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80s岩手県のバス“その頃”掲示板

古いバスのこと、昔のバスの想い出、岩手県のこと、新幹線の看板などの掲示板です
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ワンマンバス関連表示

#1659名前:とまります時刻:2017-12-05 20:52:46返信報告:報告

こんばんは。
その昔、某所でバスに乗ったら偶然にも中ドア出入口表示幕の車内側の蓋が開いていて、これ幸いとその仕組みを
観察したのですが、幕を取り付けた上下2本の軸にワイヤーが取り付けられていて、そのワイヤーを上下に引っ張って
幕を動かす仕組みのようでした。
出入口表示幕の作動を見ることはまず無いので実に興味深かったのですが、ワイヤーをチョット引っ張ってみたら
手が真っ黒けになったのを覚えています。

写真は中学生の頃自作した県北バスの愛称表示板。
(実物の「高速道急行」は青字でしたが・・・)
小学生の頃から空き箱と竹串と透明なプラ板を使って方向幕や運賃表示器を作ってみたりフロントガラス内の
「満員」「急行」のプレートもどきを作ってみたりと、まぁマニアックな子供でした。
youtubeを探すと同じようなことやっている人が多くて安心しています(笑)。

Re:ワンマンバス関連表示

#1660名前:時刻:2017-12-06 10:59:03返信報告:報告

こんにちは。
コメント便乗させていただきます。

私も、子供心に方向幕の動きには興味津々で、ターミナル駅で
どのように動くのか、ずっと見ていた記憶があります。
特に系統幕と行き先表示が分かれているもの、さらに前面は
目的地表記でしたが側面と後面は往復とも共通だったりと、
それぞれ全く違う動きをどうやって制御していたのか、
これに加えて運賃表示機や整理券発行器、放送テープが
連動(?)していたその仕組みを知りたいものです。

中ドア出入口表示幕は私も覗けた経験あるのですが
薄型でコマ数も少ないですし、手動でしたよね。
夜間のために豆電球がついていたと思います。

屋根肩部に飛び出した方向幕は、見やすくて良かったです。
国際興業は結構こだわってこれを維持していましたが、
冷房付き車両になった際、車内冷房ダクトのじゃまになり、
窓部に移動になりました。BUやCLMの冷房と非冷房車で差異が
ありました。(後に冷房改造された際も車内冷房装置は右側
だけだったので問題にならず)
ノンステで窓上部に余裕ができ、LEDによる薄型化が可能に
なった今こそ、扉上部の表示器を復活させてもいいと思うの
ですが。LEDだからこそ、文字大きさや配置の自由度が高く、
横幅を広げてもプログラム上は一緒とかできそうですし。

方向幕の大型化は、駅構内の表示設備を充実できる鉄道とは
違って、車両単体に情報を詰め込まなければならなかったので
必然的な流れでしょうか。海外でもだいたいこの大きさで
何かしらの表記(幕でなく直接書いてあるのも含め)が
されています。
ただ、ローマ字表記を入れ始めた頃からか、表記を詰め込み
すぎて視認性が悪化しているような気がしますね。
LED式で表記を何秒かおきに切り替えたりしている例も
ありますが、あまりスマートな解決方法ではないような・・
個人的には、沖縄のようにもっと系統番号に意識を集中して
もらえるような方法を取るのが良いと思うのですが。

最後にワンマン表示器ですが、当初は緑地に黄色文字だったと
思います。大昔廃車部品販売で見かけ、古臭いとスルーして
しまったのがもったいない(笑)
これも最初は前面、後面両方あったりしたのが前面のみ電照式
になり、そのうち前面だけ、最後はプラスチック板になり、
消滅しました。結構興味を持たれていたのか、デコトラ関連の
ショップでもこの手の電照パーツが売られていましたね。

Re:ワンマンバス関連表示

#1661名前:管理人時刻:2017-12-06 21:58:20返信報告:報告

こんはんは。
側面の出入口表示窓は、多くても4コマくらいしか必要がなかったので、そんなにたいそうなメカは必要がなかったんでしょう。
そもそも、あれを幕にする必要があるのかは疑問でした。
側面に方向幕を持たないで板で表示している会社が、出入口表示を幕にしているというのは、ちょっと滑稽と言うか・・・。
あまり動かさないので、汚れも付いたままだったのでしょうね。

方向幕も、初期のハンドルで回す手動式から、ボタンを押して動かす自動式になり、最終的に3点連動式に発展したのだと思います。
側面の方向幕は、そこまで動かしに行くのが手間なので、往復分を1枚にしたり、コマ送りを最小限にするために複数の路線で共通性を高めたりしていたのでしょう。
後ろ面の方向幕が最たるもので、都会でも一時期は、社名表示に固定したり、鉄板でふさいだりした時期がありました。地方では、空幕にしたり、広告枠をつけてしまったりすることが多く見られましたよね。

LED表示になった今、音声から運賃表示まで全連動になって、乗務員の負担はかなり軽減されました。
サイズを大きくすることは技術的にはもちろん可能ですが、従来車両との互換性、素子の数が多くなって価格が上昇するなど、普及には壁がありそうです。

Re:ワンマンバス関連表示

#1662名前:梨野舞納時刻:2017-12-07 22:35:20返信報告:報告

札幌市交通局の表示窓3枚タイプの車輌ですが、私は現役時代の事は知らないのですが元々は左から[系統番号][起点][終点]と云う使い方をしていたそうです。

その内に合理化の為か写真のような[系統番号][起点-終点][不使用]となったとの事です。

札幌市交通局では後に表示窓が2枚有るかのような仕様となりますが(http://www.geocities.jp/hokkaidobussoken/HRIB/S22file/S22a0251.html)、扉側の窓は完全なダミーで実際に使用された事はありません。内部にも巻き取り機は取り付けられていませんでした。

Re:ワンマンバス関連表示

#1663名前:梨野舞納時刻:2017-12-07 22:48:17返信報告:報告

北海道中央バスでも1960年代に3枚窓タイプを採用していましたが、此方は[ワンマン/ツーマン][系統番号][行先]でした。

1960年代末期から一般的なワンマン燈を前窓内に装備するようになり、[ワンマン/ツーマン]幕は装備されなくなりました。

Re:ワンマンバス関連表示

#1664名前:管理人時刻:2017-12-09 23:41:30返信報告:報告

梨野舞納さん、こんばんは。
札幌市交通局の表示幕は、そのような経過を辿ったんですね。確かに、3コマ分の幕を維持するのは、結構大変だと思います。
また北海道中央バスも、古い写真などを見ると、真ん中が小さい(つまり系統幕)窓になっていますね。
系統幕部分に、ワンマンを表示する例は、他の会社でも見られましたが、前面の表示義務を満たすためにやってみたものの、最終的には窓の中の一般的な表示方法に集約されたというような経過が想像できます。
たかが方向幕、されど方向幕、と言う感じでしょうか。

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