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歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#11014名前:狐声風音太時刻:2012-04-30 09:42:59返信報告:報告

前回No.の振り間違いをして、No.05が二つになりました。今回は本来のNo.に戻して、07です。

この詩は、既に彼女の居る彼に横恋慕し、振られた女性が、彼の出身地である神戸に出掛け、哀しい思いを手紙に綴っているのですね。
でも、ストーカーのように生家まで見に行っている。ちょっと怖い。

さて、'追伸:'ですが、今は手紙(書かないか)や電子メールでは、'P.S.'と書くことが多いのではないでしょうか。'P.S.'は'Post Script'の略で「追伸」そのものです。

'Post Script'といえば、パソコンの印刷用の言語が有ります。これは、レーザープリンターで凝った印刷をする場合に使い、プロ用といえます。

もう一つ 'P.S.'といえばビートルズの'PS I Love You'です。(詩集に拠ると、ピリオドは付いていません)この曲も、分かれた彼女への好きという思いを綴ったものですね。

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18775名前:狐声風音太時刻:2016-03-10 16:06:36返信報告:報告

「不倫をした女性のせっぱつまった恋愛感情を歌う」と書いた物も有ります。
そうなのでしょうが、『そう少し あの女性(ひと)より 出逢う時が遅すぎただけなの』と有るように本人にとっては、ただ順番が狂っただけで、決して不倫では無いのではないか?
ただ、『きまぐれな九月の雨』が暗示するように、もしかしたら、男は特に真剣ではなく、時々彼女に優しい所を見せ、不倫と言うより、可愛がっていたのかも知れない。そのため、余計に『もう少し あなたのこと 困らせたい この愛止められない』と言う事になってしまったのではないか。

『白い傘の少女が』の「カサ」の「サ」の発音が、SAの音ではなく、THA(thickのth)に聞こえないだろうか?
日本の歌手には歌いやすさの為か、聞き取りやすさの為か、通常とは違う発音をすることが有るようです。つ(Tsu)をTu(とぅ)と発音するのは良く有る事です。また、「し」を「she」と発音する人も居ます。

PS ここまで書いてから、二三調べたら、こういう演劇、歌唱で聴衆に言葉が明瞭に聞き取れる発音の事をディクションというという事が書いて有った。

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18777名前:陸奥亮子時刻:2016-03-10 17:03:13返信報告:報告

皆さん、こんにちは。陸奥亮子です。

狐声風音太さん、お久し振りです。^-^。

> 「不倫をした女性のせっぱつまった恋愛感情を歌う」と書いた物も有ります。

これは、まったくの「偶然」かと思いますが、彦パパさんの

今日のブログで、面白い事が、書いて有りました。

彦パパさんは、現在、「物凄く、お忙しい」らしく、何時も

ですと、直ぐに「お返事」のコメントが来るのですが、今現在

でも、未だ、書き込まれていません。^-^。

彦パパさんのブログは、「そら鉄号で、READY GO!]

という名前です。

其れに依りますと,FMラジオ番組でチャン・カワイさんが、

「もう少し あと少し・・・」と「負けないで」の中の女性は、

「同じ人物」という事で、「聴き合わせ」なんだそうです。

私は、「聴き合わせ」って、聞いた事が、有りませんですが・・

・・ね。(笑)。

もし、宜しければ、彦パパさんのブログを御覧下さい。

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18778名前:幸(ゆき)時刻:2016-03-10 17:06:10返信報告:報告

[18775]狐声風音太さん、ご健在ですね^^。

>そうなのでしょうが、『そう少し あの女性(ひと)より 出逢う時が遅すぎただけなの』と有るように本人にとっては、ただ順番が狂っただけで、決して不倫では無いのではないか?

そうですね。出逢う順番は運命(の悪戯)なのでしょう。
自分か相手のどちらかに既に「イイヒト」がいる恋愛は不倫と一括りにされがちですが、
遊び半分と、どうしようもなく好きになってしまう、大きく2タイプあると思います。
前者は世間一般的な罪悪イメージでしょうが、後者の気持ち分かりたいな。
自分は遊びでなくても、相手は違う切ないケースもあり得るでしょうし。

>『白い傘の少女が』の「カサ」の「サ」の発音が、SAの音ではなく、THA(thickのth)に聞こえないだろうか? ... また、「し」を「she」と発音する人も居ます。
>PS ここまで書いてから、二三調べたら、こういう演劇、歌唱で聴衆に言葉が明瞭に聞き取れる発音の事をディクションというという事が書いて有った。

サカナ耳でそう意識したことはなかったものの、また1つ勉強になりましたm(_ _)m。
Wikipediaに↓と書いてあり、これに相当しそうですね。
"歌唱においては「す」「し」「ふ」などにおいては母音の無声化の使い分けも考慮される。"

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18779名前:stray時刻:2016-03-10 19:36:13返信報告:報告

皆さんんこんばんは。

> 「もう少し あと少し・・・」と「負けないで」の中の女性は、
> 「同じ人物」という事で、「聴き合わせ」なんだそうです。

チャンさんが”そう仮定して”話をした、にすぎないようですね。

「負けないで」の女性主人公は泉水さんの実体験だと私は思いますが、
「もう少し あと少し・・・」の内容は空想の世界でしょう。
当時の世相を反映した詞を書いたまでで、「いけない恋」と書いているので紛れもない不倫ソングなのでは?

ちなみにデビュー曲も不倫ソングです。泉水さん自身がそう言ってます。
http://zard-lab.net/pv/6433.htm

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18782名前:陸奥亮子時刻:2016-03-10 21:49:17返信報告:報告

皆さん、こんばんは。陸奥亮子です。

STRAYさん、レス、有難う御座います。


> チャンさんが”そう仮定して”話をした、にすぎないようですね。

はい。そうですね。彦パパさんも、チャン・カワイさんが、

「もう少し あと少し・・」と「負けないで」の歌詞から、物語

を想像している様に、思われているみたいですね。

> 「負けないで」の女性主人公は泉水さんの実体験だと私は思いますが、
> 「もう少し あと少し・・・」の内容は空想の世界でしょう。
> 当時の世相を反映した詞を書いたまでで、「いけない恋」と書いているので紛れもない不倫ソングなのでは?
>
> ちなみにデビュー曲も不倫ソングです。泉水さん自身がそう言ってます。
> http://zard-lab.net/pv/6433.htm

旧BBSの記事も、有難う御座いました。^-^。

私も、「GOOD- BYE MY LONELINESS]

が、不倫ソングとは、夢にも思いませんでした。(笑)。

「上半分の画像」は、初めて見ましたが、「ぼやけて」いますね。

駐車場の中なのでしょうか?削除対象の画像という事です

ので、もし、可能であるのでしたら、再アップして戴けません

でしょうか?


Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18784名前:彦パパ時刻:2016-03-10 22:22:14返信報告:報告

うわ〜、陸奥亮子さん、皆さんスミマセン!
今投稿しようと思ってたらすでに、、、。
あらためてスレを立てずにここに書かせていただきますね。
チャン・カワイ氏の " 聴き合わせ " について。
実は先日、埼玉県のローカルFMラジオ「FM NACK5(ナックファイブ)」の「monaka(モナカ)」という番組にチャン・カワイさんがゲスト出演しました(生放送)。
この時のテーマが「泣いてまうやろ」。卒業シーズンのテーマで、チャンさんがオススメの " 卒業ソング " をいくつか紹介していました。
そのトークの中で、歌詞の楽しみ方として、" 食べ合わせ " ならぬ " 聴き合わせ " の話をしていました。
チャンさんならではの興味深い話だったのでここでも紹介したいと思います(既出かもしれないのでここに書くのをためらいました)。
チャンさんはZARDの楽曲を例に出し、
『もう少し あと少し…』の女性と『負けないで』の女性が同一人物だったらと想像すると、すごい物語になるなんて話してました。
つまり、二つの曲を別の曲として楽しむだけでなく、" 想像力 " や " 深読み力 "を総動員してさらに一歩踏み込んで " 坂井先生 " の詩の世界を楽しんでみる、、、これが " 聴き合わせ " だそうです。
チャンさんらしいと思いませんか?
彦パパ的には、『もう少し…』と『負けないで』は、聴き合わせが良くないと思ったのですが、、、どうでしょう?
歌詞と言えば狐声風音太さんですが、皆さんもチャンさんのように " 想像力 " や " 深読み力 " を総動員して聴き合わせることもあるのかな?なんて思いました。

「歌詞の理解の為に」は約半分まで読みました。焦らずじっくり楽しんでいますが、早く皆さんに追いつかなきゃとも思っています。

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18786名前:陸奥亮子時刻:2016-03-10 22:47:32返信報告:報告

皆さん、こんばんは。陸奥亮子です。

彦パパさん、こちらこそ、出しゃばった事をしたかもしれま

せんので、済みませんです。

この所、お忙しい様で、何よりですね。^-^。

お仕事の方も、恐らく、「期末」ですので、大分、大変かと思い

ます。頑張られて下さい。

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18787名前:彦パパ時刻:2016-03-10 22:47:48返信報告:報告

『もう少し…』に関しては、気持ち的には不倫であって欲しくないので、狐声風音太さんの解釈を支持したいのですが、Stray所長が指摘する「♫ いけない恋と知っても〜」がやっぱり引っかかります。
『そう少し あの女性(ひと)より 出逢う時が遅すぎただけなの』と自分の気持ちを無理やり納得させると言うか、、、。
(う〜ん、上手く説明できない!)

" ディクション " なんて言葉まで調べるなんて、、、深いです!

Stray所長、
『Good-bye My Loneliness』もですか!
さっそくじっくり聴いてみます。

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18789名前:stray時刻:2016-03-11 12:48:26返信報告:報告

彦パパさん、こんにちは。

お忙しいところお出ましありがとうございます。

> 『もう少し あと少し…』の女性と『負けないで』の女性が同一人物だったらと想像すると、すごい物語になるなんて話してました。

彦パパさんのブログ記事も拝見しましたが、具体的にどのような物語になるのか書かれていませんね。
チャンさんはそこまで言及しなかったのでしょうか?

> つまり、二つの曲を別の曲として楽しむだけでなく、" 想像力 " や " 深読み力 "を総動員してさらに一歩踏み込んで " 坂井先生 " の詩の世界を楽しんでみる、、、これが " 聴き合わせ " だそうです。
> チャンさんらしいと思いませんか?
> 彦パパ的には、『もう少し…』と『負けないで』は、聴き合わせが良くないと思ったのですが、、、どうでしょう?

仮に『もう少し…』が不倫ソングだとして、『負けないで』の詞とどう繋がるのか甚だ疑問です。
チャンさんの聴き合わせによってどんな空想が生まれるのか、逆に興味が湧いてきました(笑)。

> 歌詞と言えば狐声風音太さんですが、皆さんもチャンさんのように " 想像力 " や " 深読み力 " を総動員して聴き合わせることもあるのかな?なんて思いました。

寺尾さんがテレ朝3回忌特番「名曲の秘密」で、こんなことを言ってます。

【歌詞の男性像について】
・坂井さんはずっと、一人の同じ男性像を描いていたように思う。
・少年のような心を持っていて、夢を追いかけていて、夢をあきらめない、心の鷹揚力を持った大人の男性、
そういう人を理想の男性として追いかけていたんだと思う。
・いろいろな男性アーティストに作詞を提供しているが、その中に出てくる男性像というのは、
実は坂井さんがZARDで歌っていた理想の男性である。それを主人公にして、詞を書いてた。

”理想の男性像”=かつて付き合っていた男性、であってもおかしくないわけで、
寺尾さんはそこのところを濁してますが、私はそうだと思います。
とくに、その男性が「君」として登場する詞は、生々しい実体験が基になっているような気がします。

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18790名前:彦パパ時刻:2016-03-11 21:14:40返信報告:報告

Stray所長コメが遅れてスミマセン。
> 具体的にどのような物語になるのか書かれていませんね。
チャンさんはそこまで言及しなかったのでしょうか?
→ そうなんです。チャンさんは具体的な物語を語らずに、むしろ想像すると面白い物語(展開?)になるとだけ話してました。
おそらく、誰でも知ってる『負けないで』のイメージとの対比を狙って言った感があります。

> 仮に『もう少し…』が不倫ソングだとして、『負けないで』の詞とどう繋がるのか甚だ疑問です。
チャンさんの聴き合わせによってどんな空想が生まれるのか、逆に興味が湧いてきました(笑)。
→ そうなんです!あのチャンさんならではの想像力が必要かと。私には無理だなぁ。

> 寺尾さんがテレ朝3回忌特番「名曲の秘密」で、こんなことを言ってます・・・
→ コピペさせていただきました(笑)。
「理想の男性像=かつて付き合っていた男性」
ファンとしてはそんな人いて欲しくないとも思います。
でも、、、「君」と言う表現が前から気になっていました。
やっぱり、、、ですかね。

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18792名前:幸(ゆき)時刻:2016-03-11 23:26:43返信報告:報告

[18789]stray所長、皆様、横入りですみません。
チャンさんのは個人の勝手な妄想でしょうし、この当たりで詮索は終わり
にしませんか。何卒、お願い致します。

>実は坂井さんがZARDで歌っていた理想の男性である。それを主人公にして、詞を書いてた。
>”理想の男性像”=かつて付き合っていた男性、であってもおかしくないわけで

大筋そう思いますが、そこは巧妙に実際と空想がどう混じってるのか?
分からないように書かれてるでしょう。自分が詞人ならきっとそうします。

また、あの日あの時、こんな風に思ってくれてたらとか、もしかしたら
こんな気持ちだったのかも、という意味を含めた理想もあるのではないか
と思います。実際は逆だったケースもあったのかも知れません。

体験に基づいて忠実に状況を綴りすぎると単なる個人の思い出となって、
聴手にはむしろ他人事に思えてしまいます。もちろん、全くの作り話で
は心に響かない。そこで、似たような状況や同じような気持ちを歌で分
かち合うには、特定の体験より誰にでもありそうな、でも喜びや哀しみ
を感じずにはいられない、そんな詞の世界を表現されたのだと思います。

かつて放映された、♪雨に濡れて の音入れの合間の島田さんとの会話
で、「「○○なんですよ」と言っても説得力がない」と話されていて、
言葉で伝えるリアリティについて相当意識されてたのが伺えます。
そういう理屈を踏まえながらも一方では、綴らずにはいられない魂の
叫びがあって、詞を書いていた、アーティスト(芸術家)ですから。
ドイツの詩人リルケの書物を愛読されたことからも、詩人について
理解されてないなんて有り得ない。

[18790]彦パパさん
>ファンとしてはそんな人いて欲しくないとも思います。

まぁ、我れらの愛しの歌姫様ですから、それはショック(* *)ですよね。
でも心震わす恋もなく一生を終えられたとしたら、それは余りに哀し
すぎるので、現世で成就できなかったけど素敵な恋愛だったのだろう
とそっと受け止めてあげたいなぁと思います。我らも包容力のある
男性にちょっとだけでも近づきませう!

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18793名前:彦パパ時刻:2016-03-12 00:04:44返信報告:報告

> チャンさんのは個人の勝手な妄想でしょうし、この当たりで詮索は終わりにしませんか。何卒、お願い致します。
→ 幸(ゆき)さん、了解です!

> まぁ、我れらの愛しの歌姫様ですから、それはショック(* *)ですよね。
> でも心震わす恋もなく一生を終えられたとしたら、それは余りに哀しすぎるので、現世で成就できなかったけど素敵な恋愛だったのだろうとそっと受け止めてあげたいなぁと思います。我らも包容力のある男性にちょっとだけでも近づきませう!
→ ちょっと自信ないけどがんばります!

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18794名前:陸奥亮子時刻:2016-03-12 09:16:48返信報告:報告

皆さん、こんにちは。陸奥亮子です。

⇒ 幸(ゆき)さん。

> チャンさんのは個人の勝手な妄想でしょうし、この当たりで詮索は終わり
> にしませんか。何卒、お願い致します。

私も、了解しました。狐声風音太さんの「歌詞の理解の為に」と

いうスレッドですので、少し、本題から外れている様ですから

、チャン・カワイさん御本人が、このスレを見られて、御自分

の「考え」を言われない限りは、我々が、幾ら、詮索しても、

どうしようもないですからね。^-^。又、その時は、「歌詞

の理解の為に」ではなく、「ZARDの歌詞を楽しむ為に」に

なるかもですね。

後、1つだけ、述べさせて戴きたいと思います。

「もう少し・・」と「負けないで」の「聴き合わせ」は、私も、

最初は、「違和感」が、有りました。しかし、「見方」を変えて

みると、そうでもないのかなと思えるようになりました。

この例えが、正しいかは、判りませんが、「生き物」を分類して

行くと、「動物」と「植物」になります。その「動物」の中の1つ

に、「人間」が居ます。これが、一般的な考え方かと思います。

しかし、中には、「人間」が最初で、その人間達の社会の中に、

「動物」と考える方も居るかもしれませんよね。(笑)。

「もう少し・・」が、「不倫ソング」で、「負けないで」は、

「失恋ソング、且、その相手を想う応援ソング」であるとします

と、「不倫の中には、失恋に終わる物も在ったり」、「失恋の中

にも、不倫だったりした場合がある」かもです。

要は、其の「境界」が、「はっきりと」していない可能性が、

高いという事なんですかね。

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18797名前:幸(ゆき)時刻:2016-03-12 11:19:07返信報告:報告

[18794]陸奥亮子さん、皆様
>「不倫の中には、失恋に終わる物も在ったり」、「失恋の中にも、不倫だったりした場合がある」かもです。

一般論として仰る通りなんですが、こういう話題から不倫体験を綴ったとか
妄想が一人歩きして広がることを避けたいのです。不倫と失恋のペアの方が
歌としては切なく、もしそうした男性(ひと)を好きになってしまって既に
別の「イイヒト」(相手の本命なんだけど未だ恋人かも知れない)がいたら、
きっとこんな風に思うのだろうと綴ったのでしょう。本命の恋人が既にいる
のに好きになってしまったケースなら、遊び半分の相手は別として真剣に好
きになってしまった女性を結局身を引いても不倫と蔑むのはちょっと酷かな
とも思います。
もっとも、歌姫様は純粋ゆえいわゆる不倫はあり得ない。♪信じたい 信じてる 

あと、ご承知かも知れませんが、[18792]の補足=蛇足↓です。
「実際」や「体験」には、ご自身のものと、誰かの体験談とがありますね。
映画やマンガをヒントにしたのも含め、歌詞にはこれらがいろいろ混じって
るに違いありません。誰かの体験談等からの想像や理想像もあるかな。
3Gのキーパーや新婚スタッフのエピソードが元になった例は、インタビュー
で思わずしゃべってしまったのでしょうが、余りネタが分かってしまうと
どうしても距離感が生じて聴手の感情移入がしづらくなる気がしますし、
作り手としては秘密にする方が聴手の想像力や魅力度も増す訳で、そうし
た固定した見方や感じ方にならない為の配慮もあるかと思います。

やはり、先入観なく歌を聴いてそっと自分の気持ちに寄り添ってくれる、
そこを壊さないよう詮索をお控え下さいm(_ _)m。

[18793]彦パパさん
>→ ちょっと自信ないけどがんばります!

♪何も言わなくても 君の気持ちは理解(わか)っているよ
と、こうなりたいものですね。
お互い頑張りましょう!

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18798名前:陸奥亮子時刻:2016-03-12 13:01:43返信報告:報告

皆さん、こんにちは。陸奥亮子です。

⇒幸(ゆき)さん、18797の丁寧なレス、有難う御座いま

す。承知致しました。

では、皆さん、本題の「歌詞の理解の為に」の方に、戻りま

しょう。^-^。

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18799名前:ソルト時刻:2016-03-13 16:28:26返信報告:報告

狐声風音太さん、こんにちは。

歌詞の理解の為にシリーズ、いつも興味深く拝見してます。
「もう少し あと少し・・・」は、私にはやや難解な歌詞なのですが泉水さんの歌詞作りへの"のめり込み方"が垣間見える様な気がする曲の一つでもあり大変に興味が有ります。

やや難解の理由は、歌詞の冒頭の一節にあたる
"気まぐれな九月の雨に 白い傘の少女がすれ違う" の部分です。
かなり考えて歌詞作りを行う泉水さんが "白い傘の少女" をなぜ歌の冒頭に登場させたのか?その意味、真意が知りたいと。

映画や本、絵画などで "白い傘の少女" の様に唐突に少女が登場する場合、何か象徴的なイメージを見る側に与える存在として作者が登場させる場合が多い様に思います。
作品の中身によってイメージは異なるでしょうが一般的には、純粋・純真・無垢、といった清らかなイメージでしょうか?
その半面、本能的・無邪気・怖いもの知らず、といった無垢で有るが故に如何なる行為も肯定させてしまう危ういイメージも有る様に思います。

本を読んだり映画を見たりがお好きだった泉水さんなので "白い傘の少女" は、どこかでご自身の中に取り込まれたイメージを詩に組み込んだだけかもしれません。
しかし、単に雨の日に神戸を歩いていてすれ違った少女では無さそうです。この少女のイメージが意味するものは何なのでしょうか?
もし前述の後者で「本能的」に類するものだとしたら "あなたの生まれた家を見てきました" は、鬼気迫るものになってきます。
歌詞を額面通り受け取ると "困らせたい" の実行パートがこの文面の行為とも受け取れます。

しかし歌を聞くと "困らせたい" は、甘えの裏返しの様に私には聞こえます。
この歌の主人公の私のイメージは、思い切った行為に及ぶ事など到底出来ない、どちらかと言うと地味で相手を思いやる内向的な女性像です。
歌詞のどこにも人物描写は有りませんが、ここはメロディに詩を乗せる天才の本領発揮でしょう♪歌い方もこれに貢献している様に感じます。
恋敵に「ばらしてやる!」などと打って出るイメージは微塵も有りません。

この恋が成就するかしないかは、不明なのですが男性が一定の時間になると彼女のもとから居なくなるので「もう少し あと少し・・・」と言っている訳ですよね?
となると成就は難しそうです・・・。ここまで説明なしに詩だけで状況を想定させるのは本当に大したものだと思います。

不倫かどうかは先に議論されているので置いておくとして状況は単純明快。では、"白い傘の少女" を雨の神戸の街に登場させた狙いは何なのでしょう?
"心に秘めた涙"と言うくらい極まっている主人公に「一線を越えてしまいなさい」と誘っているのでしょうか?"すれ違う"と言うフレーズが境界線を越える事の比喩に使われている様にも思えます。

どなたか泉水さん本人のコメントなどお持ちでしたらご紹介ください。m(_ _)m

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18800名前:Awa C62時刻:2016-03-13 20:49:24返信報告:報告

[18799]ソルト:
> "気まぐれな九月の雨に 白い傘の少女がすれ違う"
「そう少しあの人より出会う時が遅すぎただけなの」…この1節の「あの人」=「白い傘の少女」なのでは?「うらめしい,すれ違ひたくない相手とすれ違つてしまつた。」・・・こんな印象を受けてゐます。

しかし歌を聞くと "困らせたい" は、甘えの裏返しの様に私には聞こえます。
 一応もつとも。ただ,「心に秘めた涙忘れ・・・」といふ文言からすると,「何とも遣る瀬無い,せつない甘え」といふ感じがします。

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18801名前:Aki時刻:2016-03-13 22:30:46返信報告:報告

 「追伸:あなたの生まれた家を見てきました」という部分に恐怖を感じます。

 わざわざ相手に伝えなくてもいい情報を、しかも「追伸」として最後に持ってきている部分に重みが感じられます。

 「もう少し あと少し 愛されたい」「もう少し あと少し そばにいたい」という点から、「現在進行形」なのだな・・・とも感じられます。

 しかし、「もう少し あと少し そばにいたい 叶わぬ夢と知っても」と、一緒にいることが「叶わぬ」と言い切っていますね。

 ZARDの作品としては、大体が相手のこと思って「耐える」という感じの作風が多い中で、この作品は珍しく「困らせたい」という風になっていますね・・・
 「この涙 星になれ」(TV版)では「淋しいと人は意地悪になる」という歌詞がありますが、まさに、そんな感じにも思えます。

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18802名前:ソルト時刻:2016-03-14 02:41:51返信報告:報告

こんばんは。Awa C62さん、Akiさん、レスありがとうございます。

今日は休みで用事も無かったので私なりに "白い傘の少女" について調べてみました。
まず「白い傘の少女」で検索して何か引っかかるか見てみましたが特に収穫は有りませんでした。
関連で「白い家の少女」というジョディ・フォスター主演の映画が見つかりました。
少女の無垢なイメージを恐怖に結び付けている様な描写も見られ、白いイメージの「少女」「雨」といったモチーフも出てきました。

"白い傘の少女" をビジュアル的に私がどのように見ているかと言うと歌の冒頭で神戸というリアルな街の中に忽然と白昼夢の幻想の様に現れるイメージです。
日本的なランドセルしょった小学生では無くて、少女漫画に登場する様な美少女を生命感を削ぎ落として描いた感じ?服装もヨーロッパ調な感じで。

では、象徴的に現れる少女で見てみるとイタリアのフェデリコ・フェリーニという映画監督の映画に登場する様です。
「甘い生活」という映画のラストシーンに出てくる少女が、人として「真っ当な道」と、そうでない道の境界線で手招きをしているイメージで登場します。
これは、ビジュアルは違いますが私の "白い傘の少女"  のイメージに合致します。
もう1本「世にも怪奇な物語」にも登場します。こちらは「狂気」と「まとも」の境界線に居て「白」が非常に強調された描写です。

"白い傘の少女" は、イメージはヨーロッパ調で、何かの境界線上に居る暗示的な存在?
しかし、この歌の歌詞は "白い傘の少女" の部分を抜き取って読み返してみると演歌などに有りがちな、ひとつ間違えると陳腐な不倫ソングに読めてしまう感じもします。
試しに「探してた 二人の行方」から歌ってみて下さい。流行りのJPopバンドが歌う歌詞とは思えません。

>「心に秘めた涙忘れ・・・」といふ文言からすると,「何とも遣る瀬無い,せつない甘え」といふ感じがします。
Awa C62さんが古い文体で書かれると更に昭和歌謡っぽくなりますね。(笑)すいません・・。
「遣る瀬無い,」は、「やるせない、」なんですね。勉強になります。

> 「追伸:あなたの生まれた家を見てきました」という部分に恐怖を感じます。
Akiさん、私も同感です。怖いです。
泉水さんもこの行為が著しく常軌を逸した非常識な行為で有る事は、書いた本人なので受け手である私達よりも分かって書いていると思います。
> 「もう少し あと少し 愛されたい」「もう少し あと少し そばにいたい」という点から、「現在進行形」なのだな・・・とも感じられます。
ここも同感です。
「忘れようと 何度もしたわ」のくだりで過去の恋とも取れますが、別れられずにズルズルと都合よくされてしまっている「現在進行形」だと私は見ています。

この切ないラブソングは、何度読んでも "白い傘の少女" が何かを暗示している様な気がします。

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18804名前:stray時刻:2016-03-14 11:44:20返信報告:報告

皆さんこんにちは。

ソルトさん
93年春から95年春までは、私が知る限りインタビュー記事が一切ありません。
レコーディングに没頭しつつも、それと同等の時間をPV撮影に費やしていた時期です。

「白い傘の少女がすれ違う」・・・難解ですね。
「あなたの生まれてきた家を見てきました」・・・ストーカーチックですね、怖いですね(笑)。

私が気になっているのは、なぜ実家を知っているか?です。
Bッキーじゃあるまいし(笑)、不倫相手を実家に連れていく男はいないでしょう。
もう1つは、「出逢う時が遅すぎただけなの」の部分です。
単に「遅かった」じゃなくて「遅すぎた」と言っている点です。

「白い傘の少女」が主人公の分身と考えると、このくらいの歳の時に
出逢っていればよかったのに・・・という無念さを表すことになりません?
つまり、主人公が少女の頃、すでに彼氏は結婚していたということです。
課長とOLの社内不倫のような、かなりの歳の差カップルではないかと。

実家を知っているのは、2人は同郷人で「◯◯通りを右に曲がって●軒目」というような
大雑把な説明でわかり合えたからででしょう。
「想い出の神戸の街」は2人が愛しあった想い出の地でなく、
2人の故郷を指している(主人公は会社を辞めて帰郷した)のかなぁと。

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18806名前:幸(ゆき)時刻:2016-03-14 18:13:26返信報告:報告

[18802]ソルトさん、皆様
>"白い傘の少女" が何かを暗示している様な気がします。

さらっと聞き流して考えたことはなかったのですが、難問ですね。

あくまで個人的にイメージしてたのは
「神戸に居そうな神戸に似合う少女 ≒ 清楚な白が似合う純真さ」
で「いけない恋」をしてる主人公の女性との対比で、なのですれ違い 
なのではという気がします。

ちょっと年齢は(やや上で)違いますが以下のルノアールの絵画
の女性のような感じに思ってました。
http://pandapanda.meblog.biz/bijutsu/a838283l93FA8EP82CC8F9790AB838283l95v90l82C691A78Eq1875.jpg
傘にはレースの装飾があったりして。

歌詞の内容は違いますが、「この愛に泳ぎ疲れても」に
♪すれ違う恋人達
♪パスケット一杯の夢を
♪抱えながら歩く
♪まるであの頃のあなたと私
♪懐かしさに 振り向いた
という部分があります。これも今は無邪気に夢一杯ではない
対比的な「あなたと私」を象徴してるように思います。

>[18804] stray所長
>「白い傘の少女」が主人公の分身と考えると、このくらいの歳の時に
>出逢っていればよかったのに・・・という無念さを表すことになりません?

そういう意味合いだったのかも知れませんね。

>実家を知っているのは、2人は同郷人で

これもなるほど。住んでないと土地勘はないですからね。

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18807名前:Aki時刻:2016-03-14 20:38:46返信報告:報告

「白い傘の少女がすれ違う」という歌詞ですが、「少女の方から来た」という印象が強いですね。

 普通なら「白い傘の少女とすれ違う」となると思うので・・・

 「少女と」ではなく「少女が」になっているのが不思議な印象ですね。

 全体的に縦書きが似合う、全体が手紙のような(「追伸」と出てきますけど)作品ですね。

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18812名前:sakura時刻:2016-03-15 00:34:08返信報告:報告

こんばんは。盛り上がっているようですので、私なりの解釈を。

まず、「探してた 二人の行方」ですが、”二人”とは、男性と、”あの女性”ともとれますし、男性と主人公ともとれます。
男性と”あの女性”だと仮定すると、行方を「まだ知りたくない」と言っていますので、今現在、どこに居るかわかっていないことになりませんか?
なので、手紙は書いてはいるものの、出すつもりはないのかもしれません。
やはり、”二人”は、男性と主人公と考えるのが自然でしょうか。

次に、「白い傘の少女」ですが、「きまぐれな九月の雨」ということで、雨が降るかどうかわからないような天気でさえ、傘を持ち歩いているような用意周到な少女(=”あの女性”の若い頃)と
自分を対比させているのではないでしょうか? なぜ、白い傘なのかはわかりませんが(笑)。

「あの女性より出逢う時が遅すぎた」とありますので、男性と”あの女性”は、ずっと前から知り合いだったと思われ、もしかすると、”あの女性”が少女の時から知り合いだったのかもしれません。
なので、主人公は、女性が少女の頃より先回りするために、”男性が生まれた”家に出かけたのかもしれません。

ただ、「遅すぎただけ」というのは、出逢った順番が”あの女性”より遅かっただけであって、主人公には何も落ち度はないと、自分の想いを肯定しているだけなのかもしれませんが。

難しいですね・・・。夢の中で、”白い傘の少女”が出てきそうです(笑)。

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18814名前:ソルト時刻:2016-03-15 02:48:10返信報告:報告

こんばんは。Akiさん、sakuraさん、stray所長、幸さんもレスありがとうございます。

>私が気になっているのは、なぜ実家を知っているか?です。
stray所長の同郷説は、言われてみれば確かにと言う感じです。私は全く思いつきませんでした。
初めて見に行く個人宅なので表札の住所と手元に控えてきた住所を照合しないと彼の生家だと確認出来ないと私は先ず考えました。
まさか?な話ですが「見てきました」と言い切っているので確認が有っての事だと推測したのです。
でも、同郷説のおかげで怖さが少し和らぎました。助かります。(笑)

幸さんも同郷説に共感されていますし妥当なのは、そちらかもしれません。それにそう考えた方が気が楽になります。
あと、ルノアールの絵、ありがとうございます。爽やかで綺麗ですね。風が見える様な気がします。
でも、私の想像はもっと無機質で生気が無い感じです。キューブリックの「シャイニング」に出てくる双子の少女の美少女版て感じです。
そう言えば泉水さんはキューブリック好きでしたよね。

sakuraさん、はじめまして。
>まず、「探してた 二人の行方」ですが、”二人”とは、男性と、”あの女性”ともとれますし、男性と主人公ともとれます。
ん~~確かにですが・・・ここはシンプルにOLと上司的な有りがちな設定ではないかと私は思いますがいかがでしょう。
なんか、頭がこんがらがって来ました。(笑)

以前に坂井泉水の詩は助詞の使い方が考え抜かれているといった事を何かで読んだ覚えが有ります。
Akiさんが指摘している所がどうにも "白い傘の少女" が気になる原因でしょうね。

>普通なら「白い傘の少女とすれ違う」となると思うので・・・
>「少女と」ではなく「少女が」になっているのが不思議な印象ですね。

「が」は、明らかに強調だと思います。「少女がすれ違う」? 「少女とすれ違う」でもメロディには充分に乗ります。
意図が有るのか無いのかも分からなくなって来ますね。不思議です。

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18815名前:MOR時刻:2016-03-15 04:17:19返信報告:報告

おはようございます

私も概ね皆さんと同じ解釈なのですが、ご存じのように以前から突拍子もない解釈をしている立場から一言。

もう一つ、私は別の解釈案も持っているので。

「純粋な若い女性の心模様」って読めませんかね。
昔は卒業アルバムにも情報は載っていたので、他校の人にも会いに行ったりしてましたから。
そんな勇気がなくて陰から見続けている女性なら、つじつまが合うとは思っています。
「白い傘」は何も知らない女性、「きまぐれな九月の雨」は波乱(女心と・・・)。
現実にはなっていない三角関係。

まぁ、そんな純粋と言うか妄想な詞では無いでしょうけど、個人的には未だに捨てきれない案です。[18799]ソルトさんと向いている方向性は似ているのかな?

いつものように独り言ですから無視してください。(笑)
 

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18827名前:sakura時刻:2016-03-16 00:28:53返信報告:報告

こんばんは。

ソルトさん、はじめまして、だったでしょうか。それは失礼しました。

「探してた 二人の行方」の二人は、単純に考えて、主人公と男性かと思います。
この先、二人がどうなるのか気になるが、今は知りたくない(考えたくない、現実を見たくない)ということかと。

「白い傘の少女がすれ違う」の「が」は、おそらく強調の「が」かと思いますが、
ただ、「少女と」の場合は、自分と少女の両方が歩いていて、「少女が」の場合は、自分は立ち止まっているところに少女が向かってくる、というようにも考えられますね。

同郷説は、おさななじみか何かということでしょうか? 一理あるとは思いますが、だとするとその時には、出逢っているということになりますが、それでも「遅すぎた」のでしょうか?
う~ん、よくわかりません・・・。

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18828名前:ソルト時刻:2016-03-16 03:02:38返信報告:報告

sakuraさん、こんばんは。

>はじめまして、だったでしょうか。
最近、物忘れが激しくて、違ってたら申し訳ない・・・

私も [18827] でsakuraさんが書かれている事が話しの大筋だと思います。
「が」を助詞に使って向かってくるイメージを聞き手に与えているのでは?は、大当たりだと思います。避けられない何か、なのでしょうか?

>同郷説は、おさななじみか何かということでしょうか? 一理あるとは思いますが、だとするとその時には、出逢っているということになりますが、それでも「遅すぎた」のでしょうか?

同郷説は、stray所長が [18804] で書かれている推論です。
この歌詞のモチーフがN御大と泉水さんではないか?と言う有り得ない憶測と、泉水さんが神奈川県在住と言う事実から歌詞の登場人物の設定を固定化しがちです。
しかし、出生地が同じで主人公が神戸に土地勘が有ると仮定すると、モヤモヤが消えて安心して聞けます。(笑)

「遅すぎた」に関しては、就職した会社で出逢った同郷の人を好きになったと仮定すると不自然ではないと思います。
むしろ「遅すぎた」は、間違いなく結婚を指していて「早ければ本妻の座は私のものだった」の裏返しです。三角関係の全員がフリーなら遅いも早いも無いです。
"白い傘の少女" が何を暗示しているのか気になるのは、この辺の事柄も絡んでいます。泉水さんに一度聞いてみたいもんです。

Re:歌詞の理解の為にNo.07 'もう少し あと少し・・・'

#18832名前:Awa C62時刻:2016-03-16 23:43:10返信報告:報告

[18807]Aki:
>「白い傘の少女がすれ違う」という歌詞ですが、「少女の方から来た」という印象が強いですね。
> 普通なら「白い傘の少女とすれ違う」となると思うので・・・
>「少女と」ではなく「少女が」になっているのが不思議な印象ですね。
やはり「白い傘の少女」=「(そう少し)あの人(より出会う時が遅すぎただけなの)」には無理がありますね。一寸大胆な仮説を提示してみたいと思ひます。
「白い傘の少女」=「不倫相手の娘」
「少女とすれ違う」…面識がある少女と出くはした。だとしたら,無事には済まないだらう。
「少女がすれ違う」…主人公(自分)は,家族写真を見たことがあり,相手に娘が居る事を知つてゐる。それとそつくりの少女に出くはした。しかし,相手は自分とは面識が無いし,自分と父親との不倫の事も知らない。だから,さりげなくすれ違つて行つた。

>全体的に縦書きが似合う、全体が手紙のような(「追伸」と出てきますけど)作品ですね。
普通は「追伸」といへば,本文に書抜つた事を追加して書添へる場合ですが,この場合の追伸は,敢へて本文には含めたくない,殊取り分けて強調して申し添へたい事を追伸としたといふ印象が強い。

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