゅうこう」と思っていたら、車内アナウンスで
「ひゃくろくきゅうこう」だと知り軽く驚いたのでした。
国道「ひゃくろく」号を通るから愛称もそのまま「ひゃくろく」だとは思っていなかったのです。

本題とは若干ずれますが、「形」と「型」について『鉄道ジャーナル』98年4月号に竹島編集長の
簡単な説明がありましたのでUPします。

Re:新年早々不思議に思ったこと

#1675名前:管理人時刻:2018-01-03 23:21:01返信報告:報告

OKMRさん、ご無沙汰しております。
キユニ15とキユ25ですか。さすが四国ならではの小話ですね。
古い人(私も含めて)は位取りで読んでいるような気がします。EF58も「いーえふ・ごじゅうはち」と呼びながら、略称として「ごはち」と呼ぶ人がいるという感じだと思っていましたが。

とまりますさん、あけましておめでとうございます。
形と型の違いですが、私は、形状などを示すのが「形」、様式やタイプを示すのが「型」だと考えています。
鉄道車両の場合、「クハ455形」などと記載するのが一般的だと解釈しています。バスの場合はエンジン型式に基づくこともあり「RB10型」と書くようにしています。
正式にはどうなのか、と言うと、正式には「形式 クハ455」になるので末尾に形も型も付かない・・・が正解なのかも知れません。

onozawaさん、こんばんは。
「0」についてですが、「ゼロ(zero)」は英語読み、「れい(零)」は日本語読みになると思います。
電話番号の「03-」を我々は普通「ゼロサン」と呼んでしまいますが、マスメディアでは「れいさん」と呼ぶのはそのためです。
しかし、一般的に701系を「なな・れい・いち・けい」と呼んだり、BU05を「びー・ゆー・れい・ご」とは呼ばないので、それをもって正式な呼び方でないなどと主張するのは、間違っているかもしれません。

バスや鉄道から離れますが、日本語の数字読みには「ひとつ」「ふたつ」などもあり、何が正しいのかは全くあやふやです。
「24日=にじゅうよっか」なのに、23日を「にじゅうみっか」とは言わないし、25日を「にじゅういつか」と言わないのは、一貫性がないと思ってしまいます。

更新後記(2017.12.18)

#1666名前:管理人時刻:2017-12-18 18:49:14返信報告:報告

こんばんは。
今回は、静岡県のとある開拓地に潜む廃バス達を訪問した時のルポの前編をお送りします。
近年、バス廃車体が密集する場所など、ほとんどが姿を消したと思っていましたが、まだまだそんなワクワクする場所が存在しました。
もともとはKj様からお教えいただいていましたが、遠いのでなかなか行けずにいたところ、キュアリス赤木さんにも情報提供があり、ご一緒するという機会に恵まれました。
Web上には、複数の仲間で廃車探索をするという方々も多数おられますが、私はそういう機会に恵まれず、一人で細々とおっかなびっくり1台撮っては逃げてくるということを繰り返していました。しかし、今回は、赤木さんと一緒なので、かなり大胆に、またゆったりと時間をかけて探索することができました。
日本のどこかに、他にもこんな廃バス集積のデンジャラスゾーンが存在することを願ってやみません。

Re:更新後記(2017.12.18)

#1667名前:ポンコツ屋 赤木時刻:2017-12-24 11:32:35返信報告:報告

更新お疲れ様でした。私も普段は単独で廃車体を探し回り、周囲をキョロキョロしつつも運転しながらでは見過ごしてしまうことも多く、やはり目玉は2つより4つが良いなと痛感しました。
一台に掛ける時間もしかりで、何かに急かされるように検証し、逃げるように撮って帰るというパターンだったのが、今回は「肝が据わった探索行」でした。

ところで「80s岩手県のバス“その頃”」のweb取材に随行したと思っていたのに、逆だったとは(!?)
いやいや、取材される側の心境というのも勉強になりました。以後、役立てたいと思います。

Re:更新後記(2017.12.18)

#1668名前:管理人時刻:2017-12-25 19:59:32返信報告:報告

ポンコツ屋 赤木様、ご本人のご降臨ありがとうございます。
特に今回の場所は、一人で行くとしたら、ちょっと怖すぎる環境だったと思います。
探索中に生きている人に会ったのは、山に入って行って姿を消したおじさんと、猟友会の人だけでした。
あとは大鉄バスの中にいたリアルな人形さんくらいでしょうか。

ん? 私が取材されていたという説もあるわけですか。
私が写っている写真はあまりお勧めできません。万が一、流出すると困るので、今のうちに全身モザイクに加工していただければと思います。
そう言いながら、赤木さんが写っている写真はどんどんとアップしてしまうのですが、多くが後ろ姿だったりします。
今回の写真は、表紙写真に使用したものと別テイクの、赤木さんが撮影しているバージョンです。
書籍の「廃バス見聞録」でも、お使いいただいて結構です。

ボンネットバス運行情報 2018年(平成30年)1月の予定

#1665名前:onozawa時刻:2017-12-15 20:49:47返信報告:報告

新年おめでとうございます。
新しいボンネットバスが登場するのでしょうか?
本年も、よろしくお願いいたします。
 
 
・大交北部バス(大分県豊後高田市)
 『昭和ロマン号』に無料で乗車できます。
☆昭和の町周遊コース☆
・昭和時代の懐かしい雰囲気そのままの商店街を巡るコースとなっています。
2018年のボンネットバスは1月7日(日)から運行します。
■12月■ 12月17日(日)
■ 1月■  ※1月7日(日)、1月8日(月)、1月14日(日)、※1月21日(日)、1月27日(土)、1月28日(日)
※1月7日、21日の便は11時の便から運行予定となっております。
https://www.showanomachi.com/topics/detail/208
https://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/22/TopicsDetail_22334_file.pdf
 
 

ワンマンバス関連表示

#1659名前:とまります時刻:2017-12-05 20:52:46返信報告:報告

こんばんは。
その昔、某所でバスに乗ったら偶然にも中ドア出入口表示幕の車内側の蓋が開いていて、これ幸いとその仕組みを
観察したのですが、幕を取り付けた上下2本の軸にワイヤーが取り付けられていて、そのワイヤーを上下に引っ張って
幕を動かす仕組みのようでした。
出入口表示幕の作動を見ることはまず無いので実に興味深かったのですが、ワイヤーをチョット引っ張ってみたら
手が真っ黒けになったのを覚えています。

写真は中学生の頃自作した県北バスの愛称表示板。
(実物の「高速道急行」は青字でしたが・・・)
小学生の頃から空き箱と竹串と透明なプラ板を使って方向幕や運賃表示器を作ってみたりフロントガラス内の
「満員」「急行」のプレートもどきを作ってみたりと、まぁマニアックな子供でした。
youtubeを探すと同じようなことやっている人が多くて安心しています(笑)。

Re:ワンマンバス関連表示

#1660名前:時刻:2017-12-06 10:59:03返信報告:報告

こんにちは。
コメント便乗させていただきます。

私も、子供心に方向幕の動きには興味津々で、ターミナル駅で
どのように動くのか、ずっと見ていた記憶があります。
特に系統幕と行き先表示が分かれているもの、さらに前面は
目的地表記でしたが側面と後面は往復とも共通だったりと、
それぞれ全く違う動きをどうやって制御していたのか、
これに加えて運賃表示機や整理券発行器、放送テープが
連動(?)していたその仕組みを知りたいものです。

中ドア出入口表示幕は私も覗けた経験あるのですが
薄型でコマ数も少ないですし、手動でしたよね。
夜間のために豆電球がついていたと思います。

屋根肩部に飛び出した方向幕は、見やすくて良かったです。
国際興業は結構こだわってこれを維持していましたが、
冷房付き車両になった際、車内冷房ダクトのじゃまになり、
窓部に移動になりました。BUやCLMの冷房と非冷房車で差異が
ありました。(後に冷房改造された際も車内冷房装置は右側
だけだったので問題にならず)
ノンステで窓上部に余裕ができ、LEDによる薄型化が可能に
なった今こそ、扉上部の表示器を復活させてもいいと思うの
ですが。LEDだからこそ、文字大きさや配置の自由度が高く、
横幅を広げてもプログラム上は一緒とかできそうですし。

方向幕の大型化は、駅構内の表示設備を充実できる鉄道とは
違って、車両単体に情報を詰め込まなければならなかったので
必然的な流れでしょうか。海外でもだいたいこの大きさで
何かしらの表記(幕でなく直接書いてあるのも含め)が
されています。
ただ、ローマ字表記を入れ始めた頃からか、表記を詰め込み
すぎて視認性が悪化しているような気がしますね。
LED式で表記を何秒かおきに切り替えたりしている例も
ありますが、あまりスマートな解決方法ではないような・・
個人的には、沖縄のようにもっと系統番号に意識を集中して
もらえるような方法を取るのが良いと思うのですが。

最後にワンマン表示器ですが、当初は緑地に黄色文字だったと
思います。大昔廃車部品販売で見かけ、古臭いとスルーして
しまったのがもったいない(笑)
これも最初は前面、後面両方あったりしたのが前面のみ電照式
になり、そのうち前面だけ、最後はプラスチック板になり、
消滅しました。結構興味を持たれていたのか、デコトラ関連の
ショップでもこの手の電照パーツが売られていましたね。

Re:ワンマンバス関連表示

#1661名前:管理人時刻:2017-12-06 21:58:20返信報告:報告

こんはんは。
側面の出入口表示窓は、多くても4コマくらいしか必要がなかったので、そんなにたいそうなメカは必要がなかったんでしょう。
そもそも、あれを幕にする必要があるのかは疑問でした。
側面に方向幕を持たないで板で表示している会社が、出入口表示を幕にしているというのは、ちょっと滑稽と言うか・・・。
あまり動かさないので、汚れも付いたままだったのでしょうね。

方向幕も、初期のハンドルで回す手動式から、ボタンを押して動かす自動式になり、最終的に3点連動式に発展したのだと思います。
側面の方向幕は、そこまで動かしに行くのが手間なので、往復分を1枚にしたり、コマ送りを最小限にするために複数の路線で共通性を高めたりしていたのでしょう。
後ろ面の方向幕が最たるもので、都会でも一時期は、社名表示に固定したり、鉄板でふさいだりした時期がありました。地方では、空幕にしたり、広告枠をつけてしまったりすることが多く見られましたよね。

LED表示になった今、音声から運賃表示まで全連動になって、乗務員の負担はかなり軽減されました。
サイズを大きくすることは技術的にはもちろん可能ですが、従来車両との互換性、素子の数が多くなって価格が上昇するなど、普及には壁がありそうです。

Re:ワンマンバス関連表示

#1662名前:梨野舞納時刻:2017-12-07 22:35:20返信報告:報告

札幌市交通局の表示窓3枚タイプの車輌ですが、私は現役時代の事は知らないのですが元々は左から[系統番号][起点][終点]と云う使い方をしていたそうです。

その内に合理化の為か写真のような[系統番号][起点-終点][不使用]となったとの事です。

札幌市交通局では後に表示窓が2枚有るかのような仕様となりますが(http://www.geocities.jp/hokkaidobussoken/HRIB/S22file/S22a0251.html)、扉側の窓は完全なダミーで実際に使用された事はありません。内部にも巻き取り機は取り付けられていませんでした。

Re:ワンマンバス関連表示

#1663名前:梨野舞納時刻:2017-12-07 22:48:17返信報告:報告

北海道中央バスでも1960年代に3枚窓タイプを採用していましたが、此方は[ワンマン/ツーマン][系統番号][行先]でした。

1960年代末期から一般的なワンマン燈を前窓内に装備するようになり、[ワンマン/ツーマン]幕は装備されなくなりました。

Re:ワンマンバス関連表示

#1664名前:管理人時刻:2017-12-09 23:41:30返信報告:報告

梨野舞納さん、こんばんは。
札幌市交通局の表示幕は、そのような経過を辿ったんですね。確かに、3コマ分の幕を維持するのは、結構大変だと思います。
また北海道中央バスも、古い写真などを見ると、真ん中が小さい(つまり系統幕)窓になっていますね。
系統幕部分に、ワンマンを表示する例は、他の会社でも見られましたが、前面の表示義務を満たすためにやってみたものの、最終的には窓の中の一般的な表示方法に集約されたというような経過が想像できます。
たかが方向幕、されど方向幕、と言う感じでしょうか。

アポロ式方向指示器、何時ぐらいまで使われていたのでしょうか。

#1656名前:元埼玉のバスfan時刻:2017-12-01 23:43:34返信報告:報告

アポロ式方向指示器と言うと、ラジエーターの形状むき出しタイプのボンネットバス迄使われていたと思っていました。バスグラフィック Vol.31の92頁に、
美濃部カラー都営バスのBA741かBA743が写っていて、前面方向指示器が見当たらないと思いきや、実はアポロ式のが着いていました。私の記憶では、美濃部
カラーの時代は昭和40年代前半辺りからと思っておりますが、リヤーエンジンになってからかなり経ったこれにもまだ採用されていたとは、驚きでした。このアポロ式
ですが、何時ぐらいまで採用されていたのでしょうか。更に疑問が湧きましたが、先日のと似ていて恐縮ですが、車幅灯スモールランプ時はどう言う点灯
パターンだったのでしょうか。御存知の方いらっしゃいましたら御教示願います。

Re:アポロ式方向指示器、何時ぐらいまで使われていたのでしょうか。

#1657名前:管理人時刻:2017-12-03 22:05:09返信報告:報告

こんばんは。
アポロと呼ばれる腕木式の方向指示器は、法的には1973年までは取り付けができたようです。
1973年に、方向指示器が点滅式に限ると道路運送車両法の保安基準が改正されました。
ただし、取り付けてもいいからと言って、いつまでも旧式のものを取り付け続けていた事業者は少なく、1960年代の早いうちに点滅式のいわゆるウィンカーが標準になったのだと思います。

Re:アポロ式方向指示器、何時ぐらいまで使われていたのでしょうか。

#1658名前:元埼玉のバスfan時刻:2017-12-04 02:00:34返信報告:報告

[1657]管理人様:

> アポロと呼ばれる腕木式の方向指示器は、法的には1973年までは取り付けができたようです。

 御教示有難う御座います。最初は、バス自体にくっついている固定装備と思っていました。ですので、事業者注文でこの方向指示器に出来ない物だとも思っていました。
 92頁の都営バスも、この世代は当初からイボのような前面方向指示器が標準?だったものの、事業者の注文でこうなったのかも知れませんね。

UQモバイルのCMで

#1645名前:管理人時刻:2017-11-19 15:04:01返信報告:報告

どうでもいい話なんですが、UQモバイルのCMで「紀香の注文篇」というのがあります。
ファストフード店で藤原紀香が「紀香、L」などと言っているやつですが、その後ろを走っているロンドンバスが後ろ向きに走っているのは、わざとなんでしょうか。
それとも、ロンドンバスなんて、どっちが前だかわからなくて、適当にやっちゃったんでしょうか。
http://www.uqwimax.jp/cm/
CMを見るたびに、気になるようになってしまいました。

Re:UQモバイルのCMで

#1650名前:とまります時刻:2017-11-23 16:39:24返信報告:報告

連続投稿で恐縮ですが・・・

UQモバイルのCMの件、何度かテレビでCMを見ていますが全く気づきませんでした。
それっぽいもの走らせておけと「適当にやっちゃった」んじゃないかと思うのですが、
隠しネタか?と勘繰ってもみたり。気付いた人に粗品進呈とか(笑)。

バスが登場するCMといえば、やはりこれですね。
https://www.youtube.com/watch?v=Yu7qU-xENUo
CM放映当時草軽交通という社名を何かで知ったのですが、登場するバスがその草軽交通だったとは気付きませんでした。
(その頃我が家にビデオデッキが無くスローで見ることができませんでした)
「乙女坂」バス停はCM用だったそうですが、実在していそうな雰囲気があります。
岩手で撮影だったら平庭高原か早坂高原か、とありがちな想像をしていました。

もう一つの動画で2:49にあすなろ号のCMが登場するのですが、21世紀の今頃になって初めて見ました。
https://www.youtube.com/watch?v=eJ7DGanPSKg
あすなろ号のCMよりも、やけに垢抜けたあさ開のCMに目が行ってしまいます(笑)。
当時は見ているこっちがなぜか恥ずかしいと思っていましたが、こんなところが「岩手川」との違いなのかなぁと。

Re:UQモバイルのCMで

#1652名前:管理人時刻:2017-11-23 21:09:39返信報告:報告

とまりますさん、こんばんは。
気づいた人に粗品進呈なら、私が頂けるということでよろしいでしょうか。UQコミュニケーションズ様。この掲示板でお知らせください。

草軽交通の出てるCMは、記憶にありませんでした。でも、草軽交通のバスより、岡田有希子を見てしまいます。
当時(岡田有希子に何があったか知らない方は置いてゆきます)夜の盛岡市内で夕飯を買うためにオープンキッチンの弁当屋に入ったら、有線で岡田有希子の歌が流れていたんです。無口な店員が、私の注文を受けて奥に入って行って、周囲がし~んとしている薄暗い空間で、岡田有希子の歌だけが流れています。店員さんはいつまでたっても戻ってきません。
不安になってガラス越しに外を見ていたら、そこに戻ってきた店員さんの顔がガラスに映って・・・怖かったです。

気を取り直して・・・。
岩手のローカルCMがYouTubeで見られるんですね。
あさ開きのCM、いいですね。
バスではありませんが、岩手酪農運送の歌の入ったCMは見られないでしょうか。(このネタも前にここに書いたかもしれませんが)
♪明け行く街を 駆け抜ける~
♪君は 心のまま~
♪Wake up! Wake up! 風になれ~
♪岩手酪農運送~
という歌が流れるカッコいいCMです。

この歌のCDがあったらほしい。

Re:UQモバイルのCMで

#1653名前:onozawa時刻:2017-11-25 02:51:46返信報告:報告

[1650]とまります:
>
> バスが登場するCMといえば、やはりこれですね。
> https://www.youtube.com/watch?v=Yu7qU-xENUo

ずいぶん懐かしいCMですね。
岡田有希子さんが亡くなったのは、1986年(昭和61年)ですから、
もう30年以上前になります。良く見つけましたね。。。

Re:UQモバイルのCMで

#1654名前:とまります時刻:2017-11-25 16:52:48返信報告:報告

今年になってCMを見た記憶が無いのですが数年前まではよく見かけました>岩手酪農運送のCM
(現在は「ラクウン」と社名を変更)。
歳をとるごとにテレビを見なくなりまして、特にここ数年は1日1時間見ているかどうかなので
私が見ていないだけで今でも放映されているのかもしれません。
動画を探したものの残念ながら見つからず、しかし知っている人は知っていました。
ただ、歌詞(メロディーも?)が当時と同じではないようなので・・・
(現在のバージョン↓であれば歌えます。笑)
https://wiki.chakuriki.net/index.php/%E3%81%94%E5%BD%93%E5%9C%B0CM/%E6%9D%B1%E5%8C%97

>onozawaさん
このCMをリアルタイムで見ていた世代でして、岡田有希子のファンではなかったものの当時好きなCMの1つでした。
(ちなみに、是非が論じられた某写真週刊誌のあの写真もしっかり見ました。)

80年代後半~90年代前半、IBCテレビでは平日の8時10分頃に秋北バスのCM(動かないCM)が流れていました。
盛岡-大館特急バスと秋北ホテルの宣伝で、冒頭でP-LV219Qと思しき秋北カラーの車が映るのですが
全く同じ構図のままいつの間にか車の色が国際興業貸切カラーに変わったのです。
写真の上からペンで色を塗り替えたような感じだったのが実に印象的でした。

Re:UQモバイルのCMで

#1655名前:管理人時刻:2017-11-25 23:09:43返信報告:報告

岩手酪農運送のCMソング、変わってしまっているんですね。まあ、30年もたってしまえば、当たり前ですが。
当時の歌は、流行っていたシティポップス・・・とでもいうのでしょうか。杉山清貴が歌ってそうな感じ、とでも言いましょうか。

秋北バスのCMは見たことがありませんが、当時はパンフレットなどでも強引に色を載せて変えるというものが見られましたよね。
今なら、パソコンでいくらでも修正できますが、当時は地元の印刷屋さんの技術にも限界があったんでしょう。

ローカルCMの話に戻りますが、「タケダスポーーーツ」というのは、覚えています。
街中でも響いていて、誰かがどこかで叫んでいるのかと思ったものです。

バスの窓形状

#1643名前:時刻:2017-11-16 11:05:47返信報告:報告

バスの窓形状のコーナー、楽しく拝見させていただきました。

引き違い窓の傾斜タイプ、今になってみると新鮮で、大胆な
デザインのように感じますね。とても格好良いです。
管理人さんのおっしゃるように、当時流行した「ひさし」と
合わせて窓も船舶の形状を真似したのでしょうか。

路線タイプでは、スケルトンの頃、日野や三菱の上下降タイプ
で、事業者によって上部の開口部が大きかったり、均等だったり、
逆に下部が大きかったりする例がありました。

窓ガラスの色も、冷房車が登場した頃から青に着色したものが
出て、その後出てきたブロンズは高級な印象を受けました。
事業者によって窓ガラス内側に独自に保護棒を設けた例も
ありますが、後年では省略されました。
車内の握り棒が増えたので必要なくなったのでしょうね。

Re:バスの窓形状

#1644名前:管理人時刻:2017-11-18 23:30:37返信報告:報告

こんばんは。
メトロ窓を傾斜させるというのは、カッコよく見せるためだと思いますが、昔は後ろ側に傾斜させたメトロ窓もあったそうです。1950年代のことですが。
前側に傾斜させたメトロ窓を見慣れていると、後ろ傾斜は違和感がありますが、側面に書かれた社名文字を斜めにする場合は、後ろ傾斜になりますね。
日本語の文字を斜めにする手法はバスや電車、トラックなど乗物ではよく見られます。
英語の筆記体ならまだしも、日本語を斜めにするというのはちょっと違和感があります。
メトロ窓を斜めにすることは、車両構造の関係もあり、バスが角ばってきた1980年代になくなりましたが、文字を斜めにすることは、簡単にはなくなりません。

Re:バスの窓形状

#1646名前:時刻:2017-11-21 12:44:10返信報告:報告

こんにちは。
よく考えると、メトロの傾斜窓というのは、当時のボディ最後部の
斜めになっている部分と相性がよく、バランスの取れたデザインですね。
この辺りは富士重のカーブドガラスもそうですが、スケルトンに
なると設計が難しそうです。

後ろに傾斜させたタイプというのは初めて知りました。ただ、
70年代あたりの乗用車のデザインの自由度を見ると、何でも
アリなのかなとは思います。

文字を傾斜させるというのは80年代頃からでしょうか。
あまりやりすぎたデザインは好きではありませんが、東武バスみたいに
ユーザーに分かりやすく表記する例なら好感が持てます。
(近年はアイコンやノンステップ表記が増えてごちゃごちゃしていますが)
京急はあまのじゃくなのか、前側傾斜ですね・・

Re:バスの窓形状

#1648名前:管理人時刻:2017-11-22 22:39:21返信報告:報告

あまりいい画像が見当たらなくて、昔のリーフレットからお見せします。
名神高速道路の開通により運行を開始した日本急行バスですが、文字を斜めにするとともに、なびいたような光彩を加えています。
名神高速道路の全通が1965年ですので、1960年代あたりからの流行かも知れません。
風を切って速く走っているイメージを出しているのだと思います。

京急バスの社名は確かに前傾斜でした。そういう事例も実際には多いようです。
ただ、1980年代の終わりごろから、日本語を斜めにすることがそんなにカッコよくないという時代に入り、斜めロゴが減っていったのではないかと思います。

Re:バスの窓形状

#1649名前:とまります時刻:2017-11-23 15:50:43返信報告:報告

こんにちは。
文字の傾斜の話に便乗しまして・・・
UPした他にも岩手急行や花巻観光も後ろ傾斜ですね。
(旧カラー時代の花巻観光は前傾斜でしたが)
後ろ傾斜にするとなんとなくですがスピード感を覚えます。
見慣れているのが一番の理由ですが、文字自体が傾斜させても難なく読めるので
県北バスの字体が一番無理が無いように感じます。

川目線の中型車という例外はありましたが、“その頃”の県北バスでこの字体を使っている車は
ワンランク上の車と思っていたので、八幡平行きでこの字体の車が来たときは「当たった!」と嬉しくなったものです。

Re:バスの窓形状

#1651名前:管理人時刻:2017-11-23 20:53:07返信報告:報告

確かに花巻観光バスの旧カラーは前傾斜文字でした。
この写真を見ていただくと分かるとおり、メトロ窓の前傾斜と合致しているので、ある面、自然です。
後ろ傾斜文字は風に向かいながら髪がなびくイメージですが、前傾斜文字は前のめりに走ってゆくイメージでしょうか。

斜め文字のロゴマークも、岩手県北バスはデザインされているので、カッコよく見えるんでしょうね。漢字よりカタカナのほうが傾斜に合うようにも思えますし。
羽後交通もそれなりにカッコよく見えますが、庄内交通は傾斜しすぎで時代を感じてしまいます。
宮城交通は、マークの新しさとのバランスから考えると、傾斜させなくてもよかったように思います。

ボンネットバス運行情報 2017年12月の予定

#1647名前:onozawa時刻:2017-11-22 15:57:26返信報告:報告

今年もありがとうございました。

『彦根の城下町をめぐる!ご城下巡回バス!』は、
おなじみのボンネットバスでの運行は、2017年10月末をもって終了いたしました。
ボンネットバスが今後どうなるか心配です。

  
・大交北部バス(大分県豊後高田市)
 『昭和ロマン号』に無料で乗車できます。
☆昭和の町周遊コース☆
・昭和時代の懐かしい雰囲気そのままの商店街を巡るコースとなっています。
■日にち■■■
■11月■ 11月23日(祝)、11月25日(土)、11月26日(日)
■12月■ 12月2日(土)、12月3日(日)、12月9日(土)、12月17日(日)
■時間■
 10:00~15:00(30分おきに運行。12:00~13:00休み)
https://www.showanomachi.com/topics/detail/198
https://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/21/TopicsDetail_21829_file.pdf
https://www.showanomachi.com/files/TopicsDetail/21/TopicsDetail_21830_file.pdf
 
 
・『第23回 あかおか 冬の夏祭り』
 12月2日(土)・3日(日)に、高知県香南市赤岡町で開催されるイベントです。
イベント開催2日間は、アクトランドから「技研製作所」のボンネットバスが会場を往復します。
http://fuyu-natsu.com/
 
 
・『やまなし公共交通フェスティバル2017』【報告】
 12月9日(土)甲府駅北口よっちゃばれ広場、ペデストリアンデッキにおいて、
「やまなし公共交通フェスティバル2017」が開催されました。
山梨交通のボンネットバスが展示されました。
http://www.bus-yamanashi.jp/info/20171214
http://www.bus-yamanashi.jp/wp-content/uploads/busfes2017.pdf
 

板橋様の写真より

#1641名前:左党89号時刻:2017-11-13 22:21:59返信報告:報告

前回および今回の更新での板橋様提供の国鉄バスの写真では、北福岡自動車営業所所属車もいくつか掲載されており、子供の頃に乗車もしくは見かけた車両もあり、当時の記憶が甦りました。
改めまして貴重な写真を提供していただいた板橋様に感謝を申し上げます。

管理人さんのコメントの中で
>方向幕には「金田一温泉」と出ています。どのあたりで車掌が必要だったのか、当時の道路状況が分からないので何とも言えません。

当時の北福岡自動車営業所管内で、最後にツーマンとして残った区間は田子線全線・二戸線の支線部分(御返地~足沢~上斗米・川代口~福岡川代)・女鹿線・盛岡金田一急行線の末端部分(金田一駅~金田一温泉)が対象でした。
田子線だと踏切通過のため、盛岡金田一急行線だと狭隘路のためというのは予想が付きましたが、実際のところ民間バス会社に対して国鉄バスの合理化が遅れていたこともあり、要員確保のためのこじ付け的な理由とも解釈できます。
実際、盛岡金田一急行線の場合、ワンマン化されたあとも5型が普通に通行していました(別経路に統合されたことで2008年に廃止されました)
写真は廃止直前の2007年に撮影したものです。

Re:板橋様の写真より

#1642名前:管理人時刻:2017-11-14 22:27:23返信報告:報告

左党89号様、こんばんは。
ちょっと、バスのカラーリングのコーナーに寄り道していたので、1970年代奥の細道の更新が先送りになっていました。
国鉄バスが1970年代半ばになってもツーマン車の新車を入れていたのは、やはりそれだけツーマン路線があったからなのですね。
金田一駅と金田一温泉の間がツーマン路線だったということで、「金田一温泉」の方向幕の車両が中ドア車だった理由は明確になりました。
民間会社なら、ワンマン化を見越してワンツーマン兼用車を入れるんでしょうけど、国鉄バスの場合はそうでもなかったようで。
結局、これらの車両のうち、10年生き延びたのは何両くらいだったんでしょうね。

パスワード:
Powered by bbsee.info. Copyright © 2005-2018
HTML generated at 2018-09-23 02:20:55 (0.042 sec).