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[[id:149]]Pollen: > > みなさん、こんにちわ。Pollenです。 > > 先日NASAが発表した火星における水の発見は、予測されていたとはいえ、もやもやがやっとすっきりしたという感があります。 しかし、こうも簡単に発見できるということは、火星には、かなり豊富な水が「氷」もしくは「永久凍土」として残されている可能性を物語っているのでしょう。 > > そして極めつけは、生命の発見に関する報告です。 > 今月、来月の間には発表されるとのことですが、NASAはすでにホワイトハウスには説明しているという話で、現在最終的な確認作業に入っているということです。 > 「フェニックス」は生命を発見する装置を搭載しておりませんが、普通の顕微鏡や原子間力顕微鏡を搭載しているので、ちゃんと視野に入れば発見できるようです。 > ということは、直接生命の証拠を発見したということになるのでしょうか。 > > いずれにせよこれが事実であるなら、まずは今世紀最大の発見ということになるのかな。 地球外知的生命体ではないのが残念ですが、間違いなくこの問題にもより説得力を与える発見となるでしょう。 > そして何よりも、人類の火星進出に拍車をかけるだろうことが大いに期待されます。 > > Pollen >
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地球外生命体の発見へ
149
選択
Pollen
2008-08-03 09:41:50
返信
みなさん、こんにちわ。Pollenです。
先日NASAが発表した火星における水の発見は、予測されていたとはいえ、もやもやがやっとすっきりしたという感があります。 しかし、こうも簡単に発見できるということは、火星には、かなり豊富な水が「氷」もしくは「永久凍土」として残されている可能性を物語っているのでしょう。
そして極めつけは、生命の発見に関する報告です。
今月、来月の間には発表されるとのことですが、NASAはすでにホワイトハウスには説明しているという話で、現在最終的な確認作業に入っているということです。
「フェニックス」は生命を発見する装置を搭載しておりませんが、普通の顕微鏡や原子間力顕微鏡を搭載しているので、ちゃんと視野に入れば発見できるようです。
ということは、直接生命の証拠を発見したということになるのでしょうか。
いずれにせよこれが事実であるなら、まずは今世紀最大の発見ということになるのかな。 地球外知的生命体ではないのが残念ですが、間違いなくこの問題にもより説得力を与える発見となるでしょう。
そして何よりも、人類の火星進出に拍車をかけるだろうことが大いに期待されます。
Pollen
JAXA一般公開
150
選択
アクエラ
2008-08-10 08:42:50
返信
Pollenさん、みなさんこんにちは。
8月9日、8年ぶりにJAXA相模原キャンパスの一般公開を見学してきました。とても暑い日でしたが、夏休み中の小学生を中心に家族連れがおおぜい訪れていました。
展示構成は8年前とほとんど変わりません。展示内容は「かぐや」の成果が真新しい話題として目を引きました。隣の相模原市博物館では月面映像の公開と講演が行われていました。
中庭では月や火星の探査用自走ロボットの展示実演も行われていました(写真)。大学の研究チームも参加し、発表と説明が行われていました。今後の宇宙探査は、上空からはハイビジョンと3D地形カメラによる映像認識、地上から自走ロボットによる精密探査が主流になると思います。日本の探査技術はこの分野で大きく貢献できるはずです。
> そして極めつけは、(火星の)生命の発見に関する報告です。
> 今月、来月の間には発表されるとのことですが、NASAはすでにホワイトハウスには説明しているという話で、現在最終的な確認作業に入っているということです。
その後、この報道をNASAは強く否定しています。同様のケースでは、日本で開発中の無人宇宙輸送機「HTV」をNASAがスペースシャトル後継機として購入する方向でJAXAに打診しているとの報道(読売・7月)も完全否定しました。
専門誌や新聞社の担当記者の資質や情報ソースの問題もありますが、NASA内部においてパブリシティ対応の不統一もあるように思えます。現場での判断と上層部の思惑が一致しないとき、当初の報道内容が否定される場合もあると思います。
火星での生命発見否定報道(テクノバーン)
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200808051702
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