夕刻、絵に描いた様な姿で此方を見下ろしていました。一発で即倒させたのですが、何しろ日の入りぎりぎり。滅多にハンターの入らない所ですが、下手に誤解を招いては堪らないので臓物だけを出して引き上げました。いかにも羆が居そうな所だなと思って居たのですが、翌日回収に行ってみると鹿が見あたりません。「やっぱり持って行かれたか」と思いながら何となく足元を見ると、不気味な土饅頭が!!!!。はっとして銃を構えながら辺りを警戒しましたが羆の気配はありません。不用意に近づいたのを反省すると同時に、初めから見通しの効く所で確認すればあるいは、と悔やまれました。ほとんどを食って木の葉やこけで埋めてありましたが、全くせっかくの猟果を丸ごと熊にくれてやる結果になってしまいました。くっそ~。
襟裳岬まで数キロの山中です。鹿も羆もごろごろ居るそうです。近くに保護区や捕獲禁止区域があって、いやな所ですがホテルで三日間同宿したハンターと息投合し、詳しく教えてもらいました。私と同い年だというこの人とは友達になってしまいました。来猟期にはまた行って見るつもりです。
プレさん久しぶりです一日で鹿が食べられなくなっていましたか!本当に凄い大食ですね
冷静に考えると危なかったみたいおそらくヒグマはプレさんから見えない所で、プレさんを見張っていたのでしょうお~恐ろしいことです、危機一髪って感じですね気をつけてください、ちょっとしたすきにやられますからまァ~プレさんはそんなことはないと思いますが
私も今年の猟期にはプレさんが好きな山に入ろうと思ってますまだ6ヶ月も先ですが今から心ワクワクしてますよ
ところで2日前ですが、私の家のすぐ近くなんですが、牧草地を若いヒグマが歩いてる所を近所の方が目撃したようです
村の有線で緊急連絡が入ってたようです多分2~3歳程度の親離れしてまだ間もないヒグマでしょうそれにしても、この何年かの間で増えに増えてるヒグマですが、どうしてこんなにも急激に増えてのでしょう?それはそれは考えられない程のヒグマ目撃ですですが、いざヒグマを獲ろうとしてもそんな簡単には獲れないどころか、見ることさえ出来ないですね~、プレさん
そんなことでプレさんこれからも頑張りましょうよ、老体にムチを打ちながらも!!