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UFO-LAND会議室

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人類啓発のUFO書に感銘

#100名前:アクエラ時刻:2008-03-08 17:43:50返信
皆さんこんにちは。

苦学を経て就いた救急外科医の職を辞して、UFO情報の開示運動に全精力を捧げているスチーヴン・グリア氏の本が国内出版されました。ビリー・マイヤー氏のコンタクト・ケースを彷彿とさせる少年期のUFO遭遇、臨死体験、高度な知性体との接触、宇宙意識の覚醒・・・絵に描いたような典型的なUFOコンタクティの体験と半生が語られています。読み始めると、その真摯な生き方に感動し、UFO問題の奥深さに引き込まれていきます。

虚実入り混じったUFO事象、とりわけ偽情報操作がどのような背景と目的で仕掛けられているのか、といった点についても示唆的です。まだ読みかけですが、ここのところUFO関連の良書が相次いで出版され、よいことです。

グリア氏主宰のサイト(CSETI)
http://www.cseti.org/index.shtml

写真は最近出版された『UFOテクノロジー隠蔽工作』(めるくまーる)

Re:人類啓発のUFO書に感銘

#113名前:アクエラ時刻:2008-04-07 16:36:04返信
皆さんこんにちは。

グリア氏の書いたこの本は、数あるUFO書の中でも著者の社会的ステータス、見識、実体験、精神性などからあふれる迫力に圧倒される、まさに最高の内容でした。これまで娯楽系テレビ番組やUFO本でこしらえられてきた偽りのUFO観、ET観を正す啓発効果が大きいと思います。

UFO研究家やエネルギー研究家が事の真相に近づくと例外なく発動される“指令”によって、真実が闇に葬られてきた暗い時代、現代はまさにそういう時代なのでしょう。墓碑銘に刻まれた多数の犠牲者の一人、ポール・ベネウィッツ氏も仕掛けられた罠によってその人生を奪われました。

世界各地で起きていることのすべてを見届けることはできませんが、人知れず狭い場所では昼夜を問わず仁義無い戦いが行われているのだ、という実感が湧き上がってきます。真(まこと)と偽りとの地球の命運を懸けた戦い、と言っても過言ではありません。この本はそういう人間の所業、容赦ない営みの側面も垣間見せてくれます。

重要なUFO関連のエピソードを整理し、この本の記述と比較照合する作業も必要だと思います。二重三重のベールを一枚一枚慎重に透過していくことで、UFO問題の真相が見えてくるのだと思います。

Re:人類啓発のUFO書に感銘

#116名前:LED時刻:2008-04-11 06:07:59返信
アクエラさん、こんばんは

ずっと忙しくて時間がとれなかったのですが、ようやく大半に目を通すことが出来ましたので、
アクエラさんのお話とかぶらないよう配慮しつつ第一印象を述べさせて頂きます。

この本の内容の最大の注目点は、現存する軍上層部や皇族、
与党議員や経済界の大物、挙げ句の果ては国家の指導者に至るまで、
トンデモない顔ぶれがグリア氏と関係しているということです。

これまでのUFO本といえば、素性がよく分からない人物のソースを元にしていたり、
後で結局偽物だったと素っ破抜かれたりと、あまり良い傾向は無かったように思います。
しかし、書中にある長年に渡るグリア氏の不屈の精神から考えると、
今のところその可能性は少ないとみて良いのでは無いでしょうか。

そのような前提で本書の内容を受け止めた場合、はっきりしているのは、
地球に訪れる他惑星の文明には、攻撃や侵略の意図が無い事と、
組織的に、UFO問題の真相に光をあてようと動き出した途端、
地球人有力者の中に、巨大な敵を作ってしまうということです。

UFO目撃談を投稿するというレベルなら全く問題ないと思いますが、
それより先に踏み込んだ瞬間、いつの間にか毒針が足に刺さっている──そんな感じです。

ただし一般のレベルでも、偽物UFOの飛行と異星人の偽装、
特に偽ウチュウジン情報を浸透させる一方で、本物の情報を葬る
テクニックを知るという側面でも、非常に参考になります。

他スレッドでもふれましたが、意外だった事は、UFO目撃以外の
グリア氏のコンタクト体験が、客観的に見て不確かであった事です。
アストラル体の異星人、非物質化したようなUFOなど、ほとんどチャネリングという感じで、
穿った見方をすれば、異星人側に配慮し、ディテールをぼかして語っている
可能性も考えられますが、そのままの内容として受け止めてしまうと、
地球の科学や常識を遙かに超えた、広大な未知の領域の実在を予感させます。

それはさておいても、情報量とドラマの迫力は類を見ないほどの内容で、
今後のグリア氏の活躍にも注目せずにはいられません。
次回作にも大いに期待したいと思います。

>アクエラさん
比較照合というか、一つ非常に驚いた個人的な事実があったのですが…
まだちょっと怖くてここでは言えません。
以前お話したかもしれませんが、またメールにてお伝え出来ればと思います。

想いこそ宇宙に通じる

#121名前:アクエラ時刻:2008-04-14 17:52:27返信
LEDさん、こんにちは。

ここのところ、貧乏暇なしです。金も時間も無いとなると、どこか別の次元でも探さねばなりません。

冗談はさておき、グリア氏の本を読んで、スピリチュアル色が濃厚に感じられたのは私もやや意外でした。特にアストラルに関する記述が頻出していました。UFO懐疑派、特にコンタクティ全般に不信感を抱いている人たちは、このへんのラインが引け際だと思います。

グリア氏が率いるCSETIは、似たような呼称の“SETI”プロジェクトとは全く正反対のアプローチをしています。一方は、人間の想念や思念をベースに、宇宙との関わりを探り、開いていこうとする行動に専念しています。そしてもう一方は“電波”を通信手段として“科学的”に地球外文明との接触を試みる公認プロジェクトです。

どちらの成功確率が高いかといえば、既に繰り返しUFOとの接触を実証しているCSETIの“想念伝達”の手法なのです。しかし、残念ながらこれはまだ社会政治的、アカデミックには認容されません。悲しいかな今も世界が“平ら”だと言い張っていた時代と大差ありません。

おそらく、これは人間の社会心理学的な病理偏向、あるいは政治や経済の地政学、つまり金銭至上主義に立脚する権力エゴイズム、といった人間臭い欲望が障壁になっていると思われます。物騒な言い方になりますが、このような病巣こそ木っ端微塵にぶっ壊さない限り、現状の世の中は変わらないと思います。

マイクロソフト創業者の一人で大富豪のポール・アレン氏が資金援助しているSETIプロジェクトは、“電波”に立脚している限り、何光年も彼方の宇宙の広大な時空間の中では、空き瓶にメモを入れて太平洋に放つようなものです。運良く太平洋を越えて届いたメッセージの返事がまた“空き瓶”に入れられて届くのはいつのことやら、という感じです。

もし、電波が到達した星の文明の先進性を期待しているのなら、なぜいまこの地球でUFOとのコンタクト行動に向けてその大量の資金を提供しないのでしょうか。科学的貢献と言う美名の影に、どうも不透明な意図が見え隠れしているように私には思えます。

グリア氏の本からは、驚くような“武器”の存在とその行使に関する記述も出てきます。決して表に出ることの無いこの種のダークプロジェクトは、巨額の裏資金を得ながら既に相当の段階に達している、とみてよいのではないでしょうか。

事実は小説よりも奇なり、か

#141名前:ひめてん時刻:2008-07-07 23:03:55返信
この本(UFOテクノロジー隠蔽工作)、ネットで購入して読み始めました。
観念的でなにか、宗教本のような気もします。今までで一番疲れる本です。
たぶん一般の読者には理解不能でしょう。UFOやETについての具体的な
記述が無く、それでいて登場人物はやたら詳しく描いてあります。
P507の記述なんて、家にある日蓮宗の本と同じ事が書いてあります。
グリアさんが日蓮宗に詳しいか否か知りませんが、檀家への説教に使えます。
掴み所のないUFO、この本に書いてあるようなものだとしたら納得できます。
今までの研究方法だと真実に近付くことは出来ないようですね。
この本、とんでも本以上に「とんでも」だから出版できたんでしょうね。

地球生命の理解から宇宙へ

#146名前:アクエラ時刻:2008-07-14 10:39:04返信
ひめてんさん、みなさんこんにちは。

読後感想文ありがとうございます。
次々に読みたい本、読むべき本が控えていますので、この本(UFOテクノロジー隠蔽工作)の再読の機会はいつになるかわりませんが、ある程度時間をおいて読み直してみると、新たな疑問や知見が得られるかもしれません。

つい先ほど『生物と無生物のあいだ』(福岡伸一著/講談社)を読み終えました。以前読んだ『プリオン説はほんとうか?』(ブルーバックス)と並び、興味深い内容でした。特に“生命現象”とは何かを理解するうえで大事な示唆が得られました。

端的に言って、生命システムによって細胞が増殖し形態化する生物という存在は、時間軸に展開すれば樹木のようなものかもしれない、というインスピレーションです。言葉を換えれば、川の流れには源流があり、中流を経て、河口から海に注ぎ、消滅します。生命の成長プロセスは、時間軸を介して小川から大河へと流れていく水のようです。上空から見る川のすべては、流れる水、いのちの全景、生涯ともいえます。

私たちの世界では、時間軸の一地点において前後の経過を微分した形で過去と未来の狭間にはさまれた現在を認識しています。しかし、もう一次元高い視野に立つことができる存在であれば、あたかも一本の樹木、一筋の川の流れを見るように、一人の人間の生涯を見渡すことができるはずです。

樹木であれば、一枚の葉を切ったり一本の枝を折っただけでは、その木全体に及ぼす影響はありません。川の流れであれば、蛇行した流れを一部整形してバイパス路を設けても、全体の流れに大きな影響は与えません。

しかし、樹木の成長過程で根を絶やしたり、川の上流にダムを築いて流れをせき止めた場合は、その全体系に深刻な影響を及ぼします。マウスを使った福岡氏の遺伝子操作実験の描写を読み終えて、生命現象に関してそのような示唆が得られました。

生命現象は地球だけのものなのか? 地球外に生命が存在するとすれば、それはどのような在り方が考えられるのか。このような問題を考える場合、まず地球の生命そのものについて理解を深めることが大切です。その意味で、生命に関する基礎的なビジョンを想い描く学習を今後も進めたいと思います。次なる書は『生命と非生命のあいだ』(NASAの地球外生命研究/ピーター・D・ウォード著)を予定しています。

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