こんばんは。今日も勉強会でした~♪毎月初めに一度あるものだ、と思っていた勉強会ですが、今月は月初めでもないし複数回あるし、いつもと違います。今日のお弁当は‘おこわ’でした♪内容は、「備えあれば憂いなし」で、製薬会社の人が(よりによって)GWに南米旅行をして、途中で新型インフルエンザのことを知ったがそのまま続行、帰りの成田で数時間足止めを食ったりしたが、旅の途中から持って行ってた‘リレンザ’(インフルエンザの時の吸入薬)を吸入していたせいか、大事に至らなかった。薬は各種たくさん持って行った方がよい(備えあれば憂いなし)、というものでした。というよりも、メインは空中都市マチュピチュやナスカの地上絵などの話で、とってもとっても羨ましく聞いてしまいましたよ~。
今日はまた、私の語彙の乏しさが露呈された日でもありました。【ノギス】ある患者さんを診ていた院長先生、首に出来た‘できもの’を観察しておりましたが、患者さんについていた私に向かって急に「ノギス取って!」と言うのです。え・・?ノギスって?聞いたことがない言葉に戸惑っていると、目で後ろの棚を指差しながら「ノギスだよ!そこにあるじゃないかっ!」と仰る。こうなったらパニックです。「いいから早く取って!」とか容赦なく責めまくる院長。「ノギスって何ですか?どれですか? ○○さん(←先輩)ノギスってどこにありますか?」の果て、○○先輩が、「あ、これ・・」と、棚から取ってくれたのが、ツベルクリン反応の測定の時に使っているのを見たことがある、お馴染みのあの物差し。
先生にはあとから、「ノギスなんて日本語だろう?」とか言われるし、ちょっと散々でしたよ~。いや~、どう考えても私にはカタカナにしか聞こえなかったし、帰って調べてみると、どうやらドイツ語(nonius)のようですよ?(笑)って、真面目に突っ込んじゃダメですか。(笑キャリパー(こちらは物理で)とも言うみたいだから、頭の隅っこにメモっとこう。
ちなみに先輩助手さんも、ノギスという言葉は知らなかったようですが、診察内容と院長の目線で、院長が欲しているものが分かったようでした。私もそのようにならねば!
今回のお弁当も豪華で美味しそうですねヘルシーで良さそう「ノギス」は昔、私の実家にもあったし、わりと学校でも目にしたから知ってましたが、普段の生活にはあまり出てこないから、仕方ないですよ
今は女子も技術の時間が中学であると思うのでみかんちゃんも知っているかも知れませんね、【ノギス】。いきなり専門用語が出て慌てるのは私の職場も一緒です。設備担当になってから工具類を覚えるのが大変で。皆さんベテランぞろいの中何も分からないド新人が一緒に仕事するのですから、それはそれで迷惑かけてるなと思いつつ、逆に甘えられるのも今のうちと片っ端から覚えられるものを覚えようと更に大変です。
本当に美味しいものって、やっぱり栗一つとっても味が違うんだよな~と、こういう弁当とかを食べるようになって感じておりますです。吟味されてるっていうか~、なんかそんな感じです。ノギスね~(笑)。うちにも普通にあったし、生活で見てもいたけど、名前がズコーンと抜けてたんだよね。(笑
そうなんですよ~。専門用語は常識ではない!ということを、専門用語を使っている人は気付いてないのかしらね。(笑これは、自分たちの間でしか通用しない言葉で話しているイマドキの若者にも言えることだけど、それで仲間内で喋るのはいいけど、そのまま外の人(一般ピーポー)とも同じように通じると思ってか、ただ想像力がないだけなのか、とにかく、こっちはチンプンカンプンなのに、知ってか知らずかそのまま押し通す人種、あれはかなりヤバイと思いますよ。そうそう!知らないことを恥じちゃダメ!知らないことはどんどん聞いて、頭に叩き込めば、それでよろしい!がんばろー!おぉ!