夕暮れ時一人 通い慣れた帰り道
響く足音は一つだけついこの間までは二つだったのに
いつもいた僕の隣で笑う君はもういない
ほんの些細な出来事で僕は君を失ってしまった君の面影だけを置き去りに消えたこれからはこの道は僕だけの一人の帰り道
周りにはいろいろな恋人同士が一緒に帰っている 寄り添いながら
そんな中 僕は以前よりも嬉しそうな君が他の誰かと
いつもいた僕の隣で笑う君はもういないんだね
ほんの些細な出来事で僕は君を失ってしまった君の温もりだけを残して消えたもう二度と戻らない君 君と歩けない僕だけの帰り道
君がいない僕の隣君の笑顔もう見れない君にもう触れられない君と帰れないこの帰り道
何も考えていないのに自然に目から涙流れるこの帰り道
ほんの些細な出来事で僕は君を失ってしまった君の面影だけを置き去りに消えたこれからはこの道は僕だけの
ほんの一瞬でいい僕は君ともう一度だけ手をつなぎこの帰り道 笑いながら帰りたい叶わないと知っていた そんな儚い想いをこの涙に添えて一緒にこの道においていこう
今日もたった一つだけ足音響く
一人の帰り道