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Re:はじめまして

キャバリアさん、はじめまして、こんにちは。

過去の投稿の検索ですが、キーワードが明確であれば、
バナー下の「過去ログ」をクリックして、
パソコンキーボード「Ctrl + F」で検索するのが手っ取り早いです。
主要なスレッドは、https://zard-lab.net/pv/portfolio/ にまとめてあります。

お尋ねの件ですが、文学は、石川啄木と中原中也、とくに『一握の砂」です。
映画は、ラブロマンスよりもSFがお好きだったようです。

ただ、詞を書くため貪欲に読み・観しなければならない時期もあったようで、
N御大から「映画を一本観たら、それをもとに必ずテーマを一つ考えてくるように」
と言われていたようです。(公式本「永遠」第一章)

島田さんと寺尾さんも、

島田:詞のモチーフは映画から。よくDVDを持ってきてたんですけれども、映画からヒントを得るっていうのはよくあったみたいです。

寺尾:しかもホントは好きじゃない恋愛映画ですね。彼女はSFとか実録……ドキュメンタリーが実は好きで、NHKの固い番組をしょっちゅう観てました。恋愛映画はただ歌詞の参考にしていたみたいですね、多くの人に伝えたいというときに。恋愛の歌、多いですし。

と言っています。
(エンタメステーション ZARDデビュー25周年記念特集【THE POP STANDARD】vol.2 (2016/02/19))

N御大も「AERA dot. 永遠の歌姫 ZARDの真実 第1回 (2017/05/17)」で

絶え間なく言葉が生まれるようにと、坂井さんは文学に触れ、映画を観た。
彼女はおそらく性格的に自分が生む言葉に自信がなく、だからこそ、新たな言葉との出合いに貪欲で、それによって常に歌詞を紡ぎ続けることを自分に課していたのではないでしょうか。映画は、パトリス・ルコント監督のフランス映画『髪結いの亭主』やヴィクター・フレミング監督の『風と共に去りぬ』を勧めました。

と言っています。なので、泉水さんの本来の趣向は、
若い頃のインタビューに表れているんじゃないかと私は思います。

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