こんばんは。今日は、娘のみかんが地図を読めない、ということを確信した日である。ちょっと前のことであるが、みかんのお供である場所に行くことがあった。完全にお供であるからして、前もってみかんに、ちゃんと下調べして私を連れて行くように、決してお母さんを頼っちゃイカン!と言い渡してあったんだが・・。そして彼女もそれなりに調べてはいたようだが・・。駅から徒歩5分という比較的近距離の‘そこ’へ行くことすら、駅を出たとたんに方向が分からなくなったみたいで、自信なげに「たぶんあっち」「たぶんこっちと思う」「たぶん合ってると思う」と「たぶん」を連発しながら歩き、私は不安でたまらなかったのさ。心の中で、あぁ任せるんじゃなかった、とさえ思った。自分でもこっそり調べておくべきだった、と思ったものだ。
そういうことがあったので、今日、一人でお出かけするみかんに、昨夜、前回は徒歩5分であれだけ迷ったんだから、今回の徒歩15分は手強いぞ。詳しく地図検索をして、行けるかどうか、地図を見ながらリアルに道を想像してみなさいよ!?と言っておいたのだった。
だがしかし、彼女がプリントした地図を持って、「おか~さん、こんなに簡単な道やけん、分かりやすいと思う」と言ってきたときにゃ、力が抜けましたです。私がそんな地図を見たら、簡略化されすぎててサッパリワカラン!もっと詳しい地図を!と思うんだが、彼女はこれをそのまま受け取って、道そのものが真っ直ぐと直交しかなく建物も目印の物しか建ってない、と思ってしまうのか・・。そういう人種だったのか・・。この地図持って本気で15分も歩く気なのか・・。と、どよ~ん、となってしまったのですが・・。
せっかく自分でプリントして検討して、これで行ける、と思ってるんだから、そのまま行ってみさせよう、と思ったのでございますよ。かわいい子には旅をさせて学習してもらわんとね。
再度、だがしかし!今朝、出発して、目的地の駅に着いてしばらくしてからメールが入ったんだな。「駅に着いたよ~。歩きよるけどちょっとワカランなった」「わーー、そのまま歩き続けるな!まず立ち止まって、早いうちに正しい道を人に聞くなりして確信してから進むのだ!でないと、修正きかなくなるぞぉ」少ししてから「着いた」と再メール。
うん、結局、心配していたのは私だけかも。私は今朝の彼女の行動では、行けなかった、不合格、なんだが、みかん本人は、これでも充分行けてるんだろう、これで平気なんだろう・・、と思う。地図が読めない人って、迷いながら行っても、全然気持ち悪くないみたいだ。
みかんちゃんだけじゃないですよ今はナビの時代ですからね~「地図を見る必要が無くなった」けど、やはりナビも完璧じゃないし、遠出する時は地図も必要だと、先日実感しました今は、修学旅行の自由行動で、地図を勉強する機会が、きっとありますよmomo達は、10月末に関西方面の予定(新型インフルエンザの流行程度による)です
そうですね~もう高2だから修学旅行にも行くんですね~早い、早い!インフルエンザのことは、もうそこまで気にしなくていいかも、という時になっているようですよ。これまでは、医療機関にインフルエンザが疑われる人は行けないようになっていましたが(相談電話で相談する)、最近になって、発熱などでインフルが疑われる人には検査をするようになりました。もちろん簡単な検査(いつものAorB型が陽性か陰性かが判るもの)しか行いませんが。それでA型陽性になった人にはプリントをお渡しして今後のことをご案内することにしているみたい。今は騒ぎが下火になってきたように見えますが、どっちにしろ、冬になって流行し始めると、従来のインフルか新型なのか、ごっちゃまぜになることは分かり切っており、新型を特に区別することもなくなると思われておりますよ。ところで、みかんの修学旅行ですが、毎年2月だったか3月だったかに行っているようです。飛行機を使える当たり年だったのに、行き先を決める時は燃油サーチャージがバカ高い時だったので、沖縄まで行けず、長崎になってしまったとのこと。今なら普通に沖縄に行ける値段のはずなのに、決めた時期が悪かった・・。ちょっと可哀相に思います。(笑