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MULE VARIATION's  BBS

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Musician's MUSICIAN

#15名前:MULEヤマレコ時刻:2008-03-02 03:03:02返信
MULE VARIATIONメンバーでありますわたくしヤマレコより新スレッド!
いわゆるタイトルのごとく自分だけのとっておきのミュージシャンを紹介しよう!というわけで楽器をやってる人、やっていない人にかかわらず、とっておきのミュージシャンを教えてください!!
まずはこの人から↓
FRANCISCO CENTENO
ベーシストです。名前から想像するにスパニッシュ?イタリア系?なのでしょうか。NYを中心に活動してきたみたいですが、とにかくこの人の分厚い音は聴けば圧倒されます。ARETHA FRANKLINやMELBA MOOREなんていったブラコンでのお目見えが多いが、その他ロック、ジャズ系、ラテンと幅の広いプレイとその感応性には頭が下がります。ボク的にはANGELA BOFILLでのぶっといベースラインが大好きです。


ここでのCenteno氏のソロはかなり大人なプレイで素敵です。

ELLIOTT RANDALL

#16名前:MULEヤマレコ時刻:2008-03-03 01:49:54返信
こういうギタリストはなかなかいません。
ミドル全開の音色が印象的なElliott氏。音的に言うとJay Graydonあたりに通ずるものがあるものの、J.Graydonよりややロックサイド、白人ノリになるのかもしれません。やはりSteely Danでのプレイが有名だが、他Deodatoなどジャズ系のセッションも多い。画像は彼のソロアルバムジャケ。Allan SchwartzbergやGaddをはじめBob Babbitt,Will LeeなどNYミュージシャンの参加が多数の豪華アルバム。こんなに楽しそうにギターを弾ける人になりたい↓

アルバムジャケとのギャップに驚く映像だが、まぎれもなく本人です。

Ritchie Blackmore

#17名前:バンマス時刻:2008-03-04 16:06:28返信
バンマスからはまずこの人。
私をバンドの世界に引きずり込んだのはこの人です。
「リッチーブラックモア」 ギタリストなんですねぇ。
Rainbow→Deep Purpleという流れで私は聴いたんですが、リッチー先生のわかりやすいHardRockな曲調とギターリフの格好良さにに完全にやられてました。
当時はLPレコードで。動いている姿を見たのは何年も後だったなぁ…
昔を語る彼のインタヴュー↓

MARK GRAY

#18名前:MULEヤマレコ時刻:2008-03-04 23:36:09返信
バンマスのブラックモアに負けずまた紹介!
この人はNYのジャズ・ピアニスト。70年代・80年代のフュージョンに強い方はきっとご存知なはず。特にBrecker Brothersのメンバーとして知っている人が多いんじゃないでしょうか。プレイのみならず作曲においても秀でたものがあり、タダモノではないことは聴けばすぐ分かるはず。NYで活動していた中村照夫さんのバンドでもその存在を十分にアピールしていた。でも確かここ数年前にお亡くなりになられたという情報を耳にしましたが、、、知ってる方教えてください。

この映像は見たことがある人が多そうですね。ここでのGray氏は裏方に徹してます。

ARTO LINDSAY

#19名前:MULEヤマレコ時刻:2008-03-06 22:47:18返信
この人、大好きです。
基本的にはギタリスト。この方のギター奏法は尋常ではありません。とある音楽誌のインタヴューで話していましたが、チューニングはしないそうです。DNAのデヴュから一貫してそのハイテンションな奏法は変わらない。そして現在に至ってもNYアヴァンギャルドシーンの中心にいる重要人物といえる。ここ最近は特にブラジル音楽への傾倒ぶりが激しくブラジル本国の大物ミュージシャンのプロデュース業に精を出している。時代に流されない鋭い音感覚の持ち主だ。

これはAmbitious Lovers。Keyboardはスイスの超技巧プログレバンドIslandにいたPeter Scherer。

佐野 康夫

#25名前:MULEヤマレコ時刻:2008-03-12 02:11:31返信
またまたお付き合いください!
この方ドラマー。きっと知っている方多いでしょうね。1990年あたりからプロ活動をしていたようですが、やっぱりMondo Grossoでの演奏が印象に残っている人多いでしょう~。でもボクの場合は古内東子の楽曲で好きになりました。ジャズ系セッションも多いようで村田陽一さんあたりとも交流があるようです。やっぱり何でもやれる人って基本的に好きです。

これは95年モンドグロッソ。懐かしい。吉沢はじめさん、MONDAY満ちる、中村雅人と佐野康夫に大沢氏とオールスター勢ぞろい。

CHUCK LOEB

#26名前:MULEヤマレコ時刻:2008-03-14 01:10:33返信
どうやら一人で盛り上がっているようですが・・・
Chuck Loeb、ギタリスト。今やスムースジャズの代名詞ギタリストとして人気かもしれないが、この人ほどトータルバランスのとれた人はいないかもしれません。歪ませてもよし、バップフレーズもよし、アヴァンなプレイもよし、とにかくボクにとってのアイドルです。これぞギターっていうプレイが彼の真髄じゃないかと思います。

コレはSteps Aheadですね。Chuckはシンセギターで暴れてます。曲はDon Grolnickの名曲。このヴォイシングがたまりませんねっ。

COZY POWELL

#27名前:バンマス時刻:2008-03-16 16:03:49返信
バンマスから2人目は
ミスター 「コージーパウエル」 氏

私のドラムの師匠です。ドラムを初めて最初に出来るようになった曲は Rainbow の Man on the silver mountain(On Stage version)。

先にあげたリッチー先生からの流れでいくと自然ですね。

シンプルで男気を感じるカッコいいドラムに憧れましたよ。もちろんバスドラもひとつ買い足してライヴには2バス(24,22インチ)持っていってました。
彼のバスドラの音色も好きで後に26のバスドラを使ってました。しかしレコーディングは24や22をつかっていたんだってね。

生で観たのは北海道厚生年金会館で WHITESNAKE の公演のとき。

今のMULEでの自分のスタイルからは結びつかないかな。


CARLOS VEGA

#31名前:MULEヤマレコ時刻:2008-03-23 23:05:46返信
またまたボクのお気に入りドラマー。
この人の「黒」度数はそんな濃くはない。テクニックも兼ね備えたオールマイティなプレイだが。そのプレイの出し引きということにかけてはピカイチなのでは。歌物バックでのやさしくメロディアス(もちろん音程はないよ!)なドラミングが絶品。もちろんフュージョンセッションの手数の多いプレイも大人な感じで紳士的だ。

これはGRPレーベルのライブ。GrusinをはじめRitenour,Laboriel,Valentineが参加。やっぱり皆さん上手ね、、、

QUEEN

#32名前:バンマス時刻:2008-03-25 17:40:04返信
バンマスから第3弾は「クイーン」。



はじめてRockのアーティストを観たのはTVでは「KISS」VIDEOでは「QUEEN」。
その当時、スタジオになっていた友人宅で見せてもらいました。家にVIDEOがなっかたので行くたびに見せてもらっていましたね。

ステージ衣装がバラバラなんですね。ヴォーカルのフレディはあぶない人に見えるでしょ。でも歌うと想像がつかないほどの美しいメロディが…。
当然ドラムのロジャーはかっこいいなぁ と影響されましたね。後々似たようなドラムセットになっていた時期もありました。

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