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ROCK THE NATION 1969

栄光のロック黄金期を老いも若きも一緒になって語り合いましょう。
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Improvising Rock Guitar

#220名前:koss時刻:2010-02-08 18:53:00返信

 なんか年が明けてからも相変わらず停滞気味みたいですが、ちょっと変わった話題です。
 昔、こんなタイトルの教則が出ていたのをご存知でしょうか。日音という出版社から日本語翻訳版も出ていた優れものの教則なんですが、ここでオリジナルのデモ曲を演奏しているのが、若かりし頃のPat Thrallなんですね。
 ご存知の通り、このギタリストは、パット・トラバーズやグレン・ヒューズと共演したり、後にはエイジアのメンバーとしても名をはせる実力派のプレイヤーです。
 この人が無名時代に録音した曲が結構よくて、グレン・ヒューズのHPなんかでも話題になっていました。
 「Snaker」と「Homage to Hendrix」と題された曲を演奏しているのですが、併せて8分以上の力作で、今聞いても弾きまくりの内容です。ちなみにすべてタブ譜になっているのは、教則ならではです。最近、ソノシートからCDに落として聞いていますが、かっこいいです。因みに画像の方は、原書の表紙です。

Re:Improvising Rock Guitar

#221名前:miyaone時刻:2010-02-15 01:34:55返信

Pat Thrall,カッコいいですよね。
Hughes Thrallのアルバムが出たときにビックリした記憶が有ります。Kossさんのソノシート起こしも聴いてみたい!

Kossさんも書かれた関係者の一人、Pat TraversのP.T. Power Trioというアルバムを最近になって見つけたのですが、Mountainも含めたハマる選曲のカバーをやってます。

1. Tramp
2. White Room
3. Day Of The Eagle
4. Dreams Of Milk And Honey
5. Inside Looking Out
6. Free Man
7. Young Man Blues
8. Nasty Dogs And Funky Kings
9. Fire And water
10. Hwy. 61 Revisited

結構イケてます。

Re:Improvising Rock Guitar

#222名前:koss時刻:2010-02-16 18:51:52返信

miyaoneさん

レスありがとうございます。

> Pat Thrall,カッコいいですよね。
> Hughes Thrallのアルバムが出たときにビックリした記憶が有ります。Kossさんのソノシート起こしも聴いてみたい!
>

ソノシートなんで音質は、あまり良くはありませんが、聞いていただくのは結構です。よければCDをお送りさせてもらいます。

> Kossさんも書かれた関係者の一人、Pat TraversのP.T. Power Trioというアルバムを最近になって見つけたのですが、Mountainも含めたハマる選曲のカバーをやってます。
>
> 1. Tramp
> 2. White Room
> 3. Day Of The Eagle
> 4. Dreams Of Milk And Honey
> 5. Inside Looking Out
> 6. Free Man
> 7. Young Man Blues
> 8. Nasty Dogs And Funky Kings
> 9. Fire And water
> 10. Hwy. 61 Revisited
>
> 結構イケてます。

これ是非とも聞いてみたいですねぇ。ショップに注文してみよっと。

Re:Improvising Rock Guitar

#224名前:koss時刻:2010-02-21 15:51:30返信

kossで御座います。

自己レスですが、この教則、色々と調べてみると、日本で訳出されたものは、part1で、その後も続編が出ていたことがうかがい知れます。最終的には、part4まで出ていたようですが、そのいずれにも教則用のレコード(ソノシート)が付いていたようで、どういった内容のものが収録されていたのか興味シンシンです。何といっても、part1だけであんなすごいデモが2曲も収録されていたことからすると、他はどんなだったろうと思ってしまいますね。
 もちろん誰が演奏していたのかも気になります。

Re:Improvising Rock Guitar

#225名前:koss時刻:2010-03-08 20:32:24返信

[224]koss:
kossで御座います。

 再度、自己レスですが、この教則の専用ページを作成中です。ちょっとした紹介ページにしました。折角なので、著作権の問題も危惧されますが、例のデモ演奏もさわりだけ聞けるようにしたいと思っています。
 完成の暁には、またお知らせしたいと思います。
 

Re:Improvising Rock Guitar

#226名前:koss時刻:2010-03-18 09:21:19返信

kossで御座います。

再々度、自己レスですが、専用ページを作成しました。例のデモ演奏もさわりだけ聞けるようにしました。「部屋」の「リンク集」からアクセスしてください。
 ちょっと他の知見も散見されましたので、併せてご覧ください。ちなみにこの教則に推薦の言葉を寄せているのは、マイク・ブルームフィルドです。  

Epiphone Les Paul Junior

#223名前:JJ時刻:2010-02-20 07:53:39返信

はじめまして。
レスポールJrはチープな感じがして敬遠してましたが、試奏してそのパワーと、表現力の豊かさ、シンプルさが故の一体感に感激し、最近購入しました。しかし、私が購入したのはEpiphoneの安い中古でして、本当のレスポールJrとはどんなものなのか、自分のレスポールJr(のレプリカ)はどういうものなのか知りたくなり、流れ流れてこちらのサイトにたどり着きました。

インドネシア製でJR-SC/VSと書かれたシールが貼られており、店の人は改造などの手は加えられていないと言ってました。ヘッド裏面には大きく「2ND」と文字が型押しされており、ピックアップはP90ではなく普通のハムバッカー、コントロールノブも通常とは違うようです。ネックはボルトオンで、取り付ける金属板の部分にEpiphone社のロゴとシリアルナンバーが書かれていたのでナンバーを調べてみましたが、データベースに登録されていませんでした。
かなりグレードの低いモノだとは思いますが、しっかりした音色と弾きやすさに個人的には満足しています。
もし、このギターについて何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、教えていただけると幸いです。

こちらのサイトでマウンテンというバンドを初めて知りました。表紙で流れるギターの迫力は素晴らしいですね。見た目にはかわいらしいレスポールJrからこんな野太い音がでるなんて!
一度、CDを手に入れてじっくり聞いてみたいと思います。
またちょくちょくお邪魔すると思いますので、よろしくお願いします。

A Happy New Year 2010

#218名前:miyaone時刻:2010-01-01 00:18:21返信

本年も宜しくお願いいたします!

Re:A Happy New Year 2010

#219名前:koss時刻:2010-01-01 19:01:20返信

miyaoneさん

kossでございます。

> 本年も宜しくお願いいたします!

こちらこそ宜しくお願い致します。

ジャック先生の近況

#200名前:koss時刻:2009-09-02 20:22:51返信

「部屋」のBBSにも載せたのですが、ジャック・ブルースの近況なんかについて。久々に先生のHP何かを見てみたら、ロビン・トロワーと精力的に活動をしている様子が掲載されていました。しかも、すっかりEB-1プレイヤーになっていまして、うれしい限りです。教則ビデオでも共演した若いドラマーのゲイリー・ハズバンドとのトリオです。
 いつまでも頑張ってほしいですよね。出来ればこのメンバーで来日してほしいですね。

Re:ジャック先生の近況

#201名前:koss時刻:2009-09-02 20:23:59返信

ロビンとのツーショットも載せないとね。

Re:ジャック先生の近況

#203名前:godlee時刻:2009-09-04 20:51:04返信

ロビン・トロワーもかなり歳くっちゃいましたね。
私、昔のジャックとロビンの3ピースバンドのアルバムも買いましたが、ブルース色の強い、かつやはりジャックならではの一ひねりした曲が並んでいました。

バラード曲ではやはりジャックの真骨頂で、ソロやWB&Lあたりの傾向がここでも出てましたね。この辺まではまだまだジャックのベースもブイブイやってたんだけど、最近はちょっと押さえ気味で物足りないところも感じますが、まあ仕方ないですね。

命のある限り、音楽活動を続けていってほしいものです。

Re:ジャック先生の近況

#205名前:miyaone時刻:2009-09-07 05:10:12返信

ジャックが復帰後も衰えないパワフルなボーカルを聞かせてくれるのも嬉しい限りですね。

あくまで個人的な好みですが、BLTの時も、今回も、何故だかしっくりきません。ロビンのギターも大好きなのに、この組み合わせの音には馴染めないのです。

で、皆が元気な内にWest, Bruce & Laingの再結成、実現しないかなあ、、、と思うこの頃です。

Re:ジャック先生の近況

#215名前:miyaone時刻:2009-09-24 05:26:23返信

今、これが話題になっています!!!

West Bruce jr and Laing

Re:ジャック先生の近況

#216名前:koss時刻:2009-09-24 14:16:04返信

miyaoneさん

お疲れ様です。

> 今、これが話題になっています!!!
>
> West Bruce jr and Laing
>

いやはやびっくりですね。
Jack Bruce Jr=Malcolm Bruceは、Ginger Bakerの息子のKofi BakerとTHE NOWというバンドで活動し、その後LOST CITYというバンドでも活動したようですね。
その時は、ギターとキーボードだったような気もしますが、いつの間にかベースに転向していたのですね。

でも、お父さんは、どう思っているのでしょうね。この三人でアルバム作るのでしょうか。

故、レスポール氏所有のJr ???

#212名前:koss時刻:2009-09-13 22:21:43返信

レスポールフォーラムでも話題に挙げられていますが、ebayに故レスポール氏が所有していたものとして出品されているものです。真偽のほどはいかがなもんでしよう。

Re:故、レスポール氏所有のJr ???

#214名前:koss時刻:2009-09-22 15:16:53返信

これ、ebayをよく見てみると、このブラウンケースのことを言っているようですね。でも、Jrについても色々と画像も交えているのは、それもアピールしているということなのでしょうね。

This song is dedicated to Felix Pappalardi, friend of mine,,

#213名前:miyaone時刻:2009-09-21 00:51:57返信

、、、という語りで始まる、ジャック先生の弾き語りライブ
皆さんはご存じだったと思いますが、私は初めて聴いて、感動しました。

Leslie & Les Paul Standard!

#206名前:miyaone時刻:2009-09-10 06:15:10返信

Avalancheアルバム発売前のツアーの写真を入手。その中に当時の新品と思われるSoap Bar P90のサンバーストスタンダードを弾いている写真が!
因みに、Avalancheアルバムの裏面の写真も同日のステージからとのこと。

Re:Leslie & Les Paul Standard!

#208名前:koss時刻:2009-09-10 12:03:13返信

miyaoneさん

お疲れです。

珍しい写真ですよね。このモデル、'71年製で「 Les Paul Standard 58」と呼ばれているものですね。

> Avalancheアルバム発売前のツアーの写真を入手。その中に当時の新品と思われるSoap Bar P90のサンバーストスタンダードを弾いている写真が!
> 因みに、Avalancheアルバムの裏面の写真も同日のステージからとのこと。

詳しくは、下記にて。ちょうどレスリーが持っているのと同じ、サンバーストのモデルも出ていますね。

http://homepage1.nifty.com/LesPaul/collect/collect01.html

Re:Leslie & Les Paul Standard!

#209名前:miyaone時刻:2009-09-10 12:38:45返信

kossさん、

>このモデル、'71年製で「 Les Paul Standard 58」と呼ばれているものですね。

68年物と71年物がそんなに違うとは知りませんでした、、、。さすがkossさん。
(ところで、Les DudeckのGold Topも71年製でしょうか?)

Leslieが弾いているのは、kossさん情報のURLに出ている2本のサンバーストの丁度中間のような仕様ですね。
TOMブリッジ、P-90+ペラペラエスカッション。

このペラペラエスカッションはその後のDeluxでも初期に見られますよね。

Re:Leslie & Les Paul Standard!

#211名前:koss時刻:2009-09-13 22:10:55返信

miyaoneさん

お疲れです。

> 68年物と71年物がそんなに違うとは知りませんでした、、、。さすがkossさん。
> (ところで、Les DudeckのGold Topも71年製でしょうか?)
>

Les Dudeckが使っているのは、俗にラージヘッドなので69年製と云われていますが、セカンドアルバムのジャケットに写っているのは、スモールヘッドなので、68製かオリジナルの56年製かも知れません。

腐ってもSUNN?

#204名前:godlee時刻:2009-09-05 10:25:11返信


最近はバンドでやる機会もなく、家でギター弾くならラインで十分じゃん?てなもんで、アンプエフェクターでヘッドフォンというのが続いていたんですが(家で爆音は無理というのもありますし)、やっぱり実際のアンプの音とは違うよなあとも感じていました。

4-5年前に持っていたクレイトの5Wチューブはなかなかいいアンプで(自分で買った初めてのチューブ)、たった5Wでも家では大音量、単体での歪もマウンテンやるならギリギリOKで音には文句なかったんですが、やはりデカイ音は家では持て余してしまい、その後はトランジスタのミニアンプを2台(どちらもクソでした)買いつなぎ、現在アンプなしという状態でした。

で、やっぱり生のアンプの音はいいなあということでいろいろと情報を集めていたんですが、家の環境を考えると比較的小さな音量できっちりと歪むならトランジスタだろうということで何種類か候補をあげてみたんですが、いやあトランジスタ・アンプの種類の多さには驚きました。しかもほとんどのアンプが何らかのシミュレート機能を持っていて、メーカーが違ってもなんか特徴がない。また、最近の音楽傾向も反映されているのでこれだという決め手も見つからない。上で言ったトラの失敗もあり、これはこれで選択が難しいなあと。まあ、マーシャルのトラ買えば最低の音は保障されるんですが、そこはマウンテン・ファンの性(さが)、マウンテン前半の音が欲しい。思えば過去のアンプに不満が出るのも、マウンテンにこだわりすぎていたということもあるでしょう。でも、このご時勢、今更マウンテンの音に照準を定めたアンプなんて出るはずもなく、まったりネットで検索していると、突然飛び込んできたSUNNの文字!

おーそうだ、SUNNにもトランジスタあったよなあと。70年代のはほとんどお目にかからないけど、フェンダーが98年からSUNNブランドで再生産したものならけっこう日本にも入ってきていて、けっこう目に付くんですね。

で、本題、写真のやつ、SUNN CONCERT LEAD85というやつが目の前にあります。相場の半額だったのでほとんど衝動買いなんですが、どうせトラならSUNN買っとけばそれなりの匂いぐらいはするだろうという安易な動機です。チューブならこれまで試奏してきたデラリバやTHE TWINなんかでも十分SUNNの代替に使えることはわかっていたんですが、トラでははたしてどうなるか。

チューブでオールドSUNNにこだわらなければ、SUNN MODEL Tはやっぱり最右翼だとは思いますけどね。

さて、このCONCERT LEAD85ですが、写真で見ると大きさがあまり掴みにくいですが、なんとツインリバーブやデラリバなどと同サイズでけっこうでかいじゃありませんか。うーん、こりゃ場所とるなあ。ほとんど詳しい情報がないまま買ったので、到着してから裏のパネル見て気がついたんですけど、名前の85は85Wではなくて、なーんとこれ200Wですよ(驚き)。体感上(特性でも)トラの出力はチューブの約3分の1だという話なので(5分の1という説もあるけど)、体感20W程度かと思ったら60W以上あるわけで、名前の85はこのことを表していたんでしょうか。このくらいのパワーなら小さめのライブハウスや小ホールでもそのまま使えそうです。またトラ・アンプは重量が軽いので片手で楽に持ち上げられるのも利点です。

そんなわけで、いざ鳴らしてみると、うひゃあー音でかい~。これでよかったんでしょうか。実際、ボリューム1でなかなか十分やん、2でもう飽和状態ですよ。さあ、このアンプ、何年ここに居座っていられるでしょうか(笑)。

トーンのほうですが、これはチューブ仕様と同じくハイゲインで、ゲインに加えてブースト・スイッチまでついているので、単体で十分ハードロック可能です。そして、マウンテンの音に近づける魔法のスイッチがミッド・ブースト回路です。これをオンにすれば,あのふくよかで伸びのあるトーンが出てきます。この辺はトラでも侮りがたしというところです。音色はやはりフェンダー系なのか、マーシャルとは違うのが面白いですが、多少ブラシーボ効果が入っているかもしれません。クリーン・チャンネルではフェンダー系らしい音もします。チューブとの比較で言えば、やっぱりトラ独特の刺々しさが感じられますが、ミッド・ブーストで多少ここは緩和できます。

ということで、しばらくはこれで遊んでみますわん。

あまり参考にならないかもしれませんが、上位機種160のクリーントーンが聞けます。


Model T はこんな感じです。


オールドSUNNはこんな感じですね。


Sceptreというモデルです。


SUNNの歴代モデルの写真集?です。

はじめまして

#176名前:匿名時刻:2009-05-27 16:36:47返信

はじめまして、高校1年生のマウンテンとブルースのファンのものです。

マウンテンやアルバートキングにあこがれて、ギターを初心者なりにやっています。

これから遊びに来るので、よろしくお願いします。

Re:はじめまして

#179名前:koss時刻:2009-05-30 23:12:27返信

[176]匿名:

匿名さん、いらっしゃいまし。管理人ではありませんが、代わってご挨拶及び歓迎申し上げますです。

> はじめまして、高校1年生のマウンテンとブルースのファンのものです。

いやぁ~っ、お若いのに素晴らしいご趣味でございます。

> マウンテンやアルバートキングにあこがれて、ギターを初心者なりにやっています。
>

ぜひとも頑張って精進していただきたいと思います。分かんないことあったら、ここに集う叔父さん方が助けてくれると思います。

> これから遊びに来るので、よろしくお願いします。

どしどしカキコお願いします。

Re:はじめまして

#185名前:ブルース小僧時刻:2009-08-05 23:08:54返信

遅くなりすいません。

これからはどんどん書き込みします。

あと、名前はブルース小僧でよろしくお願いします。

Re:はじめまして

#190名前:godlee時刻:2009-08-13 01:08:30返信

[185]ブルース小僧:
ブルース小僧さん、いらっしゃいませ。遅くなってすみません。

若いのにマウンテンがお好みとはこれまた希少な(笑)。マウンテンに行き着いたきっかけとはなんだったんでしょうかね。またよかったら聞かせてください。

アルバート・Kもレズリーのフェイバリットですね。クリームもレパートリーに入れていますが。

ひとつだけアドバイスさせていただきます。マウンテンだけ弾いているとギターがヘタになりますので(マウンテンのギターがしょぼいという意味ではありません)、ぜひいろいろなギタリストにも今から手を広げていったらよいと思います。

ブルースにも興味があるということですから、ブルース系のギタリストをいろいろと探索すればいいんではないでしょうか。

また書き込んでくださいね。

Re:はじめまして

#199名前:ブルース小僧時刻:2009-09-01 21:55:52返信

おそくなりすいません。

マウンテンはクリームあたりを通してたどり着きました。

とても泥臭いロックで、大好きです。

Re:はじめまして

#202名前:godlee時刻:2009-09-04 20:31:01返信

おお、クリームでしたか。
ロックギターの標準を確立したエリック・クラプトンは誰もが避けては通れないギタリストですね。

持っているかもしれませんが、ブルース・ブレイカーズの時のクラプトンもかなり凄いですね。

マウンテンのレズリー・ウエストのギターは仰るとおり、かなり泥臭いです。スワンプやサザンロックにも通じる粘りがあって引きずるようなトーンは癖になる魅力を持っています。

今後もマウンテンを応援してくださいね。

ウッドストック~40周年記念ボックスセット

#182名前:godlee時刻:2009-07-31 19:53:58返信

みなさん、またまたご無沙汰しちゃってほんとに申し訳ありません。なかなか時間がとれなくて、自分自身困ったちゃんです。たまったレスはおいおい処理していきますので。

タイトルのCD及びDVDがいよいよ8月に発売されます。アナウンスはかなり前で注目はマウンテンのナンバーがどれだけ入るかと気にはなっていたんですが、その詳細が判明しました。

ブラッド・オブ・ザ・サン - マウンテン
夢に見た西部 - マウンテン
フォー・ヤスガーズ・ファーム - マウンテン

以上3曲でした。DVDの映像はまだわからないんですが、こちらはちょっと望み薄。まあ、「サウスバウンドトレイン」ぐらいでしょう。

CDのほうでは、ほほう、「ヤスガー」ときましたか。他の2曲は既出のものだと思うので、例の差し替えインチキ音源でしょうけど(演奏はすばらしいですけどね)、音がよくなっているのなら聞いてみたい気もしますが、私は今回はパスですかね。意外な目玉があれば別ですがね。「ヤスガー」は公式では初の音源ですが、すでにブートで聞いてしまっているので自分的には新鮮味はないです。

どなたか人柱で感想アップしてくれたらうれしいなあ(笑)。

Re:ウッドストック~40周年記念ボックスセット

#193名前:teru時刻:2009-08-23 23:31:06返信

BD版ですが、おまけディスクの方に
beside the sea 3:39秒
southbound train 6:18秒

ブートとか今までの発売してた映像と
カメラアングルが違います。
ついでに、レスリーのJrが埃まみれだったり。

CDの方は、
> ブラッド・オブ・ザ・サン - マウンテン
> 夢に見た西部 - マウンテン
> フォー・ヤスガーズ・ファーム - マウンテン

woodstockの音源でした。
もちろんブートより高音質です。
日本語歌詞翻訳付きでした。

Re:ウッドストック~40周年記念ボックスセット

#194名前:miyaone時刻:2009-08-24 01:05:56返信

DVDのBeside The Sea、Southbound Trainは、YouTubeにアップされていますね。

<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kpM7fz9lheo&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kpM7fz9lheo&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>

<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qQHUwS03l1c&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qQHUwS03l1c&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>

DVD、音も良くて、買ったかいがありました。

ここまで映像が良くエディットされていると色々なものが見えてきます(Kossさんが指摘された手垢も含め)。

以下、気づいたこと。

■LeslieのJr
収録されている2曲の映像の色が、照明うんぬんでは無い程異なるため、最初は違うJrを使っているのかと思いましたが、どうやら同じもののようです。ピックアップの位置から57年でしょう。
ピックを、ピックガードに2枚、ロッドカバー(!)に1枚、挟んでいます。Southboundの時にはピックガードのカッタウエイ寄りの1枚が無くなっています。

■FelixとLeslieのSUNN
Felixのヘッドは間違いなく100S。Leslieのヘッドは100Sのリバーブ付きかColiseum PAかは解明できず。セットアップが面白い(画像参照ください)。それぞれヘッドは3台使っているが、Felixのセットはスピーカーが何故か7台、 Leslieは5台。ヘッド1台でスピーカー2台がドライブ可能、、、。ということは、少なくともFelixのセットの内スピーカー1台はLeslieのアンプから繋がれている、と考えるのが自然。
モニターとして使っていたのか?

■Leslieの足元の黒い箱
Southboundの最後に、Leslieの足元が明るく映る場面があり、ギターが繋がっていると思われる黒い箱(エフェクター?、エコーのスイッチ?)が!

Re:ウッドストック~40周年記念ボックスセット

#195名前:godlee時刻:2009-08-24 23:42:31返信

teruさん、どうもはじめまして(ですよね?)。

さっそくの情報ありがとうございます。

> beside the sea 3:39秒
> southbound train 6:18秒
> ブートとか今までの発売してた映像と
> カメラアングルが違います。
> ついでに、レスリーのJrが埃まみれだったり。

miyaoneさんも紹介してくれたYOUTUBEでもわかりますが、数台のカメラのうち、特にレズリーの演奏に的を絞った編集がされていますね。

これまでYOUTUBEにアップされていた「southbound train 」でもジュニアの手垢・汗まみれの様子がわかりましたが、汗をかきまくったレズリーがワンステージ演れば、ああなっちゃうんでしょう。

今回の「south」は遂に決定版が出たみたいですね。かつての短縮オフィシャル映像とブートビデオの長尺ものに、CDウッドストック・ダイアリーの音源を足したものが今回のDVDと思われます。

面白いのは、それぞれの音源でみんなミックスが違うので、関わる人間の思想がよくわかります。そして、今回のDVDがもっとも素のままの演奏に近いということです。

> CDの方は、
> > ブラッド・オブ・ザ・サン - マウンテン
> > 夢に見た西部 - マウンテン
> > フォー・ヤスガーズ・ファーム - マウンテン
> woodstockの音源でした。
> もちろんブートより高音質です。

ブラッドとウエスタンはウッドストック2の音源と比べてどれだけ向上していましたか?

音像のくっきり感や音圧など含めて大幅向上していれば購入対象になるんですがねえ。

Re:ウッドストック~40周年記念ボックスセット

#196名前:godlee時刻:2009-08-25 00:30:03返信

miyaoneさん、まいどどうもです。

> DVDのBeside The Sea、Southbound Trainは、YouTubeにアップされていますね。

お知らせありがとうございます。
完全版(たぶん)が出てくるというのはかなりうれしいことですね。ブラッドやウエスタンは今更本物は出せないでしょうが、ブートにも出ていない曲や「ウエイティング~」あたりも出してくれればもっとよかったんですが、レズリー側がOKを出さなかったとか現在ではマイナーの立場であれが精一杯とか、まあ残念ではあります。

> DVD、音も良くて、買ったかいがありました。

YOUTUBEでは音がいけてませんが、DVDだとかなり違うんでしょうか。

私が重視するのは
1.ベースがブイブイと存在感をもって聞こえる
2.キーボードを含め各楽器が分離よくミックスされている
3.全体的にハードロックらしく音圧が前に出ている
などですが、YOUTUBEを聞く限りちょっと迫力不足かとも思うんですがどうなんでしょう。

演奏は限りなくナチュラルで聴きやすいですが、もうちょっと色を出してもよかったのではと思いますが、例えば「ウッドストック・ダイアリー」まではいかなくても楽器のメリハリをもっとつけるとか、ブートのようながさつなロックっぽさとか・・・うーん、この辺は難しいところですかね。

それにしても音がよくなればなるほどNDスマートの頼りなさというか、迫力不足が露呈されてしまって、これじゃあクビになるわなあて感じですな。

そう思うとパパラルディ・プロデュースの「暗黒」ライブの「ロングレッド」「ウエイティング」の出来はまさにマジックですな(笑)。

> ■LeslieのJr
> ピックアップの位置から57年でしょう。

56年までにはない特徴から57年ということも言えますし、57年にしてはPU-ブリッジ間が狭いとも言えるしで、56年説もありだと私は思っています。

今回のDVDで初めて手に隠れていたブリッジ周辺が露呈したのは喜ばしいです。(過去、彼のインタビューで57年の言及が一度もないですし)

いわゆるクライミング・ジュニアというのがありますが(55年)これとは違うんですねえ。55年はひょっとしたらレコーディングでしか使っていないのかもしれません。

> ピックを、ピックガードに2枚、ロッドカバー(!)に1枚、挟んでいます。Southboundの時にはピックガードのカッタウエイ寄りの1枚が無くなっています。

よく見てますねえ。私、老眼でもう無理です(笑)。レズリーとてピックを落とすことがあるんですね。

> ■FelixとLeslieのSUNN
> Felixのヘッドは間違いなく100S。Leslieのヘッドは100Sのリバーブ付きかColiseum PAかは解明できず。

> ■Leslieの足元の黒い箱
> Southboundの最後に、Leslieの足元が明るく映る場面があり、ギターが繋がっていると思われる黒い箱(エフェクター?、エコーのスイッチ?)が!

アンプの並びを見る限り、当時のアメリカの主流はSUNNであり、マウンテンが持っていったというより、要請を受けて揃えたか、もともと主催者とエンドース契約していたかのどちらかですかね。ただしストックの性能ではおそらく力を発揮できないとあらかじめ考えていたマウンテン側は補正のためのエフェクターを持っていったとか。

レンジマスター?・・・わかんないですね。
エコーという線はもちろん考えられますが(ジミー・ペイジがこの時期すでに使っていますからね)、ヘリコプター到着のマウンテンが持っていったとは考えにくく、やはりファズ関連でしょうか。暗黒ライブのコードサウンドなどかなり破壊的でアンプだけで出せたとは思えないんですが。

アンプは最低二股でスピーカーに繋がれていたんでしょうけど(クリームでおなじみ)、会場の規模を考えるとそれだけではすまないので、PAともつながっている?この辺は私には門外漢で何とも言えません。

インタビューでことさらSANNのPA用を強調しているあたり、マスター付というのはひとつのキーワードには違いないですね。


Re:ウッドストック~40周年記念ボックスセット

#198名前:miyaone時刻:2009-08-25 04:27:11返信

「埃まみれ」のコメント、Kossさんでなくてteruさんでしたね、、、スミマセン。

> > DVD、音も良くて、買ったかいがありました。
>
> YOUTUBEでは音がいけてませんが、DVDだとかなり違うんでしょうか。

ですが、Felixが関われない現在で、あんまり「らしさ」は期待していませんでした。単に「悪くない」という意味です。

> それにしても音がよくなればなるほどNDスマートの頼りなさというか、迫力不足が露呈されてしまって、これじゃあクビになるわなあて感じですな。

スネアさばき系の人ですからね、、、

> そう思うとパパラルディ・プロデュースの「暗黒」ライブの「ロングレッド」「ウエイティング」の出来はまさにマジックですな(笑)。

これは本当に「信じられない」ミキシングですね。8トラックの「被りまくり」音源と当時の機材でどうやったらあんなに凄い音にミックスできるのか、、。本当にFelixは凄いです。

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