黒魔術に怯える「ミスター10%」パキスタン大統領
ミスター10%――。パキスタンのアシフ・アリ・ザルダリ大統領(53)は大臣時代から、あらゆる公共事業に介在し、“口利き料”を要求することでこんな悪名で呼ばれているが、そこに“山羊殺しのアリ”なる渾名が加わった。
(中略)
「昨年から“大統領が儀式の生贄に山羊を大量に殺害している”と国中で囁かれ、“山羊殺しのアリ”とカゲ口を言うものまでいるのです」(国際ジャーナリスト) だが、大統領の広報官は、この噂を打ち消すどころかいとも簡単にこう認めたのだ。「大統領は、就任直後から毎日のように“サダカ”のために、何百頭もの黒い山羊を生贄にしている」 サダカとは、イスラム教の儀式。成功者による社会的弱者に対する喜捨で、生贄にされた山羊は、貧しい人々に分け与えられているという。さすがは大統領と、賞賛したいところだが、「ザルダリ大統領が儀式を行うのは、慈悲の心からではありません。実は、大統領選挙以前から、大統領は、政敵に黒魔術“悪意の目”をかけられたと、囁かれていた。サダカには保身の効力もあり、大統領はその黒魔術に怯えて、身を守るために儀式を日課にしている訳です」(先のジャーナリスト)“悪意の目”をかけられた人は、人間のあらゆる苦しみを味わって死に至るといわれている。
(以下略)
週刊新潮2月11日号38頁より抜粋引用
…回教では、怪力乱神の類は開祖によって全否定された、と聞き及んでいたのでおじゃりますが…。
キリスト教では、偶像崇拝を禁止していますが、実態はご存じの通りでありまして、多くのキリスト教では、キリスト像などは「聖像」であって偶像ではないのだそうで。
まあ、禁止される「怪力乱心」の定義や範囲による話なのでしょうか。
確かに、Muhammad(彼に平安あれ)は迷信、呪いの類を全否定してますが、中央アジアから中国(ウイグル自治区辺り)のイスラム教徒はスーフィズム(イスラム神秘主義)の影響を強く受けているので、呪いなんかが信じられてるんでしょうかね?
自分の手元にあるブハーリーのハディース集成には寄付による魔除け云々なんていうのは見受けられなかったんですがね?
まあ山羊を施すよりはワクフ(寄進)をした方がその何倍もご利益があるとは思うんですがね?
やっぱりこいつはケチと言う事で・・・
以下のニュースを見ると、http://digimaga.net/2010/02/doraemons-funeral-is-held-in-thailand.html
怪力乱心を語っている気がするのですが…
ご冥福をお祈りします…
以下は、怪力ではありませんが、乱心かもしれません…http://www.daisuki-kumamoto.com/