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詩人の語り ヨッシー「奏」工房

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春風の記憶~アナタといた幸せな日々を~

#29名前:ChaCha時刻:2008-08-29 23:58:09返信

隙間風が私の頬を優しく撫でてゆく
少し温もりを帯びた春風はいつかの
アナタの温もりによく似ている

ふいに思い出したアナタとのあの頃を
アナタと出逢い結ばれ帰らぬ人となった
アナタとの永遠の別れを

ふいに零れ落ちた涙が音を立てて弾け飛ぶ

あれからどれくらいの年月がたつのだろう
気付けば私はアナタ以外愛した人がいない
今でもアナタを愛しています ずっと誰よりも
風が運んできた春の匂い 記憶がよみがえる

桜の花ビラが風に運ばれ部屋に落ちた
外には満開の薄紅色の桜が咲いている
アナタが笑ってるように見えた

少し風が強まり桜の木を揺らした
無数の花ビラが雨のように舞い落ちた
一瞬アナタが見えた気がした

ふいに零れ落ちた涙と小さく震えた微笑

もう戻れないのあの頃の私たちには
まだ話したいことがやりたいことが山ほどあった
それ以前に私はアナタの笑顔がまた見たい
風が運んできた春の匂い 記憶がよみがえる

涙がいくつも頬を伝う
春風がそれを優しく撫でてゆく
まるでアナタが側にいるように…

あれからどれくらいの年月がたつのだろう
気付けば私はアナタ以外愛した人がいない
今でもアナタを愛しています ずっとそう誰よりも

もう戻れないのあの頃の私たちには
まだ話したいことがやりたいことが山ほどあった
それ以前に私はアナタの笑顔がまた見たい
風が運んできた春の匂い 記憶がよみがえる

春風が運んできた記憶の中でアナタがよみがえる…

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