詞・曲 小田和正 2000年(H12)あの時... 僕らは信じていた 僕らの手で この街を創ってゆくんだとあの時... 僕らは信じていた 僕らの手で この国を変えてゆくんだとあの時... 僕らは歌っていた 僕らの手で この愛を育んでゆくんだとあの時... 僕らは歌っていた 僕らの手で 愛を救ってゆくんだと僕らのこの汚れなき想い 揺るぎなき友情 この迷いのない心 譲れない誇りで...
FAIRWAYより http://cocoforefairway.seesaa.net/article/53448058.html
詞・曲 小田和正 2000年(H12)19の頃...僕は出会った ラジオから流れてきたうたに心を引かれてから 初めて彼らのレコードのジャケットを手にして レコードに針を落としたその瞬間からその音楽は...遙か遠い彼方から長い航海を まるで僕のためだけに続けてきたようにそう..長い間 ずっと 待ち焦れたように 僕の心の泉を満たしてくれた19の頃 僕はそんな音楽に出会った 僕はオフコースに会った 小田さんとYassさんに会えたFAIRWAYより http://cocoforefairway.seesaa.net/article/54489800.html
詞・曲 小田和正 2000年(H12)あれ以来...あれ以来 ずっと時が止まっているようだね ずっと心が止まっているようだね今でも ...信じられない あのときどうして二人が 別々の道を歩んでしまったのだろう...ほんとうに..ほんとうにいいの? ほんとうにこのままでいいの? ほんとうに行かないでいいの?もういちど..もういちどあの風の街へ もういちどあの青い海へ もういちどあの緑の丘へもういちど..あの懐かしい場所へ 君と一緒に行かなくていいの? 君と一緒に...FAIRWAYより http://cocoforefairway.seesaa.net/article/57752961.html
数え切れない出来事 その時その場所で 忘れられない人たち 出会いと別れと
詞・曲 小田和正 2000年(H14)あのとき...君にもっと言葉を伝えるべきだったのに 君にもっと思いを伝えるべきだったのに二人は言葉を交わそうともせず 二人は傷つけあったままで 二人は別々の歩みを選んだあれから...あれから僕に届いた手紙にも あのとき僕から送った誘いにも二人の言葉には 二人の間には そのことが語られることはなかったずっと... あの頃のままの君がそこにいた あの頃のままの僕がここにいたFAIRWAYより http://cocoforefairway.seesaa.net/article/59625170.html
詞・曲 小田和正 1988年(S63)あの頃...僕には見えなかった 自分のことしか見えなかった 君の優しさに気づいていたくせに 君の優しさを分かっていたくせに 君の優しさが欲しかったくせに自分のことしか見えなくなっていて 自分の思いだけを君に押しつけようとしていた愚かで...ちっさくて...そしてちっぽけな... そんな僕がそこにいたあの頃...僕らには何も見えなかった 自分たちのことばかりを考えていた君たちの想いに気づくべきだったのに 君たちの想いを噛みしめるべきだったのに 君たちの想いに応えるべきだったのに自分たちのことしか見えなくなっていて 僕らの想いだけを 君たちに押しつけようとしていた愚かで...ちっさくて...そしてちっぽけな..そんな僕らがそこにいたFAIRWAYより http://cocoforefairway.seesaa.net/article/65747201.html
詞・曲 小田和正 1988年(S63) ときどき...君は不安そうに遠くを見つめる君は悲しそうに空を見上げている 君は涙を浮かべて海を見つめてる 君は唇を噛んで風を受けているどうしてなの...僕には君の想いが分からないだから...もっと伝えて もっと僕に伝えて 君の言葉を僕に伝えて 君の心を僕に伝えて君の心のかたちを僕に伝えて 君のそばに僕がいるんだから 君をもっと近くに感じていたいからFAIRWAYより http://cocoforefairway.seesaa.net/article/65882379.html
詞・曲 小田和正 1990年(H2) あの人に会いたくなったとき緑に包まれたこの丘にくる君が青い空の中で笑っている 君が緑の風とともに空を翔けてゆく空と雲と風と君 そして 時が流れてゆく 空と雲と風と君 そして 季節が動いてゆくそしてもういちど空を見上げると もうそこには夏の終りが近づいているいつまでも忘れない...あの頃のままのこの丘を あの頃のままの君を僕は忘れない...君のやさしさと勇気を忘れない たゞ消えてゆく思い出としてではなくFAIRWAYより http://cocoforefairway.seesaa.net/article/71512956.html
詞・曲 小田和正 1978年(S53)冬と春 春と夏 夏と秋 秋と冬 いつも季節はすこしづつ二人で追いかけごっこしながらそれでも決して追い越すことはなく静かにさらさらと次の季節に移り変わっていくその移り変わりの中で 季節を吹き抜ける風は 自分自身の存在をやさしく僕に教えてくれたそして 誰よりも懐かしい人は いつまでも もう決してふれることなく そのままに そのままで 僕の心の中に 静かに小さくとても美しく輝いていますFAIRWAYより http://cocoforefairway.seesaa.net/article/769907.html
詞・曲:小田和正 1980年(S55)肌寒い秋の一日 枯葉の舞い始めている緑の小径を ゆっくりと歩くふたり熱い思いを心に秘めている僕 そして “君が好き”って言葉にしたい僕
君を抱いていいの..好きになってもいいの..君を抱いていいの..心は今どこにあるの..
君のしぐさ 君の笑顔 君の笑い声 君の涙 君の匂い 君の髪 君の瞳 君の指先 いろんな君がそこにいる でもそのすべてが君“君が好き” それを君に伝えなきゃって ずっと思っていた夏がもう終わってしまった..FAIRWAYより http://cocoforefairway.seesaa.net/article/819387.html
詞・曲 小田和正 1982年(S57)色とりどりの灯りが瞬く東京の夜 人や車の波が途絶えることのない東京ひんやりとした秋風の中 ゆっくりと歩き続ける二人 秋風がやさしく二人の頬を撫でていく僕の声をかき消すように 人混みの声 車のヘッドライトが通り過ぎていく
“僕の心を今受け取って欲しい” “もう振り返らなくていいんだよ” “もう僕の手を離さないで”
FAIRWAYより http://cocoforefairway.seesaa.net/article/976693.html