みなさん、こんにちは。COMETAリポートなどのUFO問題の取材で注目されていたジャーナリスト、レスリー・キーン女史(Leslie Kean)の新しいUFO書が刊行され、昨日amazonから届きました。序文は、現オバマ政権の発足に関わったジョン・ポデスタ氏(John Podesta)が書いています。
UFOs that have so far remained in the dark.It's time to find out what the truth really is that's out there.The American people --and people around the world--want to know, and they can handle the truth.
とポデスタ氏は序文を結んでいます。前ブッシュ政権当時、自らUFO情報の開示請求を行ってきた同氏は、今度は政権側の立場から、UFO問題の進展に重要な力を尽くすことになるのでしょうか。この書の日本語版の早期刊行を切望します。
写真:UFOs --generals,pilots,and government officials go on the record
UFO-LAND参考ファイルhttp://aquara.hp.infoseek.co.jp/cometa-2.htm
つづいて、某BBSでUFO写真として投稿された画像です。これは、一見してリゾートホテルかレストランのガラス窓に風景と一緒に映りこんだ室内照明をUFO話にしたケースのように思われます。
この写真は、ボルネオのマレーシア領サバ州のニュースサイトに今月21日掲載されたものです。この記事では、レストランの支配人らの目撃情報が名前入りで紹介されていますが、私は一読して胡散臭さを感じました。その後の地元警察の調べでは、このリゾートビーチ地区でUFO目撃話を知っている村人は誰もいなかった、との続報が掲載されています。該当するレストラン支配人もいなかったのでしょうか。
調査に当たった地元警察のチーフは、「UFO写真や目撃情報をデタラメとして却下しなかったが、この件について更なる調査の必要性はない」と語ったそうです。まあ、その程度の話でしょう。
ボルネオのニュース記事http://www.theborneopost.com/?p=50711
その後の続報記事http://www.theborneopost.com/?p=51423
この画像は、UFOが水平で大きい故に、合成か映りこみと気付くタイプのものですね。兵庫県の地方空港でアクロバット飛行があり、朝早くから出掛けてきました。エクストラという名のプロペラ機ですが、3000フィート上空に上がってしまうと、ビデオカメラのファインダーでは捕らえることが困難になります。ズームアップすると見えるのですが視野が狭くて導入できないし・・UFO撮影の練習にはなりましたが・・。ところで講談社から「自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO」という本が7/20に発刊されたのはご存知でしょうか?私は読み始めたばかりですが、内容がどうというより元自衛隊空将が書き表わしたことに意味が有るように思います。やっぱり、UFOはジャンジャン飛んでいるらしい。自衛隊基地はUFOに監視されていた?と思えるこのHPのUFO画像は興味深いです。http://blogs.yahoo.co.jp/sgkbf219/59344158.html
ひめてんさん、こんにちは。
> ところで講談社から「自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO」という本が7/20に発刊されたのはご存知でしょうか?
興味深い本のご紹介ありがとうございます。きょう、早速書店で買い求め、100ページほどまで読み進めました。ロズウェル事件を暴露したフィリップ・コーソーほどの衝撃はありませんが、自衛隊空将のキャリアを持つ著者が書かれたUFO本だけに読みごたえ十分です。後ほど、感想をこの投稿に書き加えることにします。
8月6日に読み終えました。本の帯のうたい文句ほどのインパクトはありませんが、国内の空でもUFO目撃・接近事例があり、当事者が組織の中で対応に苦慮する姿は日本も変わりがないようです。民間航空のパイロットがUFOを目撃、接近遭遇したケースもありましたが、残念ながら、公的な機関の調査はほとんど行われないのが実態のようです。
さて、このスレッドの冒頭のUFO?写真について、窓ガラスに反映した室内照明の事例を挙げたサイトがありましたので参考までに。
Alien-UFOs.comhttp://www.alien-ufos.com/ufo-alien-discussions/24801-ufo-sighting-malaysia-2.html
http://www.alien-ufos.com/ufo-alien-discussions/24801-ufo-sighting-malaysia-1.html
みなさん、暑い毎日が続きますがお元気ですか。この4月から生活パターンが変わり、以前よりも時間的なゆとりができたため、ホームページのリニューアルなど、取り組みたいことがたくさんあります。それ以前に、住まいのリフォームとか庭木の枝払いや体調管理など、急を要するものから順次手がけている状態です。UFO問題に本腰を入れて取り組めるのはまだ先になりそうです。
とはいえ、日々ネットなどを通じて入ってくるUFO関連情報のチェックは怠らないようにしています。いくつかありましたが、その1点目として今月7日ごろ報じられた中国杭州でのUFO?目撃騒動があります。一時は地元の空港も離発着業務を休止したほどだったようですが、その後の分析によって、中国国内でのミサイル発射試験、もしくはカザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から発射されたプログレスロケットの飛跡映像との見解に落ち着きつつあるようです。
大気圏上層部で彗星の尾のような飛跡を引きながら飛翔する映像は、はやぶさカプセルの地球帰還時のシミュレーションCGに似ています。端的に言って、地球大気に対して流体力学的な効果を生じるような飛行物体は、地球型テクノロジーの水準にある物体であろうとUFO研究家は考えるでしょう。つまり、いわゆる“超地球型のUFO”ではない、と。
その後、このUFO騒動に関連して他の映像もネットに出ているようですが、事実と映像のベリファイがあいまいであり、これらの情報には慎重な判断を要すると思います。
CNN日本語版のニュースhttp://www.cnn.co.jp/video/AIC201007210004.html
MITの兵器アナリストのブログhttp://forden.armscontrolwonk.com/archive/2793/hangzhou-light-show
写真;CNNのニュース映像から