みなさん、こんにちは。
CNNの報道によると、1987年から1993年にかけて国防省で記録された未確認飛行物体(UFO)目撃証言約1200件が新たに公開されたとのことです。「宇宙人に話しかけられた」という女性の報告などが含まれているそうです。
CNNニュースサイトhttp://www.cnn.co.jp/science/CNN200903230010.html
UFO肯定発言で著名な元アポロ宇宙飛行士、エドガー・ミッチェル氏は、20日、メリーランド州で開かれたUFOマニアの祭典「Xカンファレンス」で、「地球外生命体は存在する」と断言したとCNNが報じました。
「われわれが宇宙からの訪問を受けているのは間違いない。われわれの住む宇宙は、現時点で知らされているよりもはるかに驚異に満ち、エキサイティングで複雑かつ広大だ」とミッチェル氏は語ったそうです。日本の宇宙飛行士もこのさい、遠慮なく言ってしまいなさい。
CNNニュースサイトhttp://www.cnn.co.jp/science/CNN200904210011.html
Xカンファレンスサイトhttp://www.paradigmresearchgroup.org/X-Conference2009/X-Conference2009.htm
アクエラさん、はじめまして。
いつも貴重な情報を参考にさせてもらっています。有難うございます。
昨年、エドガー・ミッチェルさんがTV番組のインタビューで「地球外生命体は存在する」と発言していたのを聞いて、今後どのような発言をされるのか注目していました。
実は昨年の暮れ頃に、エドガー・ミッチェルさんのこの発言を裏付けるような月面での地球外知的生命体の活動痕跡が見つかりました。
ご存知かもしれませんが、現在youtubeで「月面に知的生命体の物体と掘削された跡を発見」と言う題名で公表されています。
この動画は「The Horizon」 の「惑星の構造物BBS」に投稿したルナ・オービターの月面の写真を同サイトに投稿する友人が動画にしてくれたものです。
この写真(Frame 1098)も最初は写真に付いた傷だと思って、何年か放置していました。たまたま昨年、ルナ・オービターの月面の写真を見直しているときに見つけました。
見つけた時は人工的に掘削された跡と何らかの物体のようなものが写っている。しかも比較的鮮明に。一晩寝て冷静になって、次の日もそのように見えたら投稿しようと考えました。
この物体のようなものの大きさは近くのクレーターの直径から割り出すと約150mになります。掘削の規模も南北方向に約700mの範囲で行われているようです。
この写真と同じ地域を撮影した別の写真を比較(Frame1098 と Frame1099 の比較)すれば判ることですが、傷とかゴミではないことはハッキリしています。
太陽光の方向、それによって出来るクレーターの影は掘削された部分の影と完全に整合性を持っています。
また、もしこれが写真の傷だと仮定して考えてみた場合には掘削された部分の影の出来方や物体の形、物体の下の台のような構造についての合理的な説明は出来ません。
このことからFrame1098は修整されていない写真でFrame1099は掘削された部分や物体を修整で消した写真だと結論付けます。
この写真はエドガー・ミッチェルさんやディスクロージャープロジェクトでのカール・ウルフさん達の勇気ある発言を裏付ける証拠と言っていいと思います。
僕がUFO・ETの存在に確信を持ったのはUFO最後の真実という番組です。
インターネット上で知っている限り、この番組の内容を取り上げていたのはアクエラさんだけでした。ですからここにも投稿してみようと思っていました。
Mさん、こんにちは。
興味深い映像データの紹介ありがとうございます。
比較された写真の撮影年月日等が確認できませんが、月面の同一地点だとすると何かが在った、もしくは現れたように思われます。Mさんご指摘の「修整」の可能性はありえると思います。
NASAジョンソン宇宙センターの8号ビル内でテクニカルデザイナーとして働いていた元女性職員が、宇宙空間や月面撮影写真に写りこんだ不都合物体(UFO)の修整消去作業に従事していた、との暴露発言が行われたことがありました。一般公開用に複製するポジ画像に手を加えていたようです。
これは1995年6月5日、アメリカのラジオ放送のトークショーで本人へのインタビューにより暴露されたものです。その後、あの有名なイギリスのハッカー、ゲイリー・マッキノンさんが米軍とNASAの非公開情報ネットワークにアクセスしたさい、この修整前のオリジナル画像を見たことが語られました。
このような事例はほかにもあり、UFOについてその存在を真っ向から否定するNASAは、表の顔と裏の顔の2面を持つ組織であるように思えてなりません。しかし、日本の月面探査機かぐやが撮影した映像ではどうなっているのでしょうか。日本が行った月面探査の最新成果との比較照合により、NASA修整説を否定することも可能です。
エアブラシで修整したと暴露発言(英文)http://www.ufos-aliens.co.uk/airbrush.htm
ゲイリー・マッキノン(英文)http://www.theblackvault.com/wiki/index.php/The_Gary_McKinnon_Case
リンダ・ハウさんが行ったマッキナン本人へのインタビュー記事はアーカイブで検索可能(有料)
ところで、ザ・プレゼンターのUFO特集(TBS/1995)は見ごたえがありました。その後、これに匹敵する番組がないのが残念です。
UFO-LANDの関連記事http://aquara.hp.infoseek.co.jp/presenter.htm
アクエラさん、こんばんは。
月周回衛星「かぐや」と言えば、ちょうど1年位前に「The Horizon」の BBS「惑星の構造物」に投稿したのですが、公開された画像の中に地球外知的生命体の活動痕跡を示す決定的な証拠があります。
場所(写真の赤い枠)は雨の海と接する側のプラトークレーターの縁(ふち)の内側の部分です。
なぜ気付いたかと言うと、以前にルナ・オービターのプラトークレーターの写真を見て「外側の縁が人工的に削られているのでは」と疑っていため、その周囲に強い関心を持っていたからです。
月周回衛星「かぐや」のプラトークレーターの写真が公開されたとき、注目していた所を確認していると逆に内側の縁の形が変わってしまっていることに気が付き、本当に驚きました。
この写真は1967年にルナ・オービター4によって撮られたプラトークレーターの写真と2008年に撮られた月周回衛星「かぐや」によって撮られたプラトークレーターの写真を比較したものです。
ルナ・オービターの写真では縁の部分は明らかに盛り上がっているように見えます。驚くべきことに「かぐや」の写真ではプラトークレーターの縁(ふち)の一部が削られて無くなっています。
また削られた箇所は黒く変色しています。
この削られた部分の規模はプラトークレーターの縁の高さは2400m位ですから、地球規模で考えると推定で富士山の2/3程度でその規模の山が無くなってしまったことになります。
さらに、この「かぐや」の写真では新しい構造物も造られているのが判ります。
この写真は上の写真の記入前のものです。
最初に写真が撮られてから再び写真が撮られるまで、約41年の月日が経過しているわけですが、このような構造に変化した理由として次の仮説を立てて考えてみました。
①何らかの月の地殻変動によって縁の部分が崩落した。
②米国が秘密裏(ひみつり)に工事をした。
③映像の解像度が悪いため削られたように見える。
①の仮説では、きれいに削られて土砂も残っていないことを考えると知能を持ったものの関与で行われたものと考えられ、自然現象では説明できない。
②の仮説では、人類が月でこのような大規模な工事が出来るテクノロジーや工事機械を持っているとは到底考えられないので無理がある。
③の仮説では、いくら「かぐや」の映像の解像度の問題といっても約9kmにも及ぶ広い範囲なので解像度でこのような違いが生じるとは考えられない。
以上のことを考えると地球外の知性を持った生命体が関与したとしか考えられない。
やはり、何らかの必要性があって彼らがこのような工事をしたと考えるのが妥当ではないでしょうか。
この映像はyoutubeで公開されているJAXAのプラトークレーター映像です。「HDで表示するボタン」を押せば鮮明な画像を見ることが出来ます。
月のプラトークレーターは地球の観測者によって、さまざまな発光現象が報告されているようです。
一つの疑問として、なぜこのような変化に地球の観測者で気付いた人はいなかったのか。という点です。
これについて考えてみると、この削られた部分がプラトークレーターの内側であることから地球からは観測しにくい為に気付かなかったのではないかと思われます。
また気付いた観測者でも公的な資金を貰っている団体に所属する人は資金が打ち切られたり、プロジェクトから外されたりすることを恐れ、公に発言できないのではないかと推測します。
宇宙飛行士が現役を引退するまでUFOの目撃を話せないことも同じような理由と考えられます。
それはともかく、この削られた部分の検証を科学的に行おうとするなら、ちょうどこのプラトークレーターの縁の立ち上がり部分にある小クレーター(4122 h3の写真拡大)に注目すれば良いと思います。
なぜなら、この小クレーターの存在の有無でこの縁が削られたかどうかを簡単に判定・証明できるからです。この部分の精細な地形データが公開され、縁が削られていることが証明されれば、誰も地球外知的生命体の存在を否定できないでしょう。
近年の流れはディスクロージャー・プロジェクト→月探査プロジェクト→地球温暖化・エネルギー問題→エドガー・ミッチェルさんの発言→核軍縮の方向と展開しています。
すべては緩やかではありますが、この流れは新しい時代に向かって進んでいるように見えるのです。
月の人工的な構造物に関しては「The Horizon」 のBBSの「惑星の構造物」にも投稿しています。http://www.t-xxx.com/
UFO・ET問題を「HorizonBBS」にも投稿しているので宜しければこちらもご覧ください。投稿したものを後で見直すと誤字脱字などもありますが、その点はご了承ください。http://www.t-xxx.com/joyfulh/joyful.cgi
Mさん、初めまして。プラトーの異常現象はアリスタルコスについで二番目だそうです。月面での変化は100年以上前から注目はされていたようです。手持ちのモーリス・K・ジェサップの「天文学とUFO」を再読しましたが、月面異常現象は沢山ありすぎて・・ただ、昔は眼視観測でしたから、これが証拠だというものは少ないようです。地上からだとシーイングの影響が大きいので、いつも同じ見え方をする分けではありませんし、大気の影響は口径が大きくなるほど、強く出るので天文台クラスの天体望遠鏡の場合、理論的な分解能を発揮できることはないでしょう。
アポロ以前は天文台の大型望遠鏡が月に向けられていたのでTLPも沢山報告されていますが、その後は遠くの宇宙に感心が移り、アマチュアも月を見なくなりましたね。例えばリンネクレータの消滅?なんてのは100年以上経っても、まだ判然としていません。現在はCCDカメラ等の性能が良くなったので、アマチュアの望遠鏡で面白い現象が捉えられるかもしれません。プラトー以外に興味深いのはリンネとオニール橋でしょうか。年齢が分かってしまう(笑)。下記は参考になったURLです。
TLP(月面の発光現象等)のページhttp://www12.plala.or.jp/m-light/notebook/TLP.htm
リンネクレータを20cmで撮影した画像http://www.onomichi.ne.jp/astro/satou/0012/rinne.html
月とUFOオニール橋http://www12.plala.or.jp/m-light/index.html
ひめてんさん、初めまして。皆さん、こんばんは。
僕も「Moonlight -月世界からの報告-」管理人おおつきさんのHPは、月のクレーターなどを調べるときに参考にさせてもらっています。
TLP現象の観測内容についてですが、報告が正確なら隕石などの衝突のほかに、明らかに地球外知的生命体の活動を示しているものもあるようです。
今まで専門家は、月のTLPの問題についてUFO・ETの活動が原因と発言をすると、プロフェッショナルだと見なされない傾向がありました。
ところがどうでしょうか。この月周回衛星「かぐや」が捉えたプラトークレーターの変化は、もはやUFO・ET問題に言及しないと説明できないものです。
いずれNASAやJAXAの科学者・研究者も、このプラトークレーターの変化ついての説明をしなくてはならなくなるでしょう。
関係者の中にはこれについて公に発表すると、世界はパニックになると懸念している人達もいるかもしれません。
しかし、ディスクロージャープロジェクトの内容を読むと、そういう懸念とは逆に彼らが存在することで、この地球が守られていると考えられるのです。
まだディスクロージャープロジェクトの摘要書を読まれていない方は、下記のHPで日本語に翻訳されたPDFのファイルが手に入ります。http://www4.ocn.ne.jp/~ds08pro/
Mさん、ひめてんさん、こんにちは。
月における発光現象や地形の変化、月面上を高速で移動する物体や影などについては、かなり前から観測が行われており、話題になっていました。UFOをはじめいくつかの説があるようですが、地形については、観測精度や日照角度で変化する影の要素が絡んできますので、アポロ当時の流通映像(画像)との比較だけで判断するのは難しいと思います。
そこで、日本の月面探査衛星「かぐや」に私も大きな期待を寄せていました。ハイビジョン映像や高精細な画像データが、それらの謎を解明する手がかりになるかもしれません。多目的な観測の成果は、研究論文として順次発表されています。残念ながら、学術目的の研究ですから、今のところUFOや人工構築物などの超常的物体の証拠はその中には含まれていないと思われます。
2007年9月14日に打ち上げられたかぐやは、6月11日に月の表側に制御落下させる予定とJAXAから報道発表されました。その際の閃光が地球から観測できるかもしれない、とのことです。月周回衛星の寿命は短く、ESAの月探査衛星SMART-1も1年半の運用で月面に落下しました。これは、月面の秘密がばれないようにするためではなく、月面の不均一な重力分布により衛星の軌道が乱され、その安定に要するガスの消費が大きいためのようです。
当初は月面高度100kmを周回していたかぐやは、現在50~20kmまで降下し、落下直前までさらに高精細な撮影を行っていくそうです。機械とはいえ、命がけで役目を果たすものの高貴さを感じます。膨大なデータの中のたった1枚でもいいですから、決定的な何かを撮ってその務めを果たしてもらいたいものです。
写真=かぐやによって初めて撮影されたシャックルトンクレーターの内部(JAXAのページより)
アクエラさん、Mさん、こんにちは。落下は月の影の部分だそうですから、少し大きめの望遠鏡にCCDやビデオカメラを付けると映りそうですね。肉眼での監視は難しいでしょうが、もしその一瞬が見えたら面白いですね。かぐやのステレオ映像とレーザー高度計を組合わせて最終的には10mの精度の地形図が出来るそうです。月面の裏の画像はあまり発表されて無いようですが、実は怪しげなものが一杯写っているので・・というのは妄想ですが。
皆さん、こんにちは。久々の連休をいかがお過ごしですか。
この会議室でも時々話題としてご紹介しているアメリカ在住のジャーナリスト、リンダ・モールトン・ハウ女史(Linda Moulton Howe)の著作「アン・エイリアン・ハーベスト(An Alien Harvest)/1989」の出版から今年で20周年を迎えます。とりあえず、おめでとうございます。
ハウさんは、1989年に国内で放送された矢追純一氏のUFO特集番組、土曜スーパースペシャルでインタビューに答えていました。当時、謎の事件として米国を中心に続発した家畜虐殺事件を取材し、衝撃的な事実を自主制作のドキュメンタリー番組として放送しました。メジャー局が避けて通る超常的な問題に果敢に挑戦した熱意に敬意を表します。
このキャトル・ミューティレーション事件は、生物学的な何らかの目的があったと思われますが、その真の目的、行為者などについていまだに謎のままです。犯人が検挙された事実はまだないようです。
ハウさんは、UFO問題を中心とする超常的な問題に対して積極的に取材を行い、関係者への直接インタビューを原則として精力的にジャーナリスト活動を続けています。今後の更なる活動に期待します。
オフィシャルサイトhttp://www.earthfiles.com/
写真:ハウさんの著作