»楽天ぴたっとアド「サイトに合った広告を!」 » bbsee無料掲示板 . 検索 オプション RSS

UFO-LAND会議室

UFO関連の話題を交換しましょう。
→新しい話題を投稿する

UFOサミットSP-BS11

#154名前:アクエラ時刻:2008-08-29 19:39:39返信
現在、BS11「大人の自由時間」で「UFOサミットスペシャル」が生放送中です。出演者はおなじみの顔ぶれです。写真左から梶原しげる(司会)、小川謙治(プロデューサー)、高野誠鮮、飛鳥昭雄、竹本良の各氏。2時間45分ぶっ通しという設定が、この種の番組では破格です。エンターテイメント色が強いとはいえ、この問題は一日や二日で結論の出るようなものではないので、気長にじっくり続けていただければと思います。

番組ページ
http://www.bs11.jp/entertainment/136/

更新:写真入れ替えました。

地球外生命体の発見へ

#149名前:Pollen時刻:2008-08-03 09:41:50返信

みなさん、こんにちわ。Pollenです。

先日NASAが発表した火星における水の発見は、予測されていたとはいえ、もやもやがやっとすっきりしたという感があります。 しかし、こうも簡単に発見できるということは、火星には、かなり豊富な水が「氷」もしくは「永久凍土」として残されている可能性を物語っているのでしょう。

そして極めつけは、生命の発見に関する報告です。
今月、来月の間には発表されるとのことですが、NASAはすでにホワイトハウスには説明しているという話で、現在最終的な確認作業に入っているということです。
「フェニックス」は生命を発見する装置を搭載しておりませんが、普通の顕微鏡や原子間力顕微鏡を搭載しているので、ちゃんと視野に入れば発見できるようです。
ということは、直接生命の証拠を発見したということになるのでしょうか。

いずれにせよこれが事実であるなら、まずは今世紀最大の発見ということになるのかな。 地球外知的生命体ではないのが残念ですが、間違いなくこの問題にもより説得力を与える発見となるでしょう。
そして何よりも、人類の火星進出に拍車をかけるだろうことが大いに期待されます。

Pollen

JAXA一般公開

#150名前:アクエラ時刻:2008-08-10 08:42:50返信
Pollenさん、みなさんこんにちは。

8月9日、8年ぶりにJAXA相模原キャンパスの一般公開を見学してきました。とても暑い日でしたが、夏休み中の小学生を中心に家族連れがおおぜい訪れていました。

展示構成は8年前とほとんど変わりません。展示内容は「かぐや」の成果が真新しい話題として目を引きました。隣の相模原市博物館では月面映像の公開と講演が行われていました。

中庭では月や火星の探査用自走ロボットの展示実演も行われていました(写真)。大学の研究チームも参加し、発表と説明が行われていました。今後の宇宙探査は、上空からはハイビジョンと3D地形カメラによる映像認識、地上から自走ロボットによる精密探査が主流になると思います。日本の探査技術はこの分野で大きく貢献できるはずです。

> そして極めつけは、(火星の)生命の発見に関する報告です。
> 今月、来月の間には発表されるとのことですが、NASAはすでにホワイトハウスには説明しているという話で、現在最終的な確認作業に入っているということです。

その後、この報道をNASAは強く否定しています。同様のケースでは、日本で開発中の無人宇宙輸送機「HTV」をNASAがスペースシャトル後継機として購入する方向でJAXAに打診しているとの報道(読売・7月)も完全否定しました。

専門誌や新聞社の担当記者の資質や情報ソースの問題もありますが、NASA内部においてパブリシティ対応の不統一もあるように思えます。現場での判断と上層部の思惑が一致しないとき、当初の報道内容が否定される場合もあると思います。

火星での生命発見否定報道(テクノバーン)
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200808051702

アポロ20が写した古代の?宇宙船

#3名前:Samori時刻:2007-07-14 19:56:59返信
こんにちは
ここでの投稿は初めてになります。
宜しくお願いします。

先日、Youtubeで、おもしろい動画を見つけました。
アポロ20が撮ったものだそうですが
一目で宇宙船だと思える鮮明な映像です。

かなりの年月放置され、大変劣化しているように見えます。

詳しい内容はここに載っていました。リークされた映像との事です…
http://www.angelismarriti.it/ANGELISMARRITI-ENG/REPORTS_ARTICLES/Apollo20-InterviewWithWilliamRutledge.htm

上記ページからリンクされたNASAのページを見ましたが、
http://www.lpi.usra.edu/resources/apollo/frame/?AS15-P-9625
動画と同じものと思しき物体が確認できました。

現在のご時世では、いくらでも疑うことは可能ですが、
個人的には、興味深く感じた次第です。

Re:アポロ20が写した古代の?宇宙船

#4名前:アクエラ時刻:2007-07-15 18:12:08返信
Samoriさん、みなさんこんにちは。

台風4号は太平洋上に遠ざかったようです。とりあえず一安心。

さてこちらのBBSでもよろしくお願いします。

アポロ計画については17号(1972年)で終了していますので、20号は公式にはあり得ないミッションです。そこでリーク説や陰謀説になるわけですが、かなり画質の悪い映像を見る限り、着陸船の映像にしては不自然な印象です。

降下中の映像でもなさそうですし、月周回軌道上からズームアップした映像でもなさそうです。月面には空気がありませんので、上空から撮影するためには、ジェット推進型の移動手段が必要になります。そのような月面機が開発されていたのでしょうか? 

月面にはあまりにも謎が多すぎて、早急な決め付けはできません。当初、アポロ計画は20号まで予定されていましたが、泥沼化したベトナム戦費の拡大により、NASAの予算が削減され17号で打ち切られました。(表向き?)

アポロ計画の膨大な映像データを基地局で記録したオリジナルテープが所在不明となり、当時の技術者がテープ捜しを呼びかけましたが、結局出てこなかったのでしょうか。

さて、日本では来月15日、種子島宇宙センターから月面探査ロケットが打ち上げられます。私はこの「かぐや計画」(セレーネ)の成功を心から願っている者の一人です。約40年前のアポロ計画とは比較にならないほど高精度化した各種センサーや情報機器、超高画質の映像機器から届くデータは、月面の謎の解明に大きく役立つはずです。

Re:アポロ20が写した古代の?宇宙船

#5名前:Samori時刻:2007-07-16 18:22:35返信
アクエラさん こんにちは
レス有り難うございます。

ムーなどにも時々載る、「裏の宇宙開発」または
「表の宇宙開発の裏」については、
結局想像の域ではあるんですが、
個人的にはけっこう好きな世界です。

最近は他にもアポロ映像っぽいアヤシイ動画が
よくアップされますので、私もこの映像だけなら、
どこか斜め見な感じになってしまいますが、
一つ興味のポイントになったのは、
上の書き込みでリンクしましたNASAの月面の画像に、
ほぼ同じ形の物体が写っている点です。

もし仮にこういうものが月にあるのであれば、
月に一般人が行くような時代、どのような事になるのか
いろいろ考えてしまいます。
地球のように入場料でも取るとか?(笑)

日本の探査も期待したいですが、どこでどうなって、
情報が管理されているかわかりませんので、
微妙なところではあります。

Re:アポロ20が写した古代の?宇宙船

#11名前:アクエラ時刻:2007-07-23 18:33:40返信
Samoriさん、みなさんこんにちは。

月面にまつわる謎の大多数は、高画質画像の再撮影でほとんどは解決すると思います。謎と思われていた不可解な画像が、自然的地形なのか、それとも造形物なのか、火星の人面像のような結果になる場合も十分考えられます。

近年の月面探査では、ESAのSMART-1が月周回軌道の後、昨年9月、地震波測定のため月面に衝突させて任務を終えました。かなりの数の写真を撮影したはずで、アポロが撮影した当時の月面写真との比較ができれば、いくつかの謎が解明できるはずです。しかし、撮影高度や方位、日照角度もまちまちな月面の画像データを照合させるのは煩雑な作業になりそうです。

ESAのSMART-1サイト
http://www.esa.int/SPECIALS/SMART-1/

その意味で、JAXAが計画している「かぐや計画」の成功に期待を掛けているのですが、当初8月16日に予定されていた打ち上げが9月に延期されたとの発表がありました。衛星内部のコンデンサーの極性が逆に接続されていたようです。打ち上げ日は決まり次第発表されるとのことですが、現地のホテル、コスモリゾート種子島は9月12日の予約が既に満室状態です。打ち上げを請け負っている企業関係者が先行予約を入れたのかもしれません(^^: ということは9月13日が打ち上げ日ということでしょう。

日本の月面探査の妨害をもくろむなんらかの邪魔が入らないことを願います。

Re:アポロ20が写した古代の?宇宙船

#18名前:ガックリ時刻:2007-08-13 22:20:49返信
NASAの写真と映像の宇宙船らしきものは別物。
ワクワクして拝見しましたが、当時のアポロ映像に似せて
作られてはいますがデッチあげ映像というほかありません。
レンズに写りこむ太陽光線のシーンがありますが角度的に
無理があることや太陽光線が写りこんでいるのに対象物の
宇宙船の映像がブレまくっているところとか。カメラがぶれているのならそれにしたがって光線もぶれなければおかしいのです。アドビのアフターエフェクトという映像加工ソフトで作った感じですね。映像加工技術はあるけど。。。頭の悪いアメリカの学生が作った印象を受けます。1m四方のロケセットですね、多分。

Re:アポロ20が写した古代の?宇宙船

#20名前:アクエラ時刻:2007-08-13 23:02:08返信
ガックリさん、こんにちは。

今書店に出ている『ムー』誌でも幻のアポロ20号の話題が掲載されていました。アポロ11号からまもなく40年。人々の記憶も怪しくなり、事実の風化がどんどん進行しているようです。そんな中で、月面着陸はなかったとする説や、アポロ計画は20号まで行われたとする説など、首を傾げたくなる主張もあります。私個人としては、情報の鮮度や質という点で、もうアポロ計画の話は賞味期限切れとしたいです。

いま、もっとも期待しているのは日本の月探査計画「かぐや」です。当初8月16日に予定されていたロケット打ち上げが延期となったまま、次の予定日の発表がいまだにありません。心配です。

かぐや特設サイト
http://www.jaxa.jp/countdown/f13/index_j.html

Re:アポロ20が写した古代の?宇宙船

#24名前:ガックリ時刻:2007-08-16 04:10:43返信
アクエラさん こんにちは。
アクエラさんが言っていたように「かぐや(セレーネ)」の打ち上げが9/13になったようですね。昨日、正式発表になったようです。どれほどの解像度の写真を送ってくるのか
楽しみです。NASA写真との比較ができれば月面建造物の謎が解けるかも知れませんね。

Re:アポロ20が写した古代の?宇宙船

#25名前:アクエラ時刻:2007-08-16 09:17:18返信
ガックリさん、こんにちは。

当初の予定では、本日「かぐや」を搭載したH-IIAロケットが打ち上げられる予定でした。種子島宇宙センターのライブカメラの映像では快晴。真っ青な海と空が広がり、絶好の打ち上げ日和でした。夏休みが取れれば打ち上げを見届けに現地に行くプランも検討していましたが、なかなか予定通りには行きません。往復の旅費と宿泊費などで10~15万円くらいでしょう。皮肉にもきょうは夏季休暇が取れました。

次回9月12~13日ごろはとても休めそうにありません。2日くらいの遅延も見込んで宿泊予定を組むとよいかもしれません。台風の発生しやすい時期ですし、日本の月面探査は前途多難です。

今回の月面探査計画のプロモーションムービーがネットで公開されています。搭載機器の豊富さ、2機の子衛星を従えてかなり欲張りなミッションだと思います。私が購入した初代PCはNECのPC-8801MK2で、1983年の発売でした。アポロ計画は更にそれより10年以上前のことです。今回かぐやの探査衛星の3軸制御装置などを統括するコンピュータは、アポロ計画の頃とは比較にならないほどのスペックだと思います。各種センサが捉える情報の質と量、演算処理、地上基地への情報伝達密度など、情報制御系の著しい進歩から生まれる成果に大いに期待しています。

今回搭載されるハイビジョンカメラから、月面の地平線に昇る地球の眺めを送ってくるそうですが、これまでいろいろ謎とされてきた月面そのものもぜひこのカメラで捉えて見せてもらいたいものです。

もし米国やロシアが、月面に関わる重大な戦略的秘密を守ろうとしているのであれば、今回の日本の動きに対して何らかの影響が出ることも考えられます。月面が純粋に科学フロンティアの対象として許容されているのであれば、国際協力は障害なく行われるはずです。そのへんを見極める大事な機会でもあると思います。

かぐや、月へ

#40名前:アクエラ時刻:2007-10-01 17:53:21返信
みなさん、こんにちは。

9月29日にスイングバイで地球から一路月に向かった「かぐや(kaguya)」は、早くも月と地球の中間ポイントを通過し、順調に月軌道へ向かっているとのことです。今回はその軌道画面がwebで公開されているので、自宅にいながらにして見ることができます。オペレーションルームにいる感覚です。

太陽電池パネルは既に無事展開され、月軌道に入って月周回コースに変更し、2個の子衛星をスピンを与えながら分離します。それぞれが観測位置に配置されると、いよいよ本格的な月面探査の開始です。わくわく。

コマンドやデータの送受信基地は臼田宇宙空間観測所(長野県佐久市)のパラボラアンテナ施設を使用しているとのこと。ということはNASA施設の供用は行われないのでしょうか。アメリカ側を経由せずに、データの送受信が保障されているとなれば、その成果がいろいろ期待できそうです。いろいろ。

軌道データを提供しているサイト
http://odweb.tksc.jaxa.jp/odds/main.jsp

写真はその画面

月を巡る世界の動き

#44名前:アクエラ時刻:2007-11-02 15:41:22返信
みなさん、こんにちは。

日本の月探査機「かぐや(Selene)」は、各種観測用アンテナ類の展開に成功し、順調に月面軌道を周回しているとのことです。今後、どのような観測データやハイビジョン映像が送られてくるか、楽しみです。

子衛星2機を従えての多角的な月面探査は、日本の優れた科学技術の見せ場でもあり、大いに期待がもてます。月面の詳細なハイビジョン映像の公開は、NHKの存在感を世界に示すよいチャンスだと思います。

日本に続き、中国もつい先日月面探査機を打ち上げました。インドやヨーロッパ、ロシア、アメリカも月面探査の計画を進めるとの報道がなされています。これらは、科学的な目的以上に実利的、かつ火星探査に向けての前哨基地を建設するなど、国家的目標の中で進められるようです。ロシアは、核融合燃料に使うヘリウム3の生産拠点を月面に設置する計画も検討しているとのこと。

JAXAのように月に手紙を届けるなどの他愛ない広報活動も結構ですが、「なぜ月を目指すのか」をより明確にし、国家的な取り組みとして力強く宇宙開発を目指す必要があると思います。これまでのような米国(NASA)への追従、依存はだめです。

10月31日付プラウダでは、アポロ計画当時の受信データと写真の管理を担当していた部署の元マネージャーだった人物が、「米国政府は40年間月面の真相を秘密にしてきた」と主張した、とのことです。リチャード・ホーグランドと共著者が書いた『ダーク・ミッション』で紹介されたこの人は、ケン・ジョンストン氏で、10月30日にワシントンのプレスクラブで記者会見が行われたとのことです。

ESAの火星探査機による詳細な3D画像の公開によって、シドニア地区の「人面像」が自然地形であることが判明後、ホーグランド氏の主張はすっかり元気がなくなり、webサイト(Enterprise mission)も移転していました。

新しいサイトでは、この本の出版にあわせ、11月4日(現地時間)にロサンゼルスで出版記念のサイン会と講演、パネルディスカッションが予定されているとの情報が掲載されています。自己紹介の履歴を見ると、どうでもいいような肩書きや経歴にこだわっているように思われ、なんとなく怪しさが漂います。

ホーグランド氏のサイト
http://www.consciouslifeexpo.com/hoagland.html

プラウダの記事
http://english.pravda.ru/science/mysteries/31-10-2007/99895-moon-0
「宇宙と電波の関係」さんのブログで既に和訳が掲載されています。

FOXムービーチャンネルで再放送中の『4400』の感想を後ほど。

ハイビジョン映像の迫力

#61名前:アクエラ時刻:2007-11-19 16:50:16返信

みなさん、こんにちは。

既にニュースで報じられている日本の月探査衛星「かぐや」が撮影した月面のハイビジョン映像は、臨場感があって素晴らしい。まだ月面のほんの一部しか見ることができませんが、今後、どんな発見がもたらされるか大いに期待できます。年末年始の特別番組でぜひ月面特集を組んでもらいたい。我が家にもハイビジョンテレビが欲しくなりました。

地形カメラも順調に機能し、月面の立体視画像が公開されました。アメリカ国防総省が行ったクレメンタイン探査機(1994)の撮影画像との比較において、精細度が一段と向上していることがわかります。ハイビジョン映像と立体視画像から月面地形の謎の解明が加速されるかもしれません。

今回の探査で月面に自然地形以外の何らかの“構造物”が発見撮影された場合、JAXA及び日本政府(文部科学省?)はどのような対応をするのでしょうか。まさか月面まで日米協議の対象事案ではないと思いますが。

ところで、スペースシャトルに6回の搭乗経験のある元宇宙飛行士、ストーリー・マスグレイブ氏(Story Musgrave/72歳)が、自身のUFO目撃体験とグレイ肯定見解について述べたインタビュー記事がカナダのマスコミに公開されました。内容についてはいち早く“宇宙と電波の関係”さんのブログで紹介されています。

JAXAの紹介ページによれば、マスグレイブ博士は主に国防総省の任務でスペースシャトルに搭乗したようです。The Canadianの記事によれば、これらの任務においてETとの交信も何度か試み、1996年のコロンビア号では宇宙空間に巨大なUFOを目撃したとのことです。グレイについて「彼らは実在する。私は保証する」と語ったそうです。

実に重みのある証言です。何らかの変化の兆しなのでしょうか。

ソース記事(The Canadian)
http://www.agoracosmopolitan.com/home/Frontpage/2007/11/09/01935.html

マスグレイブ博士のプロファイル(JAXA)
http://spaceinfo.jaxa.jp/ja/kaihatu_astronauts_musgrave.html

「宇宙と電波の関係」さんのブログ
http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=404510&log=200711

ツォルコフスキークレーター

#81名前:アクエラ時刻:2008-01-09 03:38:00返信
みなさん、こんにちは。

最近イギリスでのUFO目撃報道が続いています。昼夜おおぜいの人に目撃され、写真も撮られています。国家が存在を認めなくとも市民の頭上にUFOは現れる典型例ですね。悲しくもおかしな世の中です。いつまでこんな盲目の世が続くのでしょうか。

ところで、月探査機かぐやが撮影したハイビジョン映像がJAXAのサイトで順次アーカイブ化されています。ネットでの公開映像の品質はきわめて貧弱です。有名なツィオルコフスキー(Tsiolkovskiy)クレーターの上を通過する映像もあります。昨年11月11日の撮影で、おそらくこれほど接近した撮影は初めてのことだと思われます。ネットでの映像は情報量が貧弱なのでオリジナルのハイビジョン映像を見てみたいものです。今後の立体画像の公開も期待しています。

JAXAビデオアーカイブス
http://jda.jaxa.jp/jda/v3_j.php?s_page=6&mode=level&time=N&genre=4&category=4064&mission=4067

写真:上記映像のモニター画面を撮ったもの

月面ビデオ、ブルーレイ版に変更し販売へ

#112名前:アクエラ時刻:2008-04-06 09:39:26返信
みなさん、こんにちは。

月面のハイビジョン映像が東芝HD-DVD版で販売を予定していたようですが、同社が規格競争から撤退したため、SONY陣営が開発したブルーレイ版に変更し、6月に販売されるそうです。われわれが期待しているようなものが写っているのでしょうか。

宇宙関係のプロジェクトは、ロケットの打ち上げから目標の惑星や衛星に到達するまでは逐次報道されますが、その後地味な科学観測に移行すると、ニュースが途絶えがちです。NHKの放送番組でもその後まったくこの映像が紹介されないようです。本当は、「かぐや」(SELENE)のHDカメラが引き続き何を撮影しているのか、できればカメラアングルを変えた映像を繰り返し見たいものです。

ニュースソース(テクノバーン)
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200804021930

かぐやの月面映像に円筒物?

#124名前:アクエラ時刻:2008-04-20 16:13:38返信
みなさん、こんにちは。

かぐや(selene)が撮影した高画質映像(HD)がなかなか放送番組にならないようですが、JAXAサイトでは「今後もNHKと協力してHDTV映像を掲載していくつもりです」とコメントしています。しかし、NHK側が著作権を理由にあまり乗り気ではない、という話も一部で報じられています。宇宙まで著作権が及ぶのですかね。

ところで、そんなことを思いながらJAXAサイトの印象的な“地球の入り”の映像を見つめていましたら、クレーターの影に何やら“円筒形”の塔のようなシルエットが見えたような気がしました。ペイントソフトでその外郭線を描いてみました。

皆さんはいかがですか。

かぐや画像ギャラリー
http://wms.selene.jaxa.jp/data/jpn/hdtv/007/earth-set.html

深まるミステリー

#125名前:アクエラ時刻:2008-04-21 17:21:39返信
みなさん、こんにちは。

今回着目したクレーターは、月のちょうど南極にあたる“シャックルトン(Shackleton)クレーター”と呼ばれる場所です。“しゃっくり”が出そうな名前ですが、将来の月面基地建設の最有力候補地として、各国宇宙機関が注目している場所であることがわかってきました。

なぜかというと、このクレーターの高地、辺縁部は永久日照の得られる場所です。すなわち極地特有の夜のない場所のため、恒常的に太陽電池パネルから電力エネルギーの供給が可能となります。一方、クレーターの奥深い底の部分には、逆に永久凍結状態の水が埋蔵されていると見込まれています。凍結した氷を溶かし、太陽電池の電力で電気分解すれば酸素と水素が大量に生産できるわけです。

将来ここに月面基地を設け、水素と酸素の生産が可能になれば、巨大な2基の貯蔵タンクも造られるはずです。いや、もう出来てしまったのだろうか? それとも幻?

前回のコメントのアドレスから見ることのできる“地球の入り”のHDTV映像は、かぐやが2007年11月7日に撮影したものです。ほぼ同じ軌道上から“地球の入り”を撮影した2007年12月4日の映像のスチール版を見比べると、シャックルトンクレーターの左側に相当する部分が異なって見えています。死の世界ともいえる月面でこのような変化が果たして生じるものなのでしょうか?

Googleで“シャックルトン クレーター”の2語で検索するといろいろ興味深い資料が出てきます。

月探査戦略に関する国際動向
http://www.jaxa.jp/press/2007/01/20070117_sac_moon_j.html

文部科学省宇宙開発委員会第2回議事録
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/uchuu/gijiroku/h19/honiin/07030624.htm

ヒューストンレポート
http://archive.mag2.com/0000022732/20080305150430000.html

アーサー・C・クラークとスタンリー・キューブリック両巨匠が月面で眺めている光景を人類が共有できるのはいつのことでしょうか。

わずか10分間の放送

#126名前:アクエラ時刻:2008-04-29 17:38:32返信
みなさん、こんにちは。

休みを利用して近所のスーパーに出かけると、2GBのUSBフラッシュメモリーが1個1000円で大量に売られていました。あまりの安さに2個買ってしまいました。きょうはプリンターの入れ替えなどで半日が過ぎました。

先ほど月面映像の放送番組の検索をしたところ、5月4日(日)にNHKで「地球エコ2008 アースウォッチャー 月から見た地球」が予定されています。しかし、午後10時40分からのわずか10分間で、ハードな科学番組には程遠い情緒的な内容のようです。HDTVによる月面映像に的を絞り、他の科学的探査データも総合した特別番組の放送が待たれます。

例の「月の入り」の映像ファイルがNHKのサイトにも収録されていて、高画質映像が近日公開されるそうです。JAXAのサイトに収録された映像よりも前後がわずかに長めですが、映像記録のカットを恣意的に行わないようにしていただきたいものです。

ところで、このサイトの画像ライブラリーに「アポロ17号着陸地点」があるのですが、その中央部に塔のようなものが見えます。拡大するとボケてしまい、単なる光と影の錯覚でしょうが、このような部分もHDTVであればさらに鮮明な映像で判断ができそうです。

かぐやアーカイブ(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/kaguya/archive/index.html

なお、JAXAサイトでアップロードされている高画質映像の再生には以下のMPEG2デコーダーがインストールされている必要があります。DVDプレイヤーの付いているパソコンであれば不要かもしれません。

MpegDecoder012.msiインストーラーのサイト
http://sourceforge.net/project/downloading.php?group_id=98765&use_mirror=nchc&filename=MpegDecoder012.msi&35946047

アポロ15号の撮影した地形と同じだった

#140名前:ひめてん時刻:2008-07-07 22:55:59返信
アクエラさん、皆さん こんばんわ。
久し振りの書き込みです。天文雑誌を買ったら「かぐや」の地形カメラに
よる画像が、アポロ15号の撮影した地形と全く同じだったという記事が
載ってました(比較画像付きで)。また、アポロ15号着陸船の噴射した跡が
確認されたそうです。着陸しなければ撮れなかった地形(アポロ当時)が
今や周回軌道から撮影した画像で再現できるのですからスゴイですね。

Re:アポロ15号の撮影した地形と同じだった

#142名前:アクエラ時刻:2008-07-13 09:37:27返信
ひめてんさん、みなさん、こんにちは。

そういえば、「かぐや」が撮影した月面のハイビジョン映像のDVDがまだ発売されていないようですね。たしか6月中の発売予定だったはずです。先日、ハイビジョンDVDの録画再生機を家族から譲り受け、いつでも見れる状態で待っているところです。

「アポロは月に行ったか(Dark Moon)」が国内出版されて既に6年になります。この本では以下の二つの疑問から検証が行われました。

1.人類は月に降り立ったが、私たちが目にした記録は本物ではない。
2.あるいは、アポロは月に行っていなかった。

私は、アポロ計画で人類が月面に着陸したことは事実だと思います。むしろ、他に公開されていない秘密(軍事目的)のミッションがあったのではないか、と思っています。グリア氏の本では、たしかそのようなことに言及していたと思います。

公開された映像記録(特に月面への第一歩)が本物かスタジオ撮影か、という点では微妙だと思っています。その後、スタンリー・キューブリック夫人のコメントなどから、何らかの理由で「もしかしたらスタジオ撮影を広報用に流した?」という疑念が払拭できません。

さて、8月9日(土)にJAXA相模原キャンパスの夏休み一般公開がありますので、久しぶりに行ってみたいと思っています。8年前(2000年)に見学したときには、既にSELENE(かぐや)計画の展示コーナーがありました。

相模原キャンパスの一般公開
http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/event/2008/0809_open/index.shtml

かぐやの地形カメラから撮影したアポロ15号の着陸地点


写真はJAXA画像ライブラリーのリンク先画像。

「かぐや」ありがとう

#148名前:アクエラ時刻:2008-07-21 00:48:43返信
みなさん、こんにちは。

ネット検索したところ、SELENE(かぐや)が撮影したハイビジョン映像が、既にブルーレイディスク版(BD)で発売されていることを知りました。早速購入し、フルスペックハイビジョンの鮮明な月面映像を見ることができました。

昨年9月、種子島宇宙センターでのロケット打ち上げから月周回軌道への投入、そして鮮明な月面映像の受信に至る事業を見事に成し遂げた成果を目の当たりにし、感銘深いものがあります。かぐやの開発、運営に携わったスタッフの皆様のご苦労に「ありがとう」の感謝の気持ちをこめて映像を拝見しました。

ディスクの内容は、本編が24分、BGM付きのおまけ映像が17分です。荒涼とした沈黙の月世界を移動していくハイビジョン映像体験を通して、人類はいよいよ「宇宙紀行」の時代に入ったことを確信します。これは宇宙分野で日本が世界に誇れる成果です。今後、他のハイビジョン映像資料もノーカットで順次世界に公開していただくことを切に要望します。

人類啓発のUFO書に感銘

#100名前:アクエラ時刻:2008-03-08 17:43:50返信
皆さんこんにちは。

苦学を経て就いた救急外科医の職を辞して、UFO情報の開示運動に全精力を捧げているスチーヴン・グリア氏の本が国内出版されました。ビリー・マイヤー氏のコンタクト・ケースを彷彿とさせる少年期のUFO遭遇、臨死体験、高度な知性体との接触、宇宙意識の覚醒・・・絵に描いたような典型的なUFOコンタクティの体験と半生が語られています。読み始めると、その真摯な生き方に感動し、UFO問題の奥深さに引き込まれていきます。

虚実入り混じったUFO事象、とりわけ偽情報操作がどのような背景と目的で仕掛けられているのか、といった点についても示唆的です。まだ読みかけですが、ここのところUFO関連の良書が相次いで出版され、よいことです。

グリア氏主宰のサイト(CSETI)
http://www.cseti.org/index.shtml

写真は最近出版された『UFOテクノロジー隠蔽工作』(めるくまーる)

Re:人類啓発のUFO書に感銘

#113名前:アクエラ時刻:2008-04-07 16:36:04返信
皆さんこんにちは。

グリア氏の書いたこの本は、数あるUFO書の中でも著者の社会的ステータス、見識、実体験、精神性などからあふれる迫力に圧倒される、まさに最高の内容でした。これまで娯楽系テレビ番組やUFO本でこしらえられてきた偽りのUFO観、ET観を正す啓発効果が大きいと思います。

UFO研究家やエネルギー研究家が事の真相に近づくと例外なく発動される“指令”によって、真実が闇に葬られてきた暗い時代、現代はまさにそういう時代なのでしょう。墓碑銘に刻まれた多数の犠牲者の一人、ポール・ベネウィッツ氏も仕掛けられた罠によってその人生を奪われました。

世界各地で起きていることのすべてを見届けることはできませんが、人知れず狭い場所では昼夜を問わず仁義無い戦いが行われているのだ、という実感が湧き上がってきます。真(まこと)と偽りとの地球の命運を懸けた戦い、と言っても過言ではありません。この本はそういう人間の所業、容赦ない営みの側面も垣間見せてくれます。

重要なUFO関連のエピソードを整理し、この本の記述と比較照合する作業も必要だと思います。二重三重のベールを一枚一枚慎重に透過していくことで、UFO問題の真相が見えてくるのだと思います。

Re:人類啓発のUFO書に感銘

#116名前:LED時刻:2008-04-11 06:07:59返信
アクエラさん、こんばんは

ずっと忙しくて時間がとれなかったのですが、ようやく大半に目を通すことが出来ましたので、
アクエラさんのお話とかぶらないよう配慮しつつ第一印象を述べさせて頂きます。

この本の内容の最大の注目点は、現存する軍上層部や皇族、
与党議員や経済界の大物、挙げ句の果ては国家の指導者に至るまで、
トンデモない顔ぶれがグリア氏と関係しているということです。

これまでのUFO本といえば、素性がよく分からない人物のソースを元にしていたり、
後で結局偽物だったと素っ破抜かれたりと、あまり良い傾向は無かったように思います。
しかし、書中にある長年に渡るグリア氏の不屈の精神から考えると、
今のところその可能性は少ないとみて良いのでは無いでしょうか。

そのような前提で本書の内容を受け止めた場合、はっきりしているのは、
地球に訪れる他惑星の文明には、攻撃や侵略の意図が無い事と、
組織的に、UFO問題の真相に光をあてようと動き出した途端、
地球人有力者の中に、巨大な敵を作ってしまうということです。

UFO目撃談を投稿するというレベルなら全く問題ないと思いますが、
それより先に踏み込んだ瞬間、いつの間にか毒針が足に刺さっている──そんな感じです。

ただし一般のレベルでも、偽物UFOの飛行と異星人の偽装、
特に偽ウチュウジン情報を浸透させる一方で、本物の情報を葬る
テクニックを知るという側面でも、非常に参考になります。

他スレッドでもふれましたが、意外だった事は、UFO目撃以外の
グリア氏のコンタクト体験が、客観的に見て不確かであった事です。
アストラル体の異星人、非物質化したようなUFOなど、ほとんどチャネリングという感じで、
穿った見方をすれば、異星人側に配慮し、ディテールをぼかして語っている
可能性も考えられますが、そのままの内容として受け止めてしまうと、
地球の科学や常識を遙かに超えた、広大な未知の領域の実在を予感させます。

それはさておいても、情報量とドラマの迫力は類を見ないほどの内容で、
今後のグリア氏の活躍にも注目せずにはいられません。
次回作にも大いに期待したいと思います。

>アクエラさん
比較照合というか、一つ非常に驚いた個人的な事実があったのですが…
まだちょっと怖くてここでは言えません。
以前お話したかもしれませんが、またメールにてお伝え出来ればと思います。

想いこそ宇宙に通じる

#121名前:アクエラ時刻:2008-04-14 17:52:27返信
LEDさん、こんにちは。

ここのところ、貧乏暇なしです。金も時間も無いとなると、どこか別の次元でも探さねばなりません。

冗談はさておき、グリア氏の本を読んで、スピリチュアル色が濃厚に感じられたのは私もやや意外でした。特にアストラルに関する記述が頻出していました。UFO懐疑派、特にコンタクティ全般に不信感を抱いている人たちは、このへんのラインが引け際だと思います。

グリア氏が率いるCSETIは、似たような呼称の“SETI”プロジェクトとは全く正反対のアプローチをしています。一方は、人間の想念や思念をベースに、宇宙との関わりを探り、開いていこうとする行動に専念しています。そしてもう一方は“電波”を通信手段として“科学的”に地球外文明との接触を試みる公認プロジェクトです。

どちらの成功確率が高いかといえば、既に繰り返しUFOとの接触を実証しているCSETIの“想念伝達”の手法なのです。しかし、残念ながらこれはまだ社会政治的、アカデミックには認容されません。悲しいかな今も世界が“平ら”だと言い張っていた時代と大差ありません。

おそらく、これは人間の社会心理学的な病理偏向、あるいは政治や経済の地政学、つまり金銭至上主義に立脚する権力エゴイズム、といった人間臭い欲望が障壁になっていると思われます。物騒な言い方になりますが、このような病巣こそ木っ端微塵にぶっ壊さない限り、現状の世の中は変わらないと思います。

マイクロソフト創業者の一人で大富豪のポール・アレン氏が資金援助しているSETIプロジェクトは、“電波”に立脚している限り、何光年も彼方の宇宙の広大な時空間の中では、空き瓶にメモを入れて太平洋に放つようなものです。運良く太平洋を越えて届いたメッセージの返事がまた“空き瓶”に入れられて届くのはいつのことやら、という感じです。

もし、電波が到達した星の文明の先進性を期待しているのなら、なぜいまこの地球でUFOとのコンタクト行動に向けてその大量の資金を提供しないのでしょうか。科学的貢献と言う美名の影に、どうも不透明な意図が見え隠れしているように私には思えます。

グリア氏の本からは、驚くような“武器”の存在とその行使に関する記述も出てきます。決して表に出ることの無いこの種のダークプロジェクトは、巨額の裏資金を得ながら既に相当の段階に達している、とみてよいのではないでしょうか。

事実は小説よりも奇なり、か

#141名前:ひめてん時刻:2008-07-07 23:03:55返信
この本(UFOテクノロジー隠蔽工作)、ネットで購入して読み始めました。
観念的でなにか、宗教本のような気もします。今までで一番疲れる本です。
たぶん一般の読者には理解不能でしょう。UFOやETについての具体的な
記述が無く、それでいて登場人物はやたら詳しく描いてあります。
P507の記述なんて、家にある日蓮宗の本と同じ事が書いてあります。
グリアさんが日蓮宗に詳しいか否か知りませんが、檀家への説教に使えます。
掴み所のないUFO、この本に書いてあるようなものだとしたら納得できます。
今までの研究方法だと真実に近付くことは出来ないようですね。
この本、とんでも本以上に「とんでも」だから出版できたんでしょうね。

地球生命の理解から宇宙へ

#146名前:アクエラ時刻:2008-07-14 10:39:04返信
ひめてんさん、みなさんこんにちは。

読後感想文ありがとうございます。
次々に読みたい本、読むべき本が控えていますので、この本(UFOテクノロジー隠蔽工作)の再読の機会はいつになるかわりませんが、ある程度時間をおいて読み直してみると、新たな疑問や知見が得られるかもしれません。

つい先ほど『生物と無生物のあいだ』(福岡伸一著/講談社)を読み終えました。以前読んだ『プリオン説はほんとうか?』(ブルーバックス)と並び、興味深い内容でした。特に“生命現象”とは何かを理解するうえで大事な示唆が得られました。

端的に言って、生命システムによって細胞が増殖し形態化する生物という存在は、時間軸に展開すれば樹木のようなものかもしれない、というインスピレーションです。言葉を換えれば、川の流れには源流があり、中流を経て、河口から海に注ぎ、消滅します。生命の成長プロセスは、時間軸を介して小川から大河へと流れていく水のようです。上空から見る川のすべては、流れる水、いのちの全景、生涯ともいえます。

私たちの世界では、時間軸の一地点において前後の経過を微分した形で過去と未来の狭間にはさまれた現在を認識しています。しかし、もう一次元高い視野に立つことができる存在であれば、あたかも一本の樹木、一筋の川の流れを見るように、一人の人間の生涯を見渡すことができるはずです。

樹木であれば、一枚の葉を切ったり一本の枝を折っただけでは、その木全体に及ぼす影響はありません。川の流れであれば、蛇行した流れを一部整形してバイパス路を設けても、全体の流れに大きな影響は与えません。

しかし、樹木の成長過程で根を絶やしたり、川の上流にダムを築いて流れをせき止めた場合は、その全体系に深刻な影響を及ぼします。マウスを使った福岡氏の遺伝子操作実験の描写を読み終えて、生命現象に関してそのような示唆が得られました。

生命現象は地球だけのものなのか? 地球外に生命が存在するとすれば、それはどのような在り方が考えられるのか。このような問題を考える場合、まず地球の生命そのものについて理解を深めることが大切です。その意味で、生命に関する基礎的なビジョンを想い描く学習を今後も進めたいと思います。次なる書は『生命と非生命のあいだ』(NASAの地球外生命研究/ピーター・D・ウォード著)を予定しています。

何故UFOの日本飛来ラッシュが起っているのか?注目!

#144名前:たつまき時刻:2008-07-14 03:27:02返信

何故UFO=異星宇宙船の日本飛来ラッシュが起っているのか?注目!
無知は破滅を意味する
08.7.14
日本に飛来している異星の宇宙船写真集:

http://clip.lycos.jp/tatsmaki


Re:何故UFOの日本飛来ラッシュが起っているのか?注目!

#145名前:アクエラ時刻:2008-07-14 06:38:37返信
たつまきさん、こんにちは。

ご紹介のリンク先を見ましたが、全部合成画像のようです。どのような意図でリンク先を投稿されたのか理解しかねます。UFOについて考える材料にはならないと判断しますので、以後、同様の投稿があった場合は管理者権限で削除させていただきます。

フォボスの精細画像

#119名前:アクエラ時刻:2008-04-14 04:27:36返信
みなさん、こんにちは。

ワイアードビジョンニュースで紹介された火星の衛星、フォボスの高精細画像を見ました。さて、この構築物らしいものは何でしょうか?

ワイアードビジョンニュース
http://wiredvision.jp/news/200804/2008041123.html

アリゾナ大学のサイト
http://hirise.lpl.arizona.edu/phobos.php

写真はその一部(PSP_007769_9010)
■オリジナル画像の約5倍拡大。Vixでピクセルを円滑化しています。物体の輝度と影の形を見る限り、人工物の形態を強く印象付けます。大発見か?


Re:フォボスの精細画像

#120名前:アクエラ時刻:2008-04-14 08:41:41返信
この画像(PSP_007769_9010)の別の地域の拡大画像にも尖塔の影らしきものが複数確認できます。黄色い円のエリア、及び赤い円のエリアです。

何でしょうね。

フォボスの別アングル

#122名前:アクエラ時刻:2008-04-17 03:27:24返信
フォボスの問題箇所の別アングルの写真がありました。

太陽光の射す角度がさらに鋭角になり、影の出来方も伸張しています。何かがフォボス表面に突き刺さっているか、露出しているような印象です。この物体?のおおよその大きさは、フォボス全体の大きさ(13.4km x 10.8km x 9.4km いずれも半径)から推測できそうです。

この写真の他の部分には、柱状の影を落とす地表物体もいくつか写っています。地表の傾きと太陽光の射す角度によって影が変化することは理解できますが、棒状もしくは柱状の影を生む突起物はいったい何なのでしょうか。

関連サイト
http://spacespin.org/article.php/80422-hirise-phobos-color-stereo

Re:フォボスの別アングル

#123名前:アクエラ時刻:2008-04-20 14:27:41返信
みなさん、こんにちは。

今のところ、この画像に関して内外のUFO関連webサイトでは特に関心を示していないようです。

アリゾナ大学のwebサイトで公開されているこの画像の説明に拠れば、Mars Reconnaissance Orbiter(MRO)が今年3月23日、フォボスとの距離6800kmから撮影したものだそうです。直径は約4000ピクセル相当で、1ピクセル当たり約5.8mとのことです。問題の箇所を拡大すると、数ピクセルのモザイクになりますので、単純計算では幅30m程度の“何か”という見方もできます。

フォボスといえば、ちょうど20年前、1988年7月に旧ソ連が同名の2機の火星探査衛星(1号と2号)を相次いで打ち上げ、そのうちの2号機が1989年3月27日、フォボスに50mまで接近し、着陸機を降下させる直前、通信が途絶えました。その最後の送信となったいくつかの映像に、謎の細長い物体(長さ数マイル?)が写っていた、と当時報じられました。

その後、長さ8kmにも及ぶ巨大な物体の写真について、元女性宇宙飛行士のマリーナ・ポポビッチ氏は、“UFO母船説”を主張し、これがフォボス2号消失の原因だったと述べました。真相は不明ですが、この話は今でもUFO史に残るエピソードとなっています。

NASAのMROサイト(高精細画像あり)
http://mars.jpl.nasa.gov/mro/gallery/press/20080409a.html

フォボス2号消失の謎(英文)
http://www.marsnews.com/missions/phobos2/

なお、UFO-LAND会議室ログファイルの発言番号No.866(2002/09/24)に関連コメントがあります。

Re:フォボスの精細画像

#137名前:LED時刻:2008-05-30 03:57:56返信
アクエラさん こんばんは

ここの所いろいろ忙しく、訪問出来ませんでした。
しばらくぶりに拝見しましたが、惑星ネタをアップされていたので
数年前の火星探査の盛り上がりを思い出していました。

アップした画像は、その頃自分が見つけてネット上に出した
フォボスの探査画像からの部分です。
(前にどこかの書物に載ったという、風の噂を聞きましたが…)
アクエラさんのあげられた画像に似ていると思いますが、
数年前の探査画像からのフォボスの画像をよく見ても、
このように影を落とす、白く反射する物体がいくつか見られます。

正体については、いろいろな可能性が考えられますが、
人工物体であるという選択肢も無いわけでは無いと思います。
火星の衛星といえば、ガリバー旅行記の正確な記述や
他の惑星とは異なる周期の特異性など、
人工的な背景を伺わせるような要素が多いです。

個人的にも、フォボスには何らかの人工的な痕跡が
見つかるのではないかと期待しています。

また先日、NASAの探査機が、無事に火星極点付近に着陸したとの事で、
新しい進展にも注目したいです。

Re:フォボスの精細画像

#138名前:アクエラ時刻:2008-06-02 18:03:20返信
LEDさん、こんにちは。

いまもう1台のモニターには、NASATVによるディスカバリーからの中継映像が流れています。ごちゃごちゃした船内の様子や宇宙飛行士の他愛ない活動よりも、宇宙からの美しい地球の眺めの方に惹かれます。

宇宙から送られてくる中継映像を見るたびに、地球や月の明るさに対して宇宙空間が暗すぎるせいか、星がほとんど映像として見えないことが惜しまれます。ビデオカメラをそのまま宇宙空間に向けるとどのように映るのでしょうか。暗黒の中で星の光とノイズが混然としてしまうのでしょうか。素朴な疑問です。

火星探査機フェニックスが極地に無事着地し、氷らしい映像が送られてきました。月の極地にも氷の存在が確かめられていますので、太陽系において水の存在は普遍的なものなのかもしれません。それらの氷の起源について、彗星説を主張している学者がいます。

直径20キロほどの小天体であるフォボスの表面に見られる突起物は何なのでしょうか。どのように形成されたのでしょうか。宇宙空間からの落下物なのか、フォボスの断片なのか、あるいは何らかの文明の痕跡なのか、興味は尽きません。

Impossible physics: Never say never

#118名前:LED時刻:2008-04-14 01:21:35返信
アクエラさん、みなさん こんばんは

比較的よく見る「テクノバーン」サイトに、日系アメリカ人の理論物理学者
加來道雄(カクミチオ)氏に注目した和文記事が出ていましたので、ご紹介します。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200804090107&page=2

カク氏は超弦理論の著作でも有名ですが、欧米UFO番組にも出演し、
生き生きと前向きな発言を行ったりする場面を見かけます。

リンク先のタイトルが激しいですが、これは氏のモットーそのままのようで
海外サイトにある発言などを見ていると、科学世界の枠を広げる情熱を
感じることが出来、一人の人間としても非常に共感できるものです。

一般には明晰な頭脳と探求心が、新しい発見に繋がると考えられていますが、
その前に、研究の端を発する科学者の内部にある何かが、
それぞれの未来を決定しているようにも感じられます。

近年、異次元研究で有名になったリサ・ランドール氏もそうですが、
新しい切り口で世界を見据える科学者の活躍には、心よりエールを送りたいです。

隣接する異次元世界の住人?

#128名前:アクエラ時刻:2008-05-06 09:25:50返信
LEDさん、みなさんこんにちは。

連休はいかがお過ごしですか。

難解ながらも、物理の最先端理論に関する一般向けの本が数多く書店に並んでいます。先日読み終えたリサ・ランドール著『ワープする宇宙』に続き、『超ひも理論を疑う』(原題:Hiding In the Mirror/ローレンス・M・クラウス著)を読み進めています。宇宙物理をテーマにしたポピュラーサイエンスの新刊がいくつか書店に並んでいますので今後の読書プランに加えたいと思っています。

このほか、『宇宙のランドスケープ』(The Cosmic Landscape/レオナルド・サスキンド著)、『宇宙の定数』(ジョン・D・バロウ著)、『新しい物性物理』(伊達宗行著/ブルーバックス)も興味深く読めました。UFO問題に興味を持つ者の立場からは、これらに加え、好奇心を刺激する不思議な事件や最先端のトピックスに注意を向け、常に柔らかな思考回路を保つよう心がけています。

15年前になりますが、矢追純一氏のUFOスペシャルで放送された番組中、“異なる次元”あるいは“拡張次元”という視点から強く印象に残っている場面があります。米軍のモントーク(Montauk)基地施設跡に取材班が訪れたさい、予備に携行した8ミリビデオカメラに偶然写り込んだ“存在”が忘れられません。グレイを思わせる風貌や、のぞき窓?に近づき、遠ざかるさいの遠近感や歪みなど、この施設全体に漂う異常な気配を象徴する場面でした。

この番組は1993年10月10日に放送され、書籍版では『第5種接近遭遇の謎』に収められています。同氏の『UFO大全』でもこの話題が紹介されています。4月から国内でSciFiチャンネルが視聴できるようになりましたが、毎度『アウターリミッツ』や『Xファイル』シリーズでは食傷気味です。

写真はモントーク基地で撮られた一場面と矢追氏の本

モントーク基地関連サイト
http://www.subversiveelement.com/CampHeroThird.html

何らかの作戦司令室?

#136名前:アクエラ時刻:2008-05-26 09:04:23返信
みなさんこんにちは。

先日、この当時の「UFOスペシャル」(1993/10/10)の放送ビデオを物置から探し出しました。アナログテープは劣化が始まるので、いずれDVDにダビング保存したいと思っています。

問題のグレイ?像が撮られた窓の位置関係をキャプチャー画像から見ることができます。室内に放置されたコンソールデスクの残骸から、何らかの司令室としてこの部屋が使われたことが推察できます。この当時、NHKスペシャルで放送された「スペースエイジ--天空のハイテクウォーズ」で、宇宙軍の地下司令部のようすが放送されました。このときに撮られた司令コンソールと似ています。円形のレーダーディスプレイ、ブラウン管、操作卓、電話などの基本機能を備えていたものと思われます。おそらく、20~30年前の装備品だと思われます。

そしてその部屋に隣接して横開きの小窓のある「監視室?」があります。番組取材クルーのカメラは、右側の開いた窓から照明をあてながら中を撮影しました。事務用のデスクが一つ置かれ、左側奥の部屋に通じるドアがあります。問題のグレイ像?が映り込んだのはこの窓の左側のガラス(ハーフミラー?)です。

室内の照明設備が切断された施設内で、グレイはこちら側を覗くように接近し、左から右へ移動します。そのとき、道路反射鏡に映った映像のように像が歪みます。これは非常に不思議な現象で、特異な物理空間がレンズのような効果を生じていたのでしょうか。この謎について今後も継続して考えていきたいと思っています。

写真:番組のキャプチャー画像
上左=放置されたコンソール卓、上右=そのズームアップ
下左=監視?窓とコンソール卓、下右=グレイ?像

パスワード:
Powered by bbsee.info. Copyright © 2005-2007
HTML generated at 2008-09-23 21:05:54 (1.287 sec).