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UFO-LAND会議室

UFO関連の話題を交換しましょう。
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未来社会への潮流

#39名前:アクエラ時刻:2007-09-26 16:41:54返信

韮澤潤一郎氏が社長を務めるたま出版のWEBサイトが昨夜からサーバーダウン(アクセス制限?)しているようです。昨夜日本テレビ系列で放送された「FBI超能力捜査官 第12弾」の中でブラジルの夢予知能力者ジュセリーノ氏が紹介されたことで、同社のサイトにアクセスが集中している影響と思われます。

いまだにUFO、予知、透視関連の話題は「オカルト」で一つにくくられる傾向にありますが、現象を注意深く考察していると、いずれも一筋縄ではいかない問題であることを承知しています。最近の物理学の動向は、われわれの三次元ポケットから、より大きな世界の海原へ向けて帆を広げ始めたように感じられます。

物理学者ミチオ・カク氏の著書『超空間』の冒頭では、日本庭園に訪れた際の「池の中の鯉」を例として、高次元世界のありようを印象的に描いています。その後の『パラレルワールド』でも、水槽の中の金魚を例にして四次元宇宙と五次元宇宙の境界面について描いています。先日読み始めたリサ・ランドール氏の『ワープする宇宙』では、異なる次元間の断面(見え方)を射影という言葉で表現しています。

このような物理学的知見を即座にUFOの奇妙な振る舞いや、予知・透視能力の謎に結びつけるのは早計だと思いますが、何らかの関連はありそうです。中世の怪しげな錬金術が、現代の化学工業へと引き継がれてきたように、現在では「オカルト」として一瞥されている怪しい営みが、新たな発明や発見を経て洗練され、未来文明の大きな潮流になっていくようにも思われます。

Re:未来社会への潮流

#42名前:Pollen時刻:2007-10-03 12:55:17返信

アクエラさん、みなさんこんにちわ。

この掲示板に移行して以来、何度か閲覧を試みたのですが、
私の使用している古いMacOSでは、見れませなんだ。
最近インターネット上では、古いOSでは対応できないアプ
リやら何やらが多くなり過ぎて、もういやって感じなんです
が、仕事上でも問題が起きてきたので、やっと比較的新しい
OSを入れて(それでも最新OSではないのが...涙)見まし
た。

ところで、ジュセリーノ氏の本は私も読んだのですが、この
人、エドガー・ケイシーの再来とまで言われているようで、
公証役場証明書の件が事実だとすると、この予言を否定する
ことはかなり難しくなると思います。
もちろん、予言や予知のメカニズムはまだ証明できないけど
少なくとも、予言をし、的中したという事実だけは間違いな
いわけですから、まずは現象を認識することができたという
大きな第一歩を踏み出したことになるのではないでしょうか

では何故、世界中、日本では宮内庁や内閣府にまで書簡を送
っているのにも関わらず、無視され続けるのか、そろそろ気
付いてもいいんじゃあないかって思いますが....... 
結局ジュセリーノ氏の件については、まだアピール不足とい
うのが否めませんね。もったいないです。
それともう一つ、まだ地球人の意識が自然の奥底まで感知で
きる段階には至っていないというのが、大本の原因なんでし
ょう。
例え国会議事堂前の広場にUFOが着陸しても、大半が眉唾
ものとして記憶から遠ざけてしまうような、そんな状態なん
だと思います。

(背景の国会議事堂はフリー写真を使っています)
Pollen

先日のUFO特番、モクスペ

#43名前:アクエラ時刻:2007-10-08 15:06:53返信
Pollenさん、みなさんこんにちは。

Macはもとより、Windowsがどんどん巨大化していくので、98SE機をまだ現役で使用している自分としては、ようやくXPに慣れてきた頃であり、Vistaの導入はまだまだ先のことです。

ところで、先日(10月4日)、日テレで放送された久々のUFO特番「モクスぺ」をビデオ撮りし、昨日見ました。以前はプロ野球のナイターシーズンが終わる頃、毎年恒例のようにUFO特番が放送されていたように思います。

番組のナビゲーターとして、脳科学者でありソニーコンピューターサイエンス研究所上級研究員である茂木健一郎氏が出演。米国取材、各界専門家へのインタビュー、国会議員へのUFOアンケートなどで構成し、かなり力の入った取り組みを感じました。UFO特番の老舗局としての面目躍如です。

扱われた素材は以前、何らかの形で公開されたものがほとんどですが、CGの専門家らがUFO映像にコメントしたり、UFO類似飛行体の開発動向の紹介など、情報量が豊富でした。茂木氏が番組で言及した『米下院UFOシンポジウム』の資料は、当UFO-LANDもリンクさせていただいているSSPCが国内で翻訳出版したものです。

番組後半で紹介されたフェニックスライツの現地取材は参考になりました。この出来事の真相が、作為と事実の二層化された構造を持っていることが、現地取材によって明らかになりました。UFOとしての目撃報告は、驚くほど巨大なV字型物体であり、無音で空中を移動する姿は、ハドソンバレーUFOに酷似、もしくは同一のものと思われます。

関連ファイル
http://aquara.hp.infoseek.co.jp/caus.htm

TV各局が本腰を入れてUFO問題に取り組むことは結構なことだと思います。巨大メディアが油断していたネット放送という手段を使い、昨年、佐藤健寿氏が米国現地取材番組の放送を小気味よく成し遂げてしまったことが相当刺激になっているのかもしれません。

Re:未来社会への潮流

#75名前:ひめてん時刻:2007-12-22 00:03:00返信
昨日(12/20)テレビの特番でジュセリーノ氏の予言をやってましたが、
あれはリモートビューイングの一種だと思いました。自分自身が時空間を
越えて、その現場を見てくるというのは、えーっと・・以前に本を買って
読みましたが(題名、忘れました)当時、ニフティのUFO会議室でも話題に
なり、散々遣り合った記憶があります。
こちらの物質世界では、「覆水盆に返らず」の諺どうり時間が一定
方向に流れていますが、肉体を持たない幽体?なら、時間・空間の入り乱れた
渾沌の世界で未来の選択肢の一つを覗き見することが出来るのかも・・
しかし、固有名詞までピッタリ正確に言い当てるとは驚きです。

その後の番組も面白かったですね。
幽体離脱して隣の部屋を覗いてくる、さらにローソクに触れてみる。と
いう実験でしたが、赤外線センサーが反応してましたね。幽体が部屋に入ると
サーモグラフィの反応では温度が上がってました。感覚的には寒くなると
思ってたのですが(^_^;)

Re:未来社会への潮流

#76名前:アクエラ時刻:2007-12-30 07:16:26返信
ひめてんさん、みなさんこんにちは。

今年もなんとか無事、大晦日を迎えることができそうです。「1999年7月人類滅亡」と予言された時点から早くも8年が経過しました。このシリーズの本はベストセラーとなり、その後も似たような出版が繰り返されています。

当たったり当たらなかったりで、ここのところ物議をかもしているブラジル人、ジュセリーノの「夢予言」によれば、場所と月日、被害者数まで示して大地震の発生を“予言”したようです。具体的な告知がどのような証拠として示され、検証できたのか曖昧なままその時は既に過ぎました。

昔の日本映画で、地球の空気がなくなると予言された日を前に、金持ちは自転車のタイヤを大量に買いあさり、金の無い人々は部屋に集まってその時を迎える最期の場面が印象に残っています。どこかに逃げることもできず、畳の上に座して家族が目を閉じていると柱時計が「ゴーン、ゴーン」と鳴ります。「まだ息ができる」ことに気づき、目を開けます。そして何事も起こらぬまま時が過ぎていきます。映画のタイトルは忘れましたが、おそらく50年以上前の作品でしょう。

この物語では、タイヤが売れて多少の経済効果はあったかもしれません。「買わねばならない」と大衆を思い込ませる心理効果は、商品広告の常套手段です。ジュセリーノの予言で指名された地域では、防災用品などの販売効果があったのでしょうか。予言が当たらず大損しても担保される見込みはありません。

さて、昨日書店を覗きましたら面白そうな本がありました。徳間書店の“5次元文庫”。思い切ったタイトルで笑ってしまいそうです。夢予言に勝るとも劣らない内容の『5次元世界はこうなる』(ゲリー・ボーネルと高橋克彦の対談)、『超不都合な科学的真実』(ケイ・ミズモリ)の2冊をとりあえず買って来ました。

> こちらの物質世界では、「覆水盆に返らず」の諺どうり時間が一定
> 方向に流れていますが、肉体を持たない幽体?なら、時間・空間の入り乱れた
> 渾沌の世界で未来の選択肢の一つを覗き見することが出来るのかも・・

最新の理論物理学の動向も「ひも理論」から「超ひも」更には「ブレーン」・・・と次々に概念の拡張が求められています。「対称性の崩れ」から反重力を目指すUFO研究からも目が離せません。「時空構造」や「重力」の科学的解明が、UFOの飛行(ワープ)理論や「予知・予言」の正しい理解に向かうのかもしれません。

ワープする宇宙

#78名前:アクエラ時刻:2007-12-30 18:35:57返信
皆さんこんにちは。

当掲示板に最近、編集機能が加わり使いやすくなりました。投稿した後で誤字の直しや添付画像の削除、差し替えができます。記事閲覧から自分の投稿記事にチェックを入れ、画面一番下のパスワード入力のところに自分の編集キーを入力して編集ボタンを押せば、コメント入力画面が開きます。

さて、9月から少しずつ読み進めていたリサ・ランドールの『ワープする宇宙』は440ページほどまで来ました。600ページに及ぶ大著ですが、各章の冒頭に付した引用句をヒットソングの歌詞から選んでおり、粋でしゃれています。物理の最先端のテーマをこのようなセンスと余裕で料理してしまう著者の力量に驚きと魅力を感じます。

高次元という考え方を物理的な基礎から正しく理解する必要性を感じます。この書を読み始めたのもそのような動機からです。物質の究極のあり方が“振動する弦”、いわゆる“ひも”と考えられていることは承知しています。しかし、その状態を想い描くのは簡単ではありません。更にその考え方を拡張して“膜”(brane)という概念も登場します。

この本には刺激的な記述がたくさん出てきますので、そのいくつかをピックアップします。( )は私の感想。

> 私たちは宇宙の中心にいるのではないとコペルニクスが言って世界を揺るがせたのは500年前のことだが、じつは私たちは宇宙の中心にいないだけでなく、宇宙のほかの部分と隔絶した三次元空間に住んでいるにすぎず、その隣には高次元宇宙が広がっているのかもしれない。(いわゆる霊界?)

> あるブレーン(brane)は私たちのブレーンと平行になっていて、パラレルワールド(並行世界)を内包しているかもしれない。しかし、それとは違った別のブレーンワールドがたくさん存在している可能性もある。(宇宙は多層構造?)

> もし別のブレーンに生命体がいたとしても、その生き物はまったく別の環境に閉じ込められているわけだから、まったく違った力をまったく違った感覚で感知しているに違いない。(想像を絶する)

などなど。

これに続き、対称性について述べた章やひも理論の章を読み終え、いよいよこの本の核心部である“ワープ(歪曲)”の概念について述べた章に入っていきます。どこまで私に理解できるかわかりませんが、この休みにしっかり読み進めるつもりです。

UFOの存在確認なし

#72名前:Pollen時刻:2007-12-18 15:22:34返信

前にUFOの存在に関して、民主党から提出されていた質問に
対し、日本国政府として、「情報収集や外国との情報交換、
またこれに関する研究等は全く行っていない、更に自衛隊に
おいてもこれらの目撃はなし」というような答弁書を閣議決
定したようですね。

まあ、UFOの存在を否定しているわけではないのですが、ど
この政府とも似たような答弁ですね。
別に「未確認飛行物体」として、航空自衛隊が目撃していて
も誰も驚かないし、別段大きな議論になるわけでもないのに
..................。
アメリカが認めるような状況になったら、「実は我が国も...
......」てなことになるのだろうか。
それとも、機密情報に無頓着な日本に対し、だれも情報を与
えてくれないのか。

いずれにせよ、先進国中、最もこの手の問題に疎い日本の政
府には、あまりにも重要で重い問題であるが故に扱いきれな
いだろう。

PS.  月をぐるぐる回っている「かぐや」のハイビジョン映像
は、ハイビジョンTVで見るとやはり圧巻ですね。
丸の内のJAXAiで見てきました。
月の裏側も映像として残りますので、もしかしたら映ってる
かもという、淡い期待をいだいております。
研究者はそのような目で見ないので、みなさん代わりに発見
してあげて下さい。
でも、「見つけた!」なんて言ったら、その翌日からその映
像は公開されなくなりそうなので、内緒で情報交換しましょ
う。 以上

Pollen

町村官房長官はUFO肯定発言

#73名前:アクエラ時刻:2007-12-19 03:31:21返信
Pollenさん、みなさんこんにちは。

民主党の山根参議院議員は、2年前にもUFO関連の質問をして、当時の麻生総務大臣が、個人的な思い入れをにじませながら微妙な言い回しで答弁をされたと思います。今回は文部科学省の門前払い的な公式見解に対して、町村官房長官の、「政府答弁は政府答弁であり、私は個人的には、こういうもの(UFO)は絶対いると思っております」との発言がネットで報じられています。

われわれとしては面白い展開です。いわゆる本音と建前の使い分けですね。国民感覚から乖離したステレオタイプの政府答弁に対して、間髪を入れず政治家が本音の部分でコメントを加える展開は好感が持てます。精密な月面探査を開始した「かぐや」が、これまでの常識を覆すような証拠映像を捉えたならば、政府ものん気な対応をしていられないでしょう。当然NHKもこのような事態を想定に入れて、国民側に目を向けた対応、すなわち探査情報は国民共有の知的財産であるという原則を堅守してもらいたいと思います。

カット映像は、以前Pollenさんが投稿されたものを使わせていただきました。

4400人の帰還者

#47名前:アクエラ時刻:2007-11-05 11:43:03返信

地球外知性体の存在の証拠を探し求めるSETIプロジェクトが行われる一方で、フィクションの世界ではUFOにさらわれたおおぜいの人々が、ある日突然地球に生還するというTVシリーズが人気です。

『4400』は3年前にアメリカで放送され、好評により現在第4シーズンが放送中とのこと。日本ではFOXムービーチャンネル(#318)でシーズン1を再放送中で、私もこの機会に第3話まで見ました。子供のころ『名犬ラッシー』『ミステリーゾーン』『アウターリミッツ』などを見て育った世代ですが、アメリカのTVシリーズはいつもわくわくさせられます。

第3話『ホームタウンの英雄』を見ながら、街の浄化・清掃活動に取り組んだあるグループが思い浮かびました。小説『七次元よりの使者』(第0巻)を覚えていますか。ちょうど30年前のことです。この題名で検索すると作者などの情報が出てきますので、ここでは省略します。それと『オイカイワタチ』(全5巻)もほぼ同じ時期に出版されました。これもネット検索するとその詳細がすぐわかります。一方はウィッピー、もう一方はワンダラーとも呼ばれました。

UFO問題は、常にこのようなムーヴメントと表裏一体をなしていることを感じます。『4400』では見せ場を作るため超常現象などを誇張して表現していますが、実際にはもっと穏やかに優しく人々の心に浸透し、働きかけているのかもしれません。やはり70年代、米国西海岸で起こったE.C.C.O(地球暗合統制局)も宇宙的根源との交感を求めるムーヴメントだったのかもしれません。提唱者のジョン・C・リリー(1915-2001)はイルカ研究の世界的権威でした。

ところでこの『4400』のストーリーは、UFO-LANDに掲載している小説『カムナ森幻想』(1983)と着想は同じです。日本ではこのような作品はまったく映画にもなりませんが、アメリカでは制作にフランシス・コッポラが名を連ね、TVシリーズにしてしまう業界の底力と資本力のすごさを感じます。

4400の紹介サイト
http://tv.eiga.com/seriescont.php?s=4400

小説カムナ森幻想
http://aquara.hp.infoseek.co.jp/kamuna01.html

写真はE.C.C.OのCD

ホテルでUFOゼミ

#52名前:アクエラ時刻:2007-11-12 09:33:25返信
みなさん、こんにちは。

アメリカでは毎年定期的にUFO関連のシンポジウムがいくつかの州で開催されいます。このテーマに対する市民の関心が一過性のものではなく、精神的基盤としてしっかり根付いているように思われます。カナダ、アメリカ、メキシコ、そして中南米も含めると、地球上のUFO事例の大多数はこの圏域で発生しているように思われます。

そんな中、今月16日から19日までアリゾナ州タンパで開かれる北米UFO会議は今年で6回目となります。講師としてホイットリー・ストリーバ(Whitley STRIEBER)、バーバラ・マーシニアック(Barbara MARCINIAK)、ジム・マース(Jim MARRS)、ウイリアム・ヘンリー(William HENRY)、リンダ・M・ハウ(Linda Moulton HOWE)、アンドリュー・コリンズ(Andrew COLLINS)(以上敬称略)ほか著名なUFO研究家が集まります。

講演テーマは「政府の情報隠蔽」「クロップサークル」「古代史と地球外文明」など、当たり障りのない定番といえる内容ですが、UFO問題を語る場合にはどうしても欠かせません。これに理論物理学や科学技術系の研究者が加わり、ハード分野の開発動向や研究成果を発表すれば申し分ありません。しかし、これこそ一番危険な領域であることは確かです。

今回「白鳥座ミステリー」を語るアンドリュー・コリンズ氏は、『謎の白鳥座61番星』(二見書房/Did Spacemmen Colonise The Earth?/1974)の著者ロビン・コリンズと同姓ですが、親戚関係なのでしょうか。

滞在型の豪華なセミナーということもあり、前売りチケットは高額ですが、365ドルのVIPパスは既に売り切れと報じられています。会場のタンパホテルはルーラルロード南“4400”番地だそうで、主催者のこだわりがあるのでしょうか。(笑)

地球外知性体の窓口は?

#46名前:アクエラ時刻:2007-11-05 06:35:30返信
みなさん、こんにちは。

昨日(11月4日)、兵庫県の西はりま天文台で国内のSETI関係者66人が、地球外知性体からの信号を受信した場合の対応について話し合ったとのニュースが報道されました。検討すべき手順はいろいろあります。まずどのようにしてその信号が「地球外の知性体」からのものであるかを認定するのか。その情報を受け付ける窓口(役所)はどこか。その事実をどのように公表するのか。社会的影響をどのようにフィードバックするのか、など。

詳細はわかりませんが、たぶん以上のようなテーマが話し合われたものと思われます。国際天文学連合(IAU)の原則では、発見時は確実な信号だと判断されるまで公開は厳禁で、発見者は「国家当局」に連絡することになっているのだそうです。

その国家当局について、国立天文台や総務省などが候補に挙がったそうですが、「当局が情報を独占して事実を隠ぺいしてしまうかもしれない」と疑問を投げかける声が相次いだ、と読売新聞は報じています。社会保険庁などの役所の対応を見ると「隠ぺい」以前に「廃棄」されてしまいそうです。

米国では、マイクロソフト社の共同設立者、ポール・アレン氏がSETIプロジェクトに巨額(総額約30億円)の寄付をし、その資金を基に「アレン・テレスコープ・アレイ」が北カリフォルニアに建設中なのだそうです。これはアレシボの巨大な電波望遠鏡とは異なる発想で、小型のパラボラアンテナ(ディッシュ)を最終的に350基設置し、それらの信号を総和させることで、巨大なアンテナを超える感度や解像度を得るシステムです。

先月から42基のアンテナでアンドロメダ銀河などの電波受信を開始したとのことです。国家予算を使わず、民間の寄付金を基にこのような夢いっぱいのプロジェクトが進められるアメリカという国は素晴らしいと思います。このプロジェクトが成功し、もしETから電話がかかって来たら、国家機関で独占することなく、公開原則を基に民間団体から情報を提供した方がよいと思います。

参考:ワイアードニュース(2004年)
http://wiredvision.jp/archives/200403/2004032507.html

Sciencedailyの記事
http://www.sciencedaily.com/releases/2007/10/071011213855.htm

偵察用超小型ドローン実用化

#41名前:アクエラ時刻:2007-10-01 20:49:12返信
ビデオカメラ搭載の小型のラジコン偵察機が、軍用だけでなく、日常的にプライバシーの領域に侵入する時代が訪れようとしています。事情を知らずに遭遇すると小型のUFOと見まがうかもしれません。

このラジコン偵察機を防犯目的に活用すれば犯罪抑止の効果は大きいかもしれません。最近のビデオカメラは小型ハイビジョン機が普及し、精細な映像の撮影も可能です。夜間用に赤外線カメラ仕様にすればその用途は更に広がります。ある意味怖い時代になりました。

ワイアードニュース
http://wiredvision.jp/news/200709/2007092623.html

これは見るしかない!

#28名前:照れ浅時刻:2007-08-18 13:29:53返信
8月18日(土) テレビ朝日 19:00~19:57
▽メキシコ少年と宇宙人遭遇の劇的瞬間を解析
▽六甲山の謎飛行物体
▽KGB(秘)映像を公開

今日こんな番組ありますよ。

Re:これは見るしかない!

#29名前:アクエラ時刻:2007-08-19 01:22:40返信
照れ浅さん、こんにちは。

番組情報ありがとうございます。
まとまりの良い内容だったと思います。今回扱われたUFO関連情報は、以前、何らかの形で放送されたものですが、映像分析だけでなく、音声分析も行い、更にさまざまな分野の専門家の見解を加え、新たな視点で捉えなおした点が良かったと思います。

イタリアで撮影されたUFO合成映像を基に、手ぶれ映像が簡単に合成できる実例も参考になりました。

1995年天理市で撮影されたJAL機と交差する発光体の映像分析により、発光体が静止し、しかも2つに分裂しているとの結果は興味をそそります。また背景音に音源不明のノイズが含まれていた点も参考になりました。

メキシコの宇宙人映像の現地取材から、意外な真相が展開し、UFO問題の奥深さを感じました。撮影した少年たちの音声分析や撮影現場の放射線測定も説得力がありました。宇宙人というよりも異次元人、いや「人」かどうかもわからない不可知の存在を垣間見たような感じです。

旧KGB大佐のオレグ・カルーギン氏は久しぶりの登場です。この人の名前でGoogle検索すると、当サイトがヒットします。KGBマーク入りの偽映像の製作意図と資金源はどこなのでしょうか。

UFO-LAND
http://aquara.hp.infoseek.co.jp/russia-tyou.htm

1時間の枠に編集した密度の高さが良かったと思います。引きき続き続報を期待したいと思います。

Re:これは見るしかない!

#30名前:ガックリ時刻:2007-08-19 02:44:28返信
KGB映像の資金源、制作意図についてこんなことを聞いたことがあります。
あの映像に出てくる軍人は本物で撮影時期はソ連崩壊後。
はじめは映画を撮るといわれたらしく、
市場経済の導入のあおりもあって軍人達はお金欲しさに協力したと。
が、1日分のバイト料しか手に入れることしかできなかったらしく、あのシーンを撮った後、撮影クルーは行方をくらまし、ほとぼりが冷めた頃、映像が世界中にばらまかれたと。
UFO映像、宇宙人映像はTV局に高額な値段で売れるらしく、取引も匿名性を保ったまま現金でやりとりされるのだそうです。

あの有名な解剖ビデオは?千万だったそうです。(?はスミマセン、言えませんが。。。)
取引はほとんど麻薬取引みたいでビビッたと、取引した本人から聞きました。
(X-FILEのディープスロートと会う感じらしい。)
ビジネスにUFOを使っている人が結構いるらしく
韮沢さんみたいに騙されちゃう人もいるのだとか。
本人は騙されたと思ってないから、詐欺にもならないんだとか。
スミマセン、ガックリな話で。

Re:これは見るしかない!

#31名前:時刻:2007-08-22 00:36:16返信
皆さん、こんばんわ。ガックリさん、初めまして。

>あの有名な解剖ビデオは?千万だったそうです
>取引はほとんど麻薬取引みたい
裏情報有難うございます。

>UFO映像、宇宙人映像はTV局に高額な値段で売れるらしく
それで、またCGによる偽UFOが増えているわけですね。

その反対に「六甲山UFO」の方はカメラを構えてUFOの出現を待つ
というオーソドックスな撮影法です。ただし、肉眼でUFOを見つけて
から撮影するのではなく、肉眼で見えないものをCCDの眼で捉えます。
武良さんとは六甲山で一緒に撮影したこともあります。テレビでは時に
変人のように映ってますが、いたって真面目な方です。六甲山では
UFOやスカイフィッシュやら、そのどちらの範疇に入るのか分からない
ものまで、色々映ります。

Re:これは見るしかない!

#32名前:ガックリ時刻:2007-08-22 14:27:19返信
最近、UFO映像が増えているように見えるのは
youtubeにいろんな人が映像をアップしているから。
というのと、CG、合成がPC上で比較的安価で出来るようになったことが挙げられるでしょう。
良く調べてみると最近の映像(映像的価値が高いもの)
を探すのは逆に大変だと思います。
ドローンズは写真なので、まだ、なんとも言えません。
高額で取引されるのはかなり衝撃的な映像で、
映像を撮影した背景などストーリーがしっかりしているものでなければいけません。
宇宙人解剖ビデオは番組制作費ではまかないきれず、
調達資金回収のため、ビデオや本が販売されたのです。

Re:これは見るしかない!

#35名前:アクエラ時刻:2007-09-10 14:34:43返信
ガックリさん、みなさんこんにちは。

映像投稿サイトは、検索次第で大変便利なデータベースですが、評価鑑定作業のない自由投稿のため、本物か偽物かを見極めることが難しくなりました。

安価で高性能なビデオカメラの普及も“UFO映像”が増えている一因です。中には本物もあると思いますが、パリ発UFO映像のように、素人が偶然撮影したようにCG合成した映像作品も多くなり、困ったものです。

さらに宇宙人解剖ビデオのように、高額な値段で映像の取引が行われたようなケースもあり、常にUFOというテーマには危うい罠が潜んでいます。これらはUFO問題が長年嘲笑やいたずらの対象になり、真面目な研究から遠ざける一因となっています。マスコミの扱いも表面的、一過性のまま真相の解明に至れないのは残念です。

おそらく、真の問題解明のためには、現代物理学がもう一段高いところで新たな展望が開けることが必須だと思います。平行異次元やワープ、宇宙の構造と物質の究極の姿などについて包括的な理解に達したとき、UFOの真の謎が解明されるような気がします。

ハイチのUFO?映像

#14名前:アクエラ時刻:2007-08-11 09:04:25返信
皆さん、こんにちは。

7月25日に旧BBSサービスが終了しました。前会議室のログファイルは暫定的に「XDAY」のトップページからリンクしましたので、必要な方はごらんください。

ところで、近頃は映像を見るだけでは本物か合成かの見分けが非常に難しくなりました。以下のUFO?映像は今月10日に投稿されたものです。ハイチで撮影されたようですが、実写映像でしょうか?

http://www.liveleak.com/view?i=833_1186752934

Re:ハイチのUFO?映像

#15名前:アクエラ時刻:2007-08-11 18:48:57返信
早くも追加バージョン登場。

http://www.liveleak.com/view?i=1c5_1186798461

Re:ハイチのUFO?映像

#16名前:アクエラ時刻:2007-08-12 16:16:21返信
UFO?映像の追加バージョンの方はドミニカで撮影されたとのことです。

両方の映像が既に手回し良く?比較分析が行われていて、二本あるヤシの木の枝葉のシルエットを重ね合わせると一致することから、このUFO映像はCGIで合成した可能性が濃厚と思われます。

分析ビデオ
http://world.livevideo.com/video/UKUFO/D930AEB5460D4707B2F6DC0CD8D3C258/haiti-and-the-dominican-republ.aspx

こんなニセ映像、作って楽しんでいるヤシの顔を見たいものだ。

Re:ハイチのUFO?映像

#17名前:Samori時刻:2007-08-13 10:15:50返信
アクエラさん こんにちは

既出かもしれませんが
こちらの映像の方はCGでないように思われました。


CG系のUSO?映像を見ていると、
クロップサークルを作る人々の心理に近いものを感じますね。
個人的な願望と一般への話題作りの促進が
いり交じったような、とでも言えば良いんでしょうか。

Re:ハイチのUFO?映像

#19名前:アクエラ時刻:2007-08-13 22:38:12返信
Samoriさん、こんにちは。

1990年5月、台湾?での撮影のようですね。

この光体群のパターンは他にも例があったと思います。特に、昨年9月、スペースシャトル(STS115)からの中継映像を見ていましたら偶然、同じような光体群のパターンが放送されました。

映像は前会議室のログファイルをご覧ください。発言番号99です。
http://aquara.ld.infoseek.co.jp/page0.html

ただ、光の演出としてでしたら地上的な機材でも実行可能かもしれませんが、真相は謎ですね。

ハイチとドミニカの映像は、撮影者もしくは作者、投稿者が何を意図しているのか、そのへんが一番気になります。

Re:ハイチのUFO?映像

#21名前:ガックリ時刻:2007-08-15 17:55:39返信
アクエラさん、こんにちは。ハイチの映像見ました!、
飛んでいる物体は実物です。というと語弊がありますが
ラジコンUFOコンテスト?のようなものでしょう。
実に良く出来ている飛行物体だと思います。
非常にメカニカルなデザインで欲しいなぁ!と思いました。
過去にあったブラジルの合成映像のようなものではないと思います。
分析VTRも見ましたが、こちらはヤシのシルエットが一致するというのはちょっと。。。頂けませんでした。
実はぴったり一致していないのです。
一致しているような(一致しているように見える)映像の1フレームだということです。
別のフレームでは一致しません。ただ似ているシルエットというだけです。

Re:ハイチのUFO?映像

#22名前:ガックリ時刻:2007-08-15 17:57:32返信
(つづき)
あの映像が全て合成ならば、作った人はスゴイと言わざるを得ません。基本的に手持ちで撮影された映像で合成をする時にはモーショントラッキングという映像処理の方法で同じ画面上になじませるのですが、映像を3次元上で見たときも問題を感じられないからです。同じカメラワークで別撮りして合成するというモーションコントロールという技術もありますが(映画等のSFXで良く使われているヤツ)だとすれば
緻密な計算の上、撮られているということになり、やはりスゴイと言わざるを得ません。(実は素人が撮ったように見える映像に映像加工を施すのが一番難しいのです。)
なので、実写だと思うのですが物体の直径は4~5mぐらい
でしょうか。かなり低空を飛んでいるとおもわれますが上空10~20mぐらいを飛んでいる感じです。
新型ドローンズ?という見方もありますが、
うーん、どっちにしろ地球製ですね。
しかし、これは興味深い映像ですね。

Re:ハイチのUFO?映像

#26名前:ガックリ時刻:2007-08-18 00:03:21返信
スミマセン。。。ちょっと調べたところ、
フル3DCG映像が今では簡単に作れるような時代なんですね。モーショントラッキングなど使わずとも自然な3DCGが格安なソフト(といっても十数万円ですが。。)で製作可能ということは、この先、ドンドンこの手の映像は出てきますね。いやぁ、ちょっと前まではハリウッドでも数千万円かかる映像が。。。結構簡単に作れちゃうんですねぇ。
「Vue6」ってソフトがスゴイのかも。。。
ガックリというより欲しくなりました。

Re:ハイチのUFO?映像

#27名前:アクエラ時刻:2007-08-18 01:32:06返信
ガックリさん、こんにちは。

911事件の前にニューヨーク、WTCビルで撮影されたUFO映像はかなり有名ですが、スタジオでCGI加工された“作品”とされています。

リポーターがヘリコプターからUFO発見の様子を伝える迫真映像で、手ぶれもあるしヘリの揺れも加わる複雑な状況をうまく組み合わせています。

YouTubeで「UFO WTC」で検索するとたくさん同じシーンが出てきますが、以下、そのうちの一つ。



手ぶれ付きの合成映像で印象的なのは、オリバーズ・キャッスル・ビデオと言われる作品で、ミステリーサークルの出来る様子を撮ったといわれる映像です。

手持ちのビデオカメラのぶれがうまく組み合わされて、いかにもリアリティを高める効果を生み出しています。Googleで「オリバーズ・キャッスル・ビデオ」で検索すると当方のサイトがヒットします。

UFO-LAND
http://aquara.hp.infoseek.co.jp/oliver.htm

いまや、映像だけでは正直なところ、その真偽を見極めるのは困難な時代になりました。特に映画制作でのCGI技術の進歩は目を見張るものがあります。いま公開中の映画『トランスフォーマー』は、仮想現実の世界とはいえ、リアリティと迫力はものすごいの一語に尽きます。

ハイチのUFOビデオ作者

#33名前:アクエラ時刻:2007-08-26 03:22:53返信
ハイチのお騒がせUFO映像を作った“ヤシ”は35歳の職業アニメーターだった、とのニュースが報じられました。フランスの美術専門学校を出て、CGや商業アニメーションに10年間の経験を持つ男性です。3-Dソフトを使い、17時間かけて仕上げた作品だとのこと。制作者であることを証明するために、フランスの舗道で同じUFOを飛ばす合成ビデオを作り、新聞社に送ったそうです。

「あのビデオがいたずらだということを、おおぜいの人が信じようとしない。これは恐ろしいことだ」とこの作者は言っているのだそうです。こういうイタズラは4月1日だけにしてもらいたいものです。

UFO UpDates Mailing Listのリンク先記事
http://tinyurl.com/27474u

この写真どう思いますか?

#23名前:ガックリ時刻:2007-08-15 19:26:24返信
この写真はバイキングから送られた火星の写真です。
が、空が青いのはなぜか?
実はバイキングの機体上にある色調整用のカラースケールで
ホワイトバランスを正しくとったものなんです。
火星では黄砂のような細かい塵が舞ってなければこのように見えるのですが。。。果たして細かい塵など舞っているのでしょうか?
火星の地表の写真が一番はじめに公開された時も空は青かったんです。
しかし、公開直後、カール・セーガン氏が「赤茶けた色のハズ」と言ったところから修正がはじまり
今も赤茶けたというか、最近は薄い黄土色の空になっていますが、青い空ではないのです。
NASAのサイトやら火星関連の写真があるサイトから
カラー写真をダウンロードしてホワイトバランスをとり直してみるといろんな発見が出来て面白いですよ。

ご相談

#6名前:まる時刻:2007-07-20 13:36:21返信
初めまして、TORIHADAというサイトを管理しています、まると申します。
http://www.geocities.jp/tmpmaru/
場違いかもしれませんが、お知恵をお貸しいただきたく投稿されてもらいます。

私のサイトに、以下のような相談が来ました。
長文で申し訳ないのですが、全文貼り付けさせてもらいます。

実は・・先日、仕事の帰り道 突然左大腿部に激痛が走りました。
その痛みは言葉では表せない程の痛みで、針が刺さったと言うか、熱くて「足が燃える!!」と言う感じと言えばいいのか。
その痛みのある一点から煙が出てきそうな位痛くて熱く、動けなくなってしまい、辺りの人が心配して駆け寄ってきてくれた位でした。
人通りが多い所だったし 恥ずかしいのでなんとか痛みをこらえて家に戻り、足を見ると・・赤く丸く楕円状に、大きさは500円玉を2枚並べた程の大きさでした。
腫れもありまだズキズキ痛く、とりあえず軟膏を塗っていたら娘が「どうしたの!」と傷を見て驚いていました。
「足が燃えるかと思った」と言うと、Xファイルマニアの娘は「人体発火じゃない?」と言い、私はTVの見すぎと笑っていた時、またすごい痛みがおきて、二人で傷を見ていると、真ん中に小さく光る物が見え何だろうと思い抜いてみると 0,5㎜四方位の金属が出てきて、どうしてこんな物が出てきたのか不思議でした。洗濯の時に付いたとは思えません。
例によって娘は「宇宙人だ インプラント?だ」と騒いでましたが、相手にせずその日は床に就きました。
横になって30秒もしない時、突然金縛りがきました。今までの金縛りというと、大体 キーンと金属音がし、「来る」って感じがしてからでした。しかも眠りに就くか就かないか位の時です。
でも今回は確かにまだ起きています。目も開いてます。
怖いので目を閉じるとなぜか閉じているのに部屋の様子が見え 少し離れた所で娘が携帯をいじってるのも見えます。
いつもそんな時は体のどこかを動かすと直るのですが、いくらやっても直らず「助けて!」と叫んでも声が出ずものすごい恐怖感がありました。
急にふっと解け ホッとしたのもつかの間 今度は 目を閉じているのにとてもまぶしい光が目の前にある感じがし、目を開けようとした時、なんと表現したらいいのか、漫画にあるような四次元空間のような 金属が軟らかくなってクネクネうごめいているようなそんな空間に吸い込まれ 歩いているのではなく何かに引っ張られているような感じで長い廊下みたいな所にいました。
奥には人のような 何かの気配が有り とっさに「逃げないと!!」と思い 思いっきり体をよじり無茶苦茶に動きました。突然ドーン!と言う衝撃と同時に元に戻っていました。
あわてて娘に今の事を話したら「ママ どこに行ってたの?」と。空耳で「助けて」と聞こえたので見にきたら私がいなかったと。
二人で無言になっていると窓の外がすごく明るくてカーテンを開けると そこには見たこともない大きさのUFOでした。
1分位停滞し ぱっと消えました。
その晩は眠れず過ごしました。
翌日 仕事が終わり帰ってくると隣りのお婆さんが「私 見た 今 UFO見たのよ!」と。
夕涼みで窓際にいたら突然空に現れ、ジグザグに移動し、見えにくくなったので外に出たら、大きさが変わっていて小さくなっており数が増えていたそうです。
驚いたのは次の日で、なんとお婆さんの腕にも私と同じ傷が。
焼けるように痛かったと。
私はあの事を誰にも言ってません。
その日、友人が遊びに来て 帰った10分後にその友人から電話があり、帰るときにUFOを見た と  そしてその友人も足に同じ傷ができていました。
それから殆ど毎日の様に私の目の前にUFOが現れます。
一瞬だったり、暫くだったり、必ず夜なので他の人はあまり見ていないのか話題になってはいません。
なぜ私の周りなのか なんとなくいつも見張られているような感じがし怖い。
UFOに詳しい方いませんか?または同じ体験をした方はいるのでしょうか。長くなってしまいすみません。

このことに関して、何かご存知でしょうか。
また、このような相談が出来るところがあれば教えていただけないでしょうか。

急なお願い申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

Re:ご相談

#7名前:アクエラ時刻:2007-07-21 07:27:20返信
まるさん、はじめまして。

夏向きのサイト、これからアクセスが更に増えそうですね。ご紹介ありがとうございます。

不思議な経験と共にUFOに遭遇された方の投稿を興味深く読ませていただきました。ハーバード大学医科大学院教授だった故ジョン・E・マック氏が調査研究したUFO遭遇、アブダクションケースを思い起こしました。このような特異体験をされた方は、自分だけの出来事として他人には話したがらない傾向があるようです。

きのう、きょうと夜遅くまで、あすも仕事に追われていまして、後ほどあらためてコメントさせていただきたいと思います。当BBSのレギュラーメンバーの方で、コメントいただければ幸いです。

Re:ご相談

#8名前:まる時刻:2007-07-21 22:19:27返信
初めまして、アクエラ様。

突然の書き込みにお返事をいただき、感謝しております。
何か糸口になるようなものでも結構なので、アクエラ様初めここの皆様、よろしくお願いいたします。

Re:ご相談

#9名前:ひめてん時刻:2007-07-22 23:36:32返信
まるさん、初めまして。
アクエラさんのBBSのメンバーで、ひめてん、と申します。
心霊、UFOともに、ソコソコの知識と経験があります。

resをするにあたって、アブダクション関係の本を読み直しました。
確かにエイリアンによる誘拐とインプラントと思える事例ですが、
腑に落ちない部分もあります。

=アブダクティの方へ=
>腫れもありまだズキズキ痛く
念のためにお聞きしますが、病院で治療されましたか?

>0,5㎜四方位の金属が出てきて
とても大切な証拠になりますので、捨てないようにしてください。

>を閉じるとなぜか閉じているのに部屋の様子が見え
>四次元空間のような 
ジョン・E・マック医学博士の研究(エイリアンに誘拐された人たちを調査)に
よると、エイリアンは物質、非物質の双方の次元を行き来できる存在らしい。
故に人間を連れ去るときには、物質のまま、あるいは精神だけというようなことも
可能らしい。マック博士の言葉を借りると
『ふつうの物質世界を超えた異なる現実、異次元、異界、精神界、霊界、並列世界
並列宇宙、呼び方はまだ決められないが、とにかく未知の”存在の新たな領域”から
なんらかの方法で境界を突破して、我々のこの物質宇宙に自由に出入りしている
高度の知的生命体が、たしかに存在するのだ』
さらに『UFO現象の一方の極には、たしかに物理現象としてのUFOがある。
映像に捉えられたUFO、着陸痕、インプラントとかね。だが、もう一方の極には、
五感を超えた超感覚的知覚でしか感知出来ない、目には見えない非物質的な
現象としてのUFOが存在するのだ。アブダクション体験のかなりの部分がそれに
相当するだろう。したがって、その部分を解明するには、非物質的現象に対応
できる全く新しいパラダイムがぜひとも必要になる。』

私が少し疑問に思うのは、相談者の極身近な人たちも同じようにアブダクション
されたようですが、このような事例は比較的少ないものと認識しています。
近所の人、友人・・エイリアンにとっては、どうでもいい繋がりですよね。
それを敢えて選別することに意味はないと思うのですよ。時空間を容易に超える
ことが出来る彼らにとってはね・・
※家族や友人グループと一緒に居たところ、全員が誘拐されるということとは
違います。

>帰った10分後にその友人から電話
非常に狭い範囲(物理的な空間)でUFO現象が繰り返し起きているのに
騒ぎになってないのも疑問です。もっとも特定の人間にしかUFOが見えないと
いうこともありますが・・そうすることは出来るようです。

>または同じ体験をした方はいるのでしょうか。

>>特異体験をされた方は、自分だけの出来事として他人には話したがらない傾向が
あるようです

日本ではエイリアンによる誘拐事件は少ないと思います。また、アクエラさんが
言われているように他人には話さないでしょう・・大抵は信じてもらえませんから。

私も半信半疑なんです。気分を害されないように・・それにしてもインプラント物質
の分析が出来れば・・

インプラントケース

#10名前:アクエラ時刻:2007-07-23 15:11:02返信
ひめてんさん、当BBSでも引き続き宜しくお願いします。

日本でのインプラントケース(の報告)は珍しいと思います。1990年代半ば、米国で報告が相次いだインプラントケースについて、実際に患者から物質の摘出手術を執刀した医師、ロジャー K・リアー(Dr. Roger K.Leir)氏の書いた本に、インプラント物質の成分構成が掲載されています。

以前、フジテレビのUFO特別番組でも紹介されましたが、番組ではデータの扱いが間違っていました。この経緯はUFO-LAND会議室のログファイルに残っています。

ログファイル(発言番号31番~)
http://aquara.hp.infoseek.co.jp/log001-100.htm

ご本人の今後の生活への影響などが気がかりですが、その一方で事実を証明する唯一の物証が0.5ミリほどの金属片に限られているため、客観的な検証は困難だと思います。

Re:ご相談

#12名前:まる時刻:2007-07-23 22:06:32返信
ひめてん様、アクエラ様、お返事ありがとうございます。

ひめてん様ご指摘の点、私も同感です。
このお話が事実なのか、あるしは本人がなんらかの理由で、事実だと思い込んでいるのか・・・・
もう少し様子を見たいと思います。

現在、金属片はお寺に預けているそうです。
幸い、私の職場には金属成分分析装置がありますので、お寺から返してもらって、私の所に送るようお願いしています。
ただし、放射性同位元素の特定はできません。
一般的な金属成分の特定と割合程度のことです。

それから、お寺に金属片を預けてから、UFOが現れなくなり。また同時に、家電製品の不調もなくなったそうです。

また動きがありましたら、書きこまさせていただきます。

皆様、いろいろありがとうございました。

UFO-LAND会議室の移転開設

#1名前:アクエラ時刻:2007-06-17 13:14:55返信
みなさん、こんにちは。

いろいろ転々としていますが、今度はここでしばらく続けたいと思います。引き続きよろしくお願いします。

移転ごあいさつ

#2名前:アクエラ時刻:2007-07-09 16:27:35返信
みなさん、こんにちは。

昨年7月7日、スパムに無防備だった旧会議室を閉鎖し、「新UFO-LAND会議室」に移転しましたが、そこもサービス終了ということで、奇しくも再び7月7日に書き込みを停止し、閲覧のみにさせていただきました。ログファイルは後ほど「UFO-LAND」もしくは「XDAY」サイト内に置きたいと思います。

新たに開設した当サイトは、写真の投稿も可能ですが、スパム対策などに不安な要素があります。しばらく使用して支障が無ければ継続したいと思います。引き続き、UFO関連情報の交換や連絡などの場所としてご利用ください。

早速ですが、以前UFO-LAND会議室でも触れた「X51.ORG」さんの現地取材記が出版され、先日の読売新聞の書評欄に紹介されていました。既に先月から書店には並んでいましたが、ズームレンズ付きのカメラで撮影した画像が豊富に掲載されて、情報量が豊富で鮮度の高い内容でした。

関連サイト
http://x51.org/x/07/04/3000.php

写真は読売新聞(2007/07/08)記事の一部

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