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Re:『What a beautiful moment tour』初Blu-ray化

YOさん
> 別の人は20年以上前の映像を最近ブルーレイで発売しましたが、
> ずいぶん綺麗でクリアーな映像でした。
strayさん
> B社が最先端のカメラを持ってないわけないと思うのですが。
ソルトさん
> 他のアーティストのライブビデオでもこういうパッチワークって有るんでしょうか?

日本のアーティストのライブ映像って、
90年代前半:4:3アナログ収録
90年代後半:4:3アナログ収録 → 4:3or16:9SD収録(720×480 ※DVD相当)
2000年代前半:SD収録 → 16:9フルHD収録(1920×1080 ※Blu-ray相当)
2000年代後半:16:9フルHD収録定着
…って変遷かと思いますが、
2004年当時はSDからフルHDへの過渡期でしたが、B社の場合フルHD化は遅い方で、B'zでさえBlu-ray化は2006年のツアーからなので、
What a beautiful momentもSD画質でしか収録されていないんじゃないかと思います。

1つのライブツアーに対して、何日も(何公演も)収録しておいて、良い部分を繋ぎ合わせるというのは、昔のライブビデオだと結構見た気がしますが、一般的に最近は少ないんじゃないかと思います。(音だけバレないようにこっそり変えるのはあるかと思いますが、ZARDの場合は逆に音は間違えた部分もそのまま使ってるという…。)
というのは、一般的にメジャーアーティストのライブ収録は、制作会社やカメラの技術会社に発注してカメラクルー(スタッフ)を手配してもらって、収録日の公演は一部客席を削って撮影に必要なスペースを確保したりするので、費用も掛かるし普通は何日も撮影日を設けるものじゃないですが、
What a beautiful momentの場合は全公演カメラを回しているようなので、外部の大手業者に発注したんじゃなくて、B社関係者やライブスタッフが、例えば会場の巨大モニター用とか単純にライブの記録用とかだと毎公演カメラを回したりしますが、そんな感覚で撮影したレベルなんじゃないかと思ってしまいます。

ちなみに、ZARDとセールス的に肩を並べる日本の他の歌姫の場合はどんな感じかと調べたら

安室奈美恵
 初のBlu-ray化ライブ:2005年
 通常のツアー映像1作品に対する収録日数:ほぼ1日(1公演)

浜崎あゆみ
 初のBlu-ray化ライブ:2006年
 通常のツアー映像1作品に対する収録日数:ほぼ1日(1公演)

宇多田ヒカル
 初のBlu-ray化ライブ:2011年(前作から4年半ぶりのライブ作品)
 通常のツアー映1作品に対する収録日数:平均2日(2公演)程度

…といった具合でした。

なお、チャゲアス・ASKAが、90年代前半の人気絶頂期から最新画質の導入が早いのですが
(初のDVD画質収録ライブ:95年、初のBlu-ray画質収録ライブ:93年(アナログハイビジョン),2000年(フルHD))、
それでも2000年代前半頃までの一部作品はDVDのみで販売しており、Blu-ray化の要望に対して事務所が、
元の収録素材がSD画質なのでBlu-rayでは出さないとしています。
https://twitter.com/chage_aska_net/status/1261236902646013953

これらから考えると、今回のWhat a beautiful momentのBlu-ray発売は、
Blu-ray化自体は個人的には嬉しいですが、HDリマスターした訳でもなく、本来ならBlu-rayのクオリティに満たないものを30周年YEARにかこつけてムリヤリ製品化しちゃってるなぁという印象ですね。

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