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[[id:3]]Samori: > こんにちは > ここでの投稿は初めてになります。 > 宜しくお願いします。 > > 先日、Youtubeで、おもしろい動画を見つけました。 > アポロ20が撮ったものだそうですが > 一目で宇宙船だと思える鮮明な映像です。 > http://www.youtube.com/watch?v=rc7mkHtuLOs&mode=related&search= > かなりの年月放置され、大変劣化しているように見えます。 > > 詳しい内容はここに載っていました。リークされた映像との事です… > http://www.angelismarriti.it/ANGELISMARRITI-ENG/REPORTS_ARTICLES/Apollo20-InterviewWithWilliamRutledge.htm > > 上記ページからリンクされたNASAのページを見ましたが、 > http://www.lpi.usra.edu/resources/apollo/frame/?AS15-P-9625 > 動画と同じものと思しき物体が確認できました。 > > 現在のご時世では、いくらでも疑うことは可能ですが、 > 個人的には、興味深く感じた次第です。
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アポロ20が写した古代の?宇宙船
3
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Samori
2007-07-14 19:56:59
返信
こんにちは
ここでの投稿は初めてになります。
宜しくお願いします。
先日、Youtubeで、おもしろい動画を見つけました。
アポロ20が撮ったものだそうですが
一目で宇宙船だと思える鮮明な映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=rc7mkHtuLOs&mode=related&search=
かなりの年月放置され、大変劣化しているように見えます。
詳しい内容はここに載っていました。リークされた映像との事です…
http://www.angelismarriti.it/ANGELISMARRITI-ENG/REPORTS_ARTICLES/Apollo20-InterviewWithWilliamRutledge.htm
上記ページからリンクされたNASAのページを見ましたが、
http://www.lpi.usra.edu/resources/apollo/frame/?AS15-P-9625
動画と同じものと思しき物体が確認できました。
現在のご時世では、いくらでも疑うことは可能ですが、
個人的には、興味深く感じた次第です。
Re:アポロ20が写した古代の?宇宙船
4
選択
アクエラ
2007-07-15 18:12:08
返信
Samoriさん、みなさんこんにちは。
台風4号は太平洋上に遠ざかったようです。とりあえず一安心。
さてこちらのBBSでもよろしくお願いします。
アポロ計画については17号(1972年)で終了していますので、20号は公式にはあり得ないミッションです。そこでリーク説や陰謀説になるわけですが、かなり画質の悪い映像を見る限り、着陸船の映像にしては不自然な印象です。
降下中の映像でもなさそうですし、月周回軌道上からズームアップした映像でもなさそうです。月面には空気がありませんので、上空から撮影するためには、ジェット推進型の移動手段が必要になります。そのような月面機が開発されていたのでしょうか?
月面にはあまりにも謎が多すぎて、早急な決め付けはできません。当初、アポロ計画は20号まで予定されていましたが、泥沼化したベトナム戦費の拡大により、NASAの予算が削減され17号で打ち切られました。(表向き?)
アポロ計画の膨大な映像データを基地局で記録したオリジナルテープが所在不明となり、当時の技術者がテープ捜しを呼びかけましたが、結局出てこなかったのでしょうか。
さて、日本では来月15日、種子島宇宙センターから月面探査ロケットが打ち上げられます。私はこの「かぐや計画」(セレーネ)の成功を心から願っている者の一人です。約40年前のアポロ計画とは比較にならないほど高精度化した各種センサーや情報機器、超高画質の映像機器から届くデータは、月面の謎の解明に大きく役立つはずです。
Re:アポロ20が写した古代の?宇宙船
5
選択
Samori
2007-07-16 18:22:35
返信
アクエラさん こんにちは
レス有り難うございます。
ムーなどにも時々載る、「裏の宇宙開発」または
「表の宇宙開発の裏」については、
結局想像の域ではあるんですが、
個人的にはけっこう好きな世界です。
最近は他にもアポロ映像っぽいアヤシイ動画が
よくアップされますので、私もこの映像だけなら、
どこか斜め見な感じになってしまいますが、
一つ興味のポイントになったのは、
上の書き込みでリンクしましたNASAの月面の画像に、
ほぼ同じ形の物体が写っている点です。
もし仮にこういうものが月にあるのであれば、
月に一般人が行くような時代、どのような事になるのか
いろいろ考えてしまいます。
地球のように入場料でも取るとか?(笑)
日本の探査も期待したいですが、どこでどうなって、
情報が管理されているかわかりませんので、
微妙なところではあります。
Re:アポロ20が写した古代の?宇宙船
11
選択
アクエラ
2007-07-23 18:33:40
返信
Samoriさん、みなさんこんにちは。
月面にまつわる謎の大多数は、高画質画像の再撮影でほとんどは解決すると思います。謎と思われていた不可解な画像が、自然的地形なのか、それとも造形物なのか、火星の人面像のような結果になる場合も十分考えられます。
近年の月面探査では、ESAのSMART-1が月周回軌道の後、昨年9月、地震波測定のため月面に衝突させて任務を終えました。かなりの数の写真を撮影したはずで、アポロが撮影した当時の月面写真との比較ができれば、いくつかの謎が解明できるはずです。しかし、撮影高度や方位、日照角度もまちまちな月面の画像データを照合させるのは煩雑な作業になりそうです。
ESAのSMART-1サイト
http://www.esa.int/SPECIALS/SMART-1/
その意味で、JAXAが計画している「かぐや計画」の成功に期待を掛けているのですが、当初8月16日に予定されていた打ち上げが9月に延期されたとの発表がありました。衛星内部のコンデンサーの極性が逆に接続されていたようです。打ち上げ日は決まり次第発表されるとのことですが、現地のホテル、コスモリゾート種子島は9月12日の予約が既に満室状態です。打ち上げを請け負っている企業関係者が先行予約を入れたのかもしれません(^^: ということは9月13日が打ち上げ日ということでしょう。
日本の月面探査の妨害をもくろむなんらかの邪魔が入らないことを願います。
Re:アポロ20が写した古代の?宇宙船
18
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ガックリ
2007-08-13 22:20:49
返信
NASAの写真と映像の宇宙船らしきものは別物。
ワクワクして拝見しましたが、当時のアポロ映像に似せて
作られてはいますがデッチあげ映像というほかありません。
レンズに写りこむ太陽光線のシーンがありますが角度的に
無理があることや太陽光線が写りこんでいるのに対象物の
宇宙船の映像がブレまくっているところとか。カメラがぶれているのならそれにしたがって光線もぶれなければおかしいのです。アドビのアフターエフェクトという映像加工ソフトで作った感じですね。映像加工技術はあるけど。。。頭の悪いアメリカの学生が作った印象を受けます。1m四方のロケセットですね、多分。
Re:アポロ20が写した古代の?宇宙船
20
選択
アクエラ
2007-08-13 23:02:08
返信
ガックリさん、こんにちは。
今書店に出ている『ムー』誌でも幻のアポロ20号の話題が掲載されていました。アポロ11号からまもなく40年。人々の記憶も怪しくなり、事実の風化がどんどん進行しているようです。そんな中で、月面着陸はなかったとする説や、アポロ計画は20号まで行われたとする説など、首を傾げたくなる主張もあります。私個人としては、情報の鮮度や質という点で、もうアポロ計画の話は賞味期限切れとしたいです。
いま、もっとも期待しているのは日本の月探査計画「かぐや」です。当初8月16日に予定されていたロケット打ち上げが延期となったまま、次の予定日の発表がいまだにありません。心配です。
かぐや特設サイト
http://www.jaxa.jp/countdown/f13/index_j.html
Re:アポロ20が写した古代の?宇宙船
24
選択
ガックリ
2007-08-16 04:10:43
返信
アクエラさん こんにちは。
アクエラさんが言っていたように「かぐや(セレーネ)」の打ち上げが9/13になったようですね。昨日、正式発表になったようです。どれほどの解像度の写真を送ってくるのか
楽しみです。NASA写真との比較ができれば月面建造物の謎が解けるかも知れませんね。
Re:アポロ20が写した古代の?宇宙船
25
選択
アクエラ
2007-08-16 09:17:18
返信
ガックリさん、こんにちは。
当初の予定では、本日「かぐや」を搭載したH-IIAロケットが打ち上げられる予定でした。種子島宇宙センターのライブカメラの映像では快晴。真っ青な海と空が広がり、絶好の打ち上げ日和でした。夏休みが取れれば打ち上げを見届けに現地に行くプランも検討していましたが、なかなか予定通りには行きません。往復の旅費と宿泊費などで10~15万円くらいでしょう。皮肉にもきょうは夏季休暇が取れました。
次回9月12~13日ごろはとても休めそうにありません。2日くらいの遅延も見込んで宿泊予定を組むとよいかもしれません。台風の発生しやすい時期ですし、日本の月面探査は前途多難です。
今回の月面探査計画のプロモーションムービーがネットで公開されています。搭載機器の豊富さ、2機の子衛星を従えてかなり欲張りなミッションだと思います。私が購入した初代PCはNECのPC-8801MK2で、1983年の発売でした。アポロ計画は更にそれより10年以上前のことです。今回かぐやの探査衛星の3軸制御装置などを統括するコンピュータは、アポロ計画の頃とは比較にならないほどのスペックだと思います。各種センサが捉える情報の質と量、演算処理、地上基地への情報伝達密度など、情報制御系の著しい進歩から生まれる成果に大いに期待しています。
今回搭載されるハイビジョンカメラから、月面の地平線に昇る地球の眺めを送ってくるそうですが、これまでいろいろ謎とされてきた月面そのものもぜひこのカメラで捉えて見せてもらいたいものです。
もし米国やロシアが、月面に関わる重大な戦略的秘密を守ろうとしているのであれば、今回の日本の動きに対して何らかの影響が出ることも考えられます。月面が純粋に科学フロンティアの対象として許容されているのであれば、国際協力は障害なく行われるはずです。そのへんを見極める大事な機会でもあると思います。
かぐや、月へ
40
選択
アクエラ
2007-10-01 17:53:21
返信
みなさん、こんにちは。
9月29日にスイングバイで地球から一路月に向かった「かぐや(kaguya)」は、早くも月と地球の中間ポイントを通過し、順調に月軌道へ向かっているとのことです。今回はその軌道画面がwebで公開されているので、自宅にいながらにして見ることができます。オペレーションルームにいる感覚です。
太陽電池パネルは既に無事展開され、月軌道に入って月周回コースに変更し、2個の子衛星をスピンを与えながら分離します。それぞれが観測位置に配置されると、いよいよ本格的な月面探査の開始です。わくわく。
コマンドやデータの送受信基地は臼田宇宙空間観測所(長野県佐久市)のパラボラアンテナ施設を使用しているとのこと。ということはNASA施設の供用は行われないのでしょうか。アメリカ側を経由せずに、データの送受信が保障されているとなれば、その成果がいろいろ期待できそうです。いろいろ。
軌道データを提供しているサイト
http://odweb.tksc.jaxa.jp/odds/main.jsp
写真はその画面
月を巡る世界の動き
44
選択
アクエラ
2007-11-02 15:41:22
返信
みなさん、こんにちは。
日本の月探査機「かぐや(Selene)」は、各種観測用アンテナ類の展開に成功し、順調に月面軌道を周回しているとのことです。今後、どのような観測データやハイビジョン映像が送られてくるか、楽しみです。
子衛星2機を従えての多角的な月面探査は、日本の優れた科学技術の見せ場でもあり、大いに期待がもてます。月面の詳細なハイビジョン映像の公開は、NHKの存在感を世界に示すよいチャンスだと思います。
日本に続き、中国もつい先日月面探査機を打ち上げました。インドやヨーロッパ、ロシア、アメリカも月面探査の計画を進めるとの報道がなされています。これらは、科学的な目的以上に実利的、かつ火星探査に向けての前哨基地を建設するなど、国家的目標の中で進められるようです。ロシアは、核融合燃料に使うヘリウム3の生産拠点を月面に設置する計画も検討しているとのこと。
JAXAのように月に手紙を届けるなどの他愛ない広報活動も結構ですが、「なぜ月を目指すのか」をより明確にし、国家的な取り組みとして力強く宇宙開発を目指す必要があると思います。これまでのような米国(NASA)への追従、依存はだめです。
10月31日付プラウダでは、アポロ計画当時の受信データと写真の管理を担当していた部署の元マネージャーだった人物が、「米国政府は40年間月面の真相を秘密にしてきた」と主張した、とのことです。リチャード・ホーグランドと共著者が書いた『ダーク・ミッション』で紹介されたこの人は、ケン・ジョンストン氏で、10月30日にワシントンのプレスクラブで記者会見が行われたとのことです。
ESAの火星探査機による詳細な3D画像の公開によって、シドニア地区の「人面像」が自然地形であることが判明後、ホーグランド氏の主張はすっかり元気がなくなり、webサイト(Enterprise mission)も移転していました。
新しいサイトでは、この本の出版にあわせ、11月4日(現地時間)にロサンゼルスで出版記念のサイン会と講演、パネルディスカッションが予定されているとの情報が掲載されています。自己紹介の履歴を見ると、どうでもいいような肩書きや経歴にこだわっているように思われ、なんとなく怪しさが漂います。
ホーグランド氏のサイト
http://www.consciouslifeexpo.com/hoagland.html
プラウダの記事
http://english.pravda.ru/science/mysteries/31-10-2007/99895-moon-0
「宇宙と電波の関係」さんのブログで既に和訳が掲載されています。
FOXムービーチャンネルで再放送中の『4400』の感想を後ほど。
ハイビジョン映像の迫力
61
選択
アクエラ
2007-11-19 16:50:16
返信
みなさん、こんにちは。
既にニュースで報じられている日本の月探査衛星「かぐや」が撮影した月面のハイビジョン映像は、臨場感があって素晴らしい。まだ月面のほんの一部しか見ることができませんが、今後、どんな発見がもたらされるか大いに期待できます。年末年始の特別番組でぜひ月面特集を組んでもらいたい。我が家にもハイビジョンテレビが欲しくなりました。
地形カメラも順調に機能し、月面の立体視画像が公開されました。アメリカ国防総省が行ったクレメンタイン探査機(1994)の撮影画像との比較において、精細度が一段と向上していることがわかります。ハイビジョン映像と立体視画像から月面地形の謎の解明が加速されるかもしれません。
今回の探査で月面に自然地形以外の何らかの“構造物”が発見撮影された場合、JAXA及び日本政府(文部科学省?)はどのような対応をするのでしょうか。まさか月面まで日米協議の対象事案ではないと思いますが。
ところで、スペースシャトルに6回の搭乗経験のある元宇宙飛行士、ストーリー・マスグレイブ氏(Story Musgrave/72歳)が、自身のUFO目撃体験とグレイ肯定見解について述べたインタビュー記事がカナダのマスコミに公開されました。内容についてはいち早く“宇宙と電波の関係”さんのブログで紹介されています。
JAXAの紹介ページによれば、マスグレイブ博士は主に国防総省の任務でスペースシャトルに搭乗したようです。The Canadianの記事によれば、これらの任務においてETとの交信も何度か試み、1996年のコロンビア号では宇宙空間に巨大なUFOを目撃したとのことです。グレイについて「彼らは実在する。私は保証する」と語ったそうです。
実に重みのある証言です。何らかの変化の兆しなのでしょうか。
ソース記事(The Canadian)
http://www.agoracosmopolitan.com/home/Frontpage/2007/11/09/01935.html
マスグレイブ博士のプロファイル(JAXA)
http://spaceinfo.jaxa.jp/ja/kaihatu_astronauts_musgrave.html
「宇宙と電波の関係」さんのブログ
http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=404510&log=200711
ツォルコフスキークレーター
81
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アクエラ
2008-01-09 03:38:00
返信
みなさん、こんにちは。
最近イギリスでのUFO目撃報道が続いています。昼夜おおぜいの人に目撃され、写真も撮られています。国家が存在を認めなくとも市民の頭上にUFOは現れる典型例ですね。悲しくもおかしな世の中です。いつまでこんな盲目の世が続くのでしょうか。
ところで、月探査機かぐやが撮影したハイビジョン映像がJAXAのサイトで順次アーカイブ化されています。ネットでの公開映像の品質はきわめて貧弱です。有名なツィオルコフスキー(Tsiolkovskiy)クレーターの上を通過する映像もあります。昨年11月11日の撮影で、おそらくこれほど接近した撮影は初めてのことだと思われます。ネットでの映像は情報量が貧弱なのでオリジナルのハイビジョン映像を見てみたいものです。今後の立体画像の公開も期待しています。
JAXAビデオアーカイブス
http://jda.jaxa.jp/jda/v3_j.php?s_page=6&mode=level&time=N&genre=4&category=4064&mission=4067
写真:上記映像のモニター画面を撮ったもの
月面ビデオ、ブルーレイ版に変更し販売へ
112
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アクエラ
2008-04-06 09:39:26
返信
みなさん、こんにちは。
月面のハイビジョン映像が東芝HD-DVD版で販売を予定していたようですが、同社が規格競争から撤退したため、SONY陣営が開発したブルーレイ版に変更し、6月に販売されるそうです。われわれが期待しているようなものが写っているのでしょうか。
宇宙関係のプロジェクトは、ロケットの打ち上げから目標の惑星や衛星に到達するまでは逐次報道されますが、その後地味な科学観測に移行すると、ニュースが途絶えがちです。NHKの放送番組でもその後まったくこの映像が紹介されないようです。本当は、「かぐや」(SELENE)のHDカメラが引き続き何を撮影しているのか、できればカメラアングルを変えた映像を繰り返し見たいものです。
ニュースソース(テクノバーン)
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200804021930
かぐやの月面映像に円筒物?
124
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アクエラ
2008-04-20 16:13:38
返信
みなさん、こんにちは。
かぐや(selene)が撮影した高画質映像(HD)がなかなか放送番組にならないようですが、JAXAサイトでは「今後もNHKと協力してHDTV映像を掲載していくつもりです」とコメントしています。しかし、NHK側が著作権を理由にあまり乗り気ではない、という話も一部で報じられています。宇宙まで著作権が及ぶのですかね。
ところで、そんなことを思いながらJAXAサイトの印象的な“地球の入り”の映像を見つめていましたら、クレーターの影に何やら“円筒形”の塔のようなシルエットが見えたような気がしました。ペイントソフトでその外郭線を描いてみました。
皆さんはいかがですか。
かぐや画像ギャラリー
http://wms.selene.jaxa.jp/data/jpn/hdtv/007/earth-set.html
深まるミステリー
125
選択
アクエラ
2008-04-21 17:21:39
返信
みなさん、こんにちは。
今回着目したクレーターは、月のちょうど南極にあたる“シャックルトン(Shackleton)クレーター”と呼ばれる場所です。“しゃっくり”が出そうな名前ですが、将来の月面基地建設の最有力候補地として、各国宇宙機関が注目している場所であることがわかってきました。
なぜかというと、このクレーターの高地、辺縁部は永久日照の得られる場所です。すなわち極地特有の夜のない場所のため、恒常的に太陽電池パネルから電力エネルギーの供給が可能となります。一方、クレーターの奥深い底の部分には、逆に永久凍結状態の水が埋蔵されていると見込まれています。凍結した氷を溶かし、太陽電池の電力で電気分解すれば酸素と水素が大量に生産できるわけです。
将来ここに月面基地を設け、水素と酸素の生産が可能になれば、巨大な2基の貯蔵タンクも造られるはずです。いや、もう出来てしまったのだろうか? それとも幻?
前回のコメントのアドレスから見ることのできる“地球の入り”のHDTV映像は、かぐやが2007年11月7日に撮影したものです。ほぼ同じ軌道上から“地球の入り”を撮影した2007年12月4日の映像のスチール版を見比べると、シャックルトンクレーターの左側に相当する部分が異なって見えています。死の世界ともいえる月面でこのような変化が果たして生じるものなのでしょうか?
Googleで“シャックルトン クレーター”の2語で検索するといろいろ興味深い資料が出てきます。
月探査戦略に関する国際動向
http://www.jaxa.jp/press/2007/01/20070117_sac_moon_j.html
文部科学省宇宙開発委員会第2回議事録
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/uchuu/gijiroku/h19/honiin/07030624.htm
ヒューストンレポート
http://archive.mag2.com/0000022732/20080305150430000.html
アーサー・C・クラークとスタンリー・キューブリック両巨匠が月面で眺めている光景を人類が共有できるのはいつのことでしょうか。
わずか10分間の放送
126
選択
アクエラ
2008-04-29 17:38:32
返信
みなさん、こんにちは。
休みを利用して近所のスーパーに出かけると、2GBのUSBフラッシュメモリーが1個1000円で大量に売られていました。あまりの安さに2個買ってしまいました。きょうはプリンターの入れ替えなどで半日が過ぎました。
先ほど月面映像の放送番組の検索をしたところ、5月4日(日)にNHKで「地球エコ2008 アースウォッチャー 月から見た地球」が予定されています。しかし、午後10時40分からのわずか10分間で、ハードな科学番組には程遠い情緒的な内容のようです。HDTVによる月面映像に的を絞り、他の科学的探査データも総合した特別番組の放送が待たれます。
例の「月の入り」の映像ファイルがNHKのサイトにも収録されていて、高画質映像が近日公開されるそうです。JAXAのサイトに収録された映像よりも前後がわずかに長めですが、映像記録のカットを恣意的に行わないようにしていただきたいものです。
ところで、このサイトの画像ライブラリーに「アポロ17号着陸地点」があるのですが、その中央部に塔のようなものが見えます。拡大するとボケてしまい、単なる光と影の錯覚でしょうが、このような部分もHDTVであればさらに鮮明な映像で判断ができそうです。
かぐやアーカイブ(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/kaguya/archive/index.html
なお、JAXAサイトでアップロードされている高画質映像の再生には以下のMPEG2デコーダーがインストールされている必要があります。DVDプレイヤーの付いているパソコンであれば不要かもしれません。
MpegDecoder012.msiインストーラーのサイト
http://sourceforge.net/project/downloading.php?group_id=98765&use_mirror=nchc&filename=MpegDecoder012.msi&35946047
アポロ15号の撮影した地形と同じだった
140
選択
ひめてん
2008-07-07 22:55:59
返信
アクエラさん、皆さん こんばんわ。
久し振りの書き込みです。天文雑誌を買ったら「かぐや」の地形カメラに
よる画像が、アポロ15号の撮影した地形と全く同じだったという記事が
載ってました(比較画像付きで)。また、アポロ15号着陸船の噴射した跡が
確認されたそうです。着陸しなければ撮れなかった地形(アポロ当時)が
今や周回軌道から撮影した画像で再現できるのですからスゴイですね。
Re:アポロ15号の撮影した地形と同じだった
142
選択
アクエラ
2008-07-13 09:37:27
返信
ひめてんさん、みなさん、こんにちは。
そういえば、「かぐや」が撮影した月面のハイビジョン映像のDVDがまだ発売されていないようですね。たしか6月中の発売予定だったはずです。先日、ハイビジョンDVDの録画再生機を家族から譲り受け、いつでも見れる状態で待っているところです。
「アポロは月に行ったか(Dark Moon)」が国内出版されて既に6年になります。この本では以下の二つの疑問から検証が行われました。
1.人類は月に降り立ったが、私たちが目にした記録は本物ではない。
2.あるいは、アポロは月に行っていなかった。
私は、アポロ計画で人類が月面に着陸したことは事実だと思います。むしろ、他に公開されていない秘密(軍事目的)のミッションがあったのではないか、と思っています。グリア氏の本では、たしかそのようなことに言及していたと思います。
公開された映像記録(特に月面への第一歩)が本物かスタジオ撮影か、という点では微妙だと思っています。その後、スタンリー・キューブリック夫人のコメントなどから、何らかの理由で「もしかしたらスタジオ撮影を広報用に流した?」という疑念が払拭できません。
さて、8月9日(土)にJAXA相模原キャンパスの夏休み一般公開がありますので、久しぶりに行ってみたいと思っています。8年前(2000年)に見学したときには、既にSELENE(かぐや)計画の展示コーナーがありました。
相模原キャンパスの一般公開
http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/event/2008/0809_open/index.shtml
かぐやの地形カメラから撮影したアポロ15号の着陸地点
http://wms.selene.jaxa.jp/data/jpn/tc/005/tc_005.jpg
写真はJAXA画像ライブラリーのリンク先画像。
「かぐや」ありがとう
148
選択
アクエラ
2008-07-21 00:48:43
返信
みなさん、こんにちは。
ネット検索したところ、SELENE(かぐや)が撮影したハイビジョン映像が、既にブルーレイディスク版(BD)で発売されていることを知りました。早速購入し、フルスペックハイビジョンの鮮明な月面映像を見ることができました。
昨年9月、種子島宇宙センターでのロケット打ち上げから月周回軌道への投入、そして鮮明な月面映像の受信に至る事業を見事に成し遂げた成果を目の当たりにし、感銘深いものがあります。かぐやの開発、運営に携わったスタッフの皆様のご苦労に「ありがとう」の感謝の気持ちをこめて映像を拝見しました。
ディスクの内容は、本編が24分、BGM付きのおまけ映像が17分です。荒涼とした沈黙の月世界を移動していくハイビジョン映像体験を通して、人類はいよいよ「宇宙紀行」の時代に入ったことを確信します。これは宇宙分野で日本が世界に誇れる成果です。今後、他のハイビジョン映像資料もノーカットで順次世界に公開していただくことを切に要望します。
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