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♪僕の言いたいこと
137
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Meg
2007-07-01 16:44:29
返信
詞:小田和正・大間仁世・松尾一彦 曲:松尾一彦 1981年(S56)
音楽評論家 田家秀樹 TOSHIBA EMI OfficialSite <OffCourse 1970-1982>より
「We are」 「over」 もし この二つのタイトルのカッコを外して並べて見るとどういう文章になるだろう
“We are over” “over”という言葉には“越える”“終わる”というような意味がある
僕らは越えて行く あるいは 僕らは終わる この二枚のタイトルの意味がどっちだったのか
きっと両方の意味があったのだろう でも 世間の反応はやはり後者だったのではないだろうか
1981年12月発売 オフコース解散か... そんな憶測は全国を駆けめぐっていった
FAIRWAYより
http://cocoforefairway.seesaa.net/article/21173901.html
♪おまえもひとり
136
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Meg
2007-07-01 16:40:49
返信
詞:鈴木康博・清水 仁 曲:鈴木康博 1980年(S55)
自分が...自分がやりたいこと 自分が楽しみたいこと 自分が進みたいこと
自分が訴えたいこと 自分が創りたいこと 自分が愛したいこと それはいったい何なのか...
まるで...まるでふたりの女を相手にしてるよう.. まるでふたつの音楽を相手にしてるよう..
答えを見つけることがこんなにつらいなんて
でも.. 誰にも打ち明けられない でも.. 誰の助けも欲しくはない
FAIRWAYより
http://cocoforefairway.seesaa.net/article/21958498.html
♪INVITATION
135
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Meg
2007-07-01 16:36:53
返信
詞・曲 鈴木康博 1977年(S52)
1976.11.5 大学3年生の時 アルバム SONG IS LOVE の最終曲 “♪うたを捧げて”
このうたを聴き終わるとこんなシークレットなメロディが流れてきました 時の流れを止めたいわ...退屈な日々...
僕はずっと...ずっとこのメロディに不思議な思いを抱いていました そしてまた月日が過ぎました
1977.9.5 アルバム JUNKTION の第一曲 ようやく..そのうたで..ずっと抱いてきた不思議な想いが解けました
そう ♪INVITATION~いざない~ そこには JUNKTION~合流・分岐点~を駆け抜けて
またひとつ大きくなったオフコース音楽と オフコース音楽への素敵な誘い~いざない~がありました
FAIRWAYより
http://cocoforefairway.seesaa.net/article/22501421.html
♪秋ゆく街で
134
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Meg
2007-07-01 16:32:20
返信
詞・曲 小田和正 1974年(S49)
秋ゆく街は...高く高く突き抜けてゆく真っ青な空 寄り添ってはまた別れてゆく白い雲たち
落ち葉の香りを届けてくれる風のささやき 一日の終りを茜色に染め上げる秋の陽
そんなすてきな秋が 僕の目の前に広がっているのに...
秋ゆく街は... 秋ゆく街は 寂しくて 秋ゆく街は 哀しくて 秋ゆく街は 切なくて
だから あなたの愛も見えなくなってしまう 秋ゆく街は 寂しくて..哀しくて..切なくて..
FAIRWAYより
http://cocoforefairway.seesaa.net/article/23149149.html
♪ひとりで生きてゆければ
133
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Meg
2007-07-01 16:28:12
返信
詞・曲 小田和正 1976年(S51)
ありふれた...ありふれた倖せなんて もういらない
ありふれた夢なんてもういらない ありふれた愛なんて もういらない ありふれた言葉なんてもういらない
ありふれた音楽なんてもういらない ありふれた世界なんてもういらない ありふれた人生なんてもういらない
そんなふうに...そうやって...ひとりで生きてゆければいいのに
でも... ひとりでは生きてはゆけないから 立ち止まっては生きてゆけないから ひとりでは...
今 東京の街を歩いて...街の景色がたそがれてゆく
今 青春を歩いてきて... あの頃の想いもたそがれてゆく
FAIRWAYより
http://cocoforefairway.seesaa.net/article/24312640.html
♪冬が来るまえに
132
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Meg
2007-07-01 16:24:12
返信
詞・曲 小田和正 1976年(S51)
心が流されてゆく...冷たい風に 帰らぬ時に 見えない愛に
心が流されてゆく 倖せの意味も知らずに心が流されてゆく ひとときの倖せに心が流されてゆく
君の...震える肩を抱きしめても たゞ 辛いだけ 小さな掌を握りしめても たゞ 切ないだけ
凍える指を温めようとしても たゞ 哀しいだけ
こんな素敵な秋の日なのに 後ろめたさを胸に こんな素敵な秋の日なのに ひとりきりの心
FAIRWAYより
http://cocoforefairway.seesaa.net/article/25941209.html
♪のがすなチャンスを
131
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Meg
2007-07-01 16:19:22
返信
詞・曲 鈴木康博 1974年(S49)
鈴木Yassさんと小田さんとのかかわり
小田さんとは中学からの同級生である 知り合ったのは、中学受験のための進学塾
やがて高校時代、フォークソング・ブームのなかで2人を中心としてフォークソングを歌うようになり
それがオフコースの原点となる
大学時代は小田が仙台の東北大学に在学していたため
休日に鈴木が車に機材を積み込んで仙台まで行って練習は続けられた
車は親より買い与えられた日産・ブルーバード
当時、鈴木康博のパートはギターではなくベース(ウッド・ベース) ライブは主に横浜で行っていた
FAIRWAYより
http://cocoforefairway.seesaa.net/article/28232130.html
♪Your Song~僕の歌は君の歌~
130
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Meg
2007-07-01 16:15:23
返信
詞・曲 EltonJohn・BernieTaupin 1970年(S45)
□小田さん自身、年齢的なことはどうなんでしょうか? もうすぐ還暦を迎えて。
■“40にして惑わず”ね、その通りなのかも。 俺も40くらいの時が一番面白かったんじゃないかな
40なんていくらでも方向転換できる年だからね。 ただ、それはそれまで努力してきた人にとってだよ。
努力してきた人なら、40になって、“あ、これ違うな”って思っても十分に間に合うよ。
音楽もそう。自分で頑張ってこなかったやつは難しい。
力のあるミュージシャンとかプロデューサーに任せてきた人は勘違いするんだ。それは、“自分”じゃないのにね。
ちゃんと自分でやってきた人は、年とってからも力を発揮していくよ。
でも、還暦ってのは...、どうなんだろうな? その頃は、周りもいっぱい還暦になっているからね。
1年先に拓郎で、次は俺で....ジタバタしても、しょうがないし。 でも、自分が還暦なんてな....
FAIRWAYより
http://cocoforefairway.seesaa.net/article/29763465.html
♪心はなれて
129
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Meg
2007-07-01 16:11:08
返信
詞・曲 小田和正 1981年(S56)
ふたりが... ふたりがまだ若かった頃 ふたりはとても素敵な出会いをした
ふたりはとても輝いた心を持っていた ふたりはとても深く解りあっていた
だからふたりは...僕らふたりには... そんなことはあるはずがないと思っていた
心が離れてしまうなんて...
FAIRWAYより
http://cocoforefairway.seesaa.net/article/30749508.html
♪キリストは来ないだろう
127
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Meg
2007-07-01 16:06:52
返信
詞・曲 小田和正 1974年(S49)
子供の頃 僕は 空の高みをゆったりと流れていく雲を いつまでもいつまでも見つづけていた
流れる雲に憧れ 流れる雲に語りかけ そして 流れる雲に自分の夢をのせていた
あの時....あの時夢見たあの夢は 今 いったいどこにあるんだろう
あの時のやさしい心は 今 いったいどこにあるんだろうか...
FAIRWAYより
http://cocoforefairway.seesaa.net/article/1391043.html
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