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UFO-LAND会議室

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「空飛ぶ虚ろ舟」の作者が逝去

#319名前:アクエラ時刻:2018-05-06 14:07:58返信報告:報告

今朝、新聞の訃報記事に目が留まりました。直木賞作家の古川薫氏です。以前、UFO-LAND会議室(2006/10/30)でもご紹介した『空飛ぶ虚ろ舟』(文藝春秋1996刊)の作者です。作品の舞台となった時代背景などについて触れた書き込みは、当記事のコメントとして再掲します。この歴史奇譚の舞台とされる常陸国の原舎浜(はらやどりのはま)は、作品では北茨城市磯原の辺りと示唆していましたが、その後の調査でさらに南側の神栖市波崎舎利浜らしいと言われています。

>1803年(享和3年)、常陸国の海岸にUFO(未確認飛行物体)のような奇妙な物体と1人の女性が漂着したという江戸時代の伝説「うつろ舟奇談」に関する新史料に、漂着地の実在地名が記されていた。地名は「常陸原舎り濱」(現在の神栖市波崎舎利浜)。これまで特定されずにいた漂着地が浮かび上がったことで具体性が増し、「伝説」は「歴史」に一歩近づいたと言えよう。事件の真相解明へ、連鎖的な史料発掘の可能性や検証機運が高まることは間違いない。(以下省略)
=2014年5月25日付けの茨城新聞より

参考資料ページ
http://www.geocities.jp/sybrma/421utsurobunenobanjo.html

国立公文書館所蔵の図版
http://www.archives.go.jp/exhibition/summerpopup/sum001_1.html

歴史奇談の舞台に思いを馳せて、私も2006年12月に磯原海岸に寄って五浦(いづら)に泊まりましたが、当時訪れた岡倉天心の六角堂は7年前の津波で跡形もなく流され、その後再建されました。

五浦六角堂のページ
http://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/rokkakudo.html

「空飛ぶ虚ろ舟」のログファイルより

#320名前:アクエラ時刻:2018-05-06 14:15:46返信報告:報告

[112]虚ろ舟の蛮女
アクエラ 2006/10/30 11:45

みなさん、こんにちは。
今から約200年前の享和3年(1803)2月22日六ツ刻(夕方6時ごろ)、小雪まじりの寒い日、太平洋に面した茨城県北茨城市の磯原海岸で漁民たちが“未知との遭遇”を体験しました。このドキュメントの概要については『虚舟』で検索するとWikipediaで解説を読むことができます。当時、村民の証言をもとに描かれた図版は国立公文書館のサイトに掲載されています。
この話は、歴史小説作家、古川薫氏(81)が『空飛ぶ虚ろ舟』と題して地方紙に連載し、10年前文芸春秋から単行本として出版されました。この出来事から20年後、滝沢馬琴の子息である宗伯が現地調査に赴きます。目撃者から話を聞くうちに驚くべき事実が次々に明らかになります。直径5メートル(3間)の巨大な光の円盤が人々の頭上から降りてきたとのこと。UFOが墜落したと伝えられるロズウェル事件より140年も前に、日本ではUFO着陸遭遇事件が起きていたのです。なんと江戸幕府はこの件に関して、漁民の口封じのため厳しい“緘口令”を敷いたのです。時代が変わっても政府のやることは同じ。この点、日本は米国政府より先輩だったのですね。しかし馬琴は、日本国内の不思議話をまとめた『兎園小説』にこのUFO遭遇事件を加え、出版したのです。当時、このようなトンデモ話に興味を持つ好事家たちが“兎園会”(とえんかい)と称する会合を持ち、情報交換をしていたとのことです。UFOファンの立場からこの出来事を見ると、いろいろ興味が尽きません。第一印象ではプレアデス系のコンタクトケースに酷似しているように思われます。女性搭乗員は、アスケット(Asket)もしくはセミヤーゼ(Semjase)を彷彿とさせます。シンボルパターンの一部も共通しているように思われます。

このエピソードには以前から注目していましたが、今度、機会を見て北茨城市の磯原海岸に現地調査に行ってみたいと思っています。

[115]Re:虚ろ舟の蛮女
Pollen 2006/10/31 10:10

アクエラさん、みなさんこんにちわ。

「虚ろ舟の蛮女」は、異星人の概念すらない日本のある意味特殊な時代に起きた事件の記録として、非常に興味をそそられます。様々な国の伝承や物語との関連性が見受けられる、浦島太郎やかぐや姫などとは違い、一枚の不思議な静止画像のように記録に残っているようなこの話は、その裏付けがとれない分、説得力に欠ける面もありますが、逆にそれこそが何か理解できないことが起きた証だと、訴えかけてきているような気がします。でも、これ以上は調べようがないんでしょうね。タイムマシンでもない限り。
江戸時代に起きたUFO話といえば、1609年に駿府城で起きた「徳川家康の、そんな肉の塊なんか追っ払え事件」、本当は家康ではなく家来達が目撃し家康に報告したというのが真相らしいのですが、これも妙な話です。醜い動物や人が現れただけでは記録に残らないと思いますが、どうなんでしょう。当時の侍達には全く理解できない現象やその生物の行動を目の当たりにしたからとも考えられるのですが.......。

Pollen

[119]Re:虚ろ舟の蛮女
アクエラ 2006/11/06 14:31

Pollenさん、みなさんこんにちは。

この『空飛ぶ虚ろ舟』は滝沢馬琴の日記や書簡などの資料を基に、古川氏が綿密な時代考証を行ない、再構成した作品と理解します。登場人物の対話は作者の創作ですが、人々の生活や心理が生き生きと描かれているように思います。江戸から常陸の国のUFO遭遇現場までは徒歩で出向いたのですね。車も鉄道もない時代でした。Pollenさんがおっしゃるとおり、200年前のこの時代にタイムマシンで出かけられるとよいのですが。

屋代弘賢が描いた図版をじっと見つめていると、いろいろ空想が膨らんできます。文字らしきパターンについて神代文字との共通性を照合してみたのですが、なさそうです。ユミットが残したパターンやアダムスキーが関わった文字はどうでしょうか。すぐに思い浮かぶのは“王”や“玉”、強いてあげればキリル文字の“Ж”や漢字の“水”を横にしたものなどです。三角形はピラミッドと関係があるのでしょうか。いずれにしても遭遇者の記憶や話を基にしているので、正確な描写がされているかどうかはわかりません。

ここで描かれた蛮女は地下足袋にはかま着用というスタイルですが、女性の描き方として時代的な制約が表現に現れてしまうのかもしれません。現代的な視点で描きなおせば、ボディラインがはっきりしたウエットスーツにブーツ着用の長髪美女が“蛮女”(異星人)の本来の姿だったのかもしれません。

もうひとつ、特に気になるのは“蛮女”が大事に脇に抱えていた箱の存在です。空想をたくましくすれば、実はこの箱は人類の存続を左右する重要な装置として当時の漁民に渡されていた・・・という着想はいかがでしょうか。数百年の後、その箱の秘密と謎が明らかになる。

のどかな時代背景や人々の生活、江戸の文化、滝沢馬琴と兎園会の個性的な顔ぶれ、UFO遭遇事件と“失われた箱”の謎・・・これらをうまく構成すれば、日本を舞台にした一大スペクタクル映画が出来るような気がします。

米国防総省がUFO調査継続

#316名前:アクエラ時刻:2017-12-18 07:42:33返信報告:報告

>米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)などは16日、国防総省が2007年に未確認飛行物体(UFO)の目撃情報を調べる「先進航空宇宙脅威識別計画」を秘密裏に始動させていたと報じた。

とのニュースがネットで報じられました。この問題は国防上の懸案として継続中であり、終息したとは言えない状況です。年明けにはケネディ大統領暗殺事件に関する残された未公開情報の扱いをトランプ大統領が決断する見込みですが、さて、この件とUFO問題との関連性の有無も要注目です。

ニュースソース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00000037-jij-n_ame

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017121700280&g=int

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00000027-asahi-int

https://www.cnn.co.jp/fringe/35112181.html?tag=top;topStories

http://www.bbc.com/japanese/video-42407609

あのTOCANAも
http://tocana.jp/2017/12/post_15444_entry.html

Re:米国防総省がUFO調査継続

#317名前:ひめてん時刻:2017-12-31 19:07:55返信報告:報告

これNHKの9時ニュースでもやってましたね。
久し振りのUFO関連でしたが、あっさりとした内容でした。

2017年も終わろうとしていますが、来年はUFOを確実な画像として記録したいです。

今年は3回も不思議なものに遭遇しました。
まずは、星のように見えるもの・・ごく最近、天文仲間から見た!という電話が。
聞くとあんな所に明るい星があったか?と自問しているうちに、移動を始め
天頂付近から北極星付近まで10秒ほどかけて飛行し消えたという。

1等星より明るい人工衛星は国際宇宙ステーションぐらいしかなく、
軍事衛星の可能性もあるが、天文暦ウン十年の人間が初めて見たというくらいだから
不思議なものに違いなかろう。

私もこれと全く同じ経験を二年ほど前に・・その時は木星並の明るさで動きは
感じなかった・・確認も十分にできぬ間に数秒後に消滅・・他の目撃者なし。

9/25に見たものは実に不思議だった。
なんとなく、やぎ座のα星付近の星列が見たくなって、二階の窓から双眼鏡で
見たときだった。双眼鏡の狭い視野の中で一瞬、星が光る・・また、一瞬光る
航空機とは違う。点滅の間隔が5~10秒ほどで、ごくわずか移動している。
不思議なのは移動不方向は上下、左右ランダム、光る間隔も不規則・・こんな出鱈目なもの
初めて見た。双眼鏡は15倍の防振型で月のクレータなどもはっきり見える強力な
タイプ。しかも目撃時間が長かったので途中で別の双眼鏡に替えてみても同じだった。

天体撮影でも変なものが写った。私のホームページに載せてます。
http://himeten.my.coocan.jp/kanbou/rec_19.htm

FLARE UFOFILE
https://www.youtube.com/watch?v=8fFTuuaWp48
ビー太郎さんが暗視カメラで撮影されたものですが、クルクル螺旋を描いて飛行する
不思議な光体が写ってます。

Re:米国防総省がUFO調査継続

#318名前:アクエラ時刻:2018-01-05 09:42:55返信報告:報告

ここ数年書き込み数がかなり減りましたが、今年もよろしくお願いします。

この件の関連記事が今朝、ナショナルジオグラフィックのサイトにアップされました。執筆者はあのドレイク博士を父とする科学ジャーナリストのナディア・ドレイクさんです。過去の米国のUFO調査プロジェクトについてもおさらいしています。

以前からこの問題の緊要性については、一国の国防レベルを超えていると私は受け止めています。飛翔システムの秘密とその解明、さらには技術開発にたどり着いた国は、現状のすべての軍事システムを超越し、この地球世界を制覇できる頂点ポテンシャルに君臨してしまうはずです。

米国はもとより、ロシア、中国などは可能な限りの知財を投下して極秘研究を進めているはずで、時折表面化する情報は、人畜無害なレベルの意図的なリークかもしれません。

私としては飛翔体の諸現象そのもの以上に、生命の存在について宇宙の時間・空間と物理的諸条件を踏まえた視野の中で、わが地球の生い立ちなどに考察を進めていきたいと思っています。これが地球外生命体の可能性を追求する近道ではないかと。

ビー太郎さんの暗視カメラの映像、興味深く拝見しました。28分頃から始まる「とにかく変な動き」と題してまとめた映像は苦労の成果だと思います。飛翔体の複雑かつランダムな挙動を追い、もしくは先行するきめ細かなフレーミングには感心しました。

ナショナルジオグラフィック
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/122800003/?P=1

ナディア・ドレイク氏
https://www.nationalgeographic.com/contributors/d/nadia-drake/

再審査をお願いしました

#313名前:アクエラ時刻:2017-05-15 10:54:44返信報告:報告

当掲示板への書き込みをしばらく行なっていなかったため、27日後に削除とのお知らせがありました。さきほど運営者側に再審査のお願いをいたしましたので、認めていただければ継続の方向で努力したいと思います。なお、書き込みでバックアップを必要とする記事は、それぞれに対応していただくようお願いします。

Re:再審査をお願いしました

#314名前:ひめてん時刻:2017-05-31 23:29:10返信報告:報告

久しぶりに覗いてみたら、困ったことになってたんですね。

アクエラさんが、お元気なのを確認できたので安心しました。

姫路UFOもYoutubeに載ったとダークさんから教えて頂きました。

https://www.youtube.com/watch?v=MlDxEBbRYXM

ダークさんのブログ
http://dark27.seesaa.net/article/444152320.html

お元気で何よりです

#315名前:アクエラ時刻:2017-06-05 10:48:28返信報告:報告

ひめてんさん、お久しぶりです。年賀状でご住所が変わられたことを知りました。

ダークさんのブログもご紹介ありがとうございます。お元気そうで何よりです。

さいきん、異星人とのコンタクトをテーマにしたSF作品の映画が劇場公開されているようです。テッド・チャン作「あなたの人生の物語」を基にした『メッセージ』です。上映館が限られているので、見る機会がないかもしれませんが、原作(ハヤカワ文庫)の方は読んでみたいと思っています。

当方はほとんど毎日約70分の散歩を続けていますので、血糖値などは改善されました。今年の夏でガン手術後5年経過となり、通院もひとまず区切りとなります。現在は勤め仕事からも解放されましたので、地域の自治会活動の手伝いなどをやっています。

この掲示板は継続扱いにしていただきましたので、しばらく続けるつもりです。「進化」について何冊か読み込みましたので、いずれ考えを整理したいと思っています。

NASA公開画像に連珠状のUFO

#307名前:アクエラ時刻:2016-03-30 07:16:51返信報告:報告

ここのところ健康上の理由でUFOよりも遊歩を日課とする日々です。(笑)

メディアではUFO関連の話題が時たま取り上げられていますが、異質な存在への懐疑的な対応に大きな変化はないようです。

今朝ネットの情報をチェックしていましたら以下のニュースが取り上げられていました。実際、どれほどのスケールの物体なのか不明ですが、かなり巨大なもののようです。

ニュースサイト(TOCANA)
http://tocana.jp/2016/03/post_9296_entry.html

米政府、UFO情報公開する、しない?

#308名前:ポーレン時刻:2016-04-21 15:40:41返信報告:報告


ご無沙汰しております、ポーレンです。

全くどうなるやらわからず、何ともコメントしずらいのですが、大統領選を突っ走るヒラ
リークリントンが、自身が大統領になれば、UFO情報公開を成功させるなんてことを、
話しているようです。

ただ、やはり国家の安全保障を脅かさない範囲で...という条件をつけているので、またま
た海苔弁状態になるのでは?

http://www.huffingtonpost.jp/2016/04/19/hillary-clinton-hoping-to-win-the-ufo-vote_n_9726636.html

一体「国家の安全保障を脅かす」というのは、どういうことを指すんでしょうね。米国は
UFO関連技術を密かに利用しているということなんでしょうか。
それとも、異星人との交流を独占しているということなのでしょうか。

まあ、最近はこの手の情報が出て来ても、さらっと小さなニュースになるだけで、あまり
騒がれることもなくなりました。
もう、事実が公になっても、誰も驚かないのかも知れません。

科学の世界でも、値有害生命や異星文明の存在を否定する科学者は少なくなりました。
ただ、そのような科学者での地球に来ている異星人がいることに関しては、相変わらず懐
疑的ではありますが、こちらから向こうへ行くことに関しては、先日ホーキング博士がぶ
ち上げたように、幾分積極的ではあります。 ケンタウルス座アルファ星がターゲットの
ようです。

アメリカやロシアなどで、この手の情報をコントロールしているのは誰なんでしょう。
少なくとも、長期間政府の中枢にいる人達や組織なのでしょうが、彼らが何をしようとし
ているのか、UFOの有無よりも、そちらの方が気になります。

Pollen

Re:米政府、UFO情報公開する、しない?

#309名前:ポーレン時刻:2016-04-21 15:43:33返信報告:報告


訂正です。

「値有害生命」は「地球外生命」に訂正です。

Re:米政府、UFO情報公開する、しない?

#310名前:ポーレン時刻:2016-04-25 16:01:41返信報告:報告


また、
ポーレンです。

過去ログを色々と読み返していたら、1年前アクエラさんが、ヒラリークリントン
の一件をアップされておりましたね。失礼しました。

現時点で、まだ大統領選挙はどうなるかわかりませんが、何となくトランプ、クリ
ントンが両陣営の最終候補になりそうな気配が漂ってますね。

経済、国内外政治での問題が山積みの中で、UFOの情報公開が、単なるマニアの有
権者向けサービスなのか、何かそれ以上のことを考えて有権者に問いかけようとし
ているのか、少なくとも日本の政界では失笑しか起きない問題を、大統領候補の陣
営が持ち出すとは、.......やっぱり、ちょっと、うらやましい。か?

POLLEN

栗虎の大統領選挙戦か?

#311名前:アクエラ時刻:2016-05-01 15:38:12返信報告:報告

ポーレンさん、こんにちは。

ここのところ、日本に逆風が吹いている感じです。

1、熊本地震で加藤清正が築城したとされる熊本城が無残な姿になってしまいました。まだ大勢の人が不自由な避難生活を送っています。
 ちなみに慶長元年(1596)の大地震では余震が2か月余りも続いて伏見城の天守や石垣が損壊し、動けない豊臣秀吉を加藤清正が救出したとされる「地震加藤」の逸話が生まれたのだそうです。

2、エックス線天文衛星「ひとみ」の失敗 これはJAXAとしては相当お粗末な失敗だったようです。回転を抑止するための姿勢制御エンジンを加速方向に逆噴射指令を送ったため高速回転し、太陽電池パネルが吹き飛んでしまったようです。300数十億円が水泡に帰しました。ブラックホールの謎解明への期待は遠のきました。

3、オーストラリアの次期潜水艦建造の受注失敗 4兆円規模とされる軍事ビジネスをフランスにさらわれてしまいました。これは一企業の営業活動の敗北にとどまらず、米中関係の中での日豪及び周辺諸国の海洋をめぐる軍事バランスにも影響が及びそうです。

 その他、政治・経済・科学など日本を取り巻く状況は決して楽観できるものではありません。次期米国大統領は果たしてクリントンかトランプか、栗虎の大統領選挙戦になるのだろうか。

 余談にはなりますが、ヒラリー・クリントンが国務長官時代に私的なアドレスで交わした公務メールが問題となっていて、その一部に国防にかかわる内容のものもあったとか。意図的に私的なアドレスを使わざるを得ない何らかの理由があったのだろうか。

Re:栗虎の大統領選挙戦か?

#312名前:アクエラ時刻:2016-05-12 16:11:05返信報告:報告


ポーレンさん、みなさんこんにちは。

ヒラリー・クリントン氏が宇宙人ファイルの公開を公約に掲げていますが、時事通信社のwebでは3月下旬のテレビ番組で「(大統領に就任したら)ファイルを詳しく調べてみたい。何かが見つかれば、安全保障の脅威にならない限り、人々と共有すべきだと思っている」と語ったと報じています。

大統領さえアクセス権が限定されている最高機密指定のファイルをどう探すのか、そして“安全保障の脅威にならない限り”のハードルを越えることができるのか、この点について具体的に言及できなければ、選挙前のリップサービスで終わりそうです。現在、“栗・虎”の支持率は拮抗しているようで、アメリカ大統領選の行方を興味深く注目したいと思います。

JIJI.com
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016051200558&g=int

「はやぶさ2」の日経夕刊記事

#306名前:アクエラ時刻:2015-10-30 17:10:50返信報告:報告

本日の日本経済新聞の夕刊に「はやぶさ2」プロジェクトに携わる研究者、アーティストらの紹介記事が掲載されています。未来を切り開くフロンティアは、もちろん綿密な科学技術的な裏付けと周到な準備が必要になりますが、プロジェクトを推進する人々を支える大切な役目を担っているのは成功・達成のイメージの共有でしょう。
未来を先取りするかのような既視感を共有するための触媒とも言うべき成功イメージ、現場に居合わせたかと思わせるような精細なビジョンを大勢の人に与える想定アート、その果たす役割は大きいと思います。
目指すべきところに人類は着々と向かっている、そんな感慨を新たにして「はやぶさ2」ミッションの成功を祈りたいと思います。

SF「オービタル・クラウド」

#305名前:アクエラ時刻:2015-08-31 10:51:37返信報告:報告

新聞の書評等で話題のSF「オービタル・クラウド」(藤井太洋著/早川書房)を読みました。ストーリーの時間設定は今から5年後の2020年、地球軌道上のデブリを衛星破壊目的で誘導しようとする勢力とそれを阻止する主人公らの息詰まる攻防を描いた傑作として満足のいく作品でした。

冒頭のプロローグの設定日が2015年8月15日、まさにこの本を手にした2日前ということもあり妙な親近感を覚えました。テザー推進を原理とする紐状の荷電物体を軌道上に無数に周回させ、クラウド状のスペースデブリとしてGPSなどの衛星に衝突させ、地球を大混乱に陥れようとする意図を描いたもの。

宇宙防衛、ネットワークシステム、国家間の陰謀を軸としてスピンアウトした人物などを巧みに織り込み、スピード感あふれるエンターテイメント作品でした。次作?への伏線も残してあり、今後の作者の活動に注目したいと思います。

写真:超小型衛星の時代の到来か(2015/07/24・JAXA相模原キャンパス)

ヒラリー・クリントン氏、大統領就任後にUFO情報公開?

#299名前:アクエラ時刻:2015-04-18 19:56:15返信報告:報告

いやあ、けっこうサプライズのニュースです。

http://tocana.jp/2015/04/post_6223_entry.html

ポデスタ氏がUFO情報公開に失敗表明

#304名前:アクエラ時刻:2015-07-14 08:24:33返信報告:報告

次期大統領選挙に向け、ヒラリー・クリントン陣営に加わるためオバマ政権から離脱したジョン・ポデスタ氏が、「2014年の私の最大の失敗は、UFOの資料をまたもや開示できなかったことだ」と表明したとのことです。(既出)

同氏のツイッターに言及した記事が日経「ビジネスリーダー」欄に掲載されました。記事ではエリア51で開発・試験されていた軍事兵器がUFOと誤認された可能性もあるとして問題の核心からは距離をおいています。おそらく今後、大統領が誰に代わってもこの問題の本質が日の目を見ることはなさそうです。

>2月にオバマ政権の大統領顧問を退任してヒラリー・クリントン氏の大統領選挙陣営に加わったジョン・ポデスタ氏も、長らくUFOに関心を持ってきた一人だ。ホワイトハウスの勤務最終日の2月13日に「2014年の私の最大の失敗は、UFOの資料をまたもや開示できなかったことだ」とツイッターに投稿した。(日経2015/7/10)

あのロズウェル事件の発祥地、ニューメキシコ州ロズウェルの町は、UFO観光の経済効果もあり、当時の人口15,000人から現在45,000に増えているとのことです。

「UFO出現!?そのとき何が?三角形の飛行物体」

#298名前:アクエラ時刻:2015-04-18 19:49:04返信報告:報告

NHKEテレの放送ですが、いま終わりました。カナダ制作のドキュメンタリー番組ですが、なかなかしっかりした構成だったと思います。感想はあらためて。

再放送の案内
http://www4.nhk.or.jp/dramatic/2/

Re:「UFO出現!?そのとき何が?三角形の飛行物体」

#300名前:ひめてん時刻:2015-04-21 21:51:10返信報告:報告

アクエラさん、こんにちは。

>なかなかしっかりした構成

残念、再放送を忘れずに見たいです・・

ベルギーのUFOウェーブは、第一次湾岸戦争の
始まりとともに終わってしまいましたね。
というか、UFOが見られなくなって直ぐに
イラクでの湾岸戦争が始まったという感じ・・

だからどこかの国の軍事作戦の可能性が高いとも
言われているようです。

Re:「UFO出現!?そのとき何が?三角形の飛行物体」

#301名前:アクエラ時刻:2015-04-23 11:15:42返信報告:報告

ひめてんさん、こんにちは。

番組のあらすじは以下のとおりです。

調査進行:デヴィット・マーラー(ジャーナリスト)
登場人物:レスリー・キーン(2010年出版「UFOs」の著者)
     イル・ミルバーグス(ベルギー軍パイロット)
     ニック・ポープ(英国防省元職員)
     ビル・スウィートマン(軍事ジャーナリスト)
情報公開された各国の公式文書資料を基に数件のUFO目撃事例に注目し再現映像により番組構成。
1990年3月31日 ベルギー空軍基地でのUFO領空侵犯事例。空軍の調査報告書による。(国内出版「五万人の目撃者」1995年二見書房/全文翻訳資料は早稲田大学大槻研究室より限定配布)
1993年3月31日 イギリス コスフォード空軍基地での目撃事例
2000年1月5日 アメリカ イリノイ州レバノン(スコット空軍基地近傍)パトロール中の警察官による目撃事例
1949年 アメリカ メリーランド州ボルチモアでの目撃事例
1953年 アメリカ ジョージア州ターナー空軍基地所属パイロットによる目撃事例

いずれも三角形をした未確認飛行物体の目撃・遭遇ケースに焦点を絞り、その共通点について比較検証しています。番組の結論としては、軍事上の極秘飛行物体の可能性にも言及しつつそれを退け、「地球以外の場所から来ているもの」との見解で結んでいます。

原題:UFO DECLASSIFIED BLACK TRIANGLES (2014年カナダ)

詳細は再放送でご確認ください。

Re:「UFO出現!?そのとき何が?三角形の飛行物体」

#302名前:ひめてん時刻:2015-04-27 17:05:24返信報告:報告

要約有難うございます。

昨日再放送を見ました。
再放送は月曜日、と思って安心してたのですが、
なんとなくテレビのチャンネルを変えたら、もう始まってました。
月曜0時は日曜日の夜じゃないかー。

ベルギーの部分は見逃しましたが、その後は知らない事ばかりで
勉強になりました。

ボルチモアの目撃、2時間も続いたと言ってましたが他の目撃者とか
写真とか、空軍出動とかありそうなものですが・・
ネット検索しても出てこないですね。

>三角形をした未確認飛行物体の目撃
なぜか殆ど夜間の目撃ですよね。ブーメラン型も夜間ですね。
ボルチモアは貴重な昼間の目撃だったのに・・

私事ですが一昨年からデジカメを新型に更新しています。
コンパクトはGPS内臓の18倍ズームとか、
50倍ズームのネオ一眼とか複数台購入しました。

10年一昔とはよく言ったもので、技術進歩の速いデジカメは
性能の違いが歴然とわかります。
特に50倍ズームの写りは、デジ一眼に古い75-300ミリとか
500ミリレフを付けて撮影したものを遥かに凌駕します。
同じ拡大率で比較してもシャープネスが格段に優れていますね。
レンズもデジタル時代のものを使わないとダメなようです。

Re:「UFO出現!?そのとき何が?三角形の飛行物体」

#303名前:アクエラ時刻:2015-05-06 11:50:48返信報告:報告

ひめてんさん、こんにちは。

今回の番組で紹介されたベルギーのケースは、同国のUFO研究団体SOBEPSが調査し発行した本の部分訳である「五万人の目撃者」(大槻義彦監訳/二見書房)によって知ることができます。今でもブックオフなどで見つけられるかもしれません。原書のフランス語版はかなりのページ数のため、早稲田大学理工学部の大槻研究室から、この本で紹介された以外の部分の翻訳資料が希望者に限定配布されました。もう20年前のことになってしまいましたが、当時niftyフォーラム17番会議室に書き込んだ内容を以下に引用します。

00856/00856 NAG03334  アクエラ        翻訳資料に感謝
(17)  95/10/27 19:44

 18番会議室で以前ちょっと触れた『五万人の目撃者』の監訳をされた大槻教授の研究室から先日、同書の翻訳原稿のコピー(A4判375枚)が宅配便で届きました。
原書はベルギー空間現象研究会がフランス語でまとめたもので、東大の仏文科のかたがたが翻訳を担当したということです。同書の監訳者あとがきで、希望者に未出版部分を含む翻訳資料を送付しますと書かれてありましたので申し込んだところ、出版社の二見書房経由で送られてきたものです。
 コピー代と送料を加えれば、元の本代を軽く超えてしまう費用がかかるはずですが、営利を度外視した読者サービスにはほんとに感激しました。この場を借りて、大槻研究室及び出版社の皆様にお礼を申し上げたいと思います。かなり大部の資料ですので、まだすべてを読み終えていませんが、1989年以降、ベルギーで生じたUFO遭遇事件の社会的衝撃がいかに大きなものであったかが感じ取れます。
 地球のさまざまなところで発生しているUFO事件を、それぞれの国の研究機関が情報の公開を原則に科学的な研究を進めていくべき時が来ていることを痛感します。もうUFOは、人間の心理的幻覚や妄想、あるいは既存物体の見間違いとする還元論的説明に帰着させてすべてケリをつけてしまうべき問題ではない、と声を大にして言いたいです。
                       =以上引用終わり
          

>三角形をした未確認飛行物体の目撃なぜか殆ど夜間の目撃です
>よね。ブーメラン型も夜間ですね。ボルチモアは貴重な昼間の
>目撃だったのに・・

ブーメラン形状のUFOは、米国ハドソンバレーで頻繁に目撃された当時、アレン・ハイネックらによって現地調査が行われ、1987年に「NIGHT SIEGE」が出版されました。1990年代になってパソコン通信が盛んになった当時、この本を翻訳勉強の材料にしたものです。(笑) 

> 私事ですが一昨年からデジカメを新型に更新しています。
> コンパクトはGPS内臓の18倍ズームとか、50倍ズームのネオ一眼とか複数台購入しました。
> 10年一昔とはよく言ったもので、技術進歩の速いデジカメは性能の違いが歴然とわかります。

ビデオカメラは4Kが実用化しましたし、車に搭載のカメラもどんどん普及しているようです。決定的なUFO映像も期待できそうです。

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